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国内でも珍しい「新子メスうなぎ」がいよいよ初出荷



愛知県高浜市で三代続く養鰻家が独自の養殖技術で育てた極上のメスうなぎ


2026年7月22日・23日 初出荷


有限会社ヤマヤ養魚(愛知県高浜市)は、2026年7月22日(水)・23日(木)に、国内でも非常に珍しい「新子メスうなぎ」の初出荷を開始いたします。






当社は愛知県高浜市で三代続く養鰻家として、国産稚魚から一尾一尾を大切に育てています。今回出荷するメスうなぎは、独自の飼育環境と最新の養殖技術を組み合わせることで実現しました。


独自のこだわりの飼育環境


飼育には、矢作川水系の清流と地下100メートルから汲み上げる地下水を用途に応じて使い分けています。


また、養殖池の土壌には貝化石を混ぜ込み、うなぎが健やかに育つ環境づくりを行っています。


光環境にも徹底してこだわり、養殖池には遮光カーテンを設置するとともに、外張りには100%遮光のビニールを採用。うなぎへのストレスを極力抑えた環境で育成しています。


「メスうなぎ」を育てる新しい養殖技術


一般的にウナギは、稚魚の段階では性別が決まっていません。しかし養殖環境では自然界とは異なる成育条件によるストレスなどから、9割以上がオスになるとされています。


一方で、メスうなぎはオスよりも身に厚みがあり、脂のりが良く、やわらかな食感で美味しいといわれています。


今回、愛知県水産試験場などが確立した技術を活用し、飼料に大豆イソフラボンを配合することで、ほぼすべてをメスうなぎへと育成することが可能となりました。


この技術と当社独自の飼育環境を組み合わせることで、高品質なメスうなぎの安定生産を実現しました。





初出荷について


初出荷日
2026年7月22日(水)・23日(木)


土用の丑の日を前に、身が厚く脂のり豊かな希少なメスうなぎを、多くのお客様にお届けいたします。


代表コメント


「三代にわたり受け継いできた養鰻技術と、新しい研究成果を融合させることで、これまでにない品質のメスうなぎを育てることができました。ぜひ多くの方に、その違いを味わっていただきたいと思っています。」





会社概要


会社名:有限会社ヤマヤ養魚


所在地:愛知県高浜市


事業内容:国産うなぎの養殖・販売本件に関する


本件に関するお問い合わせ


有限会社ヤマヤ養魚
担当:糟谷 禎
TEL : 090-8078-2509
E-mail : unagi-house@katch.ne.jp

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