現代美術作家・平子雄一の制作スタジオや展覧会をめぐる!「HUMAN AND NATURE」1DAYアート体験プログラム、10月12日(月・祝)に開催
現在、東京ミッドタウン日比谷で開催中の大規模展覧会「HUMAN AND NATURE」の特別企画として、「1DAYアート体験プログラム - 100% 平子雄一」を10月12日(月・祝)に開催します。

(C)Yuichi Hirako
現代美術作家・平子雄一と、本展の監修を務める秋元雄史氏とともに、展覧会やスタジオをめぐる一日限りのプログラムです。天王洲のビューイングルーム「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」からはじまり、普段は公開されていない大型立体作品の制作スタジオ、そして、屋外に作品が展示されている日比谷公園、東京ミッドタウン日比谷「HUMAN AND NATURE」へ向かいます。
作品を「観る」だけでなく、アーティストの制作の裏側までじっくりと味わい、さらに制作スタジオでのワークショップもご体験いただける特別な一日です。
さらに、参加者の皆さまには本プログラム限定のサイン入りオリジナルグッズもご用意しております。

スタジオでの制作風景
- 普段は非公開の「制作スタジオ」の見学、かぶりもの制作体験本プログラムでは、普段は一般公開されていない大型立体作品の制作スタジオを、作品制作のプロセスとともにご案内いたします。スタジオでは、厚紙や画材を使って平子の作品モチーフ(樹木や幹など)の「かぶりもの」を制作する、秋元雄史氏監修の特別なワークショップを実施。気になるモチーフを見つけて、参加者自身がその一部となってみる、特別な時間をご提供します。
- 秋元雄史氏と平子雄一による解説や、制作にまつわる裏話も天王洲の「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」での作品鑑賞からスタートし、バスでの移動中には両氏によるクロストークを展開します。アーティストとキュレーターの視点や思考のプロセスを、参加者の皆さまのご質問にお答えしながら解説します。
- 参加者同士で深めるアートの解釈
作品鑑賞をするだけではなく「気になったモチーフ」について参加者同士で考察・共有し合ったり、新座スタジオで制作した「かぶりもの」を身につけて、日比谷公園の屋外作品や「HUMAN AND NATURE」の会場内を散策したりするなど、プログラム全体を通して交流を深めます。ご参加いただいた皆様には、本プログラム限定のオリジナルトートバッグ(サイン入り)などのプレミアムグッズをご用意しております。

天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」

(C)Yuichi Hirako
秋元・平子とめぐる「HUMAN AND NATURE」1DAYアート体験プログラム - 100% 平子雄一
開催日時: 2026年10月12日(月・祝) 10:00~17:00頃(予定)
行き先:THE HIRAKO HOUSE TOKYO → 制作スタジオ → 日比谷公園 → 東京ミッドタウン日比谷
移動手段:大型バス1台(定員30名) ※天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」以降は専用バスでの移動となります。
参加費: 15,000円(税込)
展覧会チケット、お昼のお弁当、車内でのお茶・お菓子、ワークショップ参加費、プレミアムグッズを含む
お申し込み方法:peatixにて受付中 https://peatix.com/event/5186650

日比谷公園 屋外展示風景 / 《Mirror Plant 01》2026

「HUMAN AND NATURE」 展示風景 / The no land
10:00 集合・鑑賞
天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」
気になったモチーフについて書き出して発表し、作品の考察を深めます。
11:00 移動・車中トーク
天王洲→新座の制作スタジオへ移動
車内では、おすすめのお弁当を楽しみながら、秋元氏と平子のクロストークを展開します。
12:30 見学・ワークショップ
新座の制作スタジオ
立体作品の制作プロセスの紹介と、作品に登場するモチーフの「かぶりもの」を制作ワークショップを実施。
13:40 移動・車中企画
新座→日比谷へ移動
完成したかぶりものをかぶってバスへ乗車。バスの中では、プレミアムグッズ(本プログラム限定のオリジナルトートバッグなど)をお渡しします。日比谷へ向かいながら、お茶・お菓子を楽しんでリラックスしつつ、秋元氏と平子が「HUMAN AND NATURE」の制作裏話などをお話しします。
15:10 日比谷到着・鑑賞
日比谷に到着。かぶりものを着けたまま、日比谷公園を歩き、屋外展示作品『Mirror Plant 01』を鑑賞します。その後、東京ミッドタウン日比谷「HUMAN AND NATURE」へ移動し、秋元氏と平子がギャラリーツアー形式で会場をご案内します。
17:00頃 解散
現地(日比谷)にて解散。

