「逗子アートフェスティバル2026」10月3日開幕!「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」登場!国内外で活躍するアーティストの展覧会やプロジェクト、多くの市民アートプログラムが逗子の街を彩る25日間
オープニングアクトにKOM_I、青森うぐいす姉妹が辰田翔率いるnotremusica orchestraのゲストボーカルに決定。最終日、切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊が海岸から池子の森までを練り歩き

naocoral『多者の音~海から森へ、街が鳴る~』(10月25日)に登場する「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」
2013年に市民有志によって始まった「逗子アートフェスティバル」は、2026年で14回目を迎えます。3年に一度の特別開催となる今回は、10月3日(土)から25日(日)まで、「はじまりの未来、はじまりの場。」をテーマに開催します。
国登録有形文化財の旧本多邸をはじめ、逗子文化プラザ、逗子市立図書館、蘆花記念公園、沼間の路地、池子の森など、逗子市内のさまざまな場所を舞台に、作品、音楽、演劇、ワークショップ、パフォーマンスなどが展開します。
街を歩きながら作品や人と出会い、アートを通じて逗子の日常に出会う25日間です。
【オープニングアクトにKOM_I、青森うぐいす姉妹が登場】
10月3日(土)の「ZAF2026 OPENING ACT」に、KOM_I(コムアイ)と青森うぐいす姉妹がスペシャルゲストとして出演することが決定しました。

KOM_I(コムアイ)

青森うぐいす姉妹


辰田翔率いるnotremusica orchestra
オープニングでは、逗子を拠点に活動する写真家・映像作家、志津野雷監督によるドキュメンタリー映画『beyond documenta fifteen』を、辰田翔率いるnotremusica orchestraの生演奏とともに上映します。
本作は、国際芸術祭「documenta fifteen」の芸術監督を務めたインドネシアのアートコレクティブ、ruangrupa(ルアンルパ)へのインタビューを軸に、CINEMA CARAVANと栗林隆らと「NO ART MAKE FRIENDS」の思想を描いたドキュメンタリーです。逗子という場所と世界とのつながりを描く本作を、映画の映像に合わせてサウンドトラックをオーケストラが生演奏。この日だけの特別な公演となります。
上映後には志津野雷監督によるトークを行い、その後はnotremusica orchestraによるライブへ。KOM_I、青森うぐいす姉妹のゲストボーカルを迎え、ZAF2026の幕開けを彩ります。

ドキュメンタリー映画『beyond documenta fifteen』

志津野雷監督
ZAF2026 OPENING ACT
日時:2026年10月3日(土)16:00開場/19:45頃終演
会場:逗子文化プラザ なぎさホール
16:50 開幕セレモニー
17:20 『beyond documenta fifteen』上映 with notremusica orchestra
17:55 志津野雷監督トーク
18:30 notremusica orchestra LIVE
前売:一般2,500円/逗子市民1,300円 ※中学生以下無料
チケット:
https://www.zushi-art.com/ticket
【街全体が舞台となるZAF2026】
旧本多邸では、予定調和を超えた出会いと交流が生まれる空間、生意気マイケルによる「宇宙大使館」がオープン。居間では、R. バックミンスター・フラーの大型石版画絵本『テトラスクロール 少女ゴールディと3匹の熊たち』を特別展示。宇宙や生命、地球の未来をめぐるフラーの思索を、子どもたちや学生が朗読や映像作品として読み解き、次の世代へつないでいく試みです。
街なかでは、逗子在住の写真家・森山大道の作品をJR逗子駅前工事壁や逗子市立図書館1階のガラス壁に展示。逗子の風景や歴史、記憶と呼応する作品が、日常の街の風景の中に現れます。
また、栗林隆による焼鳥屋「丸久」での参加型作品「丸久YATAI TRIP」、フアン・カルロス・ピントによる「公衆電話との対話」、満粋による「左岸/右岸」、桐ヶ谷歴史庭園を舞台にした演劇「蛇郷 -Zyakyo-」など、逗子の場所や人との関わりから生まれた多様な企画を開催します。
沼間エリアでは「沼間路地展」をはじめ、古民家や日常の空間を舞台にした企画が展開。市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」など、市民が主体となってつくるプログラムも開催されます。

