コンセプトは「旅をあきらめない」。「里山十帖」の新展開! 「10 stories stay yuzawa」に薪サウナが完成し、グランドオープン! 源泉かけ流しの半露天風呂付きで1泊9,000円~!
株式会社自遊人は、2026年7月、新しい滞在型宿泊施設として「10 stories stay」を開業し、プレオープン営業中です。安心して泊まれるよう会員制に。「自遊人」の宿もお得に泊まれるサービスも!
コンセプトは「旅をあきらめない」。
「ふらっと旅に出る」が難しくなった時代の
「気軽に泊まれる施設」です。
インバウンド需要の拡大、物価上昇、円安--。
かつて当たり前だった「ふらっと旅に出る」ことが、少しずつ難しくなっています。
日本に暮らす人にとって、特に若い世代にとって、旅は"特別なもの"になりつつあります。
しかし本来、旅とはもっと自由で、もっと日常に近いもののはずです。
「10 stories stay」は、"手が届く価格で、本質的な体験を提供する"ことを目指しました。
「10stories stay」公式サイト:https://tenstoriesstay.com/

「yuzawa」の薪サウナ。営業は当面、土曜・日曜のみとなります。水着着用必須です。
「yuzawa」「matsumoto」「oze」の3施設がプレオープン・営業中!
そして、いよいよ、「yuzawa」に薪サウナが完成しました!
「10 stories stay」は自由で快適な滞在を約束した施設ですが、各施設の特徴は少しずつ異なります。客室(居室)の広さや設備、シェアキッチンやシェアラウンジの広さ、ビデオミーティングブースの有無、温泉施設の形態もそれぞれ異なり、自分のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

「yuzawa」の露天風呂。 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を贅沢に源泉かけ流し。
■「10 stories stay yuzawa」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_uonuma/
実はこの「10 stories stay yuzawa」、当社「自遊人」のヘッドクォーター。自遊人編集部や、カスタマーサービス、さらに食品の製造・販売を行う「自遊人の暮らし」のキッチンや倉庫も併設しています。もともとは平成バブル期に建てられた温泉施設。スキーブームの衰退とともに廃業し、20年近く使われていなかった廃墟を大規模リノベーション。あまりに温泉がいいので「宿にしよう!」と、オフィスだけでなく、源泉かけ流しの半露天風呂付き客室を9室つくりました。大浴場には2種類のサウナを備え、水風呂は源水かけ流し&チラー冷却。ラウンジやシェアキッチンも完備しています。
コンセプトは「Minimal service, maximum luxury.」。サービスは一切ありませんが、3つの「10 stories stay」ではいちばん立派な施設です。
※ 薪サウナの営業は当面、土曜・日曜のみとなります。水着着用必須です。

全9室。エキストラベッドを入れると最大4名まで宿泊可能。

全室、トイレ洗面、源泉掛け流しの半露天風呂付き。

大浴場内にボナサウナとスチームサウナを設置。

チェックイン・アウトは玄関のタブレットを使います。

シェアキッチン。IHクッキングコンロや電子レンジも用意。

電源、wifiを完備したラウンジスペース。
■「10 stories stay matsumoto」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_matsumoto/
松本十帖の前身である江戸時代創業の老舗旅館「小柳」の社員寮を、「10 stories stay matsumoto」にリノベーションしました。共同浴場「桐の湯」が一体となった建物で、「ザ・昭和」を感じるレトロな雰囲気が魅力です。そんな昭和の遺構を、トイレ、洗面、シャワールームを備えた、おひとり様専用の客室にスケルトンにしてリノベーション(※シャワールームは一部客室)。滞在者は、地元専用の共同浴場「まさごの湯」や松本十帖の「小柳の湯」を無料で利用することもできます。
浅間温泉街には昭和が香る中華料理店やスナックなども点在。ショップ&カフェの「手紙舎 文箱」をはじめ、「LDK」というパン屋さんが出店するなど、ちょっと松本でも話題のエリア。ワーケーションはもちろんのこと、松本市街への観光拠点としてもおすすめです。

