市街地の休耕田がピンクの絨毯に!地元農家の熱い想いで15年、約6,000平方メートル の満開コスモスが見ごろを迎えます
埼玉県狭山市の市街地にある休耕田(狭山市入間川2丁目地内および狭山市立中央中学校前、計約6,000平方メートル )にて、現在たくさんのコスモスが見ごろを迎えています。

本取り組みは、後継者不足などにより手が入らなくなった田んぼや畑を、市内在住の農家・齊藤さんが借り受け、丹精込めてコスモスを育てたものです。「入間川地区を明るく元気な地区にしたい」という熱い想いから生まれた、地域の新たな癒やしスポットをご紹介します。
「春はレンゲ、秋はコスモスや曼珠沙華」と、休耕田に一年を通して花を咲かせることで、地域を明るく元気にしたいと意気込んでいます。
- 狭山市入間川2丁目地内(狭山市市民会館の東側および南側)徒歩:狭山市駅西口徒歩約8分バス:狭山市駅西口1番のりばより「西武柏原ニュータウン」または「サイボク」行き→「埼玉石心会病院」下車すぐ(所要時間約5分運賃200円)
- 狭山市立中央中学校前(狭山市入間川1752番地1)の畑徒歩:狭山市駅東口徒歩約10分(狭山市立中央中学校南側)

入間川2丁目のコスモス畑

道路沿いに突然コスモス畑が現れます。

中央中学校前のコスモス畑

秋の風物詩となり、たくさんの人が毎年開花を楽しみにしています
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本取り組みは、後継者不足などにより手が入らなくなった田んぼや畑を、市内在住の農家・齊藤さんが借り受け、丹精込めてコスモスを育てたものです。「入間川地区を明るく元気な地区にしたい」という熱い想いから生まれた、地域の新たな癒やしスポットをご紹介します。
地元農家・齊藤さんの「花いっぱいの街にしたい」という歩み
齊藤さんは、これまで15年以上にわたり、休耕地でコスモスを育て、近隣住民の目を楽しませてきました。今回はその経験を活かし、周囲の休耕地も含めて手塩にかけて季節の花を栽培しています。「春はレンゲ、秋はコスモスや曼珠沙華」と、休耕田に一年を通して花を咲かせることで、地域を明るく元気にしたいと意気込んでいます。
見ごろの時期
11月8日現在、たくさんの花が咲き誇り見頃を迎えています。霜が降りる前の11月中旬頃まで美しい景色をお楽しみいただけます。開催概要(場所)
いずれも駐車場はありませんので、徒歩でお越しください- 狭山市入間川2丁目地内(狭山市市民会館の東側および南側)徒歩:狭山市駅西口徒歩約8分バス:狭山市駅西口1番のりばより「西武柏原ニュータウン」または「サイボク」行き→「埼玉石心会病院」下車すぐ(所要時間約5分運賃200円)
- 狭山市立中央中学校前(狭山市入間川1752番地1)の畑徒歩:狭山市駅東口徒歩約10分(狭山市立中央中学校南側)

入間川2丁目のコスモス畑

道路沿いに突然コスモス畑が現れます。

中央中学校前のコスモス畑

秋の風物詩となり、たくさんの人が毎年開花を楽しみにしています
配信元
狭山市役所 https://www.city.sayama.saitama.jp/企業プレスリリース詳細へ
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