「日本酒の伝統を、次の世代の日常へ」千代むすび酒造、イラストレーター・ヨシフクホノカ氏との四季に合わせた限定ラベルシリーズをスタート
第1弾は"実りの秋"と"お月見"を描いた限定ラベル「秋酒」を8月26日(水)に発売

創業160周年を迎えた 千代むすび酒造株式会社(本社:鳥取県境港市、代表取締役社長:岡空聡、以下:当社)は、90年代レトロやシティポップを感じさせる作風で若い世代から支持を集めるイラストレーター・ヨシフクホノカ氏とコラボレーションした四季限定シリーズを展開します。その第1弾として、秋限定の日本酒「ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒」を2026年8月26日(水)より発売します。ヨシフクホノカ氏が描き下ろしたラベルには、「実りの秋」を象徴する黄金色の稲穂と、秋の風物詩である「お月見」をモチーフにした満月をデザイン。日本酒が育まれてきた日本の四季や文化を、現代的な感性で表現した一本です。
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本シリーズでは、「日本酒の伝統」と「現代の感性」を融合させ、四季折々の情景や味わいを楽しめる限定商品を展開していきます。日本酒にあまりなじみのない方にも、ラベルをきっかけに手に取っていただき、暮らしの中で季節を感じながら日本酒を楽しんでいただきたいという思いが込められています。

ラベルには、黄金色の稲穂や満月をモチーフに、秋の夜空を思わせる青色を印象的に取り入れました。ヨシフク氏ならではの、どこか懐かしくも新しい世界観を通して、日本の秋の情景を現代的に表現しています。季節の移ろいを目でも楽しめる、食卓を彩るラベルデザインに仕上がりました。秋酒は芯のある力強い旨味と、骨太な酸味が際立つやや辛口のお酒です。口に含むと芳醇な味わいが広がり、後半はすっきりと鋭いキレが余韻を締めくくります。
秋の味覚(サンマの塩焼き、きのこ料理、出汁の効いた和食など)と引き立て合う一本です。

今回のお酒は、"実りの秋"というテーマを設定して、実りの象徴ともいえる黄金色の稲穂を、より簡略化したものとしてデザインに落とし込むことにしました。
また、より秋の情景を感じながらお酒を楽しんでもらいたいという思いから、秋の風物詩である"お月見"をモチーフに、満月もデザインに取り入れています。
女の子の髪色と着物の色味を青色にすることで、満月と夜空のコントラストを表現できていたらいいなと思います。
初めてお酒のボトルデザインを、四季を通して担当させていただけることに、とてもワクワクしています。ぜひ、皆さまに私のイラストを通してお酒を楽しみながら、同時に季節の変化を感じていただけるとうれしいです!
【ヨシフクホノカ氏プロフィール】
1996年生まれ長崎県出身の90年代レトロやシティポップの空気を感じさせる、ポップでどこか懐かしい作風を得意とするイラストレーター。鮮やかな色使いと、現代的な女の子を描いた作品で若い世代を中心に支持を集めています。
近年は企業やブランドとのコラボレーションも多数手がけ、2026年には伊藤園「お~いお茶」の桜パッケージのデザインも担当。
Instagramアカウント:honoka_illustration
Xアカウント:@honoka_illust


● 発売日:2026年8月26日(水)
● 内容量:720ml
● アルコール分:16%
● 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
● 希望小売価格:2,200円(税込)
● 販売場所:千代むすび酒造直営店、公式オンラインショップ、全国の酒販店さま
● 販売期間:秋季限定、なくなり次第終了
● 商品URL:https://www.chiyomusubi.co.jp/products/detail/421
※次回作として、ヨシフク氏が冬の情景を描く限定ラベルの商品も発売を予定しています。詳細は決まり次第、千代むすび酒造の公式サイトやSNSなどでお知らせします。
「千代むすび」とは、「永久に変わることのない人と人の固い結び、絆」を意味します。「みんなの幸せ 自然の恵みを美味しく楽しく 健康づくり」を経営理念に掲げ、世界中の皆さまの健やかな暮らしに貢献できるよう、安心・安全な発酵商品の醸造に日々取り組んでいます。
2021年春よりウイスキー事業に参入し、ジャパニーズウイスキーの定義に則った"本物"かつ独創的なウイスキー造りを確立。2025年、シングルモルトジャパニーズウイスキー「林太郎」を発売するなど、「伝統×革新」の精神を体現しています。

