40歳以上・約7,800万人の時代に新提案!鯖江の眼鏡職人が開発、"掛け替えない"多機能メガネ『mky-Free Focus』
普段使いとして使える専用フレームに、ルーペやサングラスを着脱・跳ね上げ。遠近両用メガネや老眼鏡とは異なる、新たな選択肢を提案
福井県越前市のメガネ工房ヨシモト(代表:吉本敏英)は、普段使いできる専用フレームにルーペやサングラスを着脱・跳ね上げできる、特許取得の多機能メガネ「mky-Free Focus(エムケーワイ フリーフォーカス)」を開発し、販売を開始しました。

趣味のガーデニングで手元作業

ルーペを付けてスマホを見る

ドライブでサングラス装着
■ 背景:40歳代から増える「近くの見えづらさ」
老視(老眼)は、加齢によってピントを合わせる力が衰えることで起こります。日本眼科学会によると、40代くらいから徐々に、近くを見る作業の際に目が疲れるなどの不快感を感じ始めるとされています。
また、日本眼科啓発会議が2024年7月に40歳以上の12,491人を対象に実施したWeb調査では、「小さな文字が読みにくい」と回答した人が44.5%で、目について気になる症状の中で最も多い結果となりました。
老視への対応には、近く専用の老眼鏡や遠近両用メガネなどがあります。一方、日本眼科医会では、遠近両用に用いられる累進多焦点レンズについて、遠くと近くを見ることができる範囲がそれぞれ狭く、長時間の近見作業には向かない場合があることや、慣れるまでに時間がかかることを説明しています。
このため、用途によっては近く専用の老眼鏡との使い分けが適する場合もあります。
※出典:
・総務省統計局「人口推計」
・日本眼科学会「老視(老眼)」
・日本眼科啓発会議「アイフレイルに関する意識調査2024」
・公益社団法人 日本眼科医会「40代で始まる目の老化」
■ 開発の経緯:眼鏡職人自身が感じた「掛け替え」の不便から
開発者の吉本敏英は、鯖江の眼鏡メーカー勤務を経て独立し、30年以上にわたり眼鏡づくりに携わってきました。眼鏡製造の現場では、細かな部分を見る作業と、少し離れて全体を確認する作業を繰り返します。
自身も年齢を重ねるにつれて近くが見えづらくなり、眼鏡製造の現場で細かな部分を見る作業と、少し離れて全体を確認する作業を繰り返す中、メガネを掛け替える煩わしさを感じるようになりました。
「見る距離が変わるたびにメガネを掛け替えるのではなく、今掛けているメガネに必要な機能を加えられないか」
この発想から、普段使いできるフレームに必要なときだけルーペを取り付け、使わないときは跳ね上げられる仕組みの開発を開始。試作と改良を重ね、専用サングラスも同じ仕組みで使える「mky-Free Focus」へと発展しました。

■ 製品の特徴
1.マグネットで着脱、使わないときはそのまま跳ね上げ
マグネットを内蔵した専用フレームにルーペを着脱でき、近くを見るときだけ使用できます。使わないときは取り外すだけでなく、装着したまま片手で跳ね上げることも可能です。この跳ね上げ機構は特許を取得しています。
2.用途に合わせて選べる3種類の低倍率ルーペ
ルーペは、低倍率の1.4倍・1.6倍・1.9倍の3種類。細かな作業や読書など、見る対象や用途に合わせて倍率を選べます。必要なときだけ取り付け、手元を拡大して見る仕組みです。
3.同じ専用フレームに偏光サングラスも装着
同じフレームに、専用の偏光サングラスもマグネットで着脱できます。屋外や運転時などに使用でき、こちらも不要なときは装着したまま跳ね上げることができます。
4.眼鏡産地・鯖江で製造したフレーム
フレームは福井県鯖江市で製造。一般的な度付きレンズを入れることができ、普段使いのメガネとして使用できます。フレームカラーはブラック・グレー・ブラウン・レッドの4色です。

