名古屋・愛知 / 藤の名所・見頃

名古屋・愛知の藤の名所・見頃情報。名古屋・愛知の藤の名所・見頃を3件掲載。名古屋・愛知で人気の藤の名所・見頃は「名城公園フラワープラザ」「曼陀羅寺公園」「天王川公園」

藤の名所・見頃とは

藤の花が見頃である例年4月下旬から5月上旬は気候も過ごしやすく、お出かけにはぴったりの季節。藤の名所は神社や公園、庭園など様々なスポットがあり、淡い紫色をはじめ、白やピンクなど綺麗な花を咲かせます。藤の名所と合わせて、それぞれの見ごろをご紹介します。

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  • 名城公園フラワープラザ

    名古屋城を中心とした総合公園「名城公園フラワープラザ」。敷地は約80haあり、せせらぎのある芝生広場や、江戸時代の名残のあるおふけ池、野球場や庭球場などがある。4月下旬から5月上旬にかけては藤が見頃になり、約660メートルの藤の回廊は多くの花見客で賑わう。淡い紫色の藤が咲き乱れる様子は見事。春は桜、秋はケヤキやカエデの紅葉など四季を通じて楽しめる公園。

    名城公園フラワープラザ

    愛知県名古屋市北区名城1丁目2-25
    地図

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  • 曼陀羅寺公園

    愛知県江南市にある「曼陀羅寺公園」。曼陀羅寺の一部が公園として整備され、周辺市民はもちろん観光客からも親しまれている。曼陀羅寺の藤は有名で園内には約12種類60本の藤が植えられていて、紫・紅・白など様々な色の藤の花が咲き誇る。毎年4月下旬から5月上旬にかけて藤まつりで各種イベントが行われ、園内はお祭りの雰囲気で賑わう。早朝は人が少なく、静かでゆっくりとした雰囲気の中で藤の鮮やかな花と甘い香りが楽しめる。

    曼陀羅寺公園

    愛知県江南市前飛保町寺町202
    地図

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  • 天王川公園

    愛知県津島市にある「天王川公園」。花と緑と水の公園と呼ばれていて、四季折々の風景とともに散策など楽しめる。4月下旬から5月上旬にかけては藤が見頃を迎え、長さ275メートル、面積約5,034㎡の藤棚が見事な光景を生み出す。同時期に「尾張津島藤まつり」が行われ、期間中の夜間は藤のライトアップが行われる。普段とは異なる幻想的な藤の姿に多くの人が魅了される。

    天王川公園

    愛知県津島市宮川町1丁目
    地図

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