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【MYAF 2026】総勢150名以上のアーティストが参加!森山未來が手がけるアートエキシビションから、街に染み出す野外作品、パフォーマンスまで、アートの見どころを総まとめ

身体や五感で捉えるアート、100名以上が参加する2つのアートフェア。さらに、5m超の巨大ドリアンとクィアな視点が交差する「Duri-Duri Ball」も開催!

MEET YOUR ART FESTIVAL実行委員会(構成団体:エイベックス・クリエイター・エージェンシー株式会社、一般社団法人エリアマネジメントTENNOZ、一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会)と東京都は、2026年10月9日(金)から10月12日(月・祝)までの4日間、東京・天王洲エリアを舞台に「MEET YOUR ART FESTIVAL 2026」を開催いたします。



開催まで2週間を切ったMYAF2026。
本リリースでは、森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるART EXHIBITION「REFLUX たちのぼる兆し」出展作品情報の詳細、パフォーマンスプログラムのタイムテーブルを公開。また、ART FAIR「MEET YOUR ARTISTS」の注目出展作品やガイドツアー情報、ART FAIR「CO-CROSSOVER」の出展作品情報詳細から派生のパフォーマンスプログラム、5周年を記念した5名のアーティストによるART FLAG PROJECTやフェスティバル初の公募プログラム「PUBLIC ART NOW」にて入選した屋外展示作品情報まで、フェスティバルの"アートの見どころ"を総まとめでお届けします。

■ART EXHIBITION「REFLUX たちのぼる兆し」

作品、音、身体が響き合い、訪れるたびに表情を変える。森山未來がアーティスティック・ディレクターを務めるアートエキシビション「REFLUX たちのぼる兆し」
森山未來がアーティスティック・ディレクター、吉田山・渡邊賢太郎がキュレーターを務める本展。Ideal Copy、磯村暖、evala、津田道子、手塚治虫、山内祥太、Ryu Ikaの作品を通して、視覚だけでなく、音や動き、気配など、身体のさまざまな感覚からアートに出会う空間を展開します。

100万円分の100円硬貨、環境に呼応するリゾーム、空間を漂うシャボン玉。
7組の作品と6組のパフォーマーが呼応し合い、変化し続けるアートエキシビション


Ideal Copy《Channel: Money》(写真提供:HAPS)

山内祥太《In Between... Us?》(作品画像:撮影 原口良太 ディレクション 菊地 将(ニッパチ製作所)Courtesy of Civic Creative Base Tokyo [CCBT])

Ideal Copyの《Channel: Money》は、1996年、2013年と、貨幣を取り巻く状況に応じてその形式を更新してきました。本展では100万円分の100円硬貨を用いた構成で発表します。硬貨を展示するという行為は、それぞれの時代に何を映し出すのか。新たなかたちで現れる《Channel: Money》を通して、貨幣と社会、そして私たちの感覚の変化が浮かび上がります。

磯村暖《Informe-ation Center #131》(撮影:松尾宇人)

Ryu Ika《Precious promise》

山内祥太の《In Between... Us?》では、木の根や神経を思わせる白い構造体が、周囲の音や声、環境の変化を受けてその姿を変えていきます。会場で生まれる反応は一つとして同じではなく、作品とそこに居合わせる人々との間に、予測できないやり取りが生まれます。磯村暖は、人々の眠る表情からシャボン玉が放たれる映像インスタレーションと、日本語の詩片を浮かべる泡を生み出す作品を発表します。空間を漂い、やがて消えていく泡が、目には見えない風や時代の気配を空間に立ち上げます。

Ryu Ikaは、モンゴル民族の信仰における道標「オボー」をはじめ、世界各地に根づく祈りのかたちに着想を得た最新作を発表します。来場者は、オボーに結ばれる青い布に願いを込め、作品に結びつけることができます。人々の願いが重なるにつれ、作品は会期を通して少しずつ姿を変えていきます。

作品や観客に応答するパフォーマンス。会期中のタイムテーブルを公開!

