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【武蔵野大学】人間国宝の演技を間近で堪能! 12月18日(水)に武蔵野キャンパスで狂言鑑賞会を開催

「水汲(みずくみ)」「素袍落(すおうおとし)」「武悪(ぶあく)」「舟渡聟(ふなわたしむこ)」の全4演目を上演




武蔵野大学能楽資料センター(センター長:三浦 裕子)は12月18日(水)に武蔵野大学武蔵野キャンパス雪頂講堂で狂言鑑賞会を開催します。
当日は2部制で、A公演では「水汲(みずくみ)」(和泉流)と「素袍落(すおうおとし)」(大蔵流)、B公演では、「武悪(ぶあく)」(大蔵流)と「舟渡聟(ふなわたしむこ)」(和泉流)を上演します。両公演とも大蔵・和泉の両流の狂言を上演し、来場者の方に有意義な時間を提供します。また、A公演には大蔵流狂言方の山本 東次郎氏(人間国宝)が、B公演には和泉流狂言方の野村 万作氏(人間国宝)が出演します。両流派の人間国宝が揃うこの機会に是非ご取材ください。

【開催概要】

【演目と出演】
■A公演

■B公演


【武蔵野大学について】

武蔵野大学 武蔵野キャンパス
1924年に仏教精神を根幹にした人格教育を理想に掲げ、武蔵野女子学院を設立。武蔵野女子大学を前身とし、2003年に武蔵野大学に名称変更。2004年の男女共学化以降、大学改革を推進し13学部21学科、13大学院研究科、通信教育部など学生数13,000人超の総合大学に発展。2019年に国内私立大学初のデータサイエンス学部を開設。2021年に国内初のアントレプレナーシップ学部を開設し、「AI活用」「SDGs」を必修科目とした全学共通基礎課程「武蔵野INITIAL」をスタートさせる。2023年には国内初のサステナビリティ学科を開設2024年には世界初のウェルビーイング学部を開設。2024年の創立100周年とその先の2050年の未来に向けてクリエイティブな人材を育成するため、大学改革を進めている。
武蔵野大学HP:https://www.musashino-u.ac.jp/




【関連リンク】
■ 武蔵野大学能楽資料センター:https://www.musashino-u.ac.jp/research/laboratory/noh_research_archives.html

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