渋谷新聞・原宿表参道新聞が「CITYMAKERS AWARD 2026」を創設。受賞者12名を発表、11月10日に授賞式を開催
渋谷新聞の設立5周年を機に、「人」にスポットライトを当ててきたローカルメディアが新たなアワードを創設。渋谷・原宿表参道エリアの発展や文化の創造に貢献する人々を顕彰、11月10日に授賞式を開催。

太平洋商事株式会社を中核に、渋谷で不動産・教育・メディア・インバウンド・地域共創・ウェルネスなどの事業を展開する事業グループ「and and group」(東京都渋谷区)は、運営するローカルメディア「渋谷新聞」の設立5周年を記念し、姉妹メディア「原宿表参道新聞」とともに、渋谷・原宿表参道エリアで街の発展や文化の創造に貢献する人々を顕彰する「CITYMAKERS AWARD 2026」を創設しました。
両メディアは、「人の歩みを、街の歩みへつなぐローカルメディア」を理念に、地域で活動する人々の挑戦や想いを取材し発信してきました。本アワードは、これまで取材を通じて見つめてきた「街をつくる人々」の歩みに光を当て、その功績を称えるとともに、新たなつながりや地域の価値創造につなげることを目指す取り組みです。
https://shibuya-shimbun.com/citymakers-award-2026
渋谷・原宿・表参道は、ファッション、音楽、アート、ビジネスなど、多様な文化や価値観が交差し、新たな文化や流行を生み出し続ける街です。
その発展を支えているのは、長年にわたり地域を支えてきた人、新たな文化を生み出す人、人と人をつなぐ人、次世代の挑戦を後押しする人。そうした一人ひとりの活動の積み重ねが、街の個性や魅力を形づくっています。
渋谷新聞・原宿表参道新聞は、これまで地域の人々に焦点を当て、その挑戦や想いを取材し、発信してきました。街をつくる人々の歩みを記録し、広く伝えていくことは、両メディアが大切にしてきた役割です。
街の価値を発見し、称え、未来へつなぐ。ローカルメディアの新たな挑戦
「CITYMAKERS AWARD 2026」は、こうした取材活動を通じて培ってきた視点を生かし、街の発展や文化の創造に貢献する人々の功績を顕彰するために創設しました。
本アワードが目指すのは、単に優れた活動を表彰することだけではありません。地域に根ざした活動や挑戦の価値を可視化し、その功績を広く社会に伝えるとともに、受賞をきっかけとした新たな出会いやつながりを生み出すことです。
これまで地域の出来事や人々の歩みを「伝える」役割を担ってきたローカルメディアが、自ら地域の価値を「称え」、次の挑戦へと「つなげる」。情報発信の枠を超え、地域のさらなる発展や価値創造に貢献することを目指します。
「CITYMAKERS AWARD 2026」では、街への貢献を多角的に評価するため、6つの部門を設けています。長年にわたり地域を支えてきた人々から、新たな文化を生み出す人、次世代の挑戦を後押しする人まで、さまざまな立場から街の発展に貢献する人々を顕彰します。
- 街の顔部門:長年にわたり地域に根ざして活動し、街の発展やコミュニティの形成に貢献してきた、地域を象徴する人物を顕彰。
- カルチャーアイコン部門:ファッション、音楽、アートなどの分野で独自の文化や価値観を生み出し、街の文化的な魅力や発信力を高めた人物を顕彰。
- コネクター部門:人と人、組織と組織、地域と社会をつなぎ、新たな交流や協働を生み出すことで、街の活性化に貢献した人物を顕彰。
- アクセラレーター部門:新たな挑戦や事業、次世代の人材を支援し、その成長を後押しすることで、街の発展や新たな価値創造に貢献した人物を顕彰。
- ビジネスエコシステム部門:事業活動や経営支援などを通じて、地域のビジネス環境を育み、持続的な経済活動や新たな事業の創出に貢献した人物を顕彰。
- 若手/ルーキー部門:新たな視点や発想を持ち、地域で意欲的な活動や挑戦を続ける23歳以下の若手人材を顕彰。
- 大賞:各部門の受賞者の中から、街への貢献や活動の影響力などを総合的に評価し、特に顕著な功績を残した人物を顕彰。
渋谷・原宿表参道の各エリアで、それぞれ6部門の受賞者を選出します。さらに、全部門の中から街への貢献が特に顕著な人物を、大賞「CITYMAKERS AWARD」として各エリア1名ずつ選出します。
地域を知るアドバイザーが、街への貢献と活動の価値を審査
受賞者の選考にあたっては、2026年10月2日(金)に審査会を開催しました。
審査会では、渋谷新聞・原宿表参道新聞のアドバイザーが審査を担当。渋谷・原宿表参道それぞれのエリアに分かれ、候補者の活動実績や地域への貢献などを紹介したパネルをもとに審査しました。