森山未來がディレクションするパフォーマンスプログラムには、カナキティ、QUICK|福井貴彦、contact Gonzo、ソー・ソウエン、ハラサオリ、涌井智仁が参加。展示作品や空間、そこに居合わせる観客に応答しながら、身体、音、映像を用いたパフォーマンスを展開します。

PERFORMANCE PROGRAM|TIMETABLE



■ART FAIR「MEET YOUR ARTISTS」

「アーティストとの対話を通してアートと出会う」をコンセプトに掲げ、番組に出演いただいたアーティストを中心に、MEET YOUR ARTが推薦する今注目すべき国内気鋭アーティスト49名約500の作品が出展されるアートフェア。
新作発表を中心に気鋭アーティストのここでしか見れない作品を多数展示・販売します。平面作品、立体作品はもちろんのこと、さまざまなアーティストが本イベントのために立ち上げるインスタレーション作品も見どころです。

川端健太「Image-Thing: Touch #4」、風能奈々「ドアから窓へ」、岡上淑子「恋路」、ソー・ソウエン「Again and again」

※掲載画像作品は全て本フェアにて展示・販売いたします。

左から)南依岐「TWSV-MYAF-ICH-2」、長島伊織「Woman in a TST Studio」、Yoshi Sodeoka「Antenna 137」、西久松友花「共生体」

※掲載画像作品は全て本フェアにて展示・販売いたします。

企画エリア「和を以て縁をひらく」

「和を以て縁をひらく」では、日本文化に息づく「和」を手がかりに、人と自然、過去と現在、異なる文化や価値観を結ぶ作品を紹介します。青山目黒がMYAF特別版として展開する「ネオ江戸」。江戸末期から明治に活躍した浮世絵師・豊原国周の鮮烈な色彩や大胆な表現を、現代につながる視点から捉え直します。また、永沢碧衣がアートフェアに初出展。中山阿莉沙(euglena)+方舟GALLERYによるコラボレーションでは、工芸品・骨董品とともに作品を展示します。時代や領域を越えた作品との出会いを通して、新たな縁と対話をひらきます。

左から)米谷健+ジュリア「明日の遺跡:礼拝像(壺)」、中山阿莉沙(euglena)「watage20250520」、華雪「めぐる」豊原国周「『時代世話俳優鏡』 市川團十郎」

※掲載画像作品は全て本フェアにて展示・販売いたします。

「和を以て縁をひらく」出展アーティスト:市川大翔、大森準平、華雪、上出惠悟、後藤夏希、豊原国周(ネオ江戸 : 青山目黒) 、永沢碧⾐、中山阿莉沙(euglena)+方⾈GALLERY、那須佐和子、丹⽻優太、濱大二郎、米谷健+ジュリア、脇野あや(※五十音順)

会期中には、アートフェア会場での無料ガイドツアーも実施します。



■ART FAIR「CO-CROSSOVER」|寺田倉庫 D HALL

国内外のアーティストやキュレーター、クリエイターがジャンルを越えて集うアートフェア「CO-CROSSOVER」。共同ディレクターに菰田寿允(Marco Gallery)を迎え、アニュアルテーマ「Romantic beyond us (earth)」のもと、70組以上のアーティストが参加する17の展示企画を展開します。現代美術を起点に、多様なカルチャーやコミュニティから生まれる表現が、身体、テクノロジー、自然環境などのテーマを通して交差します。

「ドリアンがもしも香水になったら?」FAMEMEが自ら開発した香水を、コレクションできるエディション作品としてMYAF2026で発表。

《Duri-Grance: Fame is a Scent》が、エディション作品として登場します。本プロジェクトの出発点は、2026年2月、恵比寿駅から東京都写真美術館へと続くスカイウォークと同館のロビーで展開された広告インスタレーション。ドリアン家業を受け継ぐFAMEMEが、ドリアンの香りにまつわる先入観を覆す構想を、実際のラグジュアリーな香水へと発展させました。限定エディションとして制作される各作品には、それぞれにデジタル作品証明書が付属し、専用のデジタルインターフェースを通じてオリジナルの広告映像にアクセスできます。広告の中で想像されていた香りを実際に体験し、香りだけでなく、映像やプロジェクトの背景にあるコンセプトもともにコレクションできる作品です。



18組のアーティストが天王洲の風景を作品に。多田恋一朗キュレーション「混沌熟視(コンクリートジャングル編)」を開催

多田恋一朗のキュレーションのもと、18組のアーティストが天王洲運河エリアの日常を観察し、スケッチをもとに制作した作品を紹介します。道端の草花、運河を泳ぐ魚、街で働く人々。普段は見過ごしてしまう風景も、それぞれの視点を通すことで、固有の表情を持つ作品へと姿を変えます。情報の速さやわかりやすさが求められる時代に、立ち止まり、目の前の世界をじっくり見つめる本企画。作品を通して、フェスティバルの舞台である天王洲の新たな魅力と、世界の複雑さや豊かさに出会う機会を届けます。

