和菓子の素材を"ふわほろ"新たな美味しさへアップサイクル。「京観世フィナンシェ」を11月8日(日)より新発売いたします。
創業1803年・京都西陣の「鶴屋吉信」100年続く京銘菓から、自然の恵みをムダなく美味しくめぐらせる新商品が登場。WEBでは11月中旬よりご予約受付を開始いたします。

和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田啓太郎)は、大正9年(1920年)の創案以来100年以上ご愛顧いただいております代表銘菓「京観世(きょうかんぜ)」の製造工程にて生まれる端材をアップサイクルした新商品「京観世フィナンシェ」を、2026年11月8日(日)より、京都本店を含む一部の店舗限定にて新発売いたします。
また、公式オンラインショップでは毎月日にちを限定してご予約注文を受付。WEBでの初回ご予約は11月20日(金)~24日(火)にて実施いたします。
「京観世」は大正九年(西暦1920年)に創案されて以来100年以上にわたり受け継がれてきた、鶴屋吉信を代表する京銘菓でございます。吟味厳選した北海道十勝産小豆・丹波大納言小豆をじっくりと炊き上げて小倉羹とし、村雨(そぼろあん)と重ねて、一棹ずつ職人の手作業で渦状に巻き上げる手法でお作りしています。





その製造工程では、やむを得ず生まれてしまう「端材」がありました。端材といえども、そこには厳選された素材の美味しさ、持ち味が確かに息づいています。
これを余すところなくお菓子に活かすことで、お客様へ新しい美味しさをご提供するとともに、フードロスの削減にも貢献したい。単なる素材の再利用にとどまらない、新しい美味しさへアップサイクルしたお菓子をつくることを目標とし、2025年初頭より開発をスタートいたしました。

ソフトクッキー、焼きタルト、アイスクリームに至るまで…様々なお菓子を和洋問わず試作・検討を繰り返した結果、小豆の風味を活かした美味しい「フィナンシェ」として仕上げることに成功。銘菓の名前にちなみ「京観世フィナンシェ」と名付け、このたびの新発売が実現いたしました。
めぐる、つながる。伝統意匠「観世水」によせて


「京観世」パッケージ使用 堂本印象画「観世水」
「観世水」とは、絶えず揺れ動き渦を描く清流をあらわした、伝統の文様です。その意匠は古くから、清らかさや絶えること無く続くことの象徴として、大変縁起の良いものとされてきました。
自然からいただいた貴重な恵みを、観世水の流れのように大切にめぐらせ、未来へつなげてゆきたい。そんな想いをこめておつくりしたのが、「京観世フィナンシェ」です。ぜひ皆様の日々のお茶時間にそえて、美味しく召し上がっていただけますと幸いです。


京銘菓「京観世」の美味しさの源は厳選された小豆。ほろほろ食感の村雨(そぼろあん)と、しっとり味わい深い小倉羹(おぐらかん)その両方を含んだ端材を、フィナンシェの生地にふんだんに練り込みこんがりと焼き上げました。
表面は焼色美しく、中は小豆の色と香りがふんわり漂う、ほろりとほぐれるやさしい味わいに。バターだけでなくわずかにごま油を配合することで、ほどよいバターの香りに香ばしさをしのばせ、小豆の豊かな風味、ほのかな粒感との絶妙なハーモニーを実現。和洋の魅力があわさった"ふわほろ"の美味しさをお楽しみいただける一品に仕上げました。
シンプルな装いで、気軽なプチギフトにも

「京観世フィナンシェ」ロゴマーク

「京観世フィナンシェ」パッケージ

コンパクトサイズでギフトにおすすめ
「京観世フィナンシェ」のパッケージには、代々「京観世」のパッケージを装ってきた堂本印象画伯作の「観世水」にちなみ、渦を巻くシンプルなロゴマークをあしらいました。
単品での販売はもちろん、5個入の専用箱もご用意。商品のコンセプトによりそうシンプルなデザインで、ちょっとしたお手土産にもお使いいただきやすいサイズ感です。

●商品名:「京観世フィナンシェ(きょうかんぜ ふぃなんしぇ)」
●価格:1個 270円(本体250円) / 5個専用箱入 1,458円(本体1,350円) / お詰合せ対応可
●お日保ち:40日
●特定原材料等28品目:小麦・卵・乳成分・アーモンド・ごま
●店頭発売日:2026年11月8日(日)~
●WEB発売日:【11月受付分】2026年11月20日(金)~24日(火)
※公式オンラインショップでは毎月定期的にご予約受付を実施いたします。
●取扱店舗:
※発売日以降に追加される場合がございます。
・実店舗
【関西地区】鶴屋吉信 本店・大丸京都店・高島屋京都店・あべのハルカス近鉄本店・大丸神戸店
【関東地区】鶴屋吉信 虎ノ門ヒルズ店・三越日本橋本店・高島屋横浜店・高島屋柏店
・公式オンラインショップ
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/kyokanzefinancier
※現在は販売期間外です(初回は2026年11月20日(金)~24日(火)にてご予約受付)