生意気マイケル「宇宙大使館」 Photo: Yoichi Naiki

R. バックミンスター・フラー『テトラスクロール 少女ゴールディと3匹の熊たち』 Installation view at P3 art and environment, 1989, photo:Yoshihiro Hagiwara
【音楽でつながる、ZAF2026】
会期後半には、10月24日(土)・25日(日)に「池子の森の音楽祭」を開催し、多彩なアーティストが池子の森に集います。25日(日)には、naocoralによる『多者の音~海から森へ、街が鳴る~』にて「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」が逗子海岸から池子の森まで街を練り歩きながら演奏。音楽と街が一体となるプログラムを展開します。
【「はじまりの未来、はじまりの場。」】
「逗子アートフェスティバル2026」のテーマは、「はじまりの未来、はじまりの場。」。
2013年に市民有志によって始まったこの芸術祭は、これまで逗子で暮らす人、活動する人、訪れる人、そして国内外のアーティストとの出会いを重ねながら続いてきました。
今回のZAF2026では、過去から現在、未来へとつながるさまざまな「はじまり」を、逗子の街の中で見つけていきます。
作品を見るだけでなく、参加し、歩き、対話する。その一人ひとりの体験が、次の「はじまり」につながっていく25日間です。
一部の展示、ワークショップ、パフォーマンス、イベントは事前予約が必要です。各プログラムの詳細、開催日時、参加方法については公式サイトをご確認ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com
【参考】
第1弾プレスリリース:メイン会場の旧本多邸をはじめ逗子市内各所で開催。森山大道、フランシス真悟らが参加する他、R. バックミンスター・フラー『テトラスクロール』を特別展示。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184848.html
第2弾プレスリリース:逗子アートフェスティバル2026 チケット販売開始。オープニングは志津野雷『beyond documenta fifteen』を生演奏とともに上映。街なかプログラム・会場エリア別参加アーティストを発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000184848.html
旧本多邸の1階スペースに、宇宙大使館がオープン。「ふらっと立ち寄れば、いつも何か面白いことが起きている」そんな予定調和ではない、人と人との偶発的な交わりや、無計画な面白さを生み出す空間です。グラフィック、映像、ガーデニングなど、多様な興味と手仕事を背景に活動している生意気マイケル。遊び心と実験精神をもって、コミュニティや環境との関係にも目を向けながら、予想できない出来事や新しい関係が生まれる場をつくります。
詳細はコチラ:https://www.zushi-art.com/artsite-detail/HIB041e3
・料金:宇宙大使館への入室無料(イベントによって有料)
イベントスケジュール・詳細はNEWS欄、SNSにてご確認ください
※旧本田邸館内の展覧会はZAF2026展覧会共通チケットが必要

旧本多邸(神奈川県逗子市2-4-17)
会場:cas!ca(神奈川県逗子市沼間3-7-10)
企画「沼間路地展」10月4日~25日
詳細はコチラ:https://note.com/numama_rojiten/n/nfbdca4aa9467
10月4日(日)、12日(月祝)、 25日(日)
沼間とまり木Ca rô コラボ BGM "REC-MAN presents"
アーティスト ながしま せつこ(Eat club ¨Coo)
時間:11:00~16:00
料金:入場無料、飲食は有料
申込不要
10月17日(土)
アーティスト 伝道師:ズミ/料理:まあちゃん/コーディネート:遠藤亮
日本酒ワークショップ
第1部16:30~18:00
第2部18:30~20:00
料金:1,500円(20歳以上)
申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe9J7RTvdU1Zb7qW5xNXw6wq8h0MSTjP9Scx5vCI9ugqy4ALQ/viewform?pli=1
事前申込制
10月17日(土) 、18日(日)
アーティスト REC-MAN(本藤太郎)
REC-MAN's cafe×焼き菓子ヨル BGM:REC-MAN
時間:
17日(土) 11:00~16:00
18日(日) 11:00~18:00
料金:入場無料、飲食は有料
申込不要
✳︎ 沼間路地展では他にも多くの企画がございます。くわしくは「沼間路地展」WEBページをご覧ください https://note.com/numama_rojiten/n/nfbdca4aa9467

cas!ca(神奈川県逗子市沼間3-7-10)

