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長野県塩尻市が後納型ふるさと納税「あとふる(R)」を導入

2026年10月1日から、塩尻市内の登録施設で「あとふる(R)」が順次利用開始




株式会社電算(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河野 純、以下「電算」)と長野県塩尻市(市長:百瀬 敬、以下「塩尻市」)は、地域消費を起点とする後納型ふるさと納税サービス「あとふる(R)」(以下「あとふる」)※1 の導入について合意し、同市での本格運用を共同で進めます。
2026年10月1日より順次、塩尻市内の登録施設(宿泊、飲食、体験など)で「あとふる」を利用したふるさと納税が可能になる予定です。

塩尻市「あとふる」導入の背景

塩尻市では、2025年度(令和7年度)のふるさと納税寄付受入額が前年度比6.7%増の8億4,291万円となり、過去最高を更新しました ※2。一方で、2026年10月からは返礼品の地場産品基準が厳格化されるため、返礼品の見直しなど適正な対応が求められています。こうした中、塩尻市は地元ならではの観光資源を活かした消費体験を返礼品とする「あとふる」の仕組みに着目し、導入することとなりました。

塩尻市には、宿場町の面影を残す奈良井宿や、雄大な景観が魅力の高ボッチ高原など、豊かな観光資源があります。「あとふる」では、こうした観光地を訪れた際の宿泊・飲食・体験といった消費そのものが、"あとから"ふるさと納税につながる仕組みとなっており、地域の魅力に触れる機会を広げながら、寄付の間口を拡大していきます。この取り組みを通じて、より多くの方に塩尻市を知っていただくきっかけを創出し、地域の魅力発信につなげていきたいと考えています。

▼「あとふる」使える場所一覧ページ
https://atofuru.jp/municipality/

(イメージ画像)



「あとふる」について




「あとふる」は、旅先での宿泊や飲食、体験で受け取ったレシートを後からふるさと納税の返礼品に変えられるサービスです。寄付額の約3割相当 ※3 の返礼品を指定し、その差額分を後から寄付する「後納型」のふるさと納税サービスです。

「あとふる」サービスページ
URL:https://atofuru.jp/
「あとふる」公式SNSアカウント
「あとふる」の最新情報や今後の導入自治体情報やサービス開始時期などを発信しております。
X:https://x.com/atofuru
Instagram:https://www.instagram.com/atofuru_jp/
Facebook:https://www.facebook.com/atofuru/

長野県塩尻市 概要

名称:長野県塩尻市
所在地:長野県塩尻市大門七番町3番3号
代表者:塩尻市長 百瀬 敬
URL:https://www.city.shiojiri.lg.jp/

株式会社電算 会社概要

名称:株式会社電算
本社所在地:東京都中央区銀座8-10-5 電算ビル
代表者:代表取締役社長 河野 純
URL:https://www.densan-ginza.co.jp/

「あとふる(R)」運営事業者

名称:dsnあとふる株式会社
本社所在地:東京都中央区銀座8-10-5 電算ビル
代表者:代表取締役社長 伊藤 毅
URL:https://atofuru.jp/

*1 「あとふる」は株式会社電算の登録商標です。
*2 出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果」(各自治体の受入額・受入件数データ、2026年7月31日公表)
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/furusato/archive/
*3 一部返礼品は、寄付額に対する割合が3割を下回る場合があります。

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