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香水ブランドSHOLAYERD、パリ旗艦店の開業1周年を記念した8つのオードパルファムをフランスにて発売開始。

日本の記憶をフランスで紡ぐ、8つのオードパルファムを2026年9月25日よりフランスにて発売。国内では2027年春に発売予定。




旅は終わっても、香りのなかで続いていく。
SHOLAYERED、日本の記憶をフランスで紡ぐ、8つのオードパルファム。
パリ旗艦店の開業1周年を記念し、2026年9月25日にフランスで発売。
日本では2027年春に発売予定。


株式会社セントネーションズ(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 石坂 将)は、"香りをレイヤードする"という思想から生まれた香水ブランド「SHOLAYERED」のパリ旗艦店の開業1周年を記念し、日本の記憶をフランスで紡ぐ、8つのオードパルファムを2026年9月25日にフランスで発売いたします。日本では2027年春に発売予定です。

公式オンラインストア:https://sholayered.jp/collections/all/products/les-eaux-de-parfum_french-collection

ある朝の光。潮の残る肌。夜の静寂をゆく、一筋のお香。

忘れたと思っていた一瞬が、香りに触れたとたん、鮮やかによみがえることがあります。目の前にあった風景も、隣にいた人の声も、そのときの自分の心までも。

日本発のフレグランスブランド「SHOLAYERED(ショーレイヤード)」は、そんな記憶のあり方を、8つのオードパルファムに託しました。

パリ・パレロワイヤル近くに構える旗艦店の開業1周年を記念した本コレクションは、2026年9月25日にフランスで発売。日本では、2027年春の発売を予定しています。

Made in France. Inspired by Japan.
日本で心に刻まれた時間が、フランスで香りになる。

二つの国を結ぶ旅から、SHOLAYEREDの新たな物語が始まります。

心が覚えている日本を、一滴のなかに。

表参道で、抹茶のほろ苦さとともに迎えた朝。
石垣島の海を泳ぎ、夕日が太平洋に溶けていくのを見届けた日。
富士山の頂で、夢にようやく手が届いた瞬間。

そして、旅先で囲んだ食卓。通じる言葉が少なくても、不思議と分かり合えた時間。別れたあとになって、いっそう深く胸に届く、誰かの優しさ。

本コレクションの原点には、SHOLAYERDパリ旗艦店の責任者であるCynthia Emilliが2023年から2026年にかけて日本で重ねた、実際の体験があります。

一つひとつの香りに息づくのは、彼女自身が歩き、触れ、心を動かされた日本。場所を離れ、季節が過ぎても、内側に残り続けた感覚です。

その記憶を、ともに香りへと導いたのが、SHOLAYERED創業者の石坂将でした。日本の香水づくりに20年以上携わってきた石坂と、パリで香りの創作を学び、日本の文化に深く惹かれてきたEmilli。二人は対話を重ねながら、記憶の奥にある色や温度、言葉になる前の感情をすくい上げていきました。

日本の感性と、フランスの調香技術。
二つの視点が重なり、八つの記憶が、肌の上で新しい時間を刻み始めます。

深く、豊かに。記憶の余韻をまとう。

日本で親しまれてきたSHOLAYEREDのオードトワレに続き、本コレクションでは、より濃密で表情豊かな香りの世界を開きます。

澄みわたる爽やかさから、静かに沈み込むウッド、温もりをたたえた甘さまで。ブランド初となるバニラを軸にしたグルマンの香りも加わり、奥行きと存在感を備えた8種が揃いました。

すべての香りは、フランスで創作・製造。

日本で生まれた記憶は、海を渡り、香水となって、また誰かの人生へ。まとう人の肌と時間に出会うたび、その物語は続いていきます。

八つの香りに宿る、忘れがたい時間。




NAMI BLUE|あの日の自由は、潮の香りがした。

石垣島。どこまでも透き通る海と、日差しを含んだ肌。行き先を決めずに走った道の先で、夕日がゆっくりと太平洋へほどけていく。

ライムとベルガモットの鮮やかなきらめきに、沖縄の海塩、ムスク、クリーミーなサンダルウッドが重なります。何にも急かされず、心の向くままに過ごした島の時間。その開放感を閉じ込めた、シトラス/マリンの香りです。




