雪印メグミルクが北海道大学と持続可能な酪農への挑戦 「国産自給飼料の流通についての実態調査研究」委託研究契約を締結
2026年10月1日(木)より調査研究を開始
雪印メグミルク株式会社酪農総合研究所(所長:津田 知亮 以下、酪総研)は、国立大学法人北海道大学(総長:寳金 清博)と「国産自給飼料の流通についての実態調査研究」に関する委託研究契約を締結いたしました。
本研究では、国産自給飼料が生産地から利用者に届くまでの取引・運搬・利用の状況を調査し、自給飼料および農地の有効活用を通じた持続可能な酪農生産のあり方を検討するための知見・情報を整理することを目的としています。
酪総研は、北海道大学大学院農学研究院の清水池義治准教授を研究担当者として、北海道および都府県を対象に、国産自給飼料の流通に関する調査研究を2026年10月1日(木)より開始しました。
本取組みは、当社グループの重要課題(マテリアリティ)である「持続可能な酪農への貢献」に寄与するものです。国産飼料の有効活用に関する知見を深めるとともに普及に努めることで、酪農経営および地域農業の持続可能性向上に貢献してまいります。

左:雪印メグミルク 酪農総合研究所長 津田 知亮 / 右:国立大学法人北海道大学 大学院農学研究院 准教授 清水池 義治
「国産自給飼料の流通についての実態調査研究」
(2)研究目的
国産自給飼料の流通の実態等を調査することで、自給飼料と農地の有効活用を通して、持続可能な酪農生産のあり方を検討する上での知見・情報を整理する。
(3)研究内容
国産自給飼料の流通に関する事例調査、現地調査および文献調査
(対象地域:北海道および都府県)
(4)研究契約先
国立大学法人北海道大学 大学院農学研究院 基盤研究部門 農業経済学分野
食料農業市場学研究室 准教授 清水池 義治
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雪印メグミルク株式会社酪農総合研究所(所長:津田 知亮 以下、酪総研)は、国立大学法人北海道大学(総長:寳金 清博)と「国産自給飼料の流通についての実態調査研究」に関する委託研究契約を締結いたしました。
本研究では、国産自給飼料が生産地から利用者に届くまでの取引・運搬・利用の状況を調査し、自給飼料および農地の有効活用を通じた持続可能な酪農生産のあり方を検討するための知見・情報を整理することを目的としています。
酪総研は、北海道大学大学院農学研究院の清水池義治准教授を研究担当者として、北海道および都府県を対象に、国産自給飼料の流通に関する調査研究を2026年10月1日(木)より開始しました。
本取組みは、当社グループの重要課題(マテリアリティ)である「持続可能な酪農への貢献」に寄与するものです。国産飼料の有効活用に関する知見を深めるとともに普及に努めることで、酪農経営および地域農業の持続可能性向上に貢献してまいります。

左:雪印メグミルク 酪農総合研究所長 津田 知亮 / 右:国立大学法人北海道大学 大学院農学研究院 准教授 清水池 義治
委託研究概要
(1)研究題目「国産自給飼料の流通についての実態調査研究」
(2)研究目的
国産自給飼料の流通の実態等を調査することで、自給飼料と農地の有効活用を通して、持続可能な酪農生産のあり方を検討する上での知見・情報を整理する。
(3)研究内容
国産自給飼料の流通に関する事例調査、現地調査および文献調査
(対象地域:北海道および都府県)
(4)研究契約先
国立大学法人北海道大学 大学院農学研究院 基盤研究部門 農業経済学分野
食料農業市場学研究室 准教授 清水池 義治
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