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ヒノキヤグループ、ハイアール、永大産業が共同開発 ビルトイン冷蔵庫一体型キッチン収納キャビネット『Kitchen Wall Cabi NEO』を新発売

株式会社ヒノキヤグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長・CEO 近藤 昭、以下、ヒノキヤグループ)は、ハイアールジャパンセールス株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長・CEO 杜 鏡国、以下、ハイアール)ならびに永大産業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 枝園 統博、以下、永大産業)と共同で開発した、意匠性に優れノイズレスな空間が実現する、ビルトイン冷蔵庫一体型のキッチン収納キャビネット『Kitchen Wall Cabi NEO(キッチンウォールキャビ ネオ)』(以下、本製品)を、ヒノキヤグループオリジナル商品として、2026年7月から注文受付を開始しました。

「Kitchen Wall Cabi NEO」設置イメージ

ビルトイン冷蔵庫と大容量収納イメージ

本製品は、「桧家住宅」「パパまるハウス」等の注文住宅事業を主力とするヒノキヤグループと、冷蔵庫ブランド別世界販売台数シェア1位(※)であるハイアール、住宅資材の製造・販売を手がける総合住宅資材メーカーの永大産業の3社がタッグを組み、美しさと機能性を徹底的に追求し共同開発した、革新的なビルトイン冷蔵庫付キッチン収納キャビネットです。

本製品の前身となる『Kitchen Wall Cabi(キッチンウォールキャビ)』は、ヒノキヤグループと永大産業との共同開発により2013年に誕生しました。食器や調理家電から食品までを一括して大量に収納でき、扉を閉めれば壁と一体化して生活感を隠せる画期的なキャビネットで、発売以来、累計5