おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

空と白銀の大地を望む!北海道の雪見露天が楽しめる温泉宿5選

『北海道じゃらん』2026年2月号は1/20発売

株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牛田 圭一、以下リクルート)が発行する旅行情報誌『北海道じゃらん』は、2026年2月号(2026年1月20日(火)発行)にて、特集記事「全道 雪見露天の温泉宿14」を掲載いたします。本レターではそのなかから一部を抜粋して、「心ほどける冬の雪見絶景を楽しめる温泉宿」を5つ紹介いたします。
■北海道の開放的なパノラマビューと木々や雪が寄り添う庭園露天を紹介
冬の北海道といえば、厳しい寒さのなかに生まれる、息をのむような美しい雪景色が魅力です。そこで、北海道を知り尽くす『北海道じゃらん』編集部が、冬だけの幻想的な絶景を温かい湯船からゆっくりと独り占めできる雪見露天の温泉宿を厳選してピックアップしました。また『北海道じゃらん』2026年2月号では、今回ご紹介した5施設以外にもお財布に優しいお手頃の宿や、宿泊予約サイト「じゃらんnet」に寄せられた口コミ高評価の雪見温泉宿を紹介していますので、こちらもぜひご覧ください。

【東神楽町】森のゆ ホテル花神楽
自然の素材を用いた造りの展望露天風呂から雄大な大雪山連峰の四季を見渡すことができ、オートロウリュ式のサウナも併設されています。今の時季は露天風呂から雪化粧の大雪山連峰と、大浴場の大きな窓からも冬のランドスケープを一望できます。泉質は優しい肌触りの低張性弱アルカリ性低温泉や高温湯と低温湯、冷水風呂など浴槽も多彩です。




【千歳市】奥札幌の秘湯 湖畔の宿支笏湖 丸駒温泉旅館
源泉100%かけ流しの湯が自慢の支笏湖畔の温泉宿。支笏湖と山の冬景色を望む展望露天風呂(写真)と、湖と湯船を岩で隔てた天然野湯の露天風呂が魅力です。特に支笏湖に面した展望露天風呂では正面から昇る朝日を眺められ、格別の美しさを楽しむことができます。圧巻の景色を堪能できる温泉湯治で、心も体も癒やされてみて。




【札幌市】湯元 旬の御宿 まつの湯
1957年創業の老舗宿で、川のせせらぎが聞こえる露天風呂と部屋食の夕・朝食が好評です。露天風呂は視線をさえぎるものがなく、銀世界の冬山絶景が広がり、運が良ければエゾリスやオジロワシに遭遇できるかも。また、近くには豊平川が流れており、まれに対岸に野生のエゾシカを見ることができます。温泉は芯から温まる自然湧出の単純硫黄泉で、源泉は低温のため一度沸かしてから源泉で割り適温に調整しています。




【函館市】Tabist 竹葉新葉亭
1949年創業で、数寄屋造りの純和風旅館。「竹林の湯」(写真)とブラックシリカを敷き詰めた「万葉の湯」は男女日替わりで、造りの異なる2つの湯が満喫できます。特に冬の時季は、ライトアップされる竹林と雪のコントラストが美しい「竹林の湯」がおすすめ。宿には枯山水の中庭があり、和会席の夕食や館内に焚くお香など「和」の設えともてなしが心地よいと評判です。




【中標津町】湯宿だいいち
野鳥の声を聞きつつ、道東の大自然を体感できる老舗宿。秘湯感が漂う温泉は、全浴槽源泉100%かけ流しの湯を楽しめます。渓流沿いにあるので手つかずの自然を満喫でき、運が良ければシマフクロウが姿を見せることも。露天風呂は川辺の混浴で、湯浴み着の無料貸出が可能。男女各3タイプのサウナも好評です。




※紹介している内容は2025年12月25日時点の情報です
※本リリースをご紹介いただく際は、必ず下記クレジットを記載してください。
「北海道じゃらん 北海道の雪見露天が楽しめる温泉宿5選」
※おでかけの際には、ホームページなどで最新の情報をご確認ください

■今回紹介した記事は『北海道じゃらん』2026年2月号で!:媒体概要
日帰り温泉&ランチ お手軽ドライブ38、発表!人気温泉地ランキング2026、1500円以下!海鮮グルメ+あつあつ汁ものランチ27、人気店のコスパ◎!ランチ&テイクアウトグルメフェア、温泉&グルメと一緒に!お手軽冬絶景ドライブ厳選16コース、【全道】雪見露天の温泉宿14…など今月も旬の情報が満載です。ぜひご覧ください。
[発売日]2026年1月20日(火)発売
[価格]400円(税込)
[販売]北海道・青森の各書店、北海道・青森のコンビニエンスストア、インターネット販売、北海道どさんこプラザなど




▼リクルートについて
https://www.recruit.co.jp/

▼本件に関するお問い合わせ先
https://www.recruit.co.jp/support/form/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