高齢者と外国人スタッフが能「高砂」の一節をともに謡う 能楽師の実演に続く参加型プログラムを11月1日に開催(後援・東久留米市)
介護の日を前に、11月1日、東久留米市後援で開催。能楽師の実演に続き、高齢者とフィリピン・ミャンマー出身の介護スタッフが、能「高砂」の謡や小鼓、能衣装を体験します。
クルヴァ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:石渡文隆)は、2026年11月1日(日)、特別養護老人ホーム「マザアス東久留米」(東京都東久留米市)で、能の「謡(うたい)」を取り入れた参加型文化プログラム「Rebootia(R)謡活」を実施します。今回は、施設で暮らす高齢者とフィリピン人・ミャンマー人介護スタッフが、能楽師とともに「高砂」を謡います。介護する側・される側という関係を越え、日本文化を通じて世代や国籍を越えた交流を生むことを目指します。後援:東久留米市

施設高齢者とフィリピン人介護スタッフが、小鼓に触れ、能楽を体験
本プログラムでは、能楽師による「高砂」の実演に続き、高齢者と外国人介護スタッフが謡の一節を声に出して体験します。日頃は介護する側・される側として接する人たちが同じ日本文化に触れ、ともに声を出すことで、互いの新たな一面を知り、交流するきっかけをつくることが目的です。
また、東久留米市後援のもと、地域に開かれた文化イベントとして、家族や地域の皆様にもご参加いただき、多文化共生の実現を目指します。
・実演に続き、参加者が謡の一節を声に出して体験
・高齢者とフィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも一緒に参加
・小鼓を打つ体験
・能装束の着用体験

8/20メディケア・イーストにて

9/27関係者でのプライベートワークショップ
当初予定していた参加者に加え、謡と小鼓の音に関心を寄せた上階の認知症フロアからも参加がありました。
能楽師の実演に続き、参加者は能「高砂」の謡の一節を声に出して体験。
小鼓にも触れ、能の舞を鑑賞しました。
11月1日は、この参加型の文化体験に、フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも高齢者と共に参加します。
日本文化を同じ場で体験することを通じ、世代や国籍を越えた交流の機会をつくります。
単発のイベントとして終わらせるのではなく、介護施設の中で日本文化を媒介として人と人との新しい関係をつくることを目指します。

フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフと日本人との文化交流 9/27マザアスにて
会場:特別養護老人ホーム マザアス東久留米
東京都東久留米市氷川台2-5-7
内容(予定)
・開始時刻13時半から約1時間
・能楽師による実演
・高齢者による謡体験
・フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフと高齢者による「高砂」の共謡
・日本文化を通じた交流
・能楽文化に触れる体験
・報道関係者の撮影と見学可
・フィリピン人・ミャンマー人スタッフ4人予定
主催・企画:クルヴァ株式会社
後援:東久留米市
※参加者の体調等により、当日の内容を変更する場合があります。
※本プログラムは医療行為ではなく、特定の医学的効果を示すものではありません。

重要無形文化財「能楽」総合認定保持者・観世流 古室知也
古室知也 (こむろともや)観世流シテ方能楽師。1971年 千葉県市川市に生まれ。
1992年、梅若万三郎家に入門。三世梅若万三郎に師事。
2000年、能「経正」で初シテ。
重要無形文化財(能楽)総合認定保持者。

重要無形文化財「能楽」総合認定保持者・観世流 小鼓方 鳥山直也
鳥山直也 (とりやまなおや)小鼓方観世流能楽師。1971年、愛知県豊田市生まれ。
国立能楽堂三役養成研修を修了。観世豊純、観世新九郎に
師事する。国内外の舞台に出演。能楽講座や体験教室にも
力を注ぐ。重要無形文化財(能楽)認定保持者。

天女のような微笑みに

後日額装して、ご家族の大切な記念に
お幾つになられても、その方が歩いてきた人生や、その人らしさまで失われるわけではない。
能衣装を纏うことで生まれる表情や、見守るご家族の姿。その一瞬を、写真と参加者の言葉で記録します。
高齢者が長い人生で培ってきた記憶や言葉、経験を表現し、周囲の人と共有する場をつくります。
今回の開催では、フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも参加します。
高齢者と一緒に謡を体験し、日本文化を通じて互いの背景や人柄に触れます。
介護の現場では、高齢者は「支えられる人」、外国人スタッフは「支える人」として出会います。
しかし、それだけでは捉えきれない、人と人とのつながりがあると考えています。
高齢者には、日本で生きてきた長い人生があります。
外国人スタッフにも、それぞれの国で歩んできた人生があります。
その人たちが、日本の伝統文化である能の「謡・うたい」を一緒に体験し、声をだす。
そこから、介護する側・される側、日本人・外国人という立場を越えて、互いの人生や人柄に触れる時間が生まれます。
Rebootia(R)謡活では、高齢者を「観客」から「表現者」へ。
外国人スタッフも、支援する人という役割を越え、ともに場をつくる参加者として加わります。
当日の様子や参加者の言葉は、ニュースレターにまとめてご家族や地域へ届けます。
謡活で生まれた交流と、施設で暮らす人・働く人の魅力を施設の外にも伝え、日本文化を入口に人と人がつながる場を広げていきたいと考えています。
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クルヴァ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:石渡文隆)は、2026年11月1日(日)、特別養護老人ホーム「マザアス東久留米」(東京都東久留米市)で、能の「謡(うたい)」を取り入れた参加型文化プログラム「Rebootia(R)謡活」を実施します。今回は、施設で暮らす高齢者とフィリピン人・ミャンマー人介護スタッフが、能楽師とともに「高砂」を謡います。介護する側・される側という関係を越え、日本文化を通じて世代や国籍を越えた交流を生むことを目指します。後援:東久留米市

