おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

「第2回 Jimbocho Zine Fair」7月20日(月・祝)開催

─ 入場無料・全30組が出展

東京文化資源会議(会長:吉見俊哉)は、2026年7月20日(月・祝)午前11時~午後6時、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて「第2回 Jimbocho Zine Fair」を開催します。本イベントは、東京文化資源会議が毎年開催する「ひじりばし博覧会2026」の同時開催プログラムです。入場は無料、事前予約不要。どなたでもご自由にご来場いただけます。
https://jimbocho.site/zinefair2026/

第1回神保町 ZINE Fair @ひじりばし博覧会の様子

■ 世界有数の本の街で、「いま」つくられている本に出会う

ZINE(ジン)とは、個人や少人数のグループが自主的に制作する小冊子のこと。テーマも装丁も部数も、つくり手が自由に決める、もっとも身近な出版のかたちです。
古書店街として知られる神保町・御茶ノ水エリアは、長く「本の街」として親しまれてきました。Jimbocho Zine Fairは、その土地に、いま新たに生み出されつつある本を持ち寄る場です。書店の棚には並ばない一冊、つくり手本人の手から直接受け取る一冊との出会いが、ここにあります。

■ 全30組の個性豊かな出展者が集結

第2回となる今回は、30ブースに多彩なつくり手が出展します。ZINE、アートブック、リトルプレスなど、自主制作ならではの表現をご覧いただけます。

第1回神保町 ZINE Fair @ひじりばし博覧会の様子

出展者(一部)
STAND / Brew Old Blue studio / ぼーろ王国 / いちばんよみやすい遠野物語 / ヒトト / アトリエ風戸 / お酒文化を伝えるマガジンterra / ficciones(フィクショネス) / EFE books / 在野研究社 / 江藤健太郎(プレコ書房) / 海猫沢めろん / 湯気と煙 / ろくまる社 / こんなもの売るな屋 / STUDIO tuuli / studio zero/汎工房 / SONICWAVE / Whimbird / ITONAO / 若鮎ひかり / 肝臓ちゃん / edit_no wonder / くずし字図書室 / mg. / Eidantoei(ちかく) / Renaissance / S(O)Lmagazine / 細川文昌 / 勝手なイメーズ

■ 会場では無料配布物コーナーも

会場内には、出展者による無料配布物を集めたコーナーを設置。お買い物とあわせてお楽しみいただけます。



■ 「ひじりばし博覧会2026」同時開催 ─ 10以上のプログラムを実施

Jimbocho Zine Fairは、東京文化資源会議による「ひじりばし博覧会2026」の一環として開催されます。同博覧会では、この1年間の活動報告を中心に、東京の文化資源の活用策を多様な観点から論じる10以上のプログラムを実施。「有料」と明記されたもの以外は参加費無料です(一部、事前登録が必要なプログラムがあります)。
▼ ひじりばし博覧会2026 プログラム一覧
https://tcha.jp/hijiribashi-exhibition2026/
本を買い、話を聞き、街を歩く。一日を通して「本の街」を味わえる機会です。ぜひお立ち寄りください。

開催概要

イベント名:第2回 Jimbocho Zine Fair @ ひじりばし博覧会2026日時2026年7月20日(月・祝)11:00~18:00
会場:お茶の水ソラシティカンファレンスセンター 2階 ルームB 〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-6
来場者参加費:無料(事前予約不要)
出展規模:最大30ブース
主催東:京文化資源会議
■アクセス
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B2番出口 直結
JR「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩1分
東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番出口より徒歩4分
会場アクセス詳細:https://solacity.jp/access/
■ 会場でのお願い
会場内は飲食不可です。ご了承ください。
会場内に大型手荷物置き場をご用意していますが、管理は各自でお願いいたします。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