CITYMAKERS AWARD 2026 審査会の様子
■アドバイザー一覧(敬称略)
- 伊藤秀俊:東急不動産ホールディングス株式会社 グループCX・イノベーション推進部 デジタル戦略グループ
- 植野真由子:渋谷区子ども体験コーディネーター
- 大坪昌広:穏田キャットストリート商店会 会長、原宿地区美化推進委員会 会長、穏田表参道町会 会長代行、居酒屋 神宮前 昌 オーナー
- 大西陽介:渋谷道玄坂商店街振興組合 理事/渋谷道玄坂青年会 副会長
- 岡崎千治:渋谷区商店会連合会外苑ブロック長
- 原壯:株式会社光伸プランニング 代表取締役
- 酒井翼:SHIBUYA CITY FC/株式会社PLAYNEW 取締役
- 角田朋哉:HImagine株式会社 代表取締役社長
- 橋本ゆき:渋谷区議会議員/株式会社ツギステ 取締役
- 長谷川雄飛:渋谷駅前共栄会 理事
- 早川聡彦:渋谷公園通商店街振興組合 副理事長/渋谷公園通り協議会 事務局長
- 早川千秋:原宿神宮前商店会 会長
- 福田圭祐:NPO法人green bird 理事長
- 舩坂貴彦:渋谷中央街道玄坂一丁目町会 事業部長
- 松本ルキ:商店街振興組合 原宿表参道欅会 理事長
- 百瀬義貴:明治通り宮下パーク商店会 会長
- 山田裕介:R3,4,5 渋谷区立小学校PTA連合会 会長/一般社団法人シブタン 代表理事
- 横山和理:一般社団法人渋谷未来デザイン プロデューサー
- 龍円あいり:東京都議会議員(渋谷区選出)
各部門では、活動の継続性、文化への影響力、地域との連携、次世代の育成など、部門ごとに設定した評価指標に加え、地域からの信頼や共感、街との関わりなどの定性的な観点も重視しています。
地域に根ざした活動を長年続けてきた人々、新たな文化や価値を生み出してきた人々、次世代の挑戦を支えてきた人々など、さまざまな立場から街の発展に貢献する人々が選ばれました。
渋谷新聞エリア 受賞者一覧(敬称略)
- 大賞・アクセラレーター部門|加生健太朗(一般社団法人つなげる30人 代表理事)
- 街の顔部門|大西賢治(渋谷道玄坂商店街振興組合 理事長/渋谷区商店会連合会 会長)
- カルチャーアイコン部門|橋本徹(SUBURBIA 主宰)
- コネクター部門|杉浦草介(Commons Archive Collective 代表)
- ビジネスエコシステム部門|藤田祐司(Peatix Japan株式会社 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門|奥村紘大(「東京大学渋谷まちづくりゼミ」 代表)
原宿表参道新聞エリア 受賞者一覧(敬称略)
- 大賞・カルチャーアイコン部門|ロレンツォ・メンギ(クリエイティブディレクター/アーティスト)
- 街の顔部門|八木原保(原宿神宮前商店会 名誉会長/株式会社ジム 創業者)
- コネクター部門|金山淳吾(一般財団法人渋谷区観光協会 前代表理事/合同会社TNZQ 代表社員)
- アクセラレーター部門|北村俊生(一般社団法人シブタン 理事)
- ビジネスエコシステム部門|関根江里子(株式会社ゆあそび 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門|鈴木瞬(渋谷区立原宿外苑中学校 生徒会長)
受賞者プロフィール・選考理由
加生健太朗氏|大賞・アクセラレーター部門(渋谷新聞エリア)

加生健太朗氏
一般社団法人つなげる30人 代表理事。
2016年から「渋谷をつなげる30人」を展開し、10年間で約300人の参加者を街へ送り出してきた。企業、行政、NPOなどの垣根を越え、人と人がつながり続ける共創の仕組みを育んでいる。
受賞理由は、「街の同級生をつくる」という理念のもと、困ったときに互いに相談し、支え合える関係性を街のあちこちに築いてきたこと。目に見える成果だけでは測れない、地域に根ざした深い信頼関係の構築と、その継続的な活動を高く評価した。
大西賢治氏|街の顔部門(渋谷新聞エリア)

大西賢治氏
渋谷道玄坂商店街振興組合 理事長/渋谷区商店会連合会 会長。
30年以上にわたり地域活動に携わり、59商店会を束ねる。盆踊りや地域イベント、清掃・防犯活動などを通じ、渋谷の賑わいと街のつながりを支えてきた。
受賞理由は、来訪者の視点を大切にしながら、再開発が進む渋谷に人間味と活気をもたらし続けてきたこと。大規模イベントの開催を牽引するなど、伝統と未来を調和させ、誰もが集い、楽しめる街づくりに長年貢献してきた功績を高く評価した。
橋本徹氏|カルチャーアイコン部門(渋谷新聞エリア)