秋元雄史氏 東京藝術大学名誉教授
■秋元雄史|Yuji Akimoto
GO FOR KOGEI アーティスティックディレクター。東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター兼地中美術館館長(2004-2006年)をはじめ金沢21世紀美術館館長(2007-2017年)、東京藝術大学大学美術館館長・教授(2015-2021年)、練馬区立美術館館長(2017-2023年)を歴任し、GO FOR KOGEIのアーティスティックディレクターを務める。

平子雄一
■平子雄一|Yuichi Hirako
1982年 岡山生まれ、東京を拠点に活動。
2006年にイギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業する。植物や自然と人間の共存について、また、その関係性の中で浮上する曖昧さや疑問をテーマに制作を行う。観葉植物や街路樹、公園に植えられた植物など、人によってコントロールされた植物を「自然」と定義することへの違和感をきっかけに、現代社会における自然と人間との境界線を、作品制作を通して追求している。ペインティングを中心に、ドローイングや彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスなど、表現手法は多岐にわたる。韓国、台湾、イギリス、アメリカなど、国外でも精力的に作品を発表している。

《Lost in Thought 258》2026
平子雄一「HUMAN AND NATURE」
【会期】2026年9月5日(土)- 10月18日(日)
※会期中、休館日なし
【開催時間】11:00 - 20:00(最終入館19:30)
【会場】東京ミッドタウン日比谷 6階 ホール
【住所】東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷
【入場料】
オンライン券:一般 2,000円/大学生・専門学生1,500円/中高生1,000円/小学生以下無料
当日券:一般2,200円/大学生・専門学生1,600円/中高生1,100円/小学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方は、一般 1,500円/大学生・専門学生1,200円/中高生800円/小学生以下無料
その介助者(1名まで)は無料。(当日券のみ)
【チケット販売】2026年7月22日(水)より各種プレイガイドにて販売中
[取扱]MSPチケット/ArtSticker/ART PASS/アソビュー/ローソンチケット/Peatix
【主催】三井不動産株式会社
【監修・企画】秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
【連携】ARTE(東京国際文化芸術祭)パートナープログラム
【公式サイト】https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/humanandnature.yuichihirako/
Yuichi Hirako Studio
お問い合わせ先:studio@yuichihirako.com
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(C)Yuichi Hirako
現代美術作家・平子雄一と、本展の監修を務める秋元雄史氏とともに、展覧会やスタジオをめぐる一日限りのプログラムです。天王洲のビューイングルーム「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」からはじまり、普段は公開されていない大型立体作品の制作スタジオ、そして、屋外に作品が展示されている日比谷公園、東京ミッドタウン日比谷「HUMAN AND NATURE」へ向かいます。
作品を「観る」だけでなく、アーティストの制作の裏側までじっくりと味わい、さらに制作スタジオでのワークショップもご体験いただける特別な一日です。
さらに、参加者の皆さまには本プログラム限定のサイン入りオリジナルグッズもご用意しております。
■1DAYアート体験プログラム - 100% 平子雄一

スタジオでの制作風景
- 普段は非公開の「制作スタジオ」の見学、かぶりもの制作体験本プログラムでは、普段は一般公開されていない大型立体作品の制作スタジオを、作品制作のプロセスとともにご案内いたします。スタジオでは、厚紙や画材を使って平子の作品モチーフ(樹木や幹など)の「かぶりもの」を制作する、秋元雄史氏監修の特別なワークショップを実施。気になるモチーフを見つけて、参加者自身がその一部となってみる、特別な時間をご提供します。
- 秋元雄史氏と平子雄一による解説や、制作にまつわる裏話も天王洲の「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」での作品鑑賞からスタートし、バスでの移動中には両氏によるクロストークを展開します。アーティストとキュレーターの視点や思考のプロセスを、参加者の皆さまのご質問にお答えしながら解説します。
- 参加者同士で深めるアートの解釈
作品鑑賞をするだけではなく「気になったモチーフ」について参加者同士で考察・共有し合ったり、新座スタジオで制作した「かぶりもの」を身につけて、日比谷公園の屋外作品や「HUMAN AND NATURE」の会場内を散策したりするなど、プログラム全体を通して交流を深めます。ご参加いただいた皆様には、本プログラム限定のオリジナルトートバッグ(サイン入り)などのプレミアムグッズをご用意しております。