ルーペを取付けて跳ね上げ

サングラスを取付けて跳ね上げ
■ 販売・保証体制:ネット購入でも30日間、自宅や仕事場で試せる
mky-Free Focusは、実際の生活や仕事の中で使い勝手を確認していただけるよう、30日間の全額返金保証を設けています。
・30日間全額返金保証
商品到着後30日以内であれば、実際に使用した後でも返品・返金が可能です。
・度付きレンズ代を最大5,000円補填
普段使いの度付きメガネとして試すためにレンズを入れ、返品する場合は、所定の条件を満たせばレンズ購入費用を最大5,000円まで補填します。
・ルーペ倍率は1回まで無償交換
購入したルーペの倍率が合わなかった場合は、1回に限り別の倍率へ無償で交換できます。
■ 製品概要
製品名:mky-Free Focus(エムケーワイ フリーフォーカス)
製造:福井県鯖江市
フレーム価格:18,000円(税抜)/19,800円(税込)
フレームカラー:ブラック・グレー・ブラウン・レッド
専用ルーペ:1.4倍・1.6倍・1.9倍
オプション:専用偏光サングラス
販売ページ:https://shop.mk-yoshimoto.jp/

専用フレーム+ルーペ

専用ルーペ

専用サングラス
■ 開発者コメント(メガネ工房ヨシモト 代表・吉本敏英)
「30年以上、鯖江の眼鏡づくりに携わる中で、自分自身も年齢とともに近くを見ることに不便を感じるようになりました。
眼鏡は『見えるようにする』ためのものですが、毎日の使いやすさや、掛け替える手間を減らすことも大切だと考えています。
mky-Free Focusで伝えたいのは、『掛け替えないラク』です。老眼鏡や遠近両用メガネとは違う選択肢として、まずは普段の生活の中で、その使い方を体験していただければと思っています。」
■ 今後の展望
mky-Free Focusは、細かな手元作業だけでなく、読書や趣味、DIY、運転、屋外での活動など、日常のさまざまな場面での使用を想定しています。
今後は、実際に使用した方からの声を取り入れながら、フレームやオプションの改良・充実を進めていく予定です。
鯖江で培ってきた眼鏡づくりの技術を生かし、年齢とともに変化する「見る」に対して、これまでとは違う選択肢を提案していきます。
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福井県越前市のメガネ工房ヨシモト(代表:吉本敏英)は、普段使いできる専用フレームにルーペやサングラスを着脱・跳ね上げできる、特許取得の多機能メガネ「mky-Free Focus(エムケーワイ フリーフォーカス)」を開発し、販売を開始しました。

趣味のガーデニングで手元作業

ルーペを付けてスマホを見る

ドライブでサングラス装着
■ 背景:40歳代から増える「近くの見えづらさ」
老視(老眼)は、加齢によってピントを合わせる力が衰えることで起こります。日本眼科学会によると、40代くらいから徐々に、近くを見る作業の際に目が疲れるなどの不快感を感じ始めるとされています。
また、日本眼科啓発会議が2024年7月に40歳以上の12,491人を対象に実施したWeb調査では、「小さな文字が読みにくい」と回答した人が44.5%で、目について気になる症状の中で最も多い結果となりました。
老視への対応には、近く専用の老眼鏡や遠近両用メガネなどがあります。一方、日本眼科医会では、遠近両用に用いられる累進多焦点レンズについて、遠くと近くを見ることができる範囲がそれぞれ狭く、長時間の近見作業には向かない場合があることや、慣れるまでに時間がかかることを説明しています。
このため、用途によっては近く専用の老眼鏡との使い分けが適する場合もあります。
※出典:
・総務省統計局「人口推計」
・日本眼科学会「老視(老眼)」
・日本眼科啓発会議「アイフレイルに関する意識調査2024」
・公益社団法人 日本眼科医会「40代で始まる目の老化」
■ 開発の経緯:眼鏡職人自身が感じた「掛け替え」の不便から
開発者の吉本敏英は、鯖江の眼鏡メーカー勤務を経て独立し、30年以上にわたり眼鏡づくりに携わってきました。眼鏡製造の現場では、細かな部分を見る作業と、少し離れて全体を確認する作業を繰り返します。
自身も年齢を重ねるにつれて近くが見えづらくなり、眼鏡製造の現場で細かな部分を見る作業と、少し離れて全体を確認する作業を繰り返す中、メガネを掛け替える煩わしさを感じるようになりました。
「見る距離が変わるたびにメガネを掛け替えるのではなく、今掛けているメガネに必要な機能を加えられないか」
この発想から、普段使いできるフレームに必要なときだけルーペを取り付け、使わないときは跳ね上げられる仕組みの開発を開始。試作と改良を重ね、専用サングラスも同じ仕組みで使える「mky-Free Focus」へと発展しました。