SAKURA SHIRO|花は散っても、優しさは残る。

咲き始めた桜の枝から、ひとひらが風に舞う。その短い季節に出会った人々の、まっすぐな心。ともに過ごせたことへの感謝は、花が散ったあとも静かに息づいている。

ホワイトティー、白い桜、アイリスを、ムスクとライスパウダーがやわらかく包みます。儚い花の姿と、心に残り続けるぬくもりを重ねた、フローラル/フレッシュの香りです。




MATCHA GLAZE|東京の朝が、ゆっくりと甘くなる。

表参道の朝。抹茶をひと口、ゆっくりと味わう。深いほろ苦さの向こうから、近くのカフェで焼き上がったペストリーの甘い香りが届く。

青々とした抹茶に、ハニーラテの温もり。シダーウッドとトンカビーンズが、穏やかな余韻を描きます。街が動き始める、その少し手前の幸福を映した、グルマン/フローラルの香りです。




YORU NO OTO|夜が深まるほど、心の声が聞こえてくる。

日が暮れた寺院に、お香が一筋、たゆたう。祈りの所作に呼吸を重ねるうち、過ぎていく時間さえ、ゆるやかになっていく。

サフランとブラックペッパーから、ウード、日本のお香、アンバー、ダークバニラへ。深い余韻に身をゆだね、今ここにあるものを静かに思う。自分自身へ立ち返る夜を描いた、ウッディ/オリエンタルの香りです。




SESAME VANILLA|夕暮れは、甘い記憶を連れてくる。

鎌倉の午後が、ゆっくりと終わりに近づく。人影のまばらになった通りに、小さな店から焼きたての香りがこぼれ出す。寺院の向こうに日が沈むまで、その温もりのそばにいたくなる。

香ばしい黒ごまに、はちみつと花々。バニラビーンズ、きなこ、サンダルウッドが重なり、やわらかな甘さを残します。暮れていく街の温度をまとう、グルマン/フローラルの香りです。




ICED PASSION|あの夏の夜が、もう一度、空に咲く。

花火が開くたび、子どもたちの顔が明るく照らされる。分け合ったかき氷の冷たさと、パッションフルーツの鮮やかな甘酸っぱさ。旅先なのに、いつの間にか自分も家族の輪のなかにいる。

マンダリン、みずみずしいピーチ、ライムに、パッションフルーツが弾けます。笑い声と夏の夜気、迎え入れてくれた人々の優しさを映した、フルーティ/フレッシュの香りです。




FUJI WATER|夢に触れた瞬間、世界は静かだった。

山中湖の澄んだ水。富士山を登る足元の岩と、頬をかすめる冷たい空気。一歩ずつ進んだ先で、思い描いていた景色が、ついに目の前に広がる。

ホワイトティーとベルガモットに、梅の花、コットン、ミネラル感のあるウッド。山頂にたどり着いたときの、言葉になる前の感動をすくい取った、フローラル/フレッシュの香りです。




OAT & YUZU|言葉が届くより先に、香りが心をつないだ。

夏の午後、日本の調香師のアトリエで。棚に並ぶ貴重な香料のなか、ユズがひときわ鮮やかに香り立つ。二人の間には、冷たいオーツティー。交わせる言葉はわずかでも、香りへの情熱は、確かに伝わっていた。

ユズとスイートオレンジに、香ばしいオーツ麦とグラノーラ。穏やかなウッドが、その出会いに深い余韻を添えます。香りという共通の言語を分かち合った、シトラス/ウッディの香りです。

香りは見えない。だから、記憶にかたちを与えた。

透明なガラスの上に、白い石。

ボトルに息づくのは、SHOLAYEREDが大切にしてきた「SIMPLE = LUXURY」という考え方です。ブランドを象徴するボディスプレーの丸みあるフォルムを受け継ぎ、より精緻に、より重厚に仕上げました。

その澄んだ輪郭に、不規則な表情を添えるのが、白い石のキャップです。

石は、SHOLAYEREDの店舗空間や、小石を思わせるボトルの「1945 Collection」にも通じるモチーフ。新コレクションでは、Emilliが富士登山で心に刻んだ火山岩の記憶を重ね、その荒々しい質感を白で表現しています。