シングルルームが7室、ダブルルームが1室。

宿泊者専用ラウンジが2個所。簡易キッチン有り。
■「10 stories stay oze」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_oze/
作家の開高健が著書『白いページ』(潮出版)で「銀山湖畔の水は水の味がし、木は木であり雨は雨であった」と、その原始のままの自然を絶賛した奥只見・銀山平。「10 stories stay oze」 は、開高健が3ヶ月も逗留した山小屋「村杉」をルーツとする宿です。当時は電気もない、登山客と釣り客のための山小屋でしたが、平成に入ってから建て直されて山を愛する人の宿に。縁あって当社「自遊人」で譲り受け、さらに客室の内装と水回りを刷新。シェアラウンジ、シェアキッチンも新設して、男女別の源泉掛け流し温泉浴場付きの快適な宿になりました。
客室はおひとり様専用が3室、ツインベッドが3室。全室にトイレ、洗面を備えています。
※ チェックインは隣の尾瀬十帖で行いますが、尾瀬十帖の送迎車はご利用いただけません。必ず車でお越しください。

男女別の源泉掛け流し温泉浴場。全6室。

すべてにトイレ、洗面付き。
安心して泊まれるように会員制ですが、月会費0円で1泊から利用OK。
里山十帖や松本十帖など「自遊人」の宿もお得に泊まれます!
基本は事前登録&会員制となります。利用は1泊から可能です。
会員種別は月会費無料の「GUEST」、料金割引のある月額1500円の「FUN」、サブスクタイプの「LITE」「STANDARD」。「FUN」「LITE」「STANDARD」は、里山十帖や松本十帖など「10 stories hotel」も常に最安値でご利用いただけます。
会員登録&ご予約はこちらから >> https://tenstoriesstay.com/membership/
■ 株式会社自遊人 代表取締役 岩佐十良よりご挨拶
コンセプトは「旅をあきらめない」。
里山十帖ほかの「十帖シリーズ」の進化系として「10 Stories Stay」を開業しました。
「10 Stories」、すなわち「十帖」。この施設は朝夕食なしの素泊まり施設ですが、私の中では里山十帖の延長線上にある宿。「十帖シリーズ」の進化系とも言えます。
コンセプトは「旅をあきらめない」。
昨今、個人的に思うのですが「日本の温泉宿は高くなりすぎた」。でも自分で宿を経営しているので、実際には「もっと高くしないと成り立たない」。このジレンマを解決しようとしているのが、この「10 Stories Stay」なのです。
誤解を恐れずに言うと、30室未満の、いわゆる高級旅館は、もう1泊2食10万円未満では持続不可能な状態になりつつあります。駐車場でお客様をお迎えして、館内をご案内して、夕食をご提供して、朝食をご提供して、お見送りする。簡単に言うならば、サービスの人件費だけで各5~6000円、つまり合計3万円にはなる時代です。さらに料理を含めると「2食+サービス」で1名あたり6~7万円になると言っても過言ではありません。
つまり設備投資の償却や将来投資の予備費、光熱費やリネン代等を考えると、10万円になってしまう時代です。
でも逆に言うならば、お客様にとってはオーバースペックの夕食や朝食であることも多い。出迎えと見送りに高額な人件費がかかっているのも、チェックインとアウト時間が重なるためで、このピーク時のために多くの人員を配置するから、宿泊料金が高くなるのです。
だったら「素泊まりや1泊朝食、軽い夕食プランを選べるように用意すればいいじゃない」と思われるかもしれませんが、実際には人の配置も、夕食や朝食の準備もしておかなければならないのが原則。「〇〇さん、今日は朝食不要の人が多いので、出社しないでいいです。給料もカットします」とはいきません。客室数が大きければ調整可能ですが、小さな宿では人件費の調整がほぼ不可能。つまり原則的には「ぜんぶやるか、すべてやらないか」の二択です。
それをすべてカットしたのが「10 Stories Stay」。
お出迎え、お見送りはしません。朝食と夕食もご提供しません。
でも快適に過ごしていただくための備品等はご用意してあります。
特に「Yuzawa Uonuma」の場合、温泉は源泉掛け流しです。サウナもあります。客室も広めです。それで1泊9000円~の限界価格で営業させていただきます、という感じ。正直9000円だと厳しいのですが、しばらくはその価格で頑張ります。
「Yuzawa Uonuma」の場合は、周辺に飲食店も多数あります。「龍寿し」「欅苑」「宮野屋」……。さらに気軽な居酒屋なら「きなり」「魚沼釜蔵」。朝食は「ファームフロント関農園」でおにぎりを食べるのが最高です。
「oze」にも「matsumoto」にもそれぞれの楽しみと魅力があります。
ぜひ「10 Stories Stay」にお越しください。