Nujabes Metaphorical Ensembleによる「Flowers」を起点とした特別インスタレーションを展開。




アーティスト・中西伶とNujabes Metaphorical Ensembleによる「Flowers」を起点とした特別インスタレーション『中西伶 × Nujabes Metaphorical Ensemble「Flowers」with H2O RETAILING』を展開。会場では、7インチシングル「Flowers」のために中西が描き下ろしたジャケットアートワークの原画を中心に作品を展示。さらに、自動演奏ピアノを設置し、中西の作品と音楽が重なり合う空間を構成します。
ピアノ協力:ヤマハ株式会社

19歳のオノ・ヨーコが残した創作の原点。ショーン・オノ・レノン全面監修のボックスセット《見えない花》が登場


《見えない花》 (C)Yoko Ono

1952年、19歳のオノ・ヨーコが二つ折りの便箋に描いたドローイングや言葉。そのうち38枚を、ショーン・オノ・レノンの全面監修のもと、山田写真製版所のデジタルアートプリント「Solegraph」によって、質感やサイズまで忠実に再現しました。ヨーコとショーンが新たに並べ直した作品は、緩やかな物語を感じさせるボックスセットに。画面に記された「yes.」など、後の表現にもつながる瑞々しい感性を通して、世界的アーティストの知られざる創作の原点に触れられます。

高木耕一郎、NAIJEL GRAPH、Face Oka、矢入幸一、LYが参加!会場でプリントを楽しめるGALLERY TARGET「BLOCK PARTY」が今年も登場




GALLERY TARGETによる「BLOCK PARTY」が今年も登場。高木耕一郎、NAIJEL GRAPH、Face Oka、矢入幸一、LYの5名が参加し、作品展示とショップ、その場で楽しめるプリント体験を組み合わせたブースを展開します。好きなアーティストのグラフィックを選び、Tシャツやトートバッグにプリントできる、フェスティバルならではの企画です。プリントは、30年以上の実績を持つトランパックジャパンが協力。作品との出会いから、アートを身に着け、日常に持ち帰る楽しみへとつなげます。

■ART PROGRAMS

5m超えの巨大ドリアンが運河沿いに出現!FAMEME×LEGENDARY CHISENINJAによる「Duri-Duri BALL」が船上ステージとボードウォークをジャック
10月12日(月)13:00~






ドリアン農家の子孫で起業家、インフルエンサー、デザイナー、そしてシンガーでもあるFAMEMEがMYAF2026への参加を記念し、世界的なヴォーギング集団「House of Ninja」の日本のMother(母)として国内外で活躍するダンサー・CHISENINJAとコラボレーションし、船上ステージから、ボードウォークをパフォーマンスでジャック!NIPPON BALLROOM SQUADを迎え、スペシャルパフォーマンス「Duri-Duri Ball」を披露します!

MYAF5周年を記念したアートマガジン「NODE」を発行。アートを支える人と仕事、その多様な「ROLES」を紐解く




MYAFの5周年を記念し、オリジナルマガジン「NODE」MYAF2026 ISSUEを発行。会場で来場者に無料配布します。
本誌では、MYAFに関わる人々の「ROLES=役割」に着目。森山未來をはじめ、アーティストやミュージシャン、フェスティバルを支えるスタッフの実体験や視点を、リアルな声とともに紹介します。さらに、片寄涼太によるエッセイも収録。
「こんな仕事がある」「こんな関わり方ができる」「アーティストにはこんな道もある」。MYAFから生まれる新たな役割や関わり方を通して、アートに関わる可能性をひらく一冊です。

MYAF5周年を記念したART FLAG PROJECT supported by グラフィック には米澤柊、谷敷謙、多田恋一郎、高山夏希、尾形凌が参加。|ボンドストリート


※作品の一部画像。左から高山夏希、尾形凌、米澤柊、多田恋一朗、谷敷謙

2026年に5周年を迎えるMEET YOUR ART FESTIVAL。その節目を記念し、5名のアーティストとともに、フェスティバル会場から街へとアートを広げる「ART FLAG PROJECT」を実施します。米澤柊、尾形凌、谷敷謙、高山夏希、多田恋一朗が参加。それぞれの表現をフラッグにのせ、街を行き交う人々にアートとの出会いを届けます。作品を鑑賞する楽しみを会場の外へとつなぎ、いつもの街の風景に新たな彩りを添える、5周年の特別企画です。

