【阪神梅田本店】輪島の"いま"が梅田に集結。つくり手の想いが詰まった漆器に触れ、食を味わう6日間にご注目!

■阪神梅田本店 1階 食祭テラス「にっぽん食むすび"輪島の食祭"輪島がいまできること」
■10月21日(水)~26日(月)
■公式URL: https://web.hh-online.jp/hanshin/contents/str/index.html
■食祭テラス 公式インスタグラム: https://www.instagram.com/hanshin_1ffoodevent/?hl=ja
令和6年能登半島地震から約3年。前を向いて歩み続ける輪島の方々の「今できることをやりたい」「職人が活躍する機会を作りたい」など様々な思いをうけ、輪島の魅力を発信してきた本催事。
3回目となる今回は、『復興支援』の枠組みを超え、地域と対等なパートナーとして未来へつなぐ転換を図り、漆器や食の店舗が計11店登場します。
ぜひ、共に輪島の"いま"を実際に手に取って、味わって、確かめましょう。この、未来につながる6日間にご注目ください!
"にっぽん食むすび"とは
毎回テーマを設け、日本の食文化の魅力を伝えるイベント。
「そ/s/KAWAHIGASHI」 中東篤志さんが手掛ける料理や、リカー売場バイヤー・山口がセレクトした日本各地のお酒、ナビゲーター・真造の食にまつわるトークなどをもとに、食の持つ奥深さに迫ります。食べて・飲んで・触れて、そして現地に想いを馳せる。そんな新しい食の楽しさをご提案しています。
暮らしに溶け込む輪島漆器。輪島の手仕事の"いま"を手に取って
〇出店者:「輪島キリモト」漆器 「わじま工迎参道」漆器震災で大きな被害を受けた輪島キリモトの"漆のスタジオ"が、漆ミュージアムをテーマにした新しい空間になり復活。また、傷ついた漆器を救い出し、新たな命を吹き込む"輪島塗レスキュー&リボーン"の取り組みも継続し、漆器の新たな価値を提案しています。
2017年から続く「わじま工迎参道」では、若手職人が新しい輪島漆器の魅力を発信している。


食で感じる、輪島の恵み。豊かな自然とつくり手の熱量を味わって
〇「芽吹食堂」創作料理「mebuki-芽吹-」の姉妹店である「芽吹食堂」は、空港駐車場の仮設飲食店街NOTO MORIの中にあるお店。代表の池端隼也さんは、人と自然が調和するこの地の文化を伝え、土地の恵みを味わう、特別な体験を求める人を輪島に呼び込もうと精力的に活動している。

能登豚のカツカレー(1人前)2,420円

七面鳥ラーメン(1杯)2,200円
〇「南谷良枝商店」
震災で店を失った時、出張朝市で温かく迎えてくれた金沢市金石に支店を構えた「南谷良枝商店」。店内は、自慢の味に加え仲間の商品も並べて、地域全体で立ち上がるための温かな支援の輪を広げてきました。

天然能登ふぐの昆布締め 1,944円
天然能登ふぐの醤油干し 1,944円
いかの麹漬け・塩辛(柚子入り)1, 296円
能登産 いわしの煮付け 1,080円
〇【輪島の食祭限定】まんでうまい食堂by「そ/s/KAWAHIGASHI」
カリナリーディレクター・中東篤志さんが手掛ける限定メニューが登場。「南谷良枝商店」のイワシの煮付けなどの魚介を中心に、地元産の米"能登ひかり"や「谷川醸造」の味噌など、輪島づくしの素材を結んだ贅沢な特別定食。こだわり抜いたできたての味を、イートインでお楽しみください。

まんでうまい わじま御膳(5種のおかず、刺身盛り合わせ、ふぐステーキ、白飯、輪島あおさ汁)3,250円

まんでうまい 酒の肴 1品 660円から
素材とじっくり向き合う、発酵。お酒や調味料、コラボパンなど新たなおいしさをお届け
〇「ラポール デュ パン」困難を変化のチャンスと捉え、外国産が主体だった小麦は国内産に目を向けるなど、素材に向き合う原点回帰したラポール デュ パン。期待感や、感謝、愛を胸にパンと向き合っています。

海苔とブリーチーズ(1個)378円
クロワッサン(1個)451円 など
ナビゲーター・真造の"お酒のあてになるパンを"というオーダーで誕生した限定パンは、サクッとしたクロワッサン生地にチーズと海苔をのせ、「谷川醸造」の醤油で香ばしく焼き上げた、大人の味わい。
〇「谷川醸造」
震災で倒壊した蔵の跡地に、ついに真新しい蔵が誕生。輪島の地に人が集う未来へ向けた、前向きなアイデアも膨らんでいるよう。

キウイビール(330ml)990円、谷川醸造あられ(1袋)378円

エスニックだれ(145ml)951円 新作のエスニック風のタレは、有機カンポットペッパーとレモンを効かせ、爽やかな酸味の後に胡椒の心地よい刺激が広がります。
〇「白藤酒造店」
震災から2年半。釜や建物の修理をなんとか終え、酒造りを再開した「白藤酒造店」。人手不足や物価高騰など不安はある一方で、この土地で酒を醸し続けることへの深い愛と情熱がにじんでいます。

特別純米酒(720ml)2,200円
特別純米酒 八反錦(720ml)2,420円
純米吟醸(720ml)2,750円
純米大吟醸(720ml)4,180円
貴醸酒2025(500ml)3,520円
〇「ハイディワイナリー」
震災でレストランが全壊するなど被害を受けたが、来年7月頃の再開へ向けて、眼下に海が広がる美しいブドウ畑では木々が力強く復活を遂げ、今年の収穫量や品質も十分に戻ってきているようです。

クララ2024(750ml)5,720円
相承ブラン2024(750ml)4,950円
カルテット レッドブロッサム 2024(750ml)3,080円
相承ルージュ 2024(750ml)4,950円
カルテット スパークリングフラワー 2024(750ml)4,180円
地域を明るく照らす味。人々の温かなつながりを感じて
〇「こめとわベーグル」震災後、情報が途絶えた町に活気を取り戻そうと立ち上げた「まちのラジオ」は、今でも地域の交流拠点として人々の心をつないでいる。今回、会場に特設ラジオブースが登場し公開放送をするだけでなく、自家栽培する地元産米"能登ひかり"を丹念に挽いた米粉を使ったスコーンやクッキーも販売。

米粉と自家製酵母のスコーン
(チョコチップ)443円
(抹茶&ホワイトチョコ)443円
(アールグレイ&オレンジピール)443円
米粉ときな粉のスノーボール 292円
米粉のあんちょこクッキー 292円
〇「輪島朝市横丁」
朝市の味を再現したもえる肉まんは、NPO法人"紡ぎ組"の活動資金となる一方で地域を元気づけてきた。現在は廃校を拠点に、廃材を利用して店舗兼バーを作り、草木染め体験なども展開し、土地に寄り添いながら人々の温かな交流と笑顔を育んでいる。

もえる肉まん(1個)432円

たまごまん(1個)432円<各日販売予定数100>
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