橋本徹氏
SUBURBIA 主宰。
1990年代以降の渋谷カルチャーを牽引し、「Free Soul」シリーズをはじめ約400枚のコンピレーションCDを監修・選曲。カフェ運営やUSENの音楽プログラムを通じ、都市の日常に音楽文化を広げてきた。
受賞理由は、約35年にわたり独自の審美眼と「編集」の力で、渋谷の音楽文化に新たな価値を生み出してきたこと。音楽やカフェ文化を通じて都市の文化的な土壌を豊かにし、その記憶と魅力を次世代へつなぐ活動を高く評価した。
杉浦草介氏|コネクター部門(渋谷新聞エリア)

杉浦草介氏
Commons Archive Collective 代表。
渋谷の歴史的な写真や資料を収集・公開する「渋谷アーカイブ写真展」などを企画。研究者、商店街、行政、クリエイターをつなぎ、街の記憶を共有財産として未来へ継承する。
受賞理由は、デザインの枠を超え、再開発によって失われつつある地域の記憶やアイデンティティを掘り起こし、人々が共有できる場を生み出してきたこと。多様な立場の人々をつなぎ、街の歴史と文化を次世代へ継承する取り組みを高く評価した。
藤田祐司氏|ビジネスエコシステム部門(渋谷新聞エリア)

藤田祐司氏
Peatix Japan株式会社 代表取締役。
イベントを通じて人とコミュニティをつなぐプラットフォームを構築。渋谷では「SHIBUYA BALCON」の主催や「シブラバ俱楽部」の企画・運営に関わるなど、ビジネス、カルチャー、地域活動を横断する出会いと挑戦を支えている。
受賞理由は、変化を恐れず自ら挑戦し続けるとともに、多様な人々の新たな一歩を後押ししてきたこと。人と人が出会い、刺激し合う機会を生み出し、地域に新たな挑戦やイノベーションが生まれる環境づくりに貢献してきた姿勢を高く評価した。
奥村紘大氏|若手/ルーキー部門(渋谷新聞エリア)

奥村紘大氏
「東京大学渋谷まちづくりゼミ」代表。
学生の立場から商店会、行政、デベロッパーなどと連携し、年間8件のプロジェクトを推進。現場での実践と対話を重ね、100年続くまちづくりの学びと協働の基盤づくりに挑む。
受賞理由は、渋谷の地域コミュニティに積極的に飛び込み、世代や立場を超えた協働を実現してきたこと。100年先の街の未来を見据え、次世代へと活動をつなぐ誠実な姿勢と優れた行動力を発揮し、新たなまちづくりの可能性を切り拓いている点を高く評価した。
ロレンツォ・メンギ氏|大賞・カルチャーアイコン部門(原宿表参道新聞エリア)

ロレンツォ・メンギ氏
クリエイティブディレクター/アーティスト。
神宮前二丁目の街路灯42基を活用したアートプロジェクトを展開。商店街や地域住民との協働により、街の日常空間を24時間楽しめるギャラリーへと変え、アートと街をつないでいる。
受賞理由は、文化や国籍の垣根を越えて地域に溶け込み、伝統ある商店街と協働しながら、新たなストリートカルチャーを生み出してきたこと。独自の発想と情熱、行動力によって、街の日常にアートを根付かせ、地域の文化的な魅力と可能性を広げた功績を高く評価した。
八木原保氏|街の顔部門(原宿表参道新聞エリア)

八木原保氏
原宿神宮前商店会 名誉会長/株式会社ジム 創業者。
1965年から約60年にわたり原宿で事業と街づくりに携わる。商店会や行政、商業施設をつなぎ、若い才能が挑戦できる街の土壌を育ててきた。
受賞理由は、原宿の可能性をいち早く見出し、長年にわたり街の発展を支え続けてきたこと。地域の礎を築くだけでなく、次世代の才能や挑戦を温かく見守り、後押しすることで、原宿の文化と活力を未来へつないできた功績を高く評価した。
金山淳吾氏|コネクター部門(原宿表参道新聞エリア)

金山淳吾氏
一般財団法人渋谷区観光協会 前代表理事/合同会社TNZQ 代表社員。
観光、文化、都市戦略を横断し、「バーチャル渋谷」や「もしもプロジェクト」など、多様な主体による共創事業を推進してきた。
受賞理由は、既存の枠組みにとらわれず、自ら行動を起こし、行政や企業、地域の人々を巻き込んだ新たな挑戦を生み出してきたこと。渋谷への深い愛着を原動力に、官民の垣根を越えたつながりと共創の機会を創出し、街の未来を切り拓いてきた功績を高く評価した。
北村俊生氏|アクセラレーター部門(原宿表参道新聞エリア)

北村俊生氏
一般社団法人シブタン 理事。
学校と企業、行政、地域をつなぎ、子どもたちの探究活動を支援。年間26校、約100社との連携を通じ、探究フェスやジュニアボードなど、子どもが主体となって挑戦できる学びの機会を創出している。
受賞理由は、学校の枠を越えて街全体を学びの場へと広げ、子どもたちに多様な大人との出会いや挑戦の機会を提供してきたこと。地域の人材や企業を教育につなぎ、次世代の可能性を引き出す環境づくりを通じて、街の未来を担う子どもたちの成長を後押ししてきた功績を高く評価した。
関根江里子氏|ビジネスエコシステム部門(原宿表参道新聞エリア)

