【ルイボスティーに関する調査】認知率は86.2%・飲用経験者は54.8%!飲み始めたきっかけ1位は「健康意識」
株式会社NEXER Group・ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方に関する調査

■ルイボスティー、どんな理由で選ばれている?
カフェインを含まないお茶として知られるルイボスティー。南アフリカ原産のハーブティーで、赤みのある水色(すいしょく:お茶を淹れたときの色)が特徴です。
毎日の水分補給として取り入れたり、食事と一緒に楽しんだりと、さまざまなシーンで親しまれています。
では、実際にどれくらいの人がルイボスティーを飲んでいるのでしょうか。そして、どのような基準で選んでいるのでしょう。
ということで今回は健康茶専門店の株式会社健成園と共同で、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
「ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月16日~9月24日
調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:ルイボスティーを飲んだことがありますか。
質問2:ルイボスティーを飲み始めたきっかけは何ですか。(複数回答可)
質問3:ルイボスティーを選ぶ際に最も重視することは何ですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:ルイボスティーを飲むことが特に多い場面はいつですか。
質問6:飲み方のこだわりがあれば教えてください。(複数回答可)
質問7:ルイボスティーに対して「もっとこうだったら飲みやすい・続けやすい」と思う点はありますか。
質問8:どのような商品や提案があれば、ルイボスティーを日常的に取り入れやすいと思うか、希望があれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■54.8%が、ルイボスティーを飲んだ経験があると回答
まずは、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した方に、ルイボスティーを飲んだことがあるか聞いてみました。

その結果、「現在よく飲んでいる」が9.3%、「飲んだことはある」が45.5%で、あわせて54.8%がルイボスティーを飲んだ経験があると回答しています。
一方で、「名前は知っているが飲んだことはない」は31.5%、「知らなかった」は13.8%となっています。
また、「現在よく飲んでいる」「飲んだことはある」「名前は知っているが飲んだことはない」を合わせると、86.3%がルイボスティーの名前を知っていることになります。日頃からお茶を飲む人のあいだでは、ルイボスティーは広く知られているお茶といえそうです。
飲んだ経験がある人と、日常的に飲んでいる人との間には、一定の差があるようです。
■35.2%が、ルイボスティーを飲み始めたきっかけは「健康を意識したから」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを飲み始めたきっかけを聞いてみました。

最も多かったのは「健康を意識したから」で35.2%でした。次いで「ノンカフェインだから」が28.3%、「知人・家族のすすめ」が21.0%と続きます。
ノンカフェインとは、カフェインを含まないことを指します。健康を意識して飲み物を選ぶ際、カフェインを含まないことも一つの判断材料になっているようです。ルイボスティーはコーヒーや緑茶などとは異なり、カフェインを含まないため、日々の飲み物を見直したいときに選ばれているのかもしれません。
また、カフェインは就寝前に摂取すると、寝つきに影響することがあります。そのため、睡眠を意識してカフェインを控えたい人にとっても、ルイボスティーは取り入れやすい選択肢の一つといえそうです。
■33.8%が、ルイボスティーを選ぶ際に最も重視するのは「飲みやすい味」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを選ぶ際に最も重視することを聞いてみました。

最も多かったのは「飲みやすい味」で33.8%でした。次いで「価格・コスパ」が29.7%、「カフェインゼロであること」が16.4%で続きます。
ルイボスティーには、味や価格だけでなく、栽培方法や成分など、さまざまな選択基準があります。今回の調査では、そうした品質面のこだわりよりも、毎日無理なく飲み続けられるかどうかに関わる項目が上位となりました。
それぞれを選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「飲みやすい味」と回答した方
・後味がスッキリしてるから。(20代・男性)
・飲みやすくないと、いくら美容や健康意識してても続けられないから。(30代・女性)
・初めて飲んだルイボスティーは苦手な味でした。(40代・女性)
「価格・コスパ」と回答した方
・味の違いが分からないので、安い方でよいから。(30代・男性)
・長く続けるには買いやすい値段であることが大事だから。(40代・女性)
・年中お水代わりに飲んでいるのでコスパ重視。(50代・女性)
「カフェインゼロであること」と回答した方
・カフェインがない飲み物を飲みたいときがあるから。(20代・女性)
・授乳中だから。(30代・女性)
・寝る前でも飲めるようにノンカフェイン。(40代・女性)
「飲みやすい味」を選んだ方からは、味が自分に合うかどうかが、飲み続けるうえで重要だという声が聞かれました。健康や美容を意識して取り入れる場合でも、無理なく飲めることが継続につながっているようです。
「価格・コスパ」を選んだ方からも、長く続けるためには購入しやすい価格であることが大切という声がありました。水代わりに毎日飲む人にとっては、日々の負担にならない価格かどうかも重要なポイントになっているようです。
一方で、「カフェインゼロであること」を選んだ方からは、授乳中や就寝前など、カフェインを避けたい具体的な場面が挙げられました。飲む時間帯や生活スタイルに合わせて、ルイボスティーを選んでいる人もいることが分かります。
■37.0%が、ルイボスティーを飲むことが特に多い場面は「仕事・家事の合間」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを飲むことが特に多い場面を聞いてみました。