・会社名:千代むすび酒造株式会社
・代表者:代表取締役社長 岡空聡
・所在地:鳥取県境港市大正町131
・創業 :1865年(慶応元年)
・事業内容:日本酒を主とした発酵食品の製造販売と地域振興
・受賞歴:全国新酒鑑評会「金賞」受賞、IWC2025リージョナルトロフィー受賞
・公式HP:https://www.chiyomusubi.co.jp/
・公式Instagram:chiyomusubi
・公式X:@chiyomusubi1
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創業160周年を迎えた 千代むすび酒造株式会社(本社:鳥取県境港市、代表取締役社長:岡空聡、以下:当社)は、90年代レトロやシティポップを感じさせる作風で若い世代から支持を集めるイラストレーター・ヨシフクホノカ氏とコラボレーションした四季限定シリーズを展開します。その第1弾として、秋限定の日本酒「ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒」を2026年8月26日(水)より発売します。ヨシフクホノカ氏が描き下ろしたラベルには、「実りの秋」を象徴する黄金色の稲穂と、秋の風物詩である「お月見」をモチーフにした満月をデザイン。日本酒が育まれてきた日本の四季や文化を、現代的な感性で表現した一本です。
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■発売の背景
長い歴史を持つ日本酒は、日本の食文化や四季の営みと深く結びついてきました。一方で、若い世代からは「年配の人が飲むお酒」「渋い」「選び方が分からない」といったイメージを持たれることも少なくありません。当社では、受け継いできた伝統を守り続けるためにも、時代に合わせて日本酒の楽しみ方や届け方を変えていくことが必要だと考えています。そこで今回、伊藤園の「お~いお茶」の桜パッケージも担当した実績のあるイラストレーター・ヨシフクホノカ氏とのコラボレーションを実現。古き良きものを現代の感性で楽しむヨシフク氏の世界観は、長い歴史を持つ日本酒を新しいスタイルで提案したいという当社の思いとも重なります。本シリーズでは、「日本酒の伝統」と「現代の感性」を融合させ、四季折々の情景や味わいを楽しめる限定商品を展開していきます。日本酒にあまりなじみのない方にも、ラベルをきっかけに手に取っていただき、暮らしの中で季節を感じながら日本酒を楽しんでいただきたいという思いが込められています。
■第1弾のラベルテーマは「実りの秋」

ラベルには、黄金色の稲穂や満月をモチーフに、秋の夜空を思わせる青色を印象的に取り入れました。ヨシフク氏ならではの、どこか懐かしくも新しい世界観を通して、日本の秋の情景を現代的に表現しています。季節の移ろいを目でも楽しめる、食卓を彩るラベルデザインに仕上がりました。秋酒は芯のある力強い旨味と、骨太な酸味が際立つやや辛口のお酒です。口に含むと芳醇な味わいが広がり、後半はすっきりと鋭いキレが余韻を締めくくります。
秋の味覚(サンマの塩焼き、きのこ料理、出汁の効いた和食など)と引き立て合う一本です。
■イラストレーター・ヨシフクホノカ氏 コメント

今回のお酒は、"実りの秋"というテーマを設定して、実りの象徴ともいえる黄金色の稲穂を、より簡略化したものとしてデザインに落とし込むことにしました。
また、より秋の情景を感じながらお酒を楽しんでもらいたいという思いから、秋の風物詩である"お月見"をモチーフに、満月もデザインに取り入れています。
女の子の髪色と着物の色味を青色にすることで、満月と夜空のコントラストを表現できていたらいいなと思います。
初めてお酒のボトルデザインを、四季を通して担当させていただけることに、とてもワクワクしています。ぜひ、皆さまに私のイラストを通してお酒を楽しみながら、同時に季節の変化を感じていただけるとうれしいです!
【ヨシフクホノカ氏プロフィール】
1996年生まれ長崎県出身の90年代レトロやシティポップの空気を感じさせる、ポップでどこか懐かしい作風を得意とするイラストレーター。鮮やかな色使いと、現代的な女の子を描いた作品で若い世代を中心に支持を集めています。
近年は企業やブランドとのコラボレーションも多数手がけ、2026年には伊藤園「お~いお茶」の桜パッケージのデザインも担当。
Instagramアカウント:honoka_illustration
Xアカウント:@honoka_illust


■ 「秋酒」商品概要
● 商品名:ヨシフクホノカ×千代むすび 秋酒● 発売日:2026年8月26日(水)
● 内容量:720ml
● アルコール分:16%
● 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
● 希望小売価格:2,200円(税込)
● 販売場所:千代むすび酒造直営店、公式オンラインショップ、全国の酒販店さま
● 販売期間:秋季限定、なくなり次第終了
● 商品URL:https://www.chiyomusubi.co.jp/products/detail/421
※次回作として、ヨシフク氏が冬の情景を描く限定ラベルの商品も発売を予定しています。詳細は決まり次第、千代むすび酒造の公式サイトやSNSなどでお知らせします。
■ 「鳥取から世界へはばたく、進化する老舗」千代むすび酒造株式会社について
1865年(慶応元年)鳥取県境港市にて創業。日本酒をはじめ、焼酎・リキュール・スピリッツ・ウイスキー・甘酒など、幅広い発酵商品を製造しています。現在は30ヵ国以上へ輸出し、日本国内のみならず世界中のお客様へ商品をお届けしています。「千代むすび」とは、「永久に変わることのない人と人の固い結び、絆」を意味します。「みんなの幸せ 自然の恵みを美味しく楽しく 健康づくり」を経営理念に掲げ、世界中の皆さまの健やかな暮らしに貢献できるよう、安心・安全な発酵商品の醸造に日々取り組んでいます。
2021年春よりウイスキー事業に参入し、ジャパニーズウイスキーの定義に則った"本物"かつ独創的なウイスキー造りを確立。2025年、シングルモルトジャパニーズウイスキー「林太郎」を発売するなど、「伝統×革新」の精神を体現しています。

・会社名:千代むすび酒造株式会社
・代表者:代表取締役社長 岡空聡
・所在地:鳥取県境港市大正町131
・創業 :1865年(慶応元年)
・事業内容:日本酒を主とした発酵食品の製造販売と地域振興
・受賞歴:全国新酒鑑評会「金賞」受賞、IWC2025リージョナルトロフィー受賞
・公式HP:https://www.chiyomusubi.co.jp/
・公式Instagram:chiyomusubi
・公式X:@chiyomusubi1
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