関根江里子氏
株式会社ゆあそび 代表取締役。
金融業界での経営経験を経て、2022年に小杉湯へ参画。2024年、東急プラザ原宿「ハラカド」に小杉湯原宿を開業し、銭湯を通じた日本文化の継承と地域の居場所づくりに取り組む。
受賞理由は、商業施設の地下にあえて銭湯を開業し、伝統的な文化や職人の技を若い世代の日常へとつないできたこと。「100年先も残る文化産業」を目指し、多様な企業や地域の人々を巻き込みながら、新たな交流と経済の循環を生み出す取り組みを高く評価した。
鈴木瞬氏|若手/ルーキー部門(原宿表参道新聞エリア)

鈴木瞬氏
渋谷区立原宿外苑中学校 生徒会長。
生徒主体のイベント「原リンピック」の推進や、一日警察署長、交通安全パレードなどに取り組む。学校の枠を越えて地域や警察と連携し、仲間とともに新たな挑戦を生み出している。
受賞理由は、「誰もやらないなら自分がやる」という強い当事者意識のもと、自ら率先して行動し、周囲を巻き込みながら新たな挑戦を実現してきたこと。受け継いだ活動や想いを次の世代へつなごうとする誠実な姿勢と行動力を発揮し、地域の未来を担う若い世代の可能性を示している点を高く評価した。
2026年11月10日(火)、渋谷新聞の設立5周年を記念し、「CITYMAKERS AWARD 2026」の授賞式を開催します。
当日は、渋谷新聞・原宿表参道新聞の新体制を紹介するとともに、渋谷・原宿表参道の街の発展や文化の創造に貢献してきた受賞者を表彰します。また、受賞者や地域に関わるアドバイザー、関係者が交流し、街の未来に向けた新たなつながりを育む機会とします。
開催概要
- イベント名:渋谷新聞設立5周年記念式典・CITYMAKERS AWARD 2026 授賞式
- 開催日時:2026年11月10日(火)18:30~20:30(18:00受付開始)
- 会場:TRUNK(HOTEL) ONDEN
- 主催:渋谷新聞・原宿表参道新聞事務局
- 主な内容:新体制紹介、アワード授賞式、懇親・交流会
- 取材について:授賞式当日は、メディア関係者による取材を受け付ける予定です。受賞者への取材や会場での撮影などをご希望の場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。

