明治期の歴史的建物を活用した小諸の新名所「GR caffe」令和8年10月30日(金)グランドオープン!
~旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクト~



長野県小諸市(以下、小諸市)、独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)、酢久商店株式会社(以下、酢久商店)※は、「旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクト」の一環として進めている、長野県・小諸市大手のカフェ「GR caffe(ジーアール カフェ)」・ショップ・工房について、延期しておりました開業日を令和8年10月30日(金)に決定しましたので、お知らせします。
※酢久商店は、小諸市で生醤油の製造や味噌・甘酒などの販売を営む山吹グループの創業企業です。山吹グループは、1674年から信州小諸の地で「山吹味噌」の製造販売を手掛け、2024年3月に創業350年を迎えました。

GR caffe外観
大手門公園内にあるまちタネ広場に隣接する歴史的建物(材木問屋兼住宅)をUR都市機構が保存・利活用を目的に取得し、酢久商店がカフェ・ショップ・工房を運営することで公民共創によるまちづくりを実現します。まちタネ広場に面したテラス席を設けるほか、2階には広場と連携した交流・滞在の場として、地域住民や学生が気軽に利用できるスペースを設けます。
本取り組みを通じて、大手門公園(まちタネ広場)と一体となった魅力的な空間を創出し、エリアのさらなる賑わいにもつなげ、小諸の魅力向上を図ってまいります。
小諸市では、懐古園を訪れる多くの来訪者を、しなの鉄道を挟んだ東側のまちなか(小諸駅前・旧小諸本陣・大手門など)へ回遊させ、まちなかの賑わいを創出することが課題となっていました。
UR都市機構は小諸市からの要請を受け、市と連携しながら、これらのエリアをはじめとするまちなかの賑わいや回遊の創出に取り組んでいます。

エリア全景
令和3年には、懐古園と大手門とを結ぶ位置にあった未利用地を、賑わいと回遊の拠点「まちタネ広場」として整備し、「小諸市民や来訪者が楽しく快適に過ごせる場づくり」「まちづくりの担い手の発掘」を目的とした社会実験を公民共創で実施してきました。現在では、毎週のように多様な担い手によるイベントが開催され、新たな賑わいが創出されています。
今回開業する施設は、小諸駅にほど近い場所に建つ明治時代築の歴史的建物を活用しています。建物がもつ趣や意匠を残しながら、小諸の歴史を今に伝えるとともに、かつて広場との境界にあった塀などを撤去し、新たに出入口やテラス席を設けることで、広場と一体となった開放的な空間に生まれ変わりました。まちなかの賑わいと回遊の新たな拠点としても期待されます。

まちタネ広場(提供:(株)URリンケージ)

広場との一体活用イメージ(提供:(株)URリンケージ)

着工前

竣工後(広場との一体性を高めるため塀を撤去し出入口とテラス席を設置)
地域の方々の日常に寄り添いながら、旅の途中に立ち寄る方にも、小諸の魅力と出会っていただける場所を目指します。

GR caffe内観

テラス席

提供するスイーツ
2階は、どなたでも気軽に利用できる開かれた交流空間です。
隣接する「まちタネ広場」で遊ぶ親子の休憩スペースとしてはもちろん、授乳やおむつ替えの際にも安心してご利用いただけます。また、市民の皆さまによる会議や各種教室など、多彩な交流・活動の場として活用できる地域に根差したコミュニティスペースとして開放いたします。
窓際にはデスクスペースを設け、小諸の景色ややわらかな自然光を感じながら、学習や読書等にもご利用いただけます。
今後はヨガ教室の開催も予定しており、心と身体を整えながら、日々の暮らしの中で気軽にリフレッシュできる機会を提供してまいります。

広々とした和室は地域のコミュニティスペースとして開放

学習や読書に利用できるデスクスペース
住所:長野県小諸市大手1丁目6-8
電話:0267-31-6907
営業時間:平日10時~17時 土日祝 9時~18時
定休日:火曜日・水曜日・年末年始
季節により営業日‧時間が異なる場合があります。
詳しくは下記公式サイトをご確認ください

澄んだ空気と豊かな自然に恵まれた長野県は、あんず、ぶどう、りんご、ブルーベリーなど四季折々の果実や乳製品、そして味噌など、魅力的な食材の宝庫です。イタリアの伝統技術と世界で磨いた感性を掛け合わせながら、素材本来の個性を生かしたショコラやスイーツに仕立てます。
ショップでは、工房で生まれたショコラやスイーツを、ご自身への特別なひとときや大切な人へのギフト、小諸の思い出を彩る品としてお楽しみいただけます。



ブランドファウンダー兼ディレクター ガブリエレ リヴァ氏
イタリア・ミラノ出身のパティシエ・ショコラティエ。ジェラート職人としても名高く、パネットーネの パイオニアとして世界トップクラスで活躍。
URL: https://gabrieleriva-milano-nagano.com



公式ブランドサイト
〇 旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクトに関するお問い合わせ
UR都市機構 東日本都市再生本部 総務部総務課 (電話)03-5323-0625
小諸市 建設水道部 都市計画課(電話)0267-22-1700(内線)2241
(メールアドレス)seibi@city.komoro.nagano.jp
〇 GR caffeおよびブランド「GABRIELE RIVA」に関するお問い合わせ
酢久商店株式会社 (メールアドレス)pr@yamabukimiso.co.jp
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長野県小諸市(以下、小諸市)、独立行政法人都市再生機構(以下、UR都市機構)、酢久商店株式会社(以下、酢久商店)※は、「旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクト」の一環として進めている、長野県・小諸市大手のカフェ「GR caffe(ジーアール カフェ)」・ショップ・工房について、延期しておりました開業日を令和8年10月30日(金)に決定しましたので、お知らせします。
※酢久商店は、小諸市で生醤油の製造や味噌・甘酒などの販売を営む山吹グループの創業企業です。山吹グループは、1674年から信州小諸の地で「山吹味噌」の製造販売を手掛け、2024年3月に創業350年を迎えました。