沼間とまり木Ca rô(Eat club¨Coo) コラボ BGM "REC-MAN presents"
ゲストトーク&スライドショー「"Making Friends, Making Peace"旅とともだち、平和のはなし」
アーティスト:佐藤有美
時間:
3日(土)18:30 ゲスト: 酒井順子(エッセイスト)
4日(日)13:00 ゲスト: Boojil(アーティスト)
9日(金)18:30 ゲスト: 神ノ川智早(写真家)
11日(日)13:00 ゲスト: 浅葉キャンディ和子(ASABA ART SQUARE )
会場:逗子市民交流センター2階展示スペース(神奈川県逗子市逗子4-2-11)
料金:1,000 円(こども・学生無料)
詳細:https://www.instagram.com/yumi.playpray
申込不要
10月3日(土)~10月25日(日)
「丸久YATAI TRIP」(焼鳥店「丸久」特別席予約申し込み)
アーティスト:栗林隆
営業時間:17:00~21:00(オープンは木曜日から日曜日のみ)
会場:丸久(神奈川県逗子市逗子2丁目9)
料金:飲食代
お申し込み:https://peatix.com/event/5136461
事前予約制
10月4日(日)
撮影と通話体験「公衆電話との対話 ワークショップ」
アーティスト:フアン・カルロス・ピント
時間:13:00~16:00
会場:旧本多邸(神奈川県逗子市山の根2-4-17)
料金:1,000円(中高生無料) 定員15名
対象:中学生以上(携帯か、カメラ持参)
お申し込み:
Googleフォーム: https://forms.gle/ULV6En4ckBJSUXMv6
メール: pendragoncillo@gmail.com
事前申込制
10月11日(日)
トークイベント「大竹昭子×西村陽一郎」
zushi art gallery
時間:18:00~19:00
料金:1,500円
会場:zushi art gallery(神奈川県逗子市逗子5-11-31)
お申し込み:090-1652-9046 (完売のため、キャンセル待ちです)
事前申込み制
10月15日(木)~17日(土)
ガラスフュージング制作体験「Atelier Crispy glass『原風景を、未来へ灯す』ワークショップ」
アーティスト:内野恵理子
時間:
15日14:00~16:00
16日13:00~16:00
17日13:00~15:00
会場:逗子市民文化プラザ 市民交流センター2F(神奈川県逗子市逗子4-2-11)
料金:1.プレート4,000円 2.オーナメント2,000円
詳細・予約フォーム:https://forms.gle/H3QDg7eB4989K4tb8
※ご予約優先、空きがあれば随時ご案内可
✳︎逗子アートフェスティバル2026では他にも多くの企画がございます。公式WEBサイトをご覧ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com

