小学生がビジネスを学び、本物の祭りを盛り上げる、「多摩こども屋台選手権2026」が9月19日・20日 多摩センターで開催!
伝統ある第46回"落合夏祭盆踊り大会"を舞台に、子どもたちが「どうすれば売れるのか」を考え、お祭りの屋台を企画・販売する選手権を開催、夏のパルテノン大通りを大きく盛り上げます

第46回落合夏祭盆踊り大会実行委員会(構成団体:多摩センター商店会、落合自治連合会、多摩青年会議所)は、多摩市内在住の小学4年生から6年生を対象に、子どもたちが自らビジネスの仕組みを学び、実際の祭りで屋台を運営する「多摩こども屋台選手権2026」を、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催いたします。本イベントは、地域最大級の「落合夏祭盆踊り大会」の開催に合わせ、多摩市および多摩市教育委員会の後援のもと、多摩センターの象徴である「パルテノン大通り」を舞台に実施いたします。伝統的なお祭りを舞台に、小学生が商品企画・収支計算(利益シミュレーション)したうえで、実際に接客・販売までを一気通貫で行い、その成果を競うユニークなビジネス選手権です。子どもたちが「まちの一員」としてお祭りに参加し、考え・工夫・実践する2日間の取り組みを、会場でぜひ一緒に応援してください。
■ 本イベントの背景と2つの大きな挑戦
1. 多摩センターの象徴「パルテノン大通り」を子どもたちが主役となって盛り上げる!
多摩センター駅からパルテノン多摩へと続く、広大なペデストリアンデッキ「パルテノン大通り」。多摩ニュータウンの中心エリアであり、伝統の「落合夏祭盆踊り大会」のメインストリートに、子どもたちが主役となる特設屋台エリアが出現します。普段はお客さんとしてお祭りを楽しんでいた子どもたちが、今回は「仕掛け人」として大通りに立ち、自分たちのアイデアと元気で、多摩センターの街に新たな活気と賑わいを創出します。
2. 伝統的なお祭りと融合した、「超実践型」経済教育の試み
「伝統ある大規模な夏祭り」の現場をそのまま活用し、小学生が商品企画・装飾・収支シミュレーションを行い、リアルな接客・販売までを一気通貫で行う「選手権形式」の実践型イベントです。多摩青年会議所のメンバーが各チームのメンター(助言者)として付き添い、子どもたちの自主性を尊重しながら、ビジネスの進め方を専門的にサポートします。
■子どもたちが挑む「ビジネスの5ステップ」
参加する小学生たちは、単に当日販売するだけでなく、以下の本格的なビジネスプロセスを体験します。
◆「多摩こども屋台選手権2026」への参加者募集中
対象:多摩市内在住の小学4年生~6年生(チーム制)*定員30名
※事前説明会・ワークショップへの参加が必須です。
【事前説明会・ワークショップの開催概要】
日時 2026年8月30日(日) 1.10:00~13:00 2.15:00~18:00 ※二部制
※いずれかの時間に参加必須
場所 パルテノン多摩 会議室
■開催概要

