新潟 / 藤の名所・見頃

新潟の藤の名所・見頃情報。新潟の藤の名所・見頃を2件掲載。新潟で人気の藤の名所・見頃は「北方文化博物館・豪農の館」「月不見の池」

藤の名所・見頃とは

藤の花が見頃である例年4月下旬から5月上旬は気候も過ごしやすく、お出かけにはぴったりの季節。藤の名所は神社や公園、庭園など様々なスポットがあり、淡い紫色をはじめ、白やピンクなど綺麗な花を咲かせます。藤の名所と合わせて、それぞれの見ごろをご紹介します。

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  • 北方文化博物館・豪農の館

    新潟県新潟市江南区にある「北方文化博物館・豪農の館」。8800坪という広大な敷地を持つ施設。重要文化財や登録有形文化財などを多く保持している。中庭には一本の木から広がる大藤があり、その藤は樹齢150年、幹まわり1m60cm以上。見頃は5月初旬から中旬で、綺麗な紫色の花をつける。また、見頃の時期には藤のライトアップも行われる。

    北方文化博物館・豪農の館

    新潟県新潟市江南区沢海2-15−25
    地図

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  • 月不見の池

    新潟県糸魚川市にある「月不見の池」。池を大きな岩が取り囲み、藤づるに覆われ、月の姿が池に映りこんだとしても簡単に見えないことから月不見の池と名づけられている。藤の名所として広く知られていて、例年5月中旬から下旬にかけて見頃を迎える。また、例年5月中旬の日曜日には藤まつりを開催。藤の苗木をはじめ、各種山菜、おぼろ汁、地元特産品のけんさい飯(味噌の焼きおにぎり)などが販売される。

    月不見の池

    新潟県糸魚川市上出578
    地図

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