最も多かったのは「仕事・家事の合間」で37.0%でした。次いで「食事中」が21.5%、「朝」は5.9%と続きます。
仕事や家事の途中で一息つくときや、食事のお供として飲まれていることから、ルイボスティーは特別な場面に限らず、日々の暮らしの中で取り入れられていることがうかがえます。
■40.6%が、ルイボスティーの飲み方に「特にこだわりはない」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、飲み方のこだわりについて聞いてみました。

最も多かったのは「特にこだわりはない」で40.6%でした。
次いで、「ホットで飲む」が31.1%、「アイスで飲む」が29.7%で続きます。
ホットとアイスのどちらでも飲まれていることから、ルイボスティーは季節や気分に合わせて、さまざまな楽しみ方がされているようです。
一方で、4割以上が「特にこだわりはない」と回答しており、特別なアレンジを加えず、そのまま気軽に飲んでいる人も多いことが分かりました。
■45.7%が、「価格が手頃であること」ならルイボスティーを飲みやすい・続けやすいと回答
最後に、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーに対して「もっとこうだったら飲みやすい・続けやすい」と思う点を聞いてみました。

最も多かったのは「価格が手頃であること」で45.7%でした。次いで「味の種類が増えること」が14.6%、「ティーバッグが使いやすいこと」が11.9%で続きます。
半数近くが、ルイボスティーを飲み続けるうえで価格を重視していることが分かりました。日常的に飲むお茶として取り入れるには、無理なく購入できる価格であることが重要なポイントになっているようです。
具体的な希望も聞いてみたので一部紹介します。
どのような商品や提案があれば、ルイボスティーを日常的に取り入れやすいと思うか、希望があれば教えてください。
・色々なフレーバー展開。(20代・男性)
・いまルイボスティーはペットボトルのを買わないとない気がするので、茶パックで自宅で自分でお茶を出せるようにしたい。(30代・女性)
・どういうシーンで飲むのがおすすめか教えてもらえた方が意識してもらえるかと思います。(30代・男性)
・値段が他の茶類と同じくらいになる。(30代・男性)
・スティックタイプで水だしもできる。(40代・女性)
・小さいサイズのペットボトルだと、持ち運びやすいし、飲み残しも無くなると思う。(40代・女性)
回答には、フレーバーの充実や、自宅で淹れられる茶パック、水出しに対応したスティックタイプ、小容量のペットボトルなど、味や形状に関するさまざまな声が寄せられました。
また、「どういうシーンで飲むのがおすすめか」を知りたいという意見もありました。商品そのものだけでなく、飲む場面や楽しみ方についての情報があることで、日常に取り入れるきっかけにもつながりそうです。
■まとめ
今回の調査では、日頃お茶を飲む人の54.8%がルイボスティーを飲んだ経験を持つ一方で、「現在よく飲んでいる」人は9.3%にとどまりました。
また、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方の35.2%が、健康を意識したことをきっかけに飲み始めたと回答しており、選ぶ際に重視するポイントには「飲みやすい味」と「価格・コスパ」が上位に挙がりました。
健康を意識して手に取っても、味や価格が合わなければ習慣にはなりにくいようです。
ルイボスティーは産地や製法、形状によって味わいも価格帯も異なります。
いくつか飲み比べて自分に合う一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
【株式会社健成園について】
社名:株式会社健成園
所在地:〒861-4136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目1-13
代表者:濱田 敏郎
Tel:096-358-0115
URL:https://kenseien.com/
事業内容:健康茶・ハーブティー専門のお茶メーカー。ルイボスティーや黒豆茶、はと麦茶などの健康茶を中心に、無添加・ノンカフェインで安心して飲める商品を製造・販売しています。「八重撫子」ブランドでお茶の通販サイトも運営しています。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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■ルイボスティー、どんな理由で選ばれている?
カフェインを含まないお茶として知られるルイボスティー。南アフリカ原産のハーブティーで、赤みのある水色(すいしょく:お茶を淹れたときの色)が特徴です。
毎日の水分補給として取り入れたり、食事と一緒に楽しんだりと、さまざまなシーンで親しまれています。
では、実際にどれくらいの人がルイボスティーを飲んでいるのでしょうか。そして、どのような基準で選んでいるのでしょう。
ということで今回は健康茶専門店の株式会社健成園と共同で、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女400名を対象に「ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
「ルイボスティーの認知・飲用実態と選び方に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月16日~9月24日
調査対象者:事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:ルイボスティーを飲んだことがありますか。
質問2:ルイボスティーを飲み始めたきっかけは何ですか。(複数回答可)
質問3:ルイボスティーを選ぶ際に最も重視することは何ですか。
質問4:その理由を教えてください。
質問5:ルイボスティーを飲むことが特に多い場面はいつですか。
質問6:飲み方のこだわりがあれば教えてください。(複数回答可)
質問7:ルイボスティーに対して「もっとこうだったら飲みやすい・続けやすい」と思う点はありますか。
質問8:どのような商品や提案があれば、ルイボスティーを日常的に取り入れやすいと思うか、希望があれば教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■54.8%が、ルイボスティーを飲んだ経験があると回答
まずは、事前調査で「日頃お茶を飲む習慣がある」と回答した方に、ルイボスティーを飲んだことがあるか聞いてみました。