■主催者コメント
多摩青年会議所理事長 寺澤真也(第46回落合夏祭盆踊り大会実行委員会)
「地域を支える落合自治連合会、多摩センター商店会、そして多摩青年会議所が手を取り合い、多摩市・多摩市教育委員会の後援のもと、初めての挑戦となる『多摩こども屋台選手権2026』を開催いたします。
近年、地域の中で世代を超えて直接顔を合わせる機会が少なくなり、子どもたちが『自分もこのまちの一員である』と実感できる場も減りつつあります。かつてのお祭りのように、子どもも大人も立場を超えて関わり、一緒に地域をつくる機会を生み出したい。そんな思いから、今回は子どもたちを主役にしました。
地域の中で自分のアイデアを形にし、人と関わり、失敗や工夫を重ねながら挑戦することで、『自分の力で地域をもっと楽しく、より良くできる』という実感を持ってもらいたいと考えています。
多摩センターの象徴であるパルテノン大通りを舞台に、子どもたちの自由な発想力と『売るための知恵』が輝く2日間です。子どもたちが真剣にお客さまと向き合い、地域の皆さまと一緒に大通りを盛り上げる姿を、ぜひ会場で取材・応援してください!」
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多摩市 秘書広報課 大竹口(広報担当課長)
福 井(広報担当主査)
電話番号 042-338-6812(直通)
Email tm031000@city.tama.tokyo.jp
イベントの内容に関するお問い合わせ
多摩青年会議所 飯 島
電話番号 090‐6944‐2099
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第46回落合夏祭盆踊り大会実行委員会(構成団体:多摩センター商店会、落合自治連合会、多摩青年会議所)は、多摩市内在住の小学4年生から6年生を対象に、子どもたちが自らビジネスの仕組みを学び、実際の祭りで屋台を運営する「多摩こども屋台選手権2026」を、2026年9月19日(土)・20日(日)の2日間にわたり開催いたします。本イベントは、地域最大級の「落合夏祭盆踊り大会」の開催に合わせ、多摩市および多摩市教育委員会の後援のもと、多摩センターの象徴である「パルテノン大通り」を舞台に実施いたします。伝統的なお祭りを舞台に、小学生が商品企画・収支計算(利益シミュレーション)したうえで、実際に接客・販売までを一気通貫で行い、その成果を競うユニークなビジネス選手権です。子どもたちが「まちの一員」としてお祭りに参加し、考え・工夫・実践する2日間の取り組みを、会場でぜひ一緒に応援してください。
■ 本イベントの背景と2つの大きな挑戦
1. 多摩センターの象徴「パルテノン大通り」を子どもたちが主役となって盛り上げる!
多摩センター駅からパルテノン多摩へと続く、広大なペデストリアンデッキ「パルテノン大通り」。多摩ニュータウンの中心エリアであり、伝統の「落合夏祭盆踊り大会」のメインストリートに、子どもたちが主役となる特設屋台エリアが出現します。普段はお客さんとしてお祭りを楽しんでいた子どもたちが、今回は「仕掛け人」として大通りに立ち、自分たちのアイデアと元気で、多摩センターの街に新たな活気と賑わいを創出します。
2. 伝統的なお祭りと融合した、「超実践型」経済教育の試み
「伝統ある大規模な夏祭り」の現場をそのまま活用し、小学生が商品企画・装飾・収支シミュレーションを行い、リアルな接客・販売までを一気通貫で行う「選手権形式」の実践型イベントです。多摩青年会議所のメンバーが各チームのメンター(助言者)として付き添い、子どもたちの自主性を尊重しながら、ビジネスの進め方を専門的にサポートします。
■子どもたちが挑む「ビジネスの5ステップ」
参加する小学生たちは、単に当日販売するだけでなく、以下の本格的なビジネスプロセスを体験します。
1.【考える】出店内容の選択と企画を考えます
わたがし、缶バッジ、キーホルダー、ビーズ加工、かき氷販売などの10種類の出店モデルから自分でやりたい屋台を選び、みんなでアイデアを出して「売れる」商品を考えます。2.【作る】マーケティングと演出
考えた商品を協力してつくります。お客さまを惹きつけるための看板作りやブース装飾もチームで考えます。 さらに、「どうすれば利益が出るか」収支シミュレーションを行い、価格や目標売上を計算・設定します。3.【売る】販売と接客
パルテノン大通りの現場で、一般の来場者を相手に2日間にわたり自分たちの商品を販売します。4.【表彰式】売上だけではない「創意工夫」を評価し、やぐらの上で表彰します
2日間の営業終了後、売上だけでなく、チームワークや屋台経営における創意工夫などの観点から総合的に審査を行います。お祭りの中心である「盆踊り会場のやぐらの上」で表彰式を行います。5.【地域循環】仲間・家族・地域で喜びを分かち合う
また、子ども屋台で子どもたちが得た利益に応じて付与される金券は、パルテノン大通りで同時開催される市内飲食店の美味しさを新しく発見する「TAMA DISCOVERY FOOD」および、全国から厳選されたクラフトビールが集まる「ビールの庭」の両方の出店店舗で使用できる予定です。子どもたちが自らの"初任給"で、保護者の方に飲食をプレゼントするような場面も生まれれば、ご家族にとっても特別な心に残る体験になるはずです。◆「多摩こども屋台選手権2026」への参加者募集中
対象:多摩市内在住の小学4年生~6年生(チーム制)*定員30名
※事前説明会・ワークショップへの参加が必須です。
【事前説明会・ワークショップの開催概要】
日時 2026年8月30日(日) 1.10:00~13:00 2.15:00~18:00 ※二部制
※いずれかの時間に参加必須
場所 パルテノン多摩 会議室
■開催概要

■主催者コメント
多摩青年会議所理事長 寺澤真也(第46回落合夏祭盆踊り大会実行委員会)
「地域を支える落合自治連合会、多摩センター商店会、そして多摩青年会議所が手を取り合い、多摩市・多摩市教育委員会の後援のもと、初めての挑戦となる『多摩こども屋台選手権2026』を開催いたします。
近年、地域の中で世代を超えて直接顔を合わせる機会が少なくなり、子どもたちが『自分もこのまちの一員である』と実感できる場も減りつつあります。かつてのお祭りのように、子どもも大人も立場を超えて関わり、一緒に地域をつくる機会を生み出したい。そんな思いから、今回は子どもたちを主役にしました。
地域の中で自分のアイデアを形にし、人と関わり、失敗や工夫を重ねながら挑戦することで、『自分の力で地域をもっと楽しく、より良くできる』という実感を持ってもらいたいと考えています。
多摩センターの象徴であるパルテノン大通りを舞台に、子どもたちの自由な発想力と『売るための知恵』が輝く2日間です。子どもたちが真剣にお客さまと向き合い、地域の皆さまと一緒に大通りを盛り上げる姿を、ぜひ会場で取材・応援してください!」
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多摩市 秘書広報課 大竹口(広報担当課長)
福 井(広報担当主査)
電話番号 042-338-6812(直通)
Email tm031000@city.tama.tokyo.jp
イベントの内容に関するお問い合わせ
多摩青年会議所 飯 島
電話番号 090‐6944‐2099
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