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エクスプローラ ジャーニー 南米、地中海、そして大西洋の島々を巡る新たな2027-2028年ジャーニーコレクションを発表




MSCグループのラグジュアリーライフスタイルブランド、「エクスプローラ ジャーニー(Explora Journeys)」は、このたび、北半球の2027-2028年冬シーズンに向けた2つの新たなジャーニーコレクションを発表しました。

「エクスプローラ I」では、太陽に恵まれた南米の夏へと向かい、手つかずの大自然が広がる地を巡る旅を。一方、「エクスプローラ V」では、穏やかで情緒豊かな光に包まれる地中海と大西洋の島々を巡りながら、それぞれの土地とのより深いつながりを育む旅をお楽しみいただけます。

主な概要は以下のとおりです。

・「エクスプローラ I」と「エクスプローラ V」の新たな旅程を発表。従来予定していた中東・紅海地域での航海に代わり、南米、地中海、大西洋の島々を巡る航路を展開
・「エクスプローラ I」は、南米の夏を彩る10のジャーニーで、20の初寄港地を含む37のデスティネーションを訪問
・「エクスプローラ V」は初の冬季シーズンに21のジャーニーを展開。静けさに包まれる地中海、北アフリカの海岸線から、陽光あふれる大西洋の島々を巡航
・2つの新たなジャーニーコレクションでは、ひとつの季節を南北両半球から楽しむ、対照的な旅をご提案。2隻の客船が、それぞれ異なる発見へと誘います

エクスプローラ ジャーニー社長のアナ・ナッシュは、次のように述べています。

「エクスプローラ ジャーニーでは、旅を異なる視点から捉えています。大切なのは、どれほど多くの場所を訪れるかではなく、その場所をどのように体験するかです。「エクスプローラ I」では、活気あふれるブラジルからパタゴニアの息をのむような大自然まで、南米が織りなす鮮やかなコントラストをひとつのジャーニーの中でお楽しみいただきます。一方、「エクスプローラ V」では、冬ならではの静けさと情緒に包まれた地中海を巡り、その後、大西洋の島々へと旅を続けます。どちらのコレクションも、ゲストの皆様がより自由に、より深くそれぞれの土地を探訪できるようデザインされています。ひとつのデスティネーションから次のデスティネーションへ、すべてのディテールに心を配り、途切れることのない豊かな旅の体験をお届けします。」

これらの新たなジャーニーコレクションは、すでに発表されている2027-2028年冬シーズンのプログラムに加わるもので、「エクスプローラ II」と「エクスプローラ IV」はカリブ海を、「エクスプローラ III」はアジアを航行します。


エクスプローラ I - コントラストに富んだ南米
2027年12月から2028年3月にかけて、「エクスプローラ I」は南半球の夏を満喫する航路を展開します。ブラジル、ウルグアイ、アルゼンチン、フォークランド諸島、チリを巡り、それぞれに異なる表情を見せる雄大な景観と自然の魅力を訪ねます。
南米の海岸に満ちる躍動感、黄金色に輝くビーチ、そして心華やぐ祝祭の季節。船上で迎えるクリスマスや、ブラジルの海辺で迎える大晦日など、この時期ならではの特別なひとときをお楽しみいただけます。
ブエノスアイレス、プエルト・マドリン、リオデジャネイロなどでは計5回の停泊を予定し、夜までゆったりと各地での滞在を満喫できます。さらに、バウネアーリオ・カンボリウー、ポート・スタンリー、リオデジャネイロ、マセイオをはじめとする沿岸都市では、8回にわたり出港時間を遅めに設定し、寄港地でより長い時間をお楽しみいただけます。
12カ所のブラジル寄港地を含む20の初寄港地を訪れながら、船は活気あふれる文化の拠点から、手つかずの壮大な自然が広がる南米最南端へと、その鮮やかなコントラストをたどります。
さらに、「世界の果て」とも称されるパタゴニアへと向かう旅では、モンテビデオから、豊かな野生動物が生息するビーグル水道を経て、プエルト・ウィリアムズ、プンタ・アレナス、そして伝説的なホーン岬へと航海を続けます。氷河やフィヨルド、人里離れた島々を望みながら、ありのままの大自然と洗練された洋上での滞在、その双方を味わう旅をお届けします。
エクスプローラ V - 3つの章で描く冬の旅
2027年12月から2028年4月まで、3つの異なる章で展開する「エクスプローラ V」初シーズンは、西地中海と中央地中海、そして北アフリカの歴史ある海岸線を巡る旅から始まります。1月には陽光に恵まれた大西洋へと航海し、3月には再び地中海へと戻ります。
ピークシーズンの賑わいを離れた冬は、やわらかな光と穏やかな暖かさ、そしてゆったりとした時間の流れの中で、それぞれの土地が持つ本来の魅力に触れることが出来ます。
カラブリア州のクロトーネには初寄港し、サレルノ、リヴォルノ、パルマ・デ・マヨルカ、コトル、イビサでは出航時間を遅く設定し、