施設高齢者とフィリピン人介護スタッフが、小鼓に触れ、能楽を体験
今回の開催目的
クルヴァ株式会社は、2026年11月1日(日)、特別養護老人ホーム「マザアス東久留米」で、高齢者とフィリピン人・ミャンマー人介護スタッフが、能楽師とともに「高砂」を謡う参加型文化プログラム「Rebootia(R)謡活」を実施します。本プログラムでは、能楽師による「高砂」の実演に続き、高齢者と外国人介護スタッフが謡の一節を声に出して体験します。日頃は介護する側・される側として接する人たちが同じ日本文化に触れ、ともに声を出すことで、互いの新たな一面を知り、交流するきっかけをつくることが目的です。
また、東久留米市後援のもと、地域に開かれた文化イベントとして、家族や地域の皆様にもご参加いただき、多文化共生の実現を目指します。
当日の主な内容
・能楽師による能「高砂」の実演・実演に続き、参加者が謡の一節を声に出して体験
・高齢者とフィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも一緒に参加
・小鼓を打つ体験
・能装束の着用体験
8月20日に江東区の介護老人保健施設、11月1日は特別養護ホームで実施予定

8/20メディケア・イーストにて

9/27関係者でのプライベートワークショップ
当初予定していた参加者に加え、謡と小鼓の音に関心を寄せた上階の認知症フロアからも参加がありました。
能楽師の実演に続き、参加者は能「高砂」の謡の一節を声に出して体験。
小鼓にも触れ、能の舞を鑑賞しました。
11月1日は、この参加型の文化体験に、フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも高齢者と共に参加します。
日本文化を同じ場で体験することを通じ、世代や国籍を越えた交流の機会をつくります。
単発のイベントとして終わらせるのではなく、介護施設の中で日本文化を媒介として人と人との新しい関係をつくることを目指します。

フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフと日本人との文化交流 9/27マザアスにて
実施概要
日時:2026年11月1日(日)会場:特別養護老人ホーム マザアス東久留米
東京都東久留米市氷川台2-5-7
内容(予定)
・開始時刻13時半から約1時間
・能楽師による実演
・高齢者による謡体験
・フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフと高齢者による「高砂」の共謡
・日本文化を通じた交流
・能楽文化に触れる体験
・報道関係者の撮影と見学可
・フィリピン人・ミャンマー人スタッフ4人予定
主催・企画:クルヴァ株式会社
後援:東久留米市
※参加者の体調等により、当日の内容を変更する場合があります。
※本プログラムは医療行為ではなく、特定の医学的効果を示すものではありません。
今回の出演能楽師

重要無形文化財「能楽」総合認定保持者・観世流 古室知也
古室知也 (こむろともや)観世流シテ方能楽師。1971年 千葉県市川市に生まれ。
1992年、梅若万三郎家に入門。三世梅若万三郎に師事。
2000年、能「経正」で初シテ。
重要無形文化財(能楽)総合認定保持者。

重要無形文化財「能楽」総合認定保持者・観世流 小鼓方 鳥山直也
鳥山直也 (とりやまなおや)小鼓方観世流能楽師。1971年、愛知県豊田市生まれ。
国立能楽堂三役養成研修を修了。観世豊純、観世新九郎に
師事する。国内外の舞台に出演。能楽講座や体験教室にも
力を注ぐ。重要無形文化財(能楽)認定保持者。
「能衣装を纏い、参加者が この日の主役に」
そして、参加された高齢者の方が本物の能衣装を纏い、この日の主役としてフィナーレを飾ります。
天女のような微笑みに

後日額装して、ご家族の大切な記念に
お幾つになられても、その方が歩いてきた人生や、その人らしさまで失われるわけではない。
能衣装を纏うことで生まれる表情や、見守るご家族の姿。その一瞬を、写真と参加者の言葉で記録します。
Rebootia(R)謡活とは
「Rebootia(R)謡活」は、能楽師の実演をきっかけに、参加者自身が能の声による表現「謡・うたい」を声に出して体験する参加型プログラムです。高齢者が長い人生で培ってきた記憶や言葉、経験を表現し、周囲の人と共有する場をつくります。
今回の開催では、フィリピン人・ミャンマー人介護スタッフも参加します。
高齢者と一緒に謡を体験し、日本文化を通じて互いの背景や人柄に触れます。
「文化を通じ、介護の役割を越えたつながりを」
「クルヴァ株式会社 代表取締役 石渡文隆介護の現場では、高齢者は「支えられる人」、外国人スタッフは「支える人」として出会います。
しかし、それだけでは捉えきれない、人と人とのつながりがあると考えています。
高齢者には、日本で生きてきた長い人生があります。
外国人スタッフにも、それぞれの国で歩んできた人生があります。
その人たちが、日本の伝統文化である能の「謡・うたい」を一緒に体験し、声をだす。
そこから、介護する側・される側、日本人・外国人という立場を越えて、互いの人生や人柄に触れる時間が生まれます。
Rebootia(R)謡活では、高齢者を「観客」から「表現者」へ。
外国人スタッフも、支援する人という役割を越え、ともに場をつくる参加者として加わります。
当日の様子や参加者の言葉は、ニュースレターにまとめてご家族や地域へ届けます。
謡活で生まれた交流と、施設で暮らす人・働く人の魅力を施設の外にも伝え、日本文化を入口に人と人がつながる場を広げていきたいと考えています。
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