渋谷新聞・原宿表参道新聞は、「人の歩みを、街の歩みへつなぐ」を共通理念に掲げる姉妹メディアです。地域で活動する人々にスポットライトを当て、その挑戦や想い、活動の背景を取材し、街の魅力や文化を発信しています。
中学生から社会人まで、世代や立場を超えた多様なライターが参加し、それぞれの視点から地域の魅力を掘り下げています。また、記事による情報発信にとどまらず、地域の活動やイベントへの参加を通じて、人と人、人と街がつながる機会づくりにも取り組んでいます。
渋谷新聞
渋谷駅周辺を中心に、スクランブル交差点、センター街、道玄坂、宮益坂から、松濤、奥渋、神山町などを取材エリアとするローカルメディア。地域で活動する人々の姿を通じて、渋谷の多様な文化や街の魅力を伝えています。
https://shibuya-shimbun.com
原宿表参道新聞
原宿駅から表参道駅周辺を中心に、竹下通り、ウラハラ、キャットストリート、表参道などを取材エリアとするローカルメディア。地域で活動する人々の視点から、原宿・表参道ならではの文化や街の魅力を発信しています。
https://harajuku-omotesando-shimbun.com
and and groupは、太平洋商事株式会社を中核に、東京都渋谷区を拠点として、不動産・教育・メディア・インバウンド・地域共創・ウェルネスなど、多様な事業を展開する事業グループです。
渋谷という街をフィールドに、各事業を通じて人と人、人と街をつなぎ、地域の新たな価値創造に取り組んでいます。
太平洋商事株式会社
所在地: 渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 3階
代表者: 代表取締役 鈴木大輔
創業: 1974年
事業内容:
・インバウンド向け観光事業「シブヤバイ」の企画・運営
・地域観光誘致連携「かつぎて」の企画・運用
・屋外広告事業「シブヤキャンバス」の企画・販売・運用
・メディア事業「渋谷新聞」「原宿表参道新聞」の企画・編集・運営
・不動産関連事業(売買/管理)
・ウェルネス事業(フィットネス)
URL: https://andand-shibuya.com
本件に関するお問い合わせ先:
太平洋商事株式会社 広報担当 柏倉幸二
メール:info@andand-shibuya.com
※授賞式の取材申込とご出席、受賞者への取材希望、画像素材の提供などについても、上記連絡先までお問い合わせください。
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太平洋商事株式会社を中核に、渋谷で不動産・教育・メディア・インバウンド・地域共創・ウェルネスなどの事業を展開する事業グループ「and and group」(東京都渋谷区)は、運営するローカルメディア「渋谷新聞」の設立5周年を記念し、姉妹メディア「原宿表参道新聞」とともに、渋谷・原宿表参道エリアで街の発展や文化の創造に貢献する人々を顕彰する「CITYMAKERS AWARD 2026」を創設しました。
両メディアは、「人の歩みを、街の歩みへつなぐローカルメディア」を理念に、地域で活動する人々の挑戦や想いを取材し発信してきました。本アワードは、これまで取材を通じて見つめてきた「街をつくる人々」の歩みに光を当て、その功績を称えるとともに、新たなつながりや地域の価値創造につなげることを目指す取り組みです。
アワード特設サイトを公開
本アワードの特設サイトを公開しました。アワードの概要や受賞者12名の紹介、審査基準、授賞式の情報などを掲載しています。https://shibuya-shimbun.com/citymakers-award-2026
アワード創設の背景と目的
街の魅力をつくるのは、そこに関わる人の存在渋谷・原宿・表参道は、ファッション、音楽、アート、ビジネスなど、多様な文化や価値観が交差し、新たな文化や流行を生み出し続ける街です。
その発展を支えているのは、長年にわたり地域を支えてきた人、新たな文化を生み出す人、人と人をつなぐ人、次世代の挑戦を後押しする人。そうした一人ひとりの活動の積み重ねが、街の個性や魅力を形づくっています。
渋谷新聞・原宿表参道新聞は、これまで地域の人々に焦点を当て、その挑戦や想いを取材し、発信してきました。街をつくる人々の歩みを記録し、広く伝えていくことは、両メディアが大切にしてきた役割です。
街の価値を発見し、称え、未来へつなぐ。ローカルメディアの新たな挑戦
「CITYMAKERS AWARD 2026」は、こうした取材活動を通じて培ってきた視点を生かし、街の発展や文化の創造に貢献する人々の功績を顕彰するために創設しました。
本アワードが目指すのは、単に優れた活動を表彰することだけではありません。地域に根ざした活動や挑戦の価値を可視化し、その功績を広く社会に伝えるとともに、受賞をきっかけとした新たな出会いやつながりを生み出すことです。
これまで地域の出来事や人々の歩みを「伝える」役割を担ってきたローカルメディアが、自ら地域の価値を「称え」、次の挑戦へと「つなげる」。情報発信の枠を超え、地域のさらなる発展や価値創造に貢献することを目指します。
CITYMAKERS AWARD 2026について
街への貢献を多面的に評価する6部門と大賞を設置「CITYMAKERS AWARD 2026」では、街への貢献を多角的に評価するため、6つの部門を設けています。長年にわたり地域を支えてきた人々から、新たな文化を生み出す人、次世代の挑戦を後押しする人まで、さまざまな立場から街の発展に貢献する人々を顕彰します。
- 街の顔部門:長年にわたり地域に根ざして活動し、街の発展やコミュニティの形成に貢献してきた、地域を象徴する人物を顕彰。
- カルチャーアイコン部門:ファッション、音楽、アートなどの分野で独自の文化や価値観を生み出し、街の文化的な魅力や発信力を高めた人物を顕彰。
- コネクター部門:人と人、組織と組織、地域と社会をつなぎ、新たな交流や協働を生み出すことで、街の活性化に貢献した人物を顕彰。
- アクセラレーター部門:新たな挑戦や事業、次世代の人材を支援し、その成長を後押しすることで、街の発展や新たな価値創造に貢献した人物を顕彰。
- ビジネスエコシステム部門:事業活動や経営支援などを通じて、地域のビジネス環境を育み、持続的な経済活動や新たな事業の創出に貢献した人物を顕彰。
- 若手/ルーキー部門:新たな視点や発想を持ち、地域で意欲的な活動や挑戦を続ける23歳以下の若手人材を顕彰。
- 大賞:各部門の受賞者の中から、街への貢献や活動の影響力などを総合的に評価し、特に顕著な功績を残した人物を顕彰。
渋谷・原宿表参道の各エリアで、それぞれ6部門の受賞者を選出します。さらに、全部門の中から街への貢献が特に顕著な人物を、大賞「CITYMAKERS AWARD」として各エリア1名ずつ選出します。
地域を知るアドバイザーが、街への貢献と活動の価値を審査
受賞者の選考にあたっては、2026年10月2日(金)に審査会を開催しました。
審査会では、渋谷新聞・原宿表参道新聞のアドバイザーが審査を担当。渋谷・原宿表参道それぞれのエリアに分かれ、候補者の活動実績や地域への貢献などを紹介したパネルをもとに審査しました。