株式会社 鶴屋吉信
1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
■会社概要
社 名:株式会社鶴屋吉信
代表者:代表取締役社長 稲田啓太郎
所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
創 業:享和3年(1803年)
Google Maps https://maps.app.goo.gl/4ynrW8MZYirtkoCp9
公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
公式Xアカウント:https://twitter.com/tsuruya1803
公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi/
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和菓子製造販売の株式会社 鶴屋吉信(つるやよしのぶ)(本社:京都市上京区、代表取締役社長:稲田啓太郎)は、大正9年(1920年)の創案以来100年以上ご愛顧いただいております代表銘菓「京観世(きょうかんぜ)」の製造工程にて生まれる端材をアップサイクルした新商品「京観世フィナンシェ」を、2026年11月8日(日)より、京都本店を含む一部の店舗限定にて新発売いたします。
また、公式オンラインショップでは毎月日にちを限定してご予約注文を受付。WEBでの初回ご予約は11月20日(金)~24日(火)にて実施いたします。
■開発の背景
100年続く京銘菓を、想いつなぐ焼菓子に。「京観世」は大正九年(西暦1920年)に創案されて以来100年以上にわたり受け継がれてきた、鶴屋吉信を代表する京銘菓でございます。吟味厳選した北海道十勝産小豆・丹波大納言小豆をじっくりと炊き上げて小倉羹とし、村雨(そぼろあん)と重ねて、一棹ずつ職人の手作業で渦状に巻き上げる手法でお作りしています。





その製造工程では、やむを得ず生まれてしまう「端材」がありました。端材といえども、そこには厳選された素材の美味しさ、持ち味が確かに息づいています。
これを余すところなくお菓子に活かすことで、お客様へ新しい美味しさをご提供するとともに、フードロスの削減にも貢献したい。単なる素材の再利用にとどまらない、新しい美味しさへアップサイクルしたお菓子をつくることを目標とし、2025年初頭より開発をスタートいたしました。

ソフトクッキー、焼きタルト、アイスクリームに至るまで…様々なお菓子を和洋問わず試作・検討を繰り返した結果、小豆の風味を活かした美味しい「フィナンシェ」として仕上げることに成功。銘菓の名前にちなみ「京観世フィナンシェ」と名付け、このたびの新発売が実現いたしました。
めぐる、つながる。伝統意匠「観世水」によせて


「京観世」パッケージ使用 堂本印象画「観世水」
「観世水」とは、絶えず揺れ動き渦を描く清流をあらわした、伝統の文様です。その意匠は古くから、清らかさや絶えること無く続くことの象徴として、大変縁起の良いものとされてきました。
自然からいただいた貴重な恵みを、観世水の流れのように大切にめぐらせ、未来へつなげてゆきたい。そんな想いをこめておつくりしたのが、「京観世フィナンシェ」です。ぜひ皆様の日々のお茶時間にそえて、美味しく召し上がっていただけますと幸いです。
■商品の特徴
"ふわほろ"ほぐれる食感、小豆香るやさしい味わい

京銘菓「京観世」の美味しさの源は厳選された小豆。ほろほろ食感の村雨(そぼろあん)と、しっとり味わい深い小倉羹(おぐらかん)その両方を含んだ端材を、フィナンシェの生地にふんだんに練り込みこんがりと焼き上げました。
表面は焼色美しく、中は小豆の色と香りがふんわり漂う、ほろりとほぐれるやさしい味わいに。バターだけでなくわずかにごま油を配合することで、ほどよいバターの香りに香ばしさをしのばせ、小豆の豊かな風味、ほのかな粒感との絶妙なハーモニーを実現。和洋の魅力があわさった"ふわほろ"の美味しさをお楽しみいただける一品に仕上げました。
シンプルな装いで、気軽なプチギフトにも

「京観世フィナンシェ」ロゴマーク

「京観世フィナンシェ」パッケージ

コンパクトサイズでギフトにおすすめ
「京観世フィナンシェ」のパッケージには、代々「京観世」のパッケージを装ってきた堂本印象画伯作の「観世水」にちなみ、渦を巻くシンプルなロゴマークをあしらいました。
単品での販売はもちろん、5個入の専用箱もご用意。商品のコンセプトによりそうシンプルなデザインで、ちょっとしたお手土産にもお使いいただきやすいサイズ感です。
■商品概要

●商品名:「京観世フィナンシェ(きょうかんぜ ふぃなんしぇ)」
●価格:1個 270円(本体250円) / 5個専用箱入 1,458円(本体1,350円) / お詰合せ対応可
●お日保ち:40日
●特定原材料等28品目:小麦・卵・乳成分・アーモンド・ごま
●店頭発売日:2026年11月8日(日)~
●WEB発売日:【11月受付分】2026年11月20日(金)~24日(火)
※公式オンラインショップでは毎月定期的にご予約受付を実施いたします。
●取扱店舗:
※発売日以降に追加される場合がございます。
・実店舗
【関西地区】鶴屋吉信 本店・大丸京都店・高島屋京都店・あべのハルカス近鉄本店・大丸神戸店
【関東地区】鶴屋吉信 虎ノ門ヒルズ店・三越日本橋本店・高島屋横浜店・高島屋柏店
・公式オンラインショップ
https://shop.tsuruyayoshinobu.jp/collections/kyokanzefinancier
※現在は販売期間外です(初回は2026年11月20日(金)~24日(火)にてご予約受付)



株式会社 鶴屋吉信1803年(享和3年)京都・西陣で初代鶴屋伊兵衛により創業。220余年の歴史を刻む、京都の老舗京菓子司です。「ヨキモノを創る」を家訓とし伝統の技を守りながら、現代の感覚をとりいれた新しい和菓子やカフェを考案。各種コラボレーション企画にも取り組む等、歴史ある京菓子の魅力のすそ野を広げてゆくとともに、和菓子の新たな価値を日々追求しています。
■会社概要
社 名:株式会社鶴屋吉信
代表者:代表取締役社長 稲田啓太郎
所在地:〒602-8434 京都府京都市上京区今出川通大宮東入2丁目西船橋町340-1
創 業:享和3年(1803年)
Google Maps https://maps.app.goo.gl/4ynrW8MZYirtkoCp9
公式サイト:https://www.tsuruyayoshinobu.jp/
公式Xアカウント:https://twitter.com/tsuruya1803
公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/tsuruya.yoshinobu_wagashi/
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