夕刻までゆっくりと街をお楽しみいただけます。イスタンブールでは、日没後も歴史ある街並みや壮麗なバザールを巡る時間を設け、フランスのポイヤックからは、ボルドーを代表する名高いワイナリーを訪れることができます。また、洋上で迎えるクリスマスや、ナポリ沖で過ごす大晦日も、このシーズンを彩る特別なひとときです。船のオープンデッキから、ナポリの街を華やかに照らす花火を望みながら新たな年の幕開けを祝います。
大西洋の島々へと航路を進めると、太古の森、印象的な海岸線、そして息づく独自の文化との出会いが待っています。テネリフェ島のロス・クリスティアノスでは、火山地帯のハイキングコースや荒々しい海岸美を楽しみ、カナリア諸島とマデイラ諸島では、印象的な地形と緑豊かな段々畑が連なる丘陵を巡ります。カサブランカとリスボンでは、一晩停泊するオーバーナイトステイを予定しており、大西洋岸を代表する二つの魅力的な都市を、より深くお楽しみいただけます。
海の上で深まるジャーニー
2つのジャーニーコレクションでは、船上での時間もまた、訪れるデスティネーションと響き合います。プライベートテラスを備えたオーシャンフロントのスイート、開放感あふれる屋外スペース、数々の賞に輝くダイニング、そしてオーシャンウェルネス体験など、訪れる土地と同様に、船上でも豊かな時間をお過ごしいただけます。
こうしたすべての要素が、南北両半球を巡る特別なシーズンを形づくり、それぞれに異なる魅力を持つデスティネーションへの旅を、忘れがたい新たなジャーニーへと昇華させます。


エクスプローラ ジャーニーについて
エクスプローラ ジャーニーは、スイスのジュネーブに本社を置くMSCグループ傘下の、プライベートオーナーシップによるラグジュアリーなオーシャントラベルブランドです。このブランドは300年にわたるアポンテ家の海洋経験を礎に、スイスならではの上質で卓越したホスピタリティを核として、本物志向でラグジュアリーな旅を楽しむ新しい世代のお客様のために、海洋体験を再定義するという長年のビジョンから誕生しました。エクスプローラ ジャーニーの中核にあるのは、「Ocean State of Mind(海とのつながり)」という独自のフィロソフィーです。お客様と海、そして自分自身や周囲の人々とのつながりを深めることを目指し、有名な寄港地と、知られざる魅力的な寄港地をバランスよく組み合わせた旅程によって、好奇心と発見に満ちた特別なジャーニーを創出します。



世界有数のブティックホテルが誇る洗練された空間とサービス、そして海の上ならではの自由を融合させた船内では、ゆとりある空間設計を何よりも重視しています。プライベートヨットに着想を得た各客船は住所を海とし、洋上のラグジュアリーとして、全室が専用テラスを備えたオーシャンフロントスイート、ペントハウススイートとレジデンスで、豊かな自然光に包まれ、ゆったりとした屋外リビングスペースと果てしなく広がる海の眺望が、比類ない開放感を演出します。
ゲストは、多彩な美食体験を提供する個性豊かなダイニング、世界水準のウェルネス施設、四季を通じて利用できる温水プール、厳選された高級ブランドのブティックスペースなどをお楽しみいただけます。そのすべてにおいて、控えめでありながらも洗練されたヨーロピアンラグジュアリーというブランドの価値観が表現されています。
エクスプローラ ジャーニー初の客船 エクスプローラ I は2023年に、エクスプローラ II は2024年に就航しました。ブランド初のLNG(液化天然ガス)燃料船である エクスプローラ III は、2026年7月24日に進水し、続いて エクスプローラ IV が2027年初旬に就航予定です。さらに、エクスプローラ V と エクスプローラ VI はそれぞれ2027年および2028年に加わる予定で、ブランドのサステナビリティへの取り組みの一環として、先進的な環境技術が導入されます。これらの新造船には先進的な環境技術が導入され、持続可能な未来に向けたブランドの取り組みをさらに推進していきます。

エクスプローラジャーニーの詳細は以下リンクよりご確認ください。
ラグジュアリー クルーズ | エクスプローラ ジャーニー
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