CITYMAKERS AWARD 2026 審査会の様子
■アドバイザー一覧(敬称略)
- 伊藤秀俊:東急不動産ホールディングス株式会社 グループCX・イノベーション推進部 デジタル戦略グループ
- 植野真由子:渋谷区子ども体験コーディネーター
- 大坪昌広:穏田キャットストリート商店会 会長、原宿地区美化推進委員会 会長、穏田表参道町会 会長代行、居酒屋 神宮前 昌 オーナー
- 大西陽介:渋谷道玄坂商店街振興組合 理事/渋谷道玄坂青年会 副会長
- 岡崎千治:渋谷区商店会連合会外苑ブロック長
- 原壯:株式会社光伸プランニング 代表取締役
- 酒井翼:SHIBUYA CITY FC/株式会社PLAYNEW 取締役
- 角田朋哉:HImagine株式会社 代表取締役社長
- 橋本ゆき:渋谷区議会議員/株式会社ツギステ 取締役
- 長谷川雄飛:渋谷駅前共栄会 理事
- 早川聡彦:渋谷公園通商店街振興組合 副理事長/渋谷公園通り協議会 事務局長
- 早川千秋:原宿神宮前商店会 会長
- 福田圭祐:NPO法人green bird 理事長
- 舩坂貴彦:渋谷中央街道玄坂一丁目町会 事業部長
- 松本ルキ:商店街振興組合 原宿表参道欅会 理事長
- 百瀬義貴:明治通り宮下パーク商店会 会長
- 山田裕介:R3,4,5 渋谷区立小学校PTA連合会 会長/一般社団法人シブタン 代表理事
- 横山和理:一般社団法人渋谷未来デザイン プロデューサー
- 龍円あいり:東京都議会議員(渋谷区選出)
各部門では、活動の継続性、文化への影響力、地域との連携、次世代の育成など、部門ごとに設定した評価指標に加え、地域からの信頼や共感、街との関わりなどの定性的な観点も重視しています。
「CITYMAKERS AWARD 2026」受賞者発表
「CITYMAKERS AWARD 2026」では、渋谷・原宿表参道の各エリアにおいて、6部門の受賞者と大賞を選出しました。地域に根ざした活動を長年続けてきた人々、新たな文化や価値を生み出してきた人々、次世代の挑戦を支えてきた人々など、さまざまな立場から街の発展に貢献する人々が選ばれました。
渋谷新聞エリア 受賞者一覧(敬称略)
- 大賞・アクセラレーター部門|加生健太朗(一般社団法人つなげる30人 代表理事)
- 街の顔部門|大西賢治(渋谷道玄坂商店街振興組合 理事長/渋谷区商店会連合会 会長)
- カルチャーアイコン部門|橋本徹(SUBURBIA 主宰)
- コネクター部門|杉浦草介(Commons Archive Collective 代表)
- ビジネスエコシステム部門|藤田祐司(Peatix Japan株式会社 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門|奥村紘大(「東京大学渋谷まちづくりゼミ」 代表)
原宿表参道新聞エリア 受賞者一覧(敬称略)
- 大賞・カルチャーアイコン部門|ロレンツォ・メンギ(クリエイティブディレクター/アーティスト)
- 街の顔部門|八木原保(原宿神宮前商店会 名誉会長/株式会社ジム 創業者)
- コネクター部門|金山淳吾(一般財団法人渋谷区観光協会 前代表理事/合同会社TNZQ 代表社員)
- アクセラレーター部門|北村俊生(一般社団法人シブタン 理事)
- ビジネスエコシステム部門|関根江里子(株式会社ゆあそび 代表取締役)
- 若手/ルーキー部門|鈴木瞬(渋谷区立原宿外苑中学校 生徒会長)
受賞者プロフィール・選考理由
加生健太朗氏|大賞・アクセラレーター部門(渋谷新聞エリア)

加生健太朗氏
一般社団法人つなげる30人 代表理事。
2016年から「渋谷をつなげる30人」を展開し、10年間で約300人の参加者を街へ送り出してきた。企業、行政、NPOなどの垣根を越え、人と人がつながり続ける共創の仕組みを育んでいる。
受賞理由は、「街の同級生をつくる」という理念のもと、困ったときに互いに相談し、支え合える関係性を街のあちこちに築いてきたこと。目に見える成果だけでは測れない、地域に根ざした深い信頼関係の構築と、その継続的な活動を高く評価した。
大西賢治氏|街の顔部門(渋谷新聞エリア)

大西賢治氏
渋谷道玄坂商店街振興組合 理事長/渋谷区商店会連合会 会長。
30年以上にわたり地域活動に携わり、59商店会を束ねる。盆踊りや地域イベント、清掃・防犯活動などを通じ、渋谷の賑わいと街のつながりを支えてきた。
受賞理由は、来訪者の視点を大切にしながら、再開発が進む渋谷に人間味と活気をもたらし続けてきたこと。大規模イベントの開催を牽引するなど、伝統と未来を調和させ、誰もが集い、楽しめる街づくりに長年貢献してきた功績を高く評価した。
橋本徹氏|カルチャーアイコン部門(渋谷新聞エリア)

橋本徹氏
SUBURBIA 主宰。
1990年代以降の渋谷カルチャーを牽引し、「Free Soul」シリーズをはじめ約400枚のコンピレーションCDを監修・選曲。カフェ運営やUSENの音楽プログラムを通じ、都市の日常に音楽文化を広げてきた。
受賞理由は、約35年にわたり独自の審美眼と「編集」の力で、渋谷の音楽文化に新たな価値を生み出してきたこと。音楽やカフェ文化を通じて都市の文化的な土壌を豊かにし、その記憶と魅力を次世代へつなぐ活動を高く評価した。
杉浦草介氏|コネクター部門(渋谷新聞エリア)

