【日本初!】ロールではなくシートタイプのトイレットぺーパー バリアフリートイレの設置 着々増加 その盲点解決策に
自治体の新たな取り組み「公共トイレ協力店制度」で問題を未然に防ぐ有効手段
日本紙パルプ商事株式会社のグループ会社で、家庭紙・衛生用品の販売事業を行うJPホームサプライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松浦 健之、以下JPホームサプライ)は、2026年10月19日に日本初※1、1枚ずつ取り出して使えるシートタイプのトイレットペーパー「コンテントシリーズ」を販売開始します。

日本初のシートタイプトイレットペーパー「コンテント」
必要な枚数だけ取り出せるので、ペーパーの使いすぎ抑止が期待できます。
ロールタイプと比較して使用量を20~30%削減が期待できます。
2.交換作業の負担を軽減
ロールタイプのように芯を外して新しいロールをセットする手間がなく、ペーパーを補充するだけで完了。
多数のトイレを管理する施設において、日常的な補充作業のさらなる効率化に貢献できます。
3.2枚重ねなので使いやすい
「コンテント」は2枚重ね仕様。
毎日使うトイレットペーパーだからこそ、使いやすさにも配慮しています。
4.さまざまな施設で活用可能
病院、介護施設、ホテル、商業施設、公共施設、学校、オフィスなど、多くの利用者が使うトイレでの活用を想定しています。特に、ペーパーの使用量や補充頻度が多い施設では、ロールタイプとは異なる選択肢として導入を提案しています。
規格: 2枚重ね×250枚束
入数: 1ケース60束
価格: オープン
対象: 病院、介護施設、幼稚園・保育園、商業施設、公共施設、学校、オフィスなどの「多目的室」な
ど
内容量:コンテント J-30011
(個装):640枚(160組2枚組×2個)
(ケース):48袋入(48袋×640枚=30,720枚、15,360組)
シートサイズ:W.200mm×H.110mm

コンテント 個装

コンテント ケース
(専用容器)
商品名:J-30011専用
1.シングルタイプ コンテントホルダー D-200
2.大容量タイプ コンテントホルダー D-400
収納量:1.2袋/1,280枚(640組) 2.4袋/2,560枚(1,280組)
トイレ使用回数換算※4:1.約213回分 2.約426回分
容器サイズ:1.W.13.5cm×D.12cm×H.27.5cm 2.W.27.5cm×D.15cm×H.28.7cm
重さ:1.960g 2.1,970g
素材:1.・2.共 強化ABS樹脂
希望小売価格:1.7,590円(税込) 2.12,760円(税込)

J-30011専用 シングル容器 コンテント D-200

J-30011専用 ダブル容器 コンテント D-400
※1本商品は株式会社十光が企画・開発・製造し、JPホームサプライ株式会社が販売する商品で、「日本初」は株式会社十光の調査に基づくものです。
※3「(株)十光調べ」
※2国土交通省HP 公共交通機関におけるバリアフリー化の状況について
~令和6年度 移動等円滑化に関する実績の集計結果概要~ https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000425.html
※3 確認方法:ロールを使用していた同一施設で、シートに変更後の消費量比較を実施。M換算で20~30%の使用量減を確認。
※4 トイレ使用1回で3組使用想定
【会社名】JPホームサプライ株式会社 【代表者名】代表取締役社長 松浦 健之
【所在地】本社:〒104-0054 東京都中央区勝どき3丁目12番1号 フォアフロントタワー12階
【設 立】1985年5月 【資本金】6,000万円(日本紙パルプ商事株式会社100%出資)
【事業内容】1.家庭紙・衛生用品販売事業 2.その他生活関連製品販売事業
3.紙・包装資材・製紙関連用品販売事業 4.資源・エネルギー関連事業
5.衛生・設備機器販売事業 6.グローバル展開事業
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日本紙パルプ商事株式会社のグループ会社で、家庭紙・衛生用品の販売事業を行うJPホームサプライ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松浦 健之、以下JPホームサプライ)は、2026年10月19日に日本初※1、1枚ずつ取り出して使えるシートタイプのトイレットペーパー「コンテントシリーズ」を販売開始します。

