『スポGOMI甲子園2026 広島県大会』を開催。激闘を制したのは広島大学附属高校チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」! 当日は参加者全90人で、78kgのごみを収集!
2026年7月25日(土)袋町公園(広島市)
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社中国放送(本社:広島市中区基町、代表取締役社長:宮迫 良己、以下「中国放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全31チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 広島県大会』を7月25日(土)に、広島市中区の袋町公園を発着とした広島市中心部にて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、"高校生スポーツごみ拾い" 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 広島県大会』イベント概要
・日 程 :2026年7月25日(土)9時50分~10時50分(競技時間)
・開催場所 :広島市中区 袋町公園を発着とした市内中心部
・参加人数 :1チーム3名×31チーム=90人(欠席など2名チーム有り)
・主 催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社中国放送
・後 援 :広島県
・助 成 :日本財団
・広島県大会協賛:株式会社フレッシュ青果、株式会社ISC、比治山大学
優勝は広島大学附属高校チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」拾ったごみの総量は圧巻の14.97kg!
記録的な猛暑が列島を襲う中、広島市中心部に集う高校生。昨年の広島県大会で優勝した広島大学附属高校チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」が力強い選手宣誓を行いました。作戦タイムでは、持参したタブレットでマップを拡大し、具体的な経路を確認するなど、明らかに前回優勝チームを意識した様子のチームも見られる中、大会がスタート。
大会競技エリアへ散っていった参加者たちは、口々に「吸い殻が多い!」と声を上げながら、側溝のふたなどに隠すように捨てられたたばこの吸い殻を、トングや指先で拾い上げていきました。一瞬にして額に汗がにじむ炎天下にもかかわらず、制限時間ぎりぎりまで懸命にごみを拾い続けました。
分別・計量を経て小休憩の後、いよいよ表彰式です。
3位は広島大学附属高校チーム「あさこ」で、拾ったごみは7.4kg/1,444.5ポイント、2位は広島県立祇園北高校チーム「暁」で、拾ったごみは9.08kg/1,653.0ポイントを獲得。そして、優勝は広島大学附属高校チーム「拾王無塵」で、拾ったごみは14.97kg/2,671.5ポイントを獲得し、広島県大会初の連覇を達成!チームリーダーがほかの2人にも役割分担を指示し、3人が一体となって競技に臨む姿が大変印象的なチームでした。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


個性豊かなオリジナルアイテムを使いこなすチームも!
チームが独自に制作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。参加チームの中には、個性豊かなオリジナルアイテムを制作し持ち込んでくれたチームもありました。
30キロのお米を入れる紙製の袋を再利用・アレンジして持ち込んだチームは、米袋の丈夫さに着目。使い終わったペットボトルのラベルを貼り付けて、広島が「鯉の町」であることにあやかった「こいのぼり」をイメージしたデザインに。肩掛けのベルトも備えた秀作でした。
審査の結果、広島県立広島観音高校チーム「マミノ★︎スイーパーズ」が段ボールを利用した完成度の高いアイテムで「オリジナルアイテム賞」を受賞。「マミノ★︎スイーパーズ」は、ごみのポイ捨て防止を呼び掛ける標語入りの可燃・不燃の分別も考えられた「回収ボックス」を持ち込みました。大会後もごみ箱としての活用を視野に入れた、非常に「考えられた」アイテムでした。




広島県大会で集められたごみの総量は78kg
30チーム・90人の高校生が1時間で集めたごみの総量は78kg。その量もさることながら、夏休みに入ったばかりの猛暑の中、一つの目的のために文字通り汗をかいて集めたごみです。彼らが競技中に見せた姿は、広島市中心部を行き交う多くの人の目に触れ、その行動を目にした人の心を、少なくともその瞬間は動かしたはずです。さらには参加した高校生たち自身もまた、今後の行動によって周囲の人の行動変容を促してくれることは間違いありません。


優勝チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」コメント
見事広島県大会二連覇を成し遂げた広島大学附属高校チーム「拾王無塵」。チームリーダーの奥野君は「昨年広島県代表として全国大会にチャレンジしたが、順位は30位、今年も連覇して広島県代表としてリベンジしたい思いがあった」と語ります。
今回、有言実行で二連覇を果たしましたが、奥野君ともう一人のメンバーは高校3年生。全国大会の時期は受験生としても大事な時期に差し掛かります。全国大会でのリベンジ、そして進学という自らの人生の大事な選択、「拾王無塵」は「高校生スポーツごみ拾いの頂点と大学受験での頂点」その両方を目指します!
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは"スポーツごみ拾い"の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが"勝てる"可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。
◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/

