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1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定

~翌日のカレーを手軽に楽しむ、冷凍うどんという選択~








テーブルマーク株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松田要輔)は、日常的に家庭でカレーを調理している全国の30~40代子あり既婚・有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人を対象に、「カレーに関する意識調査」を実施いたしました。
調査の結果、約8割がカレーを"翌日以降"まで見越して多めに調理しており、2日目以降になると「味のマンネリ」に悩みを感じる声も見られました。
こうした結果を受け、テーブルマークは、一般社団法人 日本記念日協会の認定を受け、1月22日の「カレーの日」の翌日である1月23日を、『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として制定いたしました。
冷凍麺世界売上No.1※企業として、これまで培ってきた多くのレシピやノウハウを活かし、2日目以降のカレーの楽しみ方を広げることで、翌日のカレーをうれしく、日々の食卓をたのしくする1日となることを目指してまいります。
また、制定を記念し、1月22日(木)には菊地亜美さん、鷲見玲奈さん、小宮山雄飛さんを招いたPRイベントも開催いたしました。
※1 正式記録名:最大の冷凍麺ブランド(最新年間売上)*パスタ除く 対象年度:2024年 認定機関:ギネスワールドレコーズ



【調査概要】
調査名:カレーライスの翌日の食事に関する実態調査
調査期間:2025年11月4日(火)~ 7日(金)
調査対象:全国の30-40代子あり既婚者有職男女のうち、家庭のカレーを自身で最も作る人2,203名
・調査結果3.・4.-1:
上記の調査から1年以内にカレーうどんを食べたことがあり、翌日以降も見越してカレーを調理する人を居住地や性年代の偏 りがないように抽出した368名が対象
・調査結果4.-2:368名の中から2日目以降のアレンジで「カレーうどん」が好きと回答した人 263名が対象
・調査結果5.: 368名の中からカレーうどんを家で作って食べている人313名が対象
調査方法:インターネット調査

調査結果1. 30~40代の家庭でカレーを最も作る人の約8割が「多め調理」。カレーは"翌日ありき"のメニュー

30~40代子あり既婚・有職男女のうち、家庭内で最もよくカレーを作る人(n=2,203)を対象に調査したところ、77.1%が1回の調理で「翌日以降の分まで」を見越して多めに作っていることが分かりました。
内訳を見ると、「翌日以降もいくらか食べられる量」を作る人が66.1%、「翌日以降もだいぶ食べられる量(2日以上)」を作る人が11.0%となっています。
こうした結果から、多忙な共働き世帯においてカレーは、単なる一食の献立にとどまらず、翌日の家事負担を軽減することを意識した"翌日ありき"のメニューとして活用されている様子がうかがえます。



調査結果2. 約2人に1人が1年間に「カレーうどん」を喫食。半数以上に親しまれるメニュー!

直近1年以内の「カレー」に関連する食品の喫食経験を調査したところ、王道の「カレーライス(100.0%)」に次いで、第2位にランクインしたのは「カレーうどん(52.6%)」でした。
本調査の対象である「子育て世帯かつ料理を担当する30-40代」において、カレーうどんはカレー料理の中で、半数を超える高い喫食率であり、身近な選択肢であることがうかがえます。






調査結果3. "翌日ありき"だからこそ生まれる作り手の悩み 「鍋の掃除」と「味のマンネリ」が上位に

翌日以降まで見越してカレーを多めに調理する一方で、2日目以降のカレーを食卓に出す際には、作り手ならではの悩みも生じていることが分かりました。
悩みとして最も多く挙げられたのは、「鍋の掃除が大変・面倒」(31.8%)です。一晩経って煮詰まったカレーが鍋に残り、洗い物の手間がかかる点が、調理後の負担として挙げられています。次いで、「同じ味が続いてしまう」(29.6%)といった味のマンネリに関する悩みも多く、翌日以降も同じメニューを出すことに対し、気になってしまう人も一定数見られます。
また、「残った量が中途半端で、家族全員分には足りない」(25.0%)という声もあり、別の副菜を用意したり、献立を追加で考えたりする必要が生じるケースもあるようです。



調査結果4. 「つゆ」と「トッピング」で翌日カレーの悩みを一掃!悩み事を解消する家庭の知恵

調査3.で挙がった、作り手が抱える「2日目以降のカレー」の悩みに対し、「トッピング」や「つゆ(出汁)」の活用が効果的だと考えています。
調査結果では、好きなトッピングとして「ねぎ(34.8%)」や「チーズ(16.0%)」など家庭でも取り入れやすい身近な食材が選ばれています。また、カレーうどんを2日目に作る人の「つゆ」の作り方としては、「ルウを出汁で割る(42.6%)」、次いで「めんつゆで割る(35.0%)」という結果になりました。家庭にあるもので家族それぞれの好みに合わせた一皿へとアップデートすることが可能になります。そして、煮詰まったカレーにお出汁やめんつゆなどの水分を加えて加熱することで、鍋に残ったカレーが落ちやすくなり、洗い物の負担を軽減します。



調査結果5. 翌日のカレーうどんに選ばれている麺は「冷凍うどん」が最も多い結果に

カレーうどんを作る際に使用する麺の種類について調査したところ、「冷凍うどん」を使用すると回答した人が51.8%と過半数を占め、次いで「チルド麺・生麺」(42.2%)が続く結果となりました。
翌日以降に残ったカレーの量に合わせて使いやすい点や、その日の状況に応じて手早く一食を用意できる点が、忙しい子育て世帯の共働き家庭において、冷凍うどんが選ばれている背景と考えられます。