ゲストトーク&スライドショー「"Making Friends, Making Peace"旅とともだち、平和のはなし」佐藤有美

丸久YATAI TRIP」栗林隆

撮影と通話体験「公衆電話との対話 ワークショップ」フアン・カルロス・ピント

ガラスフュージング制作体験「Atelier Crispy glass『原風景を、未来へ灯す』ワークショップ」内野恵理子
「左岸 インスタレーション」
「右岸 パフォーマンス」
アーティスト:満粋
左岸 インスタレーション
会期:
10月3日(土)12:00 - 16:00
10月4日(日)12:00 - 16:00
10月12日(月)12:00 - 16:00
会場:蘆花記念公園第一休憩室(神奈川県逗子市桜山8-2274-1)
右岸 パフォーマンス
会期:10月18日(日) 16:00スタート
会場:地下道(浪子不動付近、神奈川県逗子市新宿5-5)
申込不要
10月11日(日)~12日(月・祝)
演劇「蛇郷 -Zyakyo-」
アーティスト 蛇ノ郷ノ小道(チマキ、NYO、宮田涼介、高橋裕一、村井彩子、柿崎俊道)
時間:
11日(日) 15:30~17:00
12日(月祝) 15:00~16:30
(開場は各30分前)
会場:桐ヶ谷歴史庭園(神奈川県逗子市沼間2-23-24)
料金:前売4,950円/当日6,000円(未就学児無料)
詳細・チケット購入:https://zyakyo2026.peatix.com/
(前売券の発売は2026年10月7日まで)
10月11日(日)~25日(月・祝)
CINEMA AMIGO 特別上映
「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」監督:岩間玄
10月11日(日)~10月17日(土)15:00
10月18日(日)~10月24日(土)10:00
「≒草間彌生 わたし大好き」監督:松本貴子
10月4日(日)~10月10日(土)12:15
※10月6日(火)休映
会場:CINEMA AMIGO(神奈川県逗子市新宿1丁目5-14)
お問い合わせ:https://cinema-amigo.com/
10月12日(月・祝)
映画上映「カンタ!ティモール上映会」
アーティスト:ほそかわえみ
時間:13:15~(開場13:00)
会場:theater Kazu(神奈川県逗子市沼間3丁目)
料金:1,000円(東ティモールハーブティ付)
チケット申込:https://forms.gle/TFDMpgSBmvfZnGTC7
事前申込制
10月18日(日)
市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」
作・演出・プロデュース・舞台技術指導:ミィナ
出演:市内小中高在住者
時間:
午前の部:開場11:30/開演12:00
午後の部:開場14:30/開演15:00
会場:逗子文化プラザホール1F「さざなみホール」(神奈川県逗子市逗子4-2-10)
料金:一般3,000円/高校生1,500円/中学生1,000円/小学生無料
チケット購入:https://www.quartet-online.net/ticket/wagamachizushi
事前申込・当日券あり
10月25日(日)
多者の音~海から森へ、街が鳴る~
アーティスト:naocoral
出演:和楽器集団「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」
時間:11:00スタート(予定)
ルート:逗子海岸(11:00)~ 「池子の森の音楽祭」(16:00、池子の森自然公園、神奈川県逗子市池子字花ノ瀬60)
申込不要
✳︎逗子アートフェスティバル2026では他にも多くの企画がございます。公式WEBサイトをご覧ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com

「左岸 インスタレーション」「右岸 パフォーマンス」満粋

演劇「蛇郷 -Zyakyo-」

市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」ミィナ

「多者の音~海から森へ、街が鳴る~」アーティスト:naocoral/出演:切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊

映画上映「カンタ!ティモール上映会」ほそかわえみ

CINEMA AMIGO 特別上映「≒草間彌生 わたし大好き」監督:松本貴子、「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」監督:岩間玄
●開催概要
名称:逗子アートフェスティバル2026(ZAF2026)
テーマ:はじまりの未来、はじまりの場。
会期:2026年10月3日(土)~10月25日(日)
会場:旧本多邸 / cas!ca / CINEMA AMIGO / JR逗子駅前工事壁 / 逗子市立図書館 / 逗子文化プラザホール / 逗子文化プラザ市民交流センター / 蘆花記念公園 / 池子の森自然公園 ほか
入場料:無料(※メイン会場および一部展示・イベントは有料)
主催:逗子アートフェスティバル実行委員会
共催:逗子市、逗子市教育委員会
企画運営:逗子アートネットワーク(ZAN)
助成:令和8年 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 / 公益財団法人 福武財団
協力
赤い橋ぎゃらりー / アトリエそらのいろ / 岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校 / Visteria株式会社 / 魚万 / 面白法人 / cas!ca / 神奈川県立逗子葉山高等学校 / 株式会社久米設計 / 桐ヶ谷歴史 庭園 / クリップボード / クルクルシナモン / 京浜急行バス株式会社 / 椎名純子 / CINEMA AMIGO / 湘 南邸園文化祭連絡協議会 / zushi art gallery / 逗子文化プラザ市民交流センター / 逗子文化プラザホ ール / Zushi Music Festival 2026 / 聖和学院中学校・高等学校 / 関東学院大学 共生デザイン学科 / NIG HT WAVE実行委員会 / HatchArt / P3 art and environment / ひるね / FATCAT BAKERS / 三浦海岸アー トフェスティバル / 森山大道写真財団 / ルートカルチャー
公式サイト:https://www.zushi-art.com/zaf2026
チケット:https://www.zushi-art.com/ticket
逗子アートネットワーク
本件に関するお問い合わせ
逗子アートネットワーク(ZAN) 広報:zafkouhou@gmail.com