光を透すガラスと、光を受け止める石。なめらかな曲線と、指先に触れる凹凸。二つの素材の間には、不完全さや移ろいを愛でる、日本の美意識が息づいています。

旅の途中で拾った、小さな石を手元に置いておくように。
何気ない一日を、いつまでも覚えていたいと願うように。

このボトルは、香りとともに、過ぎ去った時間をそっと抱えています。




Cynthia Emilliの言葉

「私と日本とのつながりは、2023年の初めての旅から始まりました。そして日本は、ほどなくして、単なるインスピレーションの源をはるかに超える存在になりました。

その伝統や儀礼、そして何世紀にもわたる文化が、日常のほんの小さな細部にまで今も息づいていることに、深く心を惹かれました。

それ以来、私の心に最も強く残る記憶の多くが、日本と結びついています。このコレクションには、その記憶の一部が込められています。」

パリ店責任者・Cynthia Emilli プロフィール
南フランス出身。
Ecole Superieure du Parfum et de la Cosmetiqueにて5年間香水創作・香料科学・国際ブランド戦略を学び修士号を取得。
ラベンダー畑と地中海の風に囲まれ、幼い頃から"香りで世界を感じる"生活を送る。来日をきっかけに、日本の美学と哲学に心を奪われ、「香りを重ねる」というSHOLAYEREDの思想に深く共鳴。
2024年にScentnationsへ入社し、国際クリエイティブ戦略・ブランド文化構築に深く携わる。
現在、パリ店責任者として、フランスの情熱と日本の静けさを融合させる唯一無二の存在として活躍中。

SHOLAYERDパリ旗艦店情報



店名:SHOLAYERED Paris Flagship
住所:32 Rue de Richelieu, 75001 Paris, France
オープン:2025年11月15日
営業時間:月~金 10:30‒19:00 / 土曜 10:30‒20:00
Press Contact:lea.b@sholayered.com
Customer Contact:contact@sholayered.com

商品概要
ブランド:SHOLAYERED(ショーレイヤード)
種類:オードパルファム
ラインアップ:NAMI BLUE/SAKURA SHIRO/MATCHA GLAZE/YORU NO OTO/SESAME VA NILLA/ICED PASSION/FUJI WATER/OAT & YUZU
容量:各50 mL
製造国:フランス
フランス発売日:2026年9月25日
日本発売時期:2027年春予定
公式オンラインストア:https://sholayered.jp/collections/all/products/les-eaux-de-parfum_french-collection

※フランスでの発売に合わせ、2026年9月25日にパリ旗艦店でローンチパーティーを開催いたします。




石坂 将 / Fragrance Producer
SHOLAYEREDを率いるフレグランスプロデューサー。
香りを重ねることで、その人自身の香りへと変化させる「レイヤード」という思想を軸に、フレグランスとファッション、音楽、旅、食、アートなど、異なるカルチャーを横断した表現を続けている。

「SHOLAYERED(ショーレイヤード)」について
2013年の発表以来、ショーレイヤードは実に様々なことにチャレンジしてきました。「さりげなく香り、クセになる」「Simple=Luxury」という哲学に基づいて香りの種類を広げ、商品カテゴリーも、香水に始まり様々なアイテムをリリースし続けてきました。
香りを重ねることで自分らしい使い方を見つけてもらえるよう、ラグジュアリーな品質をカジュアルな価格で提供しています。また、「MADE IN JAPAN」にこだわり、丁寧な生産、ジャパニーズクオリティを心がけています。
爽やかな香りに誘われて近づくとふわっと香るさりげない色気が魅力に繋がります。繊細な香りを好む日本人の趣向にマッチした軽やかで使いやすい香りが、普段香水を使わない方にもおすすめです。

会社概要
会社社名:株式会社 セントネーションズ (scentnations inc.)
代表取締役:石坂 将 / SHO ISHIZAKA
設立:2012年1月27日
資本金:2,000万円
事業内容
・フレグランスOEM メーカー
・オリジナル フレグランスメーカー
・フレグランス輸入卸
SHOLAYERD公式サイト:https://sholayered.jp/

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