その結果、「現在よく飲んでいる」が9.3%、「飲んだことはある」が45.5%で、あわせて54.8%がルイボスティーを飲んだ経験があると回答しています。
一方で、「名前は知っているが飲んだことはない」は31.5%、「知らなかった」は13.8%となっています。
また、「現在よく飲んでいる」「飲んだことはある」「名前は知っているが飲んだことはない」を合わせると、86.3%がルイボスティーの名前を知っていることになります。日頃からお茶を飲む人のあいだでは、ルイボスティーは広く知られているお茶といえそうです。
飲んだ経験がある人と、日常的に飲んでいる人との間には、一定の差があるようです。
■35.2%が、ルイボスティーを飲み始めたきっかけは「健康を意識したから」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを飲み始めたきっかけを聞いてみました。

最も多かったのは「健康を意識したから」で35.2%でした。次いで「ノンカフェインだから」が28.3%、「知人・家族のすすめ」が21.0%と続きます。
ノンカフェインとは、カフェインを含まないことを指します。健康を意識して飲み物を選ぶ際、カフェインを含まないことも一つの判断材料になっているようです。ルイボスティーはコーヒーや緑茶などとは異なり、カフェインを含まないため、日々の飲み物を見直したいときに選ばれているのかもしれません。
また、カフェインは就寝前に摂取すると、寝つきに影響することがあります。そのため、睡眠を意識してカフェインを控えたい人にとっても、ルイボスティーは取り入れやすい選択肢の一つといえそうです。
■33.8%が、ルイボスティーを選ぶ際に最も重視するのは「飲みやすい味」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを選ぶ際に最も重視することを聞いてみました。

最も多かったのは「飲みやすい味」で33.8%でした。次いで「価格・コスパ」が29.7%、「カフェインゼロであること」が16.4%で続きます。
ルイボスティーには、味や価格だけでなく、栽培方法や成分など、さまざまな選択基準があります。今回の調査では、そうした品質面のこだわりよりも、毎日無理なく飲み続けられるかどうかに関わる項目が上位となりました。
それぞれを選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「飲みやすい味」と回答した方
・後味がスッキリしてるから。(20代・男性)
・飲みやすくないと、いくら美容や健康意識してても続けられないから。(30代・女性)
・初めて飲んだルイボスティーは苦手な味でした。(40代・女性)
「価格・コスパ」と回答した方
・味の違いが分からないので、安い方でよいから。(30代・男性)
・長く続けるには買いやすい値段であることが大事だから。(40代・女性)
・年中お水代わりに飲んでいるのでコスパ重視。(50代・女性)
「カフェインゼロであること」と回答した方
・カフェインがない飲み物を飲みたいときがあるから。(20代・女性)
・授乳中だから。(30代・女性)
・寝る前でも飲めるようにノンカフェイン。(40代・女性)
「飲みやすい味」を選んだ方からは、味が自分に合うかどうかが、飲み続けるうえで重要だという声が聞かれました。健康や美容を意識して取り入れる場合でも、無理なく飲めることが継続につながっているようです。
「価格・コスパ」を選んだ方からも、長く続けるためには購入しやすい価格であることが大切という声がありました。水代わりに毎日飲む人にとっては、日々の負担にならない価格かどうかも重要なポイントになっているようです。
一方で、「カフェインゼロであること」を選んだ方からは、授乳中や就寝前など、カフェインを避けたい具体的な場面が挙げられました。飲む時間帯や生活スタイルに合わせて、ルイボスティーを選んでいる人もいることが分かります。
■37.0%が、ルイボスティーを飲むことが特に多い場面は「仕事・家事の合間」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーを飲むことが特に多い場面を聞いてみました。