1月22日(木)「カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日 記念日制定発表会」 イベントレポート

1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』として、日本記念日協会の認定のもと制定したことを受け、1月22日(木)、都内にて記念日制定発表会を開催しました。
ゲストには、鷲見玲奈さん、菊地亜美さん、カレーの有識者としてホフディランの小宮山雄飛さんが登壇しました。トークセッション冒頭で、日々の生活や家庭での食事にまつわるエピソードについて聞かれた菊地さんは「カレーは救世主ですよ!昼も夜も食べるくらい子どもも私も大好きです!」と語り、対して鷲見さんは「家族でカレーが好きなので、子ども用の甘口を作ってから大人用に辛くしています」とコメントし、和やかな雰囲気でトークセッションがスタートしました。
続いて、本イベントで制定された記念日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に関連する調査結果を紹介。カレーうどんを作るときは冷凍うどんを使う人が約半数という結果を見た鷲見さんが「子どもが大好きで、困ったときも冷凍麺を使えば手軽に1食になるので納得します」とコメントし、菊地さんも「子どもが生まれてから絶対冷凍うどんが冷凍庫にあります。」と共感。そして、2日目のカレーのお悩みとして、「鍋の掃除が大変」という声がトップに。鷲見さんは「鍋にこびりつきますよね~」と強く頷きました。
その後、「我が家のカレー」についてトークが展開され、鷲見さんはご自宅でのカレー作りについて「うちは私が和風カレーを担当で、洋風は夫が作ってくれるんです。コクが足りない時は中濃ソースなどを入れたりしてます。今回はうどんを見越して、しめじと長ネギを入れました」と紹介。これに対し、菊地さんは「おいしそう!しめじ入れたことない!今度やってみよう」とリアクションし、会場からも頷きが見られました。イベント後半では、実際にお二人がご自宅で作ってきた2日目のカレーを使用し、それぞれを小宮山さん考案の2種類のアレンジに。菊地さんは「出汁がちゃんと効いていて、辛めだったのがまろやかになっている!」と驚きをコメント。
鷲見さんも「すごいクリーミー!昨日は辛めだったのに、まろやかで子どもが大好きな味になっています」とカレー通の小宮山さんのアレンジを絶賛しました。
テーブルマークのカレーうどんアンバサダーでもある小宮山さんからは、「日常の中で作った2日目のカレーを、さらにカレーうどんとしておいしく食べられるというのをお伝えしたかったので、まさにお二人のカレーでお見せできてよかったです」とコメントし、さらに「カトキチさぬきうどんは微妙にくびれてるんですよ。そのくびれにカレーがよく絡むんですよ!」と、2日目のカレーうどんにぴったりな「カトキチさぬきうどん」をアピールしました。
最後に、2日目のカレーうどんを食べた感想と今後に向けた意気込みを聞かれると、菊地さんからは「今日のレシピとかを見て、すぐ取り入れられるなって勉強になったりとか、本当にすぐ使いたいなって思います。2026年もすごく大ブレイクしたいとかはないんですけど、細く長く頑張りたいと思います(笑) 」とコメントすると、すかさず「うどんのように細く長くね!」と鷲見さんがツッコミを入れ、「それを使えばよかった~!」と悔しがる菊地さん。会場では笑いが起き、イベントは幕を閉じました。



冷凍うどんが選ばれる理由と記念日制定の背景

当社は、一般社団法人 日本記念日協会より認定を受け、1月22日の「カレーの日」に続く1月23日を『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』に制定いたしました。
今回の調査では、多くの家庭が翌日以降の食事も見越してカレーを多めに調理している一方で、その「2日目以降のカレー」をめぐって、さまざまな悩みがあることが分かりました。中でも、「鍋の掃除が大変」「味のマンネリ」といった悩みが多く見受けられます。
こうした悩みに対し、翌日のカレーにトッピングや出汁を加え、うどんと合わせる「カレーうどん」という選択肢は、調理や後片付けの負担を抑えながら、前日のカレーに変化をつける工夫の一つです。
当社の「カトキチさぬきうどん」は、打ち立てのおいしさを急速凍結することで、濃厚なカレーつゆに合う「弾力あるコシ」と「なめらかなのどごし」を実現。つゆ絡みの良い「くびれ麺」でカレーを存分に楽しめます。レンジで手軽に調理できる利便性と、冷凍庫に常備できる安心感で、忙しい日々の食卓に寄り添いたいと考えています。
すべての方々の食卓を応援し、笑顔を届けたいという想いを込めた1月23日『カレーの日の次の日は「カレーうどん」の日』が、翌日のカレーをうれしく、日々の食卓をたのしくする1日となることを目指してまいります。
■商品情報
カトキチさぬきうどんテーブルマークの冷凍うどんの定番商品。
さぬきうどんらしい強いコシやもちもち感、なめらかなのどごしをレンジ調理で手軽に味わえます。こだわりの製法(包丁切り、大釜ゆで)と急速凍結で閉じ込めた打ちたてのおいしさをお楽しみください。





カトキチ丹念仕込み 本場さぬきうどんテーブルマーク独自の製法「丹念仕込み 綾・熟成法」で生み出される強いコシと乱切りされた太麺は、本場讃岐の専門店さながら。麺の形状がコンパクトになり、鍋に入れやすくなりました。





■テーブルマーク株式会社 概要


社名:テーブルマーク株式会社
代表取締役社長:松田 要輔
本社所在地:東京都中央区築地6-4-10
事業内容:冷凍食品、その他食料品の製造・販売
URL:https://www.tablemark.co.jp/



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