おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

津南醸造、「地方銀行フードセレクション2026」で純米大吟醸「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」を紹介 株式会社Food-Xの出展ブースで食品バイヤーへ

11月10日(火)・11日(水)、東京ビッグサイト 南展示棟。食べる米・魚沼産コシヒカリから醸したフラッグシップを、全国から集まるバイヤーに提案


津南醸造のフラグシップであるプレミアムテーブルライス日本酒である純米大吟醸「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」

津南醸造株式会社(TSUNAN SAKE BREWERY、新潟県中魚沼郡津南町、代表取締役社長:鈴木健吾)は、2026年11月10日(火)・11日(水)に東京ビッグサイトで開かれる食品・食材の商談会「地方銀行フードセレクション2026」において、株式会社Food-X(東京都千代田区、代表取締役:酒井大輔)の出展ブースで、プレミアム日本酒ブランド「郷(GO)」のフラッグシップ、純米大吟醸「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」などをご紹介する予定です。酒造好適米ではなく、ご飯として食べる米であるブランド米である魚沼産コシヒカリから醸した一本を、百貨店・卸・商社・ホテル・外食・小売・通販などの食品バイヤーの皆さまにご提案します。
商談会概要

「地方銀行フードセレクション」は、全国の地方銀行が取引先の食品・食材事業者の販路開拓を支援する商談会として2006年に始まり、今回で21回目を迎えます。2026年は主催銀行57行、出展者1,350社の規模で開かれます。
津南醸造は今回、食産業の事業者の価値向上を支援する株式会社Food-Xの出展ブースで「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」をご紹介します。全国から集まる食品バイヤーの皆さまに、新潟・魚沼の米から生まれた日本酒の新しい選択肢として、贈答や売場づくり、飲食店でのペアリングの観点からご提案します。
※20歳未満の方への酒類の提供はいたしません。
紹介する予定の「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」
食べる米・魚沼産コシヒカリで醸す純米大吟醸
津南醸造のプレミアムブランド「郷(GO)」は、日本酒造り用の酒米ではなく、ご飯として食べておいしい魚沼産コシヒカリを原料に用いた酒を中心に展開しています。コシヒカリは粘りが強く、酒造りには扱いにくい米とされてきました。津南醸造は、生成AIを活用した「スマート醸造」と杜氏の判断を組み合わせて低温でじっくりと発酵させる仕込みを設計し、コシヒカリの旨味を生かした酒に仕上げています。
フラッグシップの「郷(GO)GRANDCLASS 魚沼コシヒカリEdition」は、精米歩合50%まで磨いた魚沼産コシヒカリで醸し、低温で熟成させた純米大吟醸です。KURA MASTER 2024 純米大吟醸酒部門で金賞、ミラノ酒チャレンジ2025でプラチナ賞を受賞しました。
米の消費を「食べる」の外へ広げる
酒造好適米ではなく食用米から醸すプレミアム日本酒を、津南醸造は「飯米日本酒(Premium Table Rice Sake)」というひとつのカテゴリーとして提案しています。食用米の魚沼産コシヒカリを酒の原料に選ぶことで、ご飯として食べる以外の米の使い道が生まれ、地元の米生産者とともに醸し続けることができます。カテゴリーの定義や雪国・津南のテロワールは、専用サイト「飯米日本酒(Premium Table Rice Sake)」(https://tablericesake.com/ja/)で紹介しています。
雪に包まれた蔵が生む、澄んだ酒質
津南町は世界有数の豪雪地帯で、冬には積雪が3mに達することもあります。雪に包まれた蔵の中は低温で安定し、酒を造る微生物がよく働く環境になります。津南醸造はこの環境を「天然の冷蔵設備」として生かし、雑味を立たせない、澄んだ味わいの酒を造っています。
代表コメント

(津南醸造株式会社 代表取締役社長 鈴木健吾)
「全国の食のプロが集まる場で、魚沼の食べておいしいコシヒカリから醸した『郷(GO)GRANDCLASS』をご紹介できることをうれしく思います。米どころの米を、ご飯としてだけでなく酒としても味わっていただくことは、地域の米の価値を広げるひとつの道だと考えています。Food-Xの皆さまのブースで、バイヤーの皆さまと、売場や食卓での新しい日本酒の楽しみ方をご一緒に考えられれば幸いです。」



鈴木健吾 Dr.Kengo の note: 津南醸造の日本酒造り

株式会社Food-Xについて

津南醸造について


豪雪地の秘境にある津南醸造の酒蔵
津南醸造は、新潟県津南町の秘境に位置する酒蔵です。世界有数の豪雪地帯という立地を「天然の冷蔵設備」として生かし、生成AIと発酵微生物、豪雪のテロワールを組み合わせたスマート醸造に取り組んでいます。伝統銘柄「霧の塔」、津南産の米・水・人にこだわる「つなん」、プレミアムブランド「郷(GO)」などのブランドを展開しています。



企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