杉浦草介氏
Commons Archive Collective 代表。
渋谷の歴史的な写真や資料を収集・公開する「渋谷アーカイブ写真展」などを企画。研究者、商店街、行政、クリエイターをつなぎ、街の記憶を共有財産として未来へ継承する。
受賞理由は、デザインの枠を超え、再開発によって失われつつある地域の記憶やアイデンティティを掘り起こし、人々が共有できる場を生み出してきたこと。多様な立場の人々をつなぎ、街の歴史と文化を次世代へ継承する取り組みを高く評価した。
藤田祐司氏|ビジネスエコシステム部門(渋谷新聞エリア)

藤田祐司氏
Peatix Japan株式会社 代表取締役。
イベントを通じて人とコミュニティをつなぐプラットフォームを構築。渋谷では「SHIBUYA BALCON」の主催や「シブラバ俱楽部」の企画・運営に関わるなど、ビジネス、カルチャー、地域活動を横断する出会いと挑戦を支えている。
受賞理由は、変化を恐れず自ら挑戦し続けるとともに、多様な人々の新たな一歩を後押ししてきたこと。人と人が出会い、刺激し合う機会を生み出し、地域に新たな挑戦やイノベーションが生まれる環境づくりに貢献してきた姿勢を高く評価した。
奥村紘大氏|若手/ルーキー部門(渋谷新聞エリア)

奥村紘大氏
「東京大学渋谷まちづくりゼミ」代表。
学生の立場から商店会、行政、デベロッパーなどと連携し、年間8件のプロジェクトを推進。現場での実践と対話を重ね、100年続くまちづくりの学びと協働の基盤づくりに挑む。
受賞理由は、渋谷の地域コミュニティに積極的に飛び込み、世代や立場を超えた協働を実現してきたこと。100年先の街の未来を見据え、次世代へと活動をつなぐ誠実な姿勢と優れた行動力を発揮し、新たなまちづくりの可能性を切り拓いている点を高く評価した。
ロレンツォ・メンギ氏|大賞・カルチャーアイコン部門(原宿表参道新聞エリア)

ロレンツォ・メンギ氏
クリエイティブディレクター/アーティスト。
神宮前二丁目の街路灯42基を活用したアートプロジェクトを展開。商店街や地域住民との協働により、街の日常空間を24時間楽しめるギャラリーへと変え、アートと街をつないでいる。
受賞理由は、文化や国籍の垣根を越えて地域に溶け込み、伝統ある商店街と協働しながら、新たなストリートカルチャーを生み出してきたこと。独自の発想と情熱、行動力によって、街の日常にアートを根付かせ、地域の文化的な魅力と可能性を広げた功績を高く評価した。
八木原保氏|街の顔部門(原宿表参道新聞エリア)

八木原保氏
原宿神宮前商店会 名誉会長/株式会社ジム 創業者。
1965年から約60年にわたり原宿で事業と街づくりに携わる。商店会や行政、商業施設をつなぎ、若い才能が挑戦できる街の土壌を育ててきた。
受賞理由は、原宿の可能性をいち早く見出し、長年にわたり街の発展を支え続けてきたこと。地域の礎を築くだけでなく、次世代の才能や挑戦を温かく見守り、後押しすることで、原宿の文化と活力を未来へつないできた功績を高く評価した。
金山淳吾氏|コネクター部門(原宿表参道新聞エリア)

金山淳吾氏
一般財団法人渋谷区観光協会 前代表理事/合同会社TNZQ 代表社員。
観光、文化、都市戦略を横断し、「バーチャル渋谷」や「もしもプロジェクト」など、多様な主体による共創事業を推進してきた。
受賞理由は、既存の枠組みにとらわれず、自ら行動を起こし、行政や企業、地域の人々を巻き込んだ新たな挑戦を生み出してきたこと。渋谷への深い愛着を原動力に、官民の垣根を越えたつながりと共創の機会を創出し、街の未来を切り拓いてきた功績を高く評価した。
北村俊生氏|アクセラレーター部門(原宿表参道新聞エリア)

北村俊生氏
一般社団法人シブタン 理事。
学校と企業、行政、地域をつなぎ、子どもたちの探究活動を支援。年間26校、約100社との連携を通じ、探究フェスやジュニアボードなど、子どもが主体となって挑戦できる学びの機会を創出している。
受賞理由は、学校の枠を越えて街全体を学びの場へと広げ、子どもたちに多様な大人との出会いや挑戦の機会を提供してきたこと。地域の人材や企業を教育につなぎ、次世代の可能性を引き出す環境づくりを通じて、街の未来を担う子どもたちの成長を後押ししてきた功績を高く評価した。
関根江里子氏|ビジネスエコシステム部門(原宿表参道新聞エリア)