最も多かったのは「仕事・家事の合間」で37.0%でした。次いで「食事中」が21.5%、「朝」は5.9%と続きます。
仕事や家事の途中で一息つくときや、食事のお供として飲まれていることから、ルイボスティーは特別な場面に限らず、日々の暮らしの中で取り入れられていることがうかがえます。
■40.6%が、ルイボスティーの飲み方に「特にこだわりはない」と回答
続いて、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、飲み方のこだわりについて聞いてみました。

最も多かったのは「特にこだわりはない」で40.6%でした。
次いで、「ホットで飲む」が31.1%、「アイスで飲む」が29.7%で続きます。
ホットとアイスのどちらでも飲まれていることから、ルイボスティーは季節や気分に合わせて、さまざまな楽しみ方がされているようです。
一方で、4割以上が「特にこだわりはない」と回答しており、特別なアレンジを加えず、そのまま気軽に飲んでいる人も多いことが分かりました。
■45.7%が、「価格が手頃であること」ならルイボスティーを飲みやすい・続けやすいと回答
最後に、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方に、ルイボスティーに対して「もっとこうだったら飲みやすい・続けやすい」と思う点を聞いてみました。

最も多かったのは「価格が手頃であること」で45.7%でした。次いで「味の種類が増えること」が14.6%、「ティーバッグが使いやすいこと」が11.9%で続きます。
半数近くが、ルイボスティーを飲み続けるうえで価格を重視していることが分かりました。日常的に飲むお茶として取り入れるには、無理なく購入できる価格であることが重要なポイントになっているようです。
具体的な希望も聞いてみたので一部紹介します。
どのような商品や提案があれば、ルイボスティーを日常的に取り入れやすいと思うか、希望があれば教えてください。
・色々なフレーバー展開。(20代・男性)
・いまルイボスティーはペットボトルのを買わないとない気がするので、茶パックで自宅で自分でお茶を出せるようにしたい。(30代・女性)
・どういうシーンで飲むのがおすすめか教えてもらえた方が意識してもらえるかと思います。(30代・男性)
・値段が他の茶類と同じくらいになる。(30代・男性)
・スティックタイプで水だしもできる。(40代・女性)
・小さいサイズのペットボトルだと、持ち運びやすいし、飲み残しも無くなると思う。(40代・女性)
回答には、フレーバーの充実や、自宅で淹れられる茶パック、水出しに対応したスティックタイプ、小容量のペットボトルなど、味や形状に関するさまざまな声が寄せられました。
また、「どういうシーンで飲むのがおすすめか」を知りたいという意見もありました。商品そのものだけでなく、飲む場面や楽しみ方についての情報があることで、日常に取り入れるきっかけにもつながりそうです。
■まとめ
今回の調査では、日頃お茶を飲む人の54.8%がルイボスティーを飲んだ経験を持つ一方で、「現在よく飲んでいる」人は9.3%にとどまりました。
また、ルイボスティーを飲んだことがあると回答した方の35.2%が、健康を意識したことをきっかけに飲み始めたと回答しており、選ぶ際に重視するポイントには「飲みやすい味」と「価格・コスパ」が上位に挙がりました。
健康を意識して手に取っても、味や価格が合わなければ習慣にはなりにくいようです。
ルイボスティーは産地や製法、形状によって味わいも価格帯も異なります。
いくつか飲み比べて自分に合う一杯を見つけてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと健康茶専門店の株式会社健成園による調査」である旨の記載
・健康茶専門店の株式会社健成園(https://kenseien.com/)へのリンク設置
【株式会社健成園について】
社名:株式会社健成園
所在地:〒861-4136 熊本県熊本市南区荒尾1丁目1-13
代表者:濱田 敏郎
Tel:096-358-0115
URL:https://kenseien.com/
事業内容:健康茶・ハーブティー専門のお茶メーカー。ルイボスティーや黒豆茶、はと麦茶などの健康茶を中心に、無添加・ノンカフェインで安心して飲める商品を製造・販売しています。「八重撫子」ブランドでお茶の通販サイトも運営しています。
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本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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