逗子アートフェスティバル2026ロゴ
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naocoral『多者の音~海から森へ、街が鳴る~』(10月25日)に登場する「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」
2013年に市民有志によって始まった「逗子アートフェスティバル」は、2026年で14回目を迎えます。3年に一度の特別開催となる今回は、10月3日(土)から25日(日)まで、「はじまりの未来、はじまりの場。」をテーマに開催します。
国登録有形文化財の旧本多邸をはじめ、逗子文化プラザ、逗子市立図書館、蘆花記念公園、沼間の路地、池子の森など、逗子市内のさまざまな場所を舞台に、作品、音楽、演劇、ワークショップ、パフォーマンスなどが展開します。
街を歩きながら作品や人と出会い、アートを通じて逗子の日常に出会う25日間です。
【オープニングアクトにKOM_I、青森うぐいす姉妹が登場】
10月3日(土)の「ZAF2026 OPENING ACT」に、KOM_I(コムアイ)と青森うぐいす姉妹がスペシャルゲストとして出演することが決定しました。

KOM_I(コムアイ)

青森うぐいす姉妹


辰田翔率いるnotremusica orchestra
オープニングでは、逗子を拠点に活動する写真家・映像作家、志津野雷監督によるドキュメンタリー映画『beyond documenta fifteen』を、辰田翔率いるnotremusica orchestraの生演奏とともに上映します。
本作は、国際芸術祭「documenta fifteen」の芸術監督を務めたインドネシアのアートコレクティブ、ruangrupa(ルアンルパ)へのインタビューを軸に、CINEMA CARAVANと栗林隆らと「NO ART MAKE FRIENDS」の思想を描いたドキュメンタリーです。逗子という場所と世界とのつながりを描く本作を、映画の映像に合わせてサウンドトラックをオーケストラが生演奏。この日だけの特別な公演となります。
上映後には志津野雷監督によるトークを行い、その後はnotremusica orchestraによるライブへ。KOM_I、青森うぐいす姉妹のゲストボーカルを迎え、ZAF2026の幕開けを彩ります。

ドキュメンタリー映画『beyond documenta fifteen』

志津野雷監督
ZAF2026 OPENING ACT
日時:2026年10月3日(土)16:00開場/19:45頃終演
会場:逗子文化プラザ なぎさホール
16:50 開幕セレモニー
17:20 『beyond documenta fifteen』上映 with notremusica orchestra
17:55 志津野雷監督トーク
18:30 notremusica orchestra LIVE
前売:一般2,500円/逗子市民1,300円 ※中学生以下無料
チケット:
https://www.zushi-art.com/ticket
【街全体が舞台となるZAF2026】
旧本多邸では、予定調和を超えた出会いと交流が生まれる空間、生意気マイケルによる「宇宙大使館」がオープン。居間では、R. バックミンスター・フラーの大型石版画絵本『テトラスクロール 少女ゴールディと3匹の熊たち』を特別展示。宇宙や生命、地球の未来をめぐるフラーの思索を、子どもたちや学生が朗読や映像作品として読み解き、次の世代へつないでいく試みです。
街なかでは、逗子在住の写真家・森山大道の作品をJR逗子駅前工事壁や逗子市立図書館1階のガラス壁に展示。逗子の風景や歴史、記憶と呼応する作品が、日常の街の風景の中に現れます。
また、栗林隆による焼鳥屋「丸久」での参加型作品「丸久YATAI TRIP」、フアン・カルロス・ピントによる「公衆電話との対話」、満粋による「左岸/右岸」、桐ヶ谷歴史庭園を舞台にした演劇「蛇郷 -Zyakyo-」など、逗子の場所や人との関わりから生まれた多様な企画を開催します。
沼間エリアでは「沼間路地展」をはじめ、古民家や日常の空間を舞台にした企画が展開。市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」など、市民が主体となってつくるプログラムも開催されます。