株式会社中国放送
広島エリア唯一のラジオテレビ兼営局。
被爆した広島発の民間放送局として1952年に設立して以来「広島ととも」歩んできた。
そのスローガンは「広島家族。」健やかなるときも、病めるときも、常に広島という地域と共に歩み続けます。
https://rcc.jp/

◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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一般財団法人日本財団スポGOMI連盟(本社:東京都港区、代表理事:玉澤 正徳、以下「日本財団スポGOMI連盟」)と株式会社中国放送(本社:広島市中区基町、代表取締役社長:宮迫 良己、以下「中国放送」)は、3人1組のチームを結成した15~18歳の高校生たち全31チームが、制限時間60分の中で規定エリア内のごみを拾い、その質と量をポイントで競う『スポGOMI甲子園2026 広島県大会』を7月25日(土)に、広島市中区の袋町公園を発着とした広島市中心部にて開催いたしました。
世界的に深刻化する海洋ごみの約8割は、陸(まち)から流出しているとされています。生活者一人ひとりが意識を持ち、行動に移すことが解決への大きな一歩となります。スポGOMI甲子園は、未来を担う高校生がスポGOMIに出会うことで、日々の暮らしと海洋ごみ問題のつながりに気づくきっかけとなることを目指して開催しております。全国各地での予選を勝ち抜いたチームは、後日開催される全国大会(決勝)に進み、"高校生スポーツごみ拾い" 日本一の座を競います。

『スポGOMI甲子園2026 広島県大会』イベント概要
・日 程 :2026年7月25日(土)9時50分~10時50分(競技時間)
・開催場所 :広島市中区 袋町公園を発着とした市内中心部
・参加人数 :1チーム3名×31チーム=90人(欠席など2名チーム有り)
・主 催 :一般財団法人日本財団スポGOMI連盟/株式会社中国放送
・後 援 :広島県
・助 成 :日本財団
・広島県大会協賛:株式会社フレッシュ青果、株式会社ISC、比治山大学
優勝は広島大学附属高校チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」拾ったごみの総量は圧巻の14.97kg!
記録的な猛暑が列島を襲う中、広島市中心部に集う高校生。昨年の広島県大会で優勝した広島大学附属高校チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」が力強い選手宣誓を行いました。作戦タイムでは、持参したタブレットでマップを拡大し、具体的な経路を確認するなど、明らかに前回優勝チームを意識した様子のチームも見られる中、大会がスタート。
大会競技エリアへ散っていった参加者たちは、口々に「吸い殻が多い!」と声を上げながら、側溝のふたなどに隠すように捨てられたたばこの吸い殻を、トングや指先で拾い上げていきました。一瞬にして額に汗がにじむ炎天下にもかかわらず、制限時間ぎりぎりまで懸命にごみを拾い続けました。
分別・計量を経て小休憩の後、いよいよ表彰式です。
3位は広島大学附属高校チーム「あさこ」で、拾ったごみは7.4kg/1,444.5ポイント、2位は広島県立祇園北高校チーム「暁」で、拾ったごみは9.08kg/1,653.0ポイントを獲得。そして、優勝は広島大学附属高校チーム「拾王無塵」で、拾ったごみは14.97kg/2,671.5ポイントを獲得し、広島県大会初の連覇を達成!チームリーダーがほかの2人にも役割分担を指示し、3人が一体となって競技に臨む姿が大変印象的なチームでした。
※ごみの種類ごとにポイントが異なるため、重量で上回ってもポイントが下回る場合があります。