GR caffe外観
大手門公園内にあるまちタネ広場に隣接する歴史的建物(材木問屋兼住宅)をUR都市機構が保存・利活用を目的に取得し、酢久商店がカフェ・ショップ・工房を運営することで公民共創によるまちづくりを実現します。まちタネ広場に面したテラス席を設けるほか、2階には広場と連携した交流・滞在の場として、地域住民や学生が気軽に利用できるスペースを設けます。
本取り組みを通じて、大手門公園(まちタネ広場)と一体となった魅力的な空間を創出し、エリアのさらなる賑わいにもつなげ、小諸の魅力向上を図ってまいります。
■旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクトについて
本プロジェクトは、旧小諸本陣から大手門公園、小諸駅前までの一帯を文化・観光交流拠点とし、地域資源を活かして公民連携で新たな賑わい、価値の創出を目指すものです。小諸市では、懐古園を訪れる多くの来訪者を、しなの鉄道を挟んだ東側のまちなか(小諸駅前・旧小諸本陣・大手門など)へ回遊させ、まちなかの賑わいを創出することが課題となっていました。
UR都市機構は小諸市からの要請を受け、市と連携しながら、これらのエリアをはじめとするまちなかの賑わいや回遊の創出に取り組んでいます。

エリア全景
令和3年には、懐古園と大手門とを結ぶ位置にあった未利用地を、賑わいと回遊の拠点「まちタネ広場」として整備し、「小諸市民や来訪者が楽しく快適に過ごせる場づくり」「まちづくりの担い手の発掘」を目的とした社会実験を公民共創で実施してきました。現在では、毎週のように多様な担い手によるイベントが開催され、新たな賑わいが創出されています。
今回開業する施設は、小諸駅にほど近い場所に建つ明治時代築の歴史的建物を活用しています。建物がもつ趣や意匠を残しながら、小諸の歴史を今に伝えるとともに、かつて広場との境界にあった塀などを撤去し、新たに出入口やテラス席を設けることで、広場と一体となった開放的な空間に生まれ変わりました。まちなかの賑わいと回遊の新たな拠点としても期待されます。

まちタネ広場(提供:(株)URリンケージ)

広場との一体活用イメージ(提供:(株)URリンケージ)

着工前

竣工後(広場との一体性を高めるため塀を撤去し出入口とテラス席を設置)
■建物が担う新たな役割について
建物1階のGR caffeは、歴史的風情や趣を残しながら、現代的なスタイルを融合した新しい空間です。新ブランド「GABRIELE RIVA」のパティスリーやショコラをご提供します。地域の方々の日常に寄り添いながら、旅の途中に立ち寄る方にも、小諸の魅力と出会っていただける場所を目指します。

GR caffe内観

テラス席

提供するスイーツ
2階は、どなたでも気軽に利用できる開かれた交流空間です。
隣接する「まちタネ広場」で遊ぶ親子の休憩スペースとしてはもちろん、授乳やおむつ替えの際にも安心してご利用いただけます。また、市民の皆さまによる会議や各種教室など、多彩な交流・活動の場として活用できる地域に根差したコミュニティスペースとして開放いたします。
窓際にはデスクスペースを設け、小諸の景色ややわらかな自然光を感じながら、学習や読書等にもご利用いただけます。
今後はヨガ教室の開催も予定しており、心と身体を整えながら、日々の暮らしの中で気軽にリフレッシュできる機会を提供してまいります。

広々とした和室は地域のコミュニティスペースとして開放

学習や読書に利用できるデスクスペース
GR caffe概要
店名:GR caffe住所:長野県小諸市大手1丁目6-8
電話:0267-31-6907
営業時間:平日10時~17時 土日祝 9時~18時
定休日:火曜日・水曜日・年末年始
季節により営業日‧時間が異なる場合があります。
詳しくは下記公式サイトをご確認ください

■ブランド「GABRIELE RIVA」について
GR caffeでは、Chocolat & Haute Patisserieブランド「GABRIELE RIVA」を展開します。澄んだ空気と豊かな自然に恵まれた長野県は、あんず、ぶどう、りんご、ブルーベリーなど四季折々の果実や乳製品、そして味噌など、魅力的な食材の宝庫です。イタリアの伝統技術と世界で磨いた感性を掛け合わせながら、素材本来の個性を生かしたショコラやスイーツに仕立てます。
ショップでは、工房で生まれたショコラやスイーツを、ご自身への特別なひとときや大切な人へのギフト、小諸の思い出を彩る品としてお楽しみいただけます。



ブランドファウンダー兼ディレクター ガブリエレ リヴァ氏
イタリア・ミラノ出身のパティシエ・ショコラティエ。ジェラート職人としても名高く、パネットーネの パイオニアとして世界トップクラスで活躍。
■ブランド概要
ブランド名:GABRIELE RIVAURL: https://gabrieleriva-milano-nagano.com



公式ブランドサイト
〇 旧小諸本陣・大手門・三之門地区 文化・観光交流拠点化プロジェクトに関するお問い合わせ
UR都市機構 東日本都市再生本部 総務部総務課 (電話)03-5323-0625
小諸市 建設水道部 都市計画課(電話)0267-22-1700(内線)2241
(メールアドレス)seibi@city.komoro.nagano.jp
〇 GR caffeおよびブランド「GABRIELE RIVA」に関するお問い合わせ
酢久商店株式会社 (メールアドレス)pr@yamabukimiso.co.jp
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