岩佐十良
株式会社自遊人 代表取締役
株式会社小柳 代表取締役
自遊人編集長・クリエイティブディレクター・編集者
1967年、東京・池袋生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を起業。のちに編集者に転身、2000年、雑誌『自遊人』創刊。2004年、新潟・南魚沼に移住。2014年、新潟・大沢山温泉に開業した『里山十帖』が「グッドデザイン賞BEST100」受賞。その後『講 大津百町』『箱根本箱』『松本十帖』『10Stories OZE 尾瀬十帖』を開業。2017年、『Forbes JAPAN』「地方を変えるキーマン55人」選出。2016年から2回に分けて5年間、グッドデザイン賞審査委員。武蔵野美術大学客員教授、多摩美術大学客員教授。
■「10 stories stay」概要

10 stories stay yuzawa (uonuma)
所在地:新潟県南魚沼市樺野沢350-1
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、源泉掛け流し温泉大浴場(内湯・露天)、ボナサウナ、スチームサウナ、薪サウナ(別途料金)
客室数:9室(源泉かけ流し半露天風呂付き)
泉 質: ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
設 計:株式会社今井健太郎建築設計事務所(大浴場)、有限会社sponge 高坂裕子(客室&自遊人本社オフィス)
施設所有:株式会社自遊人
施設運営:株式会社自遊人

10 stories stay matsumoto
所在地:長野県松本市浅間温泉3-12-2
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、ビデオミーティングブース、ミーティングルーム、源泉掛け流し共同浴場(2カ所利用可)
客室数:8室
泉 質:アルカリ性単純温泉
設 計:井田耕市
施設所有:株式会社小柳(株式会社自遊人100%子会社)
施設運営:株式会社小柳(株式会社自遊人100%子会社)

10 stories stay oze
所在地:新潟県魚沼市下折立1031-3
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、源泉掛け流し男女別温泉浴場(内湯)
客室数:6室
泉 質:アルカリ性単純温泉
設 計:株式会社自遊人
施設所有:株式会社自遊人
施設運営:株式会社自遊人

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コンセプトは「旅をあきらめない」。
「ふらっと旅に出る」が難しくなった時代の
「気軽に泊まれる施設」です。
インバウンド需要の拡大、物価上昇、円安--。
かつて当たり前だった「ふらっと旅に出る」ことが、少しずつ難しくなっています。
日本に暮らす人にとって、特に若い世代にとって、旅は"特別なもの"になりつつあります。
しかし本来、旅とはもっと自由で、もっと日常に近いもののはずです。
「10 stories stay」は、"手が届く価格で、本質的な体験を提供する"ことを目指しました。
「10stories stay」公式サイト:https://tenstoriesstay.com/

「yuzawa」の薪サウナ。営業は当面、土曜・日曜のみとなります。水着着用必須です。
「yuzawa」「matsumoto」「oze」の3施設がプレオープン・営業中!
そして、いよいよ、「yuzawa」に薪サウナが完成しました!
「10 stories stay」は自由で快適な滞在を約束した施設ですが、各施設の特徴は少しずつ異なります。客室(居室)の広さや設備、シェアキッチンやシェアラウンジの広さ、ビデオミーティングブースの有無、温泉施設の形態もそれぞれ異なり、自分のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

「yuzawa」の露天風呂。 ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉を贅沢に源泉かけ流し。
■「10 stories stay yuzawa」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_uonuma/
実はこの「10 stories stay yuzawa」、当社「自遊人」のヘッドクォーター。自遊人編集部や、カスタマーサービス、さらに食品の製造・販売を行う「自遊人の暮らし」のキッチンや倉庫も併設しています。もともとは平成バブル期に建てられた温泉施設。スキーブームの衰退とともに廃業し、20年近く使われていなかった廃墟を大規模リノベーション。あまりに温泉がいいので「宿にしよう!」と、オフィスだけでなく、源泉かけ流しの半露天風呂付き客室を9室つくりました。大浴場には2種類のサウナを備え、水風呂は源水かけ流し&チラー冷却。ラウンジやシェアキッチンも完備しています。
コンセプトは「Minimal service, maximum luxury.」。サービスは一切ありませんが、3つの「10 stories stay」ではいちばん立派な施設です。
※ 薪サウナの営業は当面、土曜・日曜のみとなります。水着着用必須です。