個性豊かなオリジナルアイテムを使いこなすチームも!
チームが独自に制作したごみ拾いアイテムのアイディアを競う「オリジナルアイテム賞」。参加チームの中には、個性豊かなオリジナルアイテムを制作し持ち込んでくれたチームもありました。
30キロのお米を入れる紙製の袋を再利用・アレンジして持ち込んだチームは、米袋の丈夫さに着目。使い終わったペットボトルのラベルを貼り付けて、広島が「鯉の町」であることにあやかった「こいのぼり」をイメージしたデザインに。肩掛けのベルトも備えた秀作でした。
審査の結果、広島県立広島観音高校チーム「マミノ★︎スイーパーズ」が段ボールを利用した完成度の高いアイテムで「オリジナルアイテム賞」を受賞。「マミノ★︎スイーパーズ」は、ごみのポイ捨て防止を呼び掛ける標語入りの可燃・不燃の分別も考えられた「回収ボックス」を持ち込みました。大会後もごみ箱としての活用を視野に入れた、非常に「考えられた」アイテムでした。




広島県大会で集められたごみの総量は78kg
30チーム・90人の高校生が1時間で集めたごみの総量は78kg。その量もさることながら、夏休みに入ったばかりの猛暑の中、一つの目的のために文字通り汗をかいて集めたごみです。彼らが競技中に見せた姿は、広島市中心部を行き交う多くの人の目に触れ、その行動を目にした人の心を、少なくともその瞬間は動かしたはずです。さらには参加した高校生たち自身もまた、今後の行動によって周囲の人の行動変容を促してくれることは間違いありません。


優勝チーム「拾王無塵(じゅうおうむじん)」コメント
見事広島県大会二連覇を成し遂げた広島大学附属高校チーム「拾王無塵」。チームリーダーの奥野君は「昨年広島県代表として全国大会にチャレンジしたが、順位は30位、今年も連覇して広島県代表としてリベンジしたい思いがあった」と語ります。
今回、有言実行で二連覇を果たしましたが、奥野君ともう一人のメンバーは高校3年生。全国大会の時期は受験生としても大事な時期に差し掛かります。全国大会でのリベンジ、そして進学という自らの人生の大事な選択、「拾王無塵」は「高校生スポーツごみ拾いの頂点と大学受験での頂点」その両方を目指します!
◼︎「スポGOMI」とは?
スポGOMIは"スポーツごみ拾い"の略称で、決められたエリアで制限時間内に拾ったごみの量や種類に応じて与えられるポイントをチーム同士で競い合うスポーツです。「ごみ拾いはスポーツだ!」の合言葉で、2008年に日本で生まれました。競技を通じてごみがなくなるだけでなく、チームワーク、そして戦略と戦術次第で、年齢や性別に関係なく、誰もが"勝てる"可能性があるのが、スポGOMIの魅力です。
◼︎「スポGOMI甲子園」とは?
「スポGOMI甲子園」は全国の高校生(15~18歳の方)を対象とした「高校生スポーツごみ拾い日本一!」を決める大会です。高校生たちは3名でチームを組み、あらかじめ決められた競技時間と競技エリアでごみを拾い、まずは「地元のチャンピオン」を目指します。その後、全国大会で文字通り「日本一」チームが決せられます。
「スポGOMI甲子園」は2019年にスタートし今年で8大会目を迎えました。海洋ごみ問題への気付きをテーマに開催されるこの大会は、次世代にきれいな海を引き継ぐために海を介して人と人がつながるプロジェクトです。海洋ごみ問題に挑む高校生たちの勇姿にご期待ください!
https://zenkoku.spogomi.or.jp/
<団体概要>
一般財団法人日本財団スポGOMI連盟
ごみ拾いをスポーツと捉え、競い合い汗を流しながらごみを拾う活動の普及・促進・啓発を推進します。それにより、健康な体づくりや、子どもから大人までごみとの関わり方における意識や行動の変容を促し、きれいで暮らしやすいまちづくりに貢献します。また、スポーツと環境の融合を実現させ、スポーツの新たな魅力を提案することで、日本スポーツ界の発展に寄与することを目的としております。
https://www.spogomi.or.jp/

株式会社中国放送
広島エリア唯一のラジオテレビ兼営局。
被爆した広島発の民間放送局として1952年に設立して以来「広島ととも」歩んできた。
そのスローガンは「広島家族。」健やかなるときも、病めるときも、常に広島という地域と共に歩み続けます。
https://rcc.jp/

◼︎日本財団について
痛みも、希望も、未来も、共に。
日本財団は1962年、日本最大規模の財団として創立以来、
人種・国境を越えて、子ども・障害者・災害・海洋・人道支援など、幅広い分野の活動をボートレースの売上金からの交付金を財源として推進しています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/
※「スポGOMI甲子園2026」は、日本財団の助成事業です。

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