生意気マイケル「宇宙大使館」 Photo: Yoichi Naiki

R. バックミンスター・フラー『テトラスクロール 少女ゴールディと3匹の熊たち』 Installation view at P3 art and environment, 1989, photo:Yoshihiro Hagiwara
【音楽でつながる、ZAF2026】
会期後半には、10月24日(土)・25日(日)に「池子の森の音楽祭」を開催し、多彩なアーティストが池子の森に集います。25日(日)には、naocoralによる『多者の音~海から森へ、街が鳴る~』にて「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」が逗子海岸から池子の森まで街を練り歩きながら演奏。音楽と街が一体となるプログラムを展開します。
【「はじまりの未来、はじまりの場。」】
「逗子アートフェスティバル2026」のテーマは、「はじまりの未来、はじまりの場。」。
2013年に市民有志によって始まったこの芸術祭は、これまで逗子で暮らす人、活動する人、訪れる人、そして国内外のアーティストとの出会いを重ねながら続いてきました。
今回のZAF2026では、過去から現在、未来へとつながるさまざまな「はじまり」を、逗子の街の中で見つけていきます。
作品を見るだけでなく、参加し、歩き、対話する。その一人ひとりの体験が、次の「はじまり」につながっていく25日間です。
一部の展示、ワークショップ、パフォーマンス、イベントは事前予約が必要です。各プログラムの詳細、開催日時、参加方法については公式サイトをご確認ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com
【参考】
第1弾プレスリリース:メイン会場の旧本多邸をはじめ逗子市内各所で開催。森山大道、フランシス真悟らが参加する他、R. バックミンスター・フラー『テトラスクロール』を特別展示。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000184848.html
第2弾プレスリリース:逗子アートフェスティバル2026 チケット販売開始。オープニングは志津野雷『beyond documenta fifteen』を生演奏とともに上映。街なかプログラム・会場エリア別参加アーティストを発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000184848.html
【逗子アートフェスティバル2026 多彩なプログラム】
会場:旧本多邸1階「宇宙大使館」(神奈川県逗子市2-4-17)旧本多邸の1階スペースに、宇宙大使館がオープン。「ふらっと立ち寄れば、いつも何か面白いことが起きている」そんな予定調和ではない、人と人との偶発的な交わりや、無計画な面白さを生み出す空間です。グラフィック、映像、ガーデニングなど、多様な興味と手仕事を背景に活動している生意気マイケル。遊び心と実験精神をもって、コミュニティや環境との関係にも目を向けながら、予想できない出来事や新しい関係が生まれる場をつくります。
詳細はコチラ:https://www.zushi-art.com/artsite-detail/HIB041e3
・料金:宇宙大使館への入室無料(イベントによって有料)
イベントスケジュール・詳細はNEWS欄、SNSにてご確認ください
※旧本田邸館内の展覧会はZAF2026展覧会共通チケットが必要

旧本多邸(神奈川県逗子市2-4-17)
会場:cas!ca(神奈川県逗子市沼間3-7-10)
企画「沼間路地展」10月4日~25日
詳細はコチラ:https://note.com/numama_rojiten/n/nfbdca4aa9467
10月4日(日)、12日(月祝)、 25日(日)
沼間とまり木Ca rô コラボ BGM "REC-MAN presents"
アーティスト ながしま せつこ(Eat club ¨Coo)
時間:11:00~16:00
料金:入場無料、飲食は有料
申込不要
10月17日(土)
アーティスト 伝道師:ズミ/料理:まあちゃん/コーディネート:遠藤亮
日本酒ワークショップ
第1部16:30~18:00
第2部18:30~20:00
料金:1,500円(20歳以上)
申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe9J7RTvdU1Zb7qW5xNXw6wq8h0MSTjP9Scx5vCI9ugqy4ALQ/viewform?pli=1
事前申込制
10月17日(土) 、18日(日)
アーティスト REC-MAN(本藤太郎)
REC-MAN's cafe×焼き菓子ヨル BGM:REC-MAN
時間:
17日(土) 11:00~16:00
18日(日) 11:00~18:00
料金:入場無料、飲食は有料
申込不要
✳︎ 沼間路地展では他にも多くの企画がございます。くわしくは「沼間路地展」WEBページをご覧ください https://note.com/numama_rojiten/n/nfbdca4aa9467

cas!ca(神奈川県逗子市沼間3-7-10)