日本初のシートタイプトイレットペーパー「コンテント」
バリアフリートイレの設置は着々と進む一方で盲点が!
国土交通省のデータによると、公共交通機関におけるバリアフリートイレ(障がい者用トイレ)の設置率は2024年度末には92.4%となり、2025年度末には目標値を100%とすることが公表されています※2。着々とバリアフリートイレの設置がされている一方で、一般のトイレと同じ形状で設置されているのがトイレットペーパーです。一般的なトイレットペーパーホルダーは、手が不自由な方、高齢者の方、手指の操作がまだ難しいこどもには使いにくい場合があります。「コンテント」は、使う方の立場になって日本で初めて実用化されたシートタイプのトイレットぺーパーです。自治体が進める新たな取り組み「公共トイレ協力店制度」で心配される問題を未然に防ぐ有効手段に!
東京都町田市、神奈川県横浜市や大和市などの自治体で実施されている「公共トイレ協力店制度」。自治体とコンビニや飲食店などが協力し店舗トイレを公共トイレとして開放するこのような取り組みで心配されるのは、トイレに設置してある備品の持ち出し問題。特にロールタイプのトイレットペーパーは、そのまま山積みにして置いてある店舗も多いと考えられます。「コンテント」は鍵付きの専用容器を使用するため、丸ごと持ち出されにくい構造です。また、最適なサイズのシートが取り出せるため使い過ぎを抑えやすくなります。 ロールタイプと比べ約20~30%の使用量 削減※3が期待できます。コスト削減や補充回数の軽減にもつながると考えられます。その他にもさまざまなシーンで活用できる「コンテント」の特長!
1.使いすぎを抑えやすい必要な枚数だけ取り出せるので、ペーパーの使いすぎ抑止が期待できます。
ロールタイプと比較して使用量を20~30%削減が期待できます。
2.交換作業の負担を軽減
ロールタイプのように芯を外して新しいロールをセットする手間がなく、ペーパーを補充するだけで完了。
多数のトイレを管理する施設において、日常的な補充作業のさらなる効率化に貢献できます。
3.2枚重ねなので使いやすい
「コンテント」は2枚重ね仕様。
毎日使うトイレットペーパーだからこそ、使いやすさにも配慮しています。
4.さまざまな施設で活用可能
病院、介護施設、ホテル、商業施設、公共施設、学校、オフィスなど、多くの利用者が使うトイレでの活用を想定しています。特に、ペーパーの使用量や補充頻度が多い施設では、ロールタイプとは異なる選択肢として導入を提案しています。
専用ホルダー無償貸与制度でより導入しやすく!
専用ホルダーは、利用人数や設置場所に応じて、シングルタイプ「コンテントホルダー D-200」、大容量タイプ「コンテントホルダー D-400」から選べます。さらに、対象製品の使用などを条件に専用ホルダーを無償貸与する仕組みも設けました。それにより「コンテント」を導入しやすくなる工夫をし、「必要なものを必要な分だけ。」という日常の小さな課題を意識できる製品を広く普及したいと考えています。当社は今後もシンプルな発想から、より効率的で使いやすいトイレ環境を提案していきます。商品概要
商品名:シートタイプ トイレットペーパー「コンテント」規格: 2枚重ね×250枚束
入数: 1ケース60束
価格: オープン
対象: 病院、介護施設、幼稚園・保育園、商業施設、公共施設、学校、オフィスなどの「多目的室」な
ど
内容量:コンテント J-30011
(個装):640枚(160組2枚組×2個)
(ケース):48袋入(48袋×640枚=30,720枚、15,360組)
シートサイズ:W.200mm×H.110mm

コンテント 個装

コンテント ケース
(専用容器)
商品名:J-30011専用
1.シングルタイプ コンテントホルダー D-200
2.大容量タイプ コンテントホルダー D-400
収納量:1.2袋/1,280枚(640組) 2.4袋/2,560枚(1,280組)
トイレ使用回数換算※4:1.約213回分 2.約426回分
容器サイズ:1.W.13.5cm×D.12cm×H.27.5cm 2.W.27.5cm×D.15cm×H.28.7cm
重さ:1.960g 2.1,970g
素材:1.・2.共 強化ABS樹脂
希望小売価格:1.7,590円(税込) 2.12,760円(税込)

J-30011専用 シングル容器 コンテント D-200

J-30011専用 ダブル容器 コンテント D-400
※1本商品は株式会社十光が企画・開発・製造し、JPホームサプライ株式会社が販売する商品で、「日本初」は株式会社十光の調査に基づくものです。
※3「(株)十光調べ」
※2国土交通省HP 公共交通機関におけるバリアフリー化の状況について
~令和6年度 移動等円滑化に関する実績の集計結果概要~ https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo09_hh_000425.html
※3 確認方法:ロールを使用していた同一施設で、シートに変更後の消費量比較を実施。M換算で20~30%の使用量減を確認。
※4 トイレ使用1回で3組使用想定
会社概要
JPホームサプライは、日々の生活に欠かせない"家庭紙・衛生用品"の販売を中心とする6つの事業分野で、皆様の生活と衛生環境の向上に貢献し続けます。【会社名】JPホームサプライ株式会社 【代表者名】代表取締役社長 松浦 健之
【所在地】本社:〒104-0054 東京都中央区勝どき3丁目12番1号 フォアフロントタワー12階
【設 立】1985年5月 【資本金】6,000万円(日本紙パルプ商事株式会社100%出資)
【事業内容】1.家庭紙・衛生用品販売事業 2.その他生活関連製品販売事業
3.紙・包装資材・製紙関連用品販売事業 4.資源・エネルギー関連事業
5.衛生・設備機器販売事業 6.グローバル展開事業
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