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【界 雲仙】雲仙地獄の息吹に没入する2つの新空間。絶景を独占する「地獄の湯けむり展望台」と「湯けむりラウンジ」が12月1日に誕生

~視覚と味覚で湯けむりを堪能する、オリジナルスイーツ「湯けむりプリン」も登場~


湯けむり展望台からの夜の様子

長崎県・雲仙温泉に位置し「地獄パワーに触れる、異国情緒の宿」をコンセプトとする「界 雲仙」に、2026年12月1日、雲仙地獄の息吹を体感する2つの新スポットが誕生します。1つは、昼夜で刻々と移ろい行く地獄の絶景を独占する「地獄の湯けむり展望台」。もう1つは、本物の地獄と館内の寛ぎをシームレスに繋ぐ「湯けむりラウンジ」です。もくもくと湯けむりが立ち上る空間演出とともに特製プリンを楽しみながら、館内外で雲仙地獄のエネルギーを満喫する特別な滞在を提案します。
特徴1 昼と夜とで異なる湯けむりの表情を楽しむ、雲仙地獄を一望する「地獄の湯けむり展望台」誕生

日中の温泉文化いろはの様子

界 雲仙の敷地内に、雲仙地獄を一望できる高台スポット「地獄の湯けむり展望台」が新たに誕生します。この展望台は、高温の蒸気を活用した雲仙温泉独自の「燗つけ(*1)」の仕組みを高台から観察でき、雲仙ならではの豊かな温泉文化や大地の仕組みを深く学ぶ「温泉文化いろは(*2)」を楽しむ体験空間となります。日中と夜とで異なる地獄の表情を望むことができ、日中は「燗つけ」の仕組みをくっきりと見学でき、夜は湯けむりの輪郭が暗闇に浮かび上がり、躍動的でダイナミックな大地のエネルギーを体感できます。界 雲仙の宿泊者だけが足を踏み入れることができる高台から、刻々と表情を変える雲仙地獄の絶景を一望できる贅沢な時間です。
*1 燗つけとは 雲仙地獄の高温な火山性蒸気や地熱を利用して水を温める給湯の仕組み
*2 温泉文化いろはとは ただお湯に浸かるだけではない、個性的な地域の温泉文化に深く触れるひととき

「温泉文化いろは」概要
・期間:通年
・時間:16:05~、19:05~(約20分間)
・料金:無料
・場所:地獄の湯けむり展望台
・定員:なし
・予約:不要
特徴2 雲仙地獄と館内をシームレスに結ぶ「湯けむりラウンジ」が新たに誕生

湯けむりラウンジ

雲仙地獄と館内をシームレスに結ぶ新たな空間として「湯けむりラウンジ」が誕生します。雲仙地獄と地続きの特別な環境を活かし、湯けむりをモチーフにしたもくもくとした空間です。地獄の鼓動を身近に感じながら、普段は触れられない湯けむりに触れ、まるで雲仙地獄の中に入り込んだかのような、湯けむりの情緒に浸れる贅沢な体験です。
特徴3 約120℃の噴気をイメージ!演出と味わいで湯けむりを堪能する「湯けむりプリン」

湯けむりプリン

「湯けむりラウンジ」では、界 雲仙オリジナルのスイーツ「湯けむりプリン」を提供します。雲仙地獄から力強く立ち上る約120℃の噴気に着想を得て、約120℃の蒸気で蒸したプリンで、目の前で湯けむりが立ち上るような幻想的な演出で提供します。プリンの上には、やわらかな湯けむりを表現した特製クリームをたっぷりとあしらい、雲仙地獄のダイナミックなエネルギーに思いをはせながら、目と舌で湯けむりの情緒を満喫できる特別な味わいを楽しめます。

「湯けむりラウンジ」概要
・期間:2026年12月1日~2027年5月31日
・時間:14:30~17:00 *湯けむりの演出は15:00/15:30/16:00/16:30/17:00~5分間実施
・料金:湯けむりラウンジ利用は無料
湯けむりプリン 800円(税込)
・場所:トラベルライブラリー
・定員:なし
・予約:不要

界 雲仙(長崎県・雲仙温泉)
界 雲仙は、雲仙地獄を間近で感じることのできる地に立ち、和(日
本)、華(中国)、蘭(オランダ)の要素が混ざり合った長崎文化を表現
した館内の設えが特徴の施設です。滞在を通して、地獄パワーに触
れられるよう温泉入浴や地獄を活用したアクティビティを提案しま
す。異国情緒あふれた華やかな文化に触れ、地獄からの大地のエネ
ルギーに触れることができる温泉旅館です。



界 雲仙の大浴場(内湯)

所在地:〒854-0621 長崎県雲仙市小浜町雲仙321
電話:050-3134-8092(界予約センター)
客室数:51室(客室付き露天風呂16室、特別室1室)
料金:1泊 28,000円~(2名1室利用時1名あたり、税込、夕朝食付)
アクセス::諫早駅より車で約1時間、長崎空港より車で約1時間半 *送迎あり
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaiunzen/
界とは

全国に展開する温泉旅館ブランド「界」

「界」は星野リゾートが全国に展開する温泉旅館ブランドです。「王道なのに、あたらしい。」をテーマに、その地域の伝統文化や工芸を体験する「ご当地楽」や、地域の文化に触れる客室「ご当地部屋」などを通じて、その地の「温泉文化」が楽しめるのが特徴です。2026年には「界 草津」(群馬県・草津温泉)、「界 宮島」(広島県・宮島口温泉)、「界 蔵王」(山形県・蔵王温泉)の3施設の開業、「界 松本」(長野県・浅間温泉)のリニューアルオープン、2027年には「界 嬉野」(佐賀県・嬉野温泉)の開業を予定しています。
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/kai/

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