沼間とまり木Ca rô(Eat club¨Coo) コラボ BGM "REC-MAN presents"
【ゲストトーク・ワークショップ】
10月3日(土)、4日(日)、9日(金)、11日(日)ゲストトーク&スライドショー「"Making Friends, Making Peace"旅とともだち、平和のはなし」
アーティスト:佐藤有美
時間:
3日(土)18:30 ゲスト: 酒井順子(エッセイスト)
4日(日)13:00 ゲスト: Boojil(アーティスト)
9日(金)18:30 ゲスト: 神ノ川智早(写真家)
11日(日)13:00 ゲスト: 浅葉キャンディ和子(ASABA ART SQUARE )
会場:逗子市民交流センター2階展示スペース(神奈川県逗子市逗子4-2-11)
料金:1,000 円(こども・学生無料)
詳細:https://www.instagram.com/yumi.playpray
申込不要
10月3日(土)~10月25日(日)
「丸久YATAI TRIP」(焼鳥店「丸久」特別席予約申し込み)
アーティスト:栗林隆
営業時間:17:00~21:00(オープンは木曜日から日曜日のみ)
会場:丸久(神奈川県逗子市逗子2丁目9)
料金:飲食代
お申し込み:https://peatix.com/event/5136461
事前予約制
10月4日(日)
撮影と通話体験「公衆電話との対話 ワークショップ」
アーティスト:フアン・カルロス・ピント
時間:13:00~16:00
会場:旧本多邸(神奈川県逗子市山の根2-4-17)
料金:1,000円(中高生無料) 定員15名
対象:中学生以上(携帯か、カメラ持参)
お申し込み:
Googleフォーム: https://forms.gle/ULV6En4ckBJSUXMv6
メール: pendragoncillo@gmail.com
事前申込制
10月11日(日)
トークイベント「大竹昭子×西村陽一郎」
zushi art gallery
時間:18:00~19:00
料金:1,500円
会場:zushi art gallery(神奈川県逗子市逗子5-11-31)
お申し込み:090-1652-9046 (完売のため、キャンセル待ちです)
事前申込み制
10月15日(木)~17日(土)
ガラスフュージング制作体験「Atelier Crispy glass『原風景を、未来へ灯す』ワークショップ」
アーティスト:内野恵理子
時間:
15日14:00~16:00
16日13:00~16:00
17日13:00~15:00
会場:逗子市民文化プラザ 市民交流センター2F(神奈川県逗子市逗子4-2-11)
料金:1.プレート4,000円 2.オーナメント2,000円
詳細・予約フォーム:https://forms.gle/H3QDg7eB4989K4tb8
※ご予約優先、空きがあれば随時ご案内可
✳︎逗子アートフェスティバル2026では他にも多くの企画がございます。公式WEBサイトをご覧ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com