関根江里子氏
株式会社ゆあそび 代表取締役。
金融業界での経営経験を経て、2022年に小杉湯へ参画。2024年、東急プラザ原宿「ハラカド」に小杉湯原宿を開業し、銭湯を通じた日本文化の継承と地域の居場所づくりに取り組む。
受賞理由は、商業施設の地下にあえて銭湯を開業し、伝統的な文化や職人の技を若い世代の日常へとつないできたこと。「100年先も残る文化産業」を目指し、多様な企業や地域の人々を巻き込みながら、新たな交流と経済の循環を生み出す取り組みを高く評価した。
鈴木瞬氏|若手/ルーキー部門(原宿表参道新聞エリア)

鈴木瞬氏
渋谷区立原宿外苑中学校 生徒会長。
生徒主体のイベント「原リンピック」の推進や、一日警察署長、交通安全パレードなどに取り組む。学校の枠を越えて地域や警察と連携し、仲間とともに新たな挑戦を生み出している。
受賞理由は、「誰もやらないなら自分がやる」という強い当事者意識のもと、自ら率先して行動し、周囲を巻き込みながら新たな挑戦を実現してきたこと。受け継いだ活動や想いを次の世代へつなごうとする誠実な姿勢と行動力を発揮し、地域の未来を担う若い世代の可能性を示している点を高く評価した。
渋谷新聞設立5周年記念式典・授賞式の開催概要
11月10日、渋谷新聞設立5周年記念式典・授賞式を開催2026年11月10日(火)、渋谷新聞の設立5周年を記念し、「CITYMAKERS AWARD 2026」の授賞式を開催します。
当日は、渋谷新聞・原宿表参道新聞の新体制を紹介するとともに、渋谷・原宿表参道の街の発展や文化の創造に貢献してきた受賞者を表彰します。また、受賞者や地域に関わるアドバイザー、関係者が交流し、街の未来に向けた新たなつながりを育む機会とします。
開催概要
- イベント名:渋谷新聞設立5周年記念式典・CITYMAKERS AWARD 2026 授賞式
- 開催日時:2026年11月10日(火)18:30~20:30(18:00受付開始)
- 会場:TRUNK(HOTEL) ONDEN
- 主催:渋谷新聞・原宿表参道新聞事務局
- 主な内容:新体制紹介、アワード授賞式、懇親・交流会
- 取材について:授賞式当日は、メディア関係者による取材を受け付ける予定です。受賞者への取材や会場での撮影などをご希望の場合は、下記お問い合わせ先までご連絡ください。
渋谷新聞・原宿表参道新聞について
人の歩みを、街の歩みへつなぐローカルメディア
渋谷新聞・原宿表参道新聞は、「人の歩みを、街の歩みへつなぐ」を共通理念に掲げる姉妹メディアです。地域で活動する人々にスポットライトを当て、その挑戦や想い、活動の背景を取材し、街の魅力や文化を発信しています。
中学生から社会人まで、世代や立場を超えた多様なライターが参加し、それぞれの視点から地域の魅力を掘り下げています。また、記事による情報発信にとどまらず、地域の活動やイベントへの参加を通じて、人と人、人と街がつながる機会づくりにも取り組んでいます。
渋谷新聞
渋谷駅周辺を中心に、スクランブル交差点、センター街、道玄坂、宮益坂から、松濤、奥渋、神山町などを取材エリアとするローカルメディア。地域で活動する人々の姿を通じて、渋谷の多様な文化や街の魅力を伝えています。
https://shibuya-shimbun.com
原宿表参道新聞
原宿駅から表参道駅周辺を中心に、竹下通り、ウラハラ、キャットストリート、表参道などを取材エリアとするローカルメディア。地域で活動する人々の視点から、原宿・表参道ならではの文化や街の魅力を発信しています。
https://harajuku-omotesando-shimbun.com
主催者情報・お問い合わせ
and and groupについてand and groupは、太平洋商事株式会社を中核に、東京都渋谷区を拠点として、不動産・教育・メディア・インバウンド・地域共創・ウェルネスなど、多様な事業を展開する事業グループです。
渋谷という街をフィールドに、各事業を通じて人と人、人と街をつなぎ、地域の新たな価値創造に取り組んでいます。
本件に関するお問い合わせ
太平洋商事株式会社所在地: 渋谷区宇田川町14-13 宇田川町ビルディング 3階
代表者: 代表取締役 鈴木大輔
創業: 1974年
事業内容:
・インバウンド向け観光事業「シブヤバイ」の企画・運営
・地域観光誘致連携「かつぎて」の企画・運用
・屋外広告事業「シブヤキャンバス」の企画・販売・運用
・メディア事業「渋谷新聞」「原宿表参道新聞」の企画・編集・運営
・不動産関連事業(売買/管理)
・ウェルネス事業(フィットネス)
URL: https://andand-shibuya.com
本件に関するお問い合わせ先:
太平洋商事株式会社 広報担当 柏倉幸二
メール:info@andand-shibuya.com
※授賞式の取材申込とご出席、受賞者への取材希望、画像素材の提供などについても、上記連絡先までお問い合わせください。
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