■ 製品の特徴
1.マグネットで着脱、使わないときはそのまま跳ね上げ
マグネットを内蔵した専用フレームにルーペを着脱でき、近くを見るときだけ使用できます。使わないときは取り外すだけでなく、装着したまま片手で跳ね上げることも可能です。この跳ね上げ機構は特許を取得しています。
2.用途に合わせて選べる3種類の低倍率ルーペ
ルーペは、低倍率の1.4倍・1.6倍・1.9倍の3種類。細かな作業や読書など、見る対象や用途に合わせて倍率を選べます。必要なときだけ取り付け、手元を拡大して見る仕組みです。
3.同じ専用フレームに偏光サングラスも装着
同じフレームに、専用の偏光サングラスもマグネットで着脱できます。屋外や運転時などに使用でき、こちらも不要なときは装着したまま跳ね上げることができます。
4.眼鏡産地・鯖江で製造したフレーム
フレームは福井県鯖江市で製造。一般的な度付きレンズを入れることができ、普段使いのメガネとして使用できます。フレームカラーはブラック・グレー・ブラウン・レッドの4色です。

ルーペを取付けて跳ね上げ

サングラスを取付けて跳ね上げ
■ 販売・保証体制:ネット購入でも30日間、自宅や仕事場で試せる
mky-Free Focusは、実際の生活や仕事の中で使い勝手を確認していただけるよう、30日間の全額返金保証を設けています。
・30日間全額返金保証
商品到着後30日以内であれば、実際に使用した後でも返品・返金が可能です。
・度付きレンズ代を最大5,000円補填
普段使いの度付きメガネとして試すためにレンズを入れ、返品する場合は、所定の条件を満たせばレンズ購入費用を最大5,000円まで補填します。
・ルーペ倍率は1回まで無償交換
購入したルーペの倍率が合わなかった場合は、1回に限り別の倍率へ無償で交換できます。
■ 製品概要
製品名:mky-Free Focus(エムケーワイ フリーフォーカス)
製造:福井県鯖江市
フレーム価格:18,000円(税抜)/19,800円(税込)
フレームカラー:ブラック・グレー・ブラウン・レッド
専用ルーペ:1.4倍・1.6倍・1.9倍
オプション:専用偏光サングラス
販売ページ:https://shop.mk-yoshimoto.jp/

専用フレーム+ルーペ

専用ルーペ

専用サングラス
■ 開発者コメント(メガネ工房ヨシモト 代表・吉本敏英)
「30年以上、鯖江の眼鏡づくりに携わる中で、自分自身も年齢とともに近くを見ることに不便を感じるようになりました。
眼鏡は『見えるようにする』ためのものですが、毎日の使いやすさや、掛け替える手間を減らすことも大切だと考えています。
mky-Free Focusで伝えたいのは、『掛け替えないラク』です。老眼鏡や遠近両用メガネとは違う選択肢として、まずは普段の生活の中で、その使い方を体験していただければと思っています。」
■ 今後の展望
mky-Free Focusは、細かな手元作業だけでなく、読書や趣味、DIY、運転、屋外での活動など、日常のさまざまな場面での使用を想定しています。
今後は、実際に使用した方からの声を取り入れながら、フレームやオプションの改良・充実を進めていく予定です。
鯖江で培ってきた眼鏡づくりの技術を生かし、年齢とともに変化する「見る」に対して、これまでとは違う選択肢を提案していきます。
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