ゲストトーク&スライドショー「"Making Friends, Making Peace"旅とともだち、平和のはなし」佐藤有美

丸久YATAI TRIP」栗林隆

撮影と通話体験「公衆電話との対話 ワークショップ」フアン・カルロス・ピント

ガラスフュージング制作体験「Atelier Crispy glass『原風景を、未来へ灯す』ワークショップ」内野恵理子
上映・演劇・パフォーマンス
10月3日(土)、4日(日)、12日(月・祝)、18日(日)「左岸 インスタレーション」
「右岸 パフォーマンス」
アーティスト:満粋
左岸 インスタレーション
会期:
10月3日(土)12:00 - 16:00
10月4日(日)12:00 - 16:00
10月12日(月)12:00 - 16:00
会場:蘆花記念公園第一休憩室(神奈川県逗子市桜山8-2274-1)
右岸 パフォーマンス
会期:10月18日(日) 16:00スタート
会場:地下道(浪子不動付近、神奈川県逗子市新宿5-5)
申込不要
10月11日(日)~12日(月・祝)
演劇「蛇郷 -Zyakyo-」
アーティスト 蛇ノ郷ノ小道(チマキ、NYO、宮田涼介、高橋裕一、村井彩子、柿崎俊道)
時間:
11日(日) 15:30~17:00
12日(月祝) 15:00~16:30
(開場は各30分前)
会場:桐ヶ谷歴史庭園(神奈川県逗子市沼間2-23-24)
料金:前売4,950円/当日6,000円(未就学児無料)
詳細・チケット購入:https://zyakyo2026.peatix.com/
(前売券の発売は2026年10月7日まで)
10月11日(日)~25日(月・祝)
CINEMA AMIGO 特別上映
「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」監督:岩間玄
10月11日(日)~10月17日(土)15:00
10月18日(日)~10月24日(土)10:00
「≒草間彌生 わたし大好き」監督:松本貴子
10月4日(日)~10月10日(土)12:15
※10月6日(火)休映
会場:CINEMA AMIGO(神奈川県逗子市新宿1丁目5-14)
お問い合わせ:https://cinema-amigo.com/
10月12日(月・祝)
映画上映「カンタ!ティモール上映会」
アーティスト:ほそかわえみ
時間:13:15~(開場13:00)
会場:theater Kazu(神奈川県逗子市沼間3丁目)
料金:1,000円(東ティモールハーブティ付)
チケット申込:https://forms.gle/TFDMpgSBmvfZnGTC7
事前申込制
10月18日(日)
市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」
作・演出・プロデュース・舞台技術指導:ミィナ
出演:市内小中高在住者
時間:
午前の部:開場11:30/開演12:00
午後の部:開場14:30/開演15:00
会場:逗子文化プラザホール1F「さざなみホール」(神奈川県逗子市逗子4-2-10)
料金:一般3,000円/高校生1,500円/中学生1,000円/小学生無料
チケット購入:https://www.quartet-online.net/ticket/wagamachizushi
事前申込・当日券あり
10月25日(日)
多者の音~海から森へ、街が鳴る~
アーティスト:naocoral
出演:和楽器集団「切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊」
時間:11:00スタート(予定)
ルート:逗子海岸(11:00)~ 「池子の森の音楽祭」(16:00、池子の森自然公園、神奈川県逗子市池子字花ノ瀬60)
申込不要
✳︎逗子アートフェスティバル2026では他にも多くの企画がございます。公式WEBサイトをご覧ください。
<公式WEBサイト>
https://www.zushi-art.com

「左岸 インスタレーション」「右岸 パフォーマンス」満粋

演劇「蛇郷 -Zyakyo-」

市民ミュージカル「わが街 in Zushi~やっぱり逗子が好き~」ミィナ

「多者の音~海から森へ、街が鳴る~」アーティスト:naocoral/出演:切腹ピストルズ又の名を江戸一番隊

映画上映「カンタ!ティモール上映会」ほそかわえみ

CINEMA AMIGO 特別上映「≒草間彌生 わたし大好き」監督:松本貴子、「過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道」監督:岩間玄
●開催概要
名称:逗子アートフェスティバル2026(ZAF2026)
テーマ:はじまりの未来、はじまりの場。
会期:2026年10月3日(土)~10月25日(日)
会場:旧本多邸 / cas!ca / CINEMA AMIGO / JR逗子駅前工事壁 / 逗子市立図書館 / 逗子文化プラザホール / 逗子文化プラザ市民交流センター / 蘆花記念公園 / 池子の森自然公園 ほか
入場料:無料(※メイン会場および一部展示・イベントは有料)
主催:逗子アートフェスティバル実行委員会
共催:逗子市、逗子市教育委員会
企画運営:逗子アートネットワーク(ZAN)
助成:令和8年 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業 / 公益財団法人 福武財団
協力
赤い橋ぎゃらりー / アトリエそらのいろ / 岩崎学園 横浜デジタルアーツ専門学校 / Visteria株式会社 / 魚万 / 面白法人 / cas!ca / 神奈川県立逗子葉山高等学校 / 株式会社久米設計 / 桐ヶ谷歴史 庭園 / クリップボード / クルクルシナモン / 京浜急行バス株式会社 / 椎名純子 / CINEMA AMIGO / 湘 南邸園文化祭連絡協議会 / zushi art gallery / 逗子文化プラザ市民交流センター / 逗子文化プラザホ ール / Zushi Music Festival 2026 / 聖和学院中学校・高等学校 / 関東学院大学 共生デザイン学科 / NIG HT WAVE実行委員会 / HatchArt / P3 art and environment / ひるね / FATCAT BAKERS / 三浦海岸アー トフェスティバル / 森山大道写真財団 / ルートカルチャー
公式サイト:https://www.zushi-art.com/zaf2026
チケット:https://www.zushi-art.com/ticket
逗子アートネットワーク
本件に関するお問い合わせ
逗子アートネットワーク(ZAN) 広報:zafkouhou@gmail.com

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