全9室。エキストラベッドを入れると最大4名まで宿泊可能。

全室、トイレ洗面、源泉掛け流しの半露天風呂付き。

大浴場内にボナサウナとスチームサウナを設置。

チェックイン・アウトは玄関のタブレットを使います。

シェアキッチン。IHクッキングコンロや電子レンジも用意。

電源、wifiを完備したラウンジスペース。
■「10 stories stay matsumoto」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_matsumoto/
松本十帖の前身である江戸時代創業の老舗旅館「小柳」の社員寮を、「10 stories stay matsumoto」にリノベーションしました。共同浴場「桐の湯」が一体となった建物で、「ザ・昭和」を感じるレトロな雰囲気が魅力です。そんな昭和の遺構を、トイレ、洗面、シャワールームを備えた、おひとり様専用の客室にスケルトンにしてリノベーション(※シャワールームは一部客室)。滞在者は、地元専用の共同浴場「まさごの湯」や松本十帖の「小柳の湯」を無料で利用することもできます。
浅間温泉街には昭和が香る中華料理店やスナックなども点在。ショップ&カフェの「手紙舎 文箱」をはじめ、「LDK」というパン屋さんが出店するなど、ちょっと松本でも話題のエリア。ワーケーションはもちろんのこと、松本市街への観光拠点としてもおすすめです。

シングルルームが7室、ダブルルームが1室。

宿泊者専用ラウンジが2個所。簡易キッチン有り。
■「10 stories stay oze」 >> https://tenstoriesstay.com/stay_oze/
作家の開高健が著書『白いページ』(潮出版)で「銀山湖畔の水は水の味がし、木は木であり雨は雨であった」と、その原始のままの自然を絶賛した奥只見・銀山平。「10 stories stay oze」 は、開高健が3ヶ月も逗留した山小屋「村杉」をルーツとする宿です。当時は電気もない、登山客と釣り客のための山小屋でしたが、平成に入ってから建て直されて山を愛する人の宿に。縁あって当社「自遊人」で譲り受け、さらに客室の内装と水回りを刷新。シェアラウンジ、シェアキッチンも新設して、男女別の源泉掛け流し温泉浴場付きの快適な宿になりました。
客室はおひとり様専用が3室、ツインベッドが3室。全室にトイレ、洗面を備えています。
※ チェックインは隣の尾瀬十帖で行いますが、尾瀬十帖の送迎車はご利用いただけません。必ず車でお越しください。