天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」
■開催概要

(C)Yuichi Hirako
秋元・平子とめぐる「HUMAN AND NATURE」1DAYアート体験プログラム - 100% 平子雄一
開催日時: 2026年10月12日(月・祝) 10:00~17:00頃(予定)
行き先:THE HIRAKO HOUSE TOKYO → 制作スタジオ → 日比谷公園 → 東京ミッドタウン日比谷
移動手段:大型バス1台(定員30名) ※天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」以降は専用バスでの移動となります。
参加費: 15,000円(税込)
展覧会チケット、お昼のお弁当、車内でのお茶・お菓子、ワークショップ参加費、プレミアムグッズを含む
お申し込み方法:peatixにて受付中 https://peatix.com/event/5186650
■プログラムスケジュール

日比谷公園 屋外展示風景 / 《Mirror Plant 01》2026

「HUMAN AND NATURE」 展示風景 / The no land
10:00 集合・鑑賞
天王洲「THE HIRAKO HOUSE TOKYO」
気になったモチーフについて書き出して発表し、作品の考察を深めます。
11:00 移動・車中トーク
天王洲→新座の制作スタジオへ移動
車内では、おすすめのお弁当を楽しみながら、秋元氏と平子のクロストークを展開します。
12:30 見学・ワークショップ
新座の制作スタジオ
立体作品の制作プロセスの紹介と、作品に登場するモチーフの「かぶりもの」を制作ワークショップを実施。
13:40 移動・車中企画
新座→日比谷へ移動
完成したかぶりものをかぶってバスへ乗車。バスの中では、プレミアムグッズ(本プログラム限定のオリジナルトートバッグなど)をお渡しします。日比谷へ向かいながら、お茶・お菓子を楽しんでリラックスしつつ、秋元氏と平子が「HUMAN AND NATURE」の制作裏話などをお話しします。
15:10 日比谷到着・鑑賞
日比谷に到着。かぶりものを着けたまま、日比谷公園を歩き、屋外展示作品『Mirror Plant 01』を鑑賞します。その後、東京ミッドタウン日比谷「HUMAN AND NATURE」へ移動し、秋元氏と平子がギャラリーツアー形式で会場をご案内します。
17:00頃 解散
現地(日比谷)にて解散。

秋元雄史氏 東京藝術大学名誉教授
■秋元雄史|Yuji Akimoto
GO FOR KOGEI アーティスティックディレクター。東京藝術大学名誉教授、金沢21世紀美術館特任館長、国立台南芸術大学栄誉教授、美術評論家。
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部卒業。1991年から直島のアートプロジェクトに携わる。ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクター兼地中美術館館長(2004-2006年)をはじめ金沢21世紀美術館館長(2007-2017年)、東京藝術大学大学美術館館長・教授(2015-2021年)、練馬区立美術館館長(2017-2023年)を歴任し、GO FOR KOGEIのアーティスティックディレクターを務める。

平子雄一
■平子雄一|Yuichi Hirako
1982年 岡山生まれ、東京を拠点に活動。
2006年にイギリスのウィンブルドン・カレッジ・オブ・アートの絵画専攻を卒業する。植物や自然と人間の共存について、また、その関係性の中で浮上する曖昧さや疑問をテーマに制作を行う。観葉植物や街路樹、公園に植えられた植物など、人によってコントロールされた植物を「自然」と定義することへの違和感をきっかけに、現代社会における自然と人間との境界線を、作品制作を通して追求している。ペインティングを中心に、ドローイングや彫刻、インスタレーション、サウンドパフォーマンスなど、表現手法は多岐にわたる。韓国、台湾、イギリス、アメリカなど、国外でも精力的に作品を発表している。
■「HUMAN AND NATURE」展覧会概要

《Lost in Thought 258》2026
平子雄一「HUMAN AND NATURE」
【会期】2026年9月5日(土)- 10月18日(日)
※会期中、休館日なし
【開催時間】11:00 - 20:00(最終入館19:30)
【会場】東京ミッドタウン日比谷 6階 ホール
【住所】東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷
【入場料】
オンライン券:一般 2,000円/大学生・専門学生1,500円/中高生1,000円/小学生以下無料
当日券:一般2,200円/大学生・専門学生1,600円/中高生1,100円/小学生以下無料
※障がい者手帳をお持ちの方は、一般 1,500円/大学生・専門学生1,200円/中高生800円/小学生以下無料
その介助者(1名まで)は無料。(当日券のみ)
【チケット販売】2026年7月22日(水)より各種プレイガイドにて販売中
[取扱]MSPチケット/ArtSticker/ART PASS/アソビュー/ローソンチケット/Peatix
【主催】三井不動産株式会社
【監修・企画】秋元雄史、Yuichi Hirako Studio
【連携】ARTE(東京国際文化芸術祭)パートナープログラム
【公式サイト】https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/humanandnature.yuichihirako/
Yuichi Hirako Studioお問い合わせ先:studio@yuichihirako.com
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