和泉侃によるマルチプル作品「Research on Olfactive Display」の発売




MEET YOUR ART FESTIVALの5周年を記念し、和泉侃による「Research on Olfactive Display」を公式マルチプル作品として発売します。
本作は、MEET YOUR ART FESTIVAL 2025 ART EXHIBITION「Ahead of the Rediscovery Stream」での作品制作をきっかけに、和泉がそれまで探求してきた嗅覚へのアプローチを発展させ、展示作品のコンセプトや鑑賞体験を日常の中で楽しめるかたちに落とし込んだマルチプル作品です。
「潤い」と「乾き」という対極にある状態を、人は嗅覚でどのように感じるのか。その問いを二つの香りと、香料・お香という二種類の形態で表現しました。お香を香料に浸し、乾かし、焚く。その一連の行為を通じて、それぞれの香りや、二つが交わることで生まれる感覚の変化を体験できます。展示空間での探求を日常へとひらき、嗅覚を通して「見えないもの」を知覚する体験を届けます。

土地の「空気」を閉じ込める彫刻と、ピザが焼ける大煙突。上田要・東弘一郎の野外作品が登場!|ボンドストリート/ボードウォーク






野外作品公募「PUBLIC ART NOW」で最優秀賞を受賞した上田要《Air》と、MYAF特別賞を受賞した東弘一郎《ピザ窯大煙突》を展示します。《Air》は、土地の空気を金属の箱に吹き込み、人と人、人と土地の関係を彫刻に留める作品。鏡面に映る風景の歪みが、目に見えない「空気」の存在を感じさせます。《ピザ窯大煙突》は、日立鉱山の煙害対策として建てられた大煙突を、火と食を介して人が集う彫刻へと読み替えた作品です。10月10日・11日にはピザの提供も実施。立ち上る熱や煙、焼ける匂いとともに、作品を囲む出会いや会話を生み出します。

津田道子がニューバランスと協働しART&RUN EVENT「and run 陸のはしっこ、新しいバランス、天王洲」を実施!




アーティスト・津田道子とプロランニングコーチ・黒川遼がコースを設計。ニューバランスと協働する「and run」で天王洲を走り、街の表情を五感で感じます。ランニング後はアートエキシビションツアーへ。
開催日: 2026年10月11日(日)
開催時間:8:00 集合/8:30~
集合場所:寺田倉庫 G号
参加費:無料
定員:10名
URL:https://forms.gle/hRSHK2d7Hsu9MPDb7
※抽選申込制
※参加にはMYAF2026 1DAY TICKETが必要です。
※応募締切:10月1日(木)/当選発表:10月2日(金)

「MEET YOUR ARTISTS Beyond the Studio」START Box × MYAF2026|WHAT CAFE




東京都とアーツカウンシル東京が若手アーティストに創作場所を提供する「START Box」。本展では、同拠点で制作を重ねてきたフカミエリ、藤原彩芽、unuの3名をWHAT CAFEで紹介します。アトリエからフェスティバルへと活動の場を広げ、作品を通して多様な人々と出会うことで、新たな文化の兆しが社会へとひらかれていく、その現在地に触れる展覧会です。

MEET YOUR ART FESTIVALと連携するサテライトプログラムにも注目

2010年代初頭のファッションを辿る「login to the self」|WALL_alternative



西麻布のWALL_alternativeでは、BALMUNG、BODYSONG.、chloma、HATRA、rurumu:らのコレクションや資料を紹介。2010~2015年の日本のファッションを通して、ストリートからインターネットへとカルチャーの接続点が移った時代を捉え直します。
会期:~10月24日(土)
入場無料・予約不要、18~24時開催(日曜休み)
※MYAFアートチケットリストバンド提示で一杯無料。

前橋国際芸術祭 2026 公式プログラム「MAEBASHI ART MARKET -持ち帰る芸術祭」produced by MEET YOUR ART



11月21日(土)・22日(日)、前橋中央通り商店街で「MAEBASHI ART MARKET - 持ち帰る芸術祭」を開催。MEET YOUR ARTがプロデュースし、「風街夕やけマルシェ」と連携。アート、クラフト、ファッション、食など50店舗以上が集結し、アートを日常へと持ち帰る体験を届けます。

天王洲から代々木公園へ!磯村暖、山内祥太、米澤柊が参加するサテライトプログラム「MEET YOUR ART FESTIVAL Annex」を12月に開催



12月4日~27日、代々木公園・パノラマ広場で「MEET YOUR ART FESTIVAL Annex」を開催。磯村暖、山内祥太、米澤柊の作品が日常の風景を彩り、天王洲からアート体験を広げます。

MEET YOUR ART FESTIVAL 2026 開催概要




■ URL:
(HP) https://avex.jp/meetyourart/festival/
(Instagram) https://www.instagram.com/meet_your_art/




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