男女別の源泉掛け流し温泉浴場。全6室。

すべてにトイレ、洗面付き。
安心して泊まれるように会員制ですが、月会費0円で1泊から利用OK。
里山十帖や松本十帖など「自遊人」の宿もお得に泊まれます!
基本は事前登録&会員制となります。利用は1泊から可能です。
会員種別は月会費無料の「GUEST」、料金割引のある月額1500円の「FUN」、サブスクタイプの「LITE」「STANDARD」。「FUN」「LITE」「STANDARD」は、里山十帖や松本十帖など「10 stories hotel」も常に最安値でご利用いただけます。
会員登録&ご予約はこちらから >> https://tenstoriesstay.com/membership/
■ 株式会社自遊人 代表取締役 岩佐十良よりご挨拶
コンセプトは「旅をあきらめない」。
里山十帖ほかの「十帖シリーズ」の進化系として「10 Stories Stay」を開業しました。
「10 Stories」、すなわち「十帖」。この施設は朝夕食なしの素泊まり施設ですが、私の中では里山十帖の延長線上にある宿。「十帖シリーズ」の進化系とも言えます。
コンセプトは「旅をあきらめない」。
昨今、個人的に思うのですが「日本の温泉宿は高くなりすぎた」。でも自分で宿を経営しているので、実際には「もっと高くしないと成り立たない」。このジレンマを解決しようとしているのが、この「10 Stories Stay」なのです。
誤解を恐れずに言うと、30室未満の、いわゆる高級旅館は、もう1泊2食10万円未満では持続不可能な状態になりつつあります。駐車場でお客様をお迎えして、館内をご案内して、夕食をご提供して、朝食をご提供して、お見送りする。簡単に言うならば、サービスの人件費だけで各5~6000円、つまり合計3万円にはなる時代です。さらに料理を含めると「2食+サービス」で1名あたり6~7万円になると言っても過言ではありません。
つまり設備投資の償却や将来投資の予備費、光熱費やリネン代等を考えると、10万円になってしまう時代です。
でも逆に言うならば、お客様にとってはオーバースペックの夕食や朝食であることも多い。出迎えと見送りに高額な人件費がかかっているのも、チェックインとアウト時間が重なるためで、このピーク時のために多くの人員を配置するから、宿泊料金が高くなるのです。
だったら「素泊まりや1泊朝食、軽い夕食プランを選べるように用意すればいいじゃない」と思われるかもしれませんが、実際には人の配置も、夕食や朝食の準備もしておかなければならないのが原則。「〇〇さん、今日は朝食不要の人が多いので、出社しないでいいです。給料もカットします」とはいきません。客室数が大きければ調整可能ですが、小さな宿では人件費の調整がほぼ不可能。つまり原則的には「ぜんぶやるか、すべてやらないか」の二択です。
それをすべてカットしたのが「10 Stories Stay」。
お出迎え、お見送りはしません。朝食と夕食もご提供しません。
でも快適に過ごしていただくための備品等はご用意してあります。
特に「Yuzawa Uonuma」の場合、温泉は源泉掛け流しです。サウナもあります。客室も広めです。それで1泊9000円~の限界価格で営業させていただきます、という感じ。正直9000円だと厳しいのですが、しばらくはその価格で頑張ります。
「Yuzawa Uonuma」の場合は、周辺に飲食店も多数あります。「龍寿し」「欅苑」「宮野屋」……。さらに気軽な居酒屋なら「きなり」「魚沼釜蔵」。朝食は「ファームフロント関農園」でおにぎりを食べるのが最高です。
「oze」にも「matsumoto」にもそれぞれの楽しみと魅力があります。
ぜひ「10 Stories Stay」にお越しください。

岩佐十良
株式会社自遊人 代表取締役
株式会社小柳 代表取締役
自遊人編集長・クリエイティブディレクター・編集者
1967年、東京・池袋生まれ。武蔵野美術大学在学中の1989年にデザイン会社を起業。のちに編集者に転身、2000年、雑誌『自遊人』創刊。2004年、新潟・南魚沼に移住。2014年、新潟・大沢山温泉に開業した『里山十帖』が「グッドデザイン賞BEST100」受賞。その後『講 大津百町』『箱根本箱』『松本十帖』『10Stories OZE 尾瀬十帖』を開業。2017年、『Forbes JAPAN』「地方を変えるキーマン55人」選出。2016年から2回に分けて5年間、グッドデザイン賞審査委員。武蔵野美術大学客員教授、多摩美術大学客員教授。
■「10 stories stay」概要

10 stories stay yuzawa (uonuma)
所在地:新潟県南魚沼市樺野沢350-1
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、源泉掛け流し温泉大浴場(内湯・露天)、ボナサウナ、スチームサウナ、薪サウナ(別途料金)
客室数:9室(源泉かけ流し半露天風呂付き)
泉 質: ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
設 計:株式会社今井健太郎建築設計事務所(大浴場)、有限会社sponge 高坂裕子(客室&自遊人本社オフィス)
施設所有:株式会社自遊人
施設運営:株式会社自遊人

10 stories stay matsumoto
所在地:長野県松本市浅間温泉3-12-2
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、ビデオミーティングブース、ミーティングルーム、源泉掛け流し共同浴場(2カ所利用可)
客室数:8室
泉 質:アルカリ性単純温泉
設 計:井田耕市
施設所有:株式会社小柳(株式会社自遊人100%子会社)
施設運営:株式会社小柳(株式会社自遊人100%子会社)

10 stories stay oze
所在地:新潟県魚沼市下折立1031-3
施 設:シェアラウンジ、シェアキッチン、源泉掛け流し男女別温泉浴場(内湯)
客室数:6室
泉 質:アルカリ性単純温泉
設 計:株式会社自遊人
施設所有:株式会社自遊人
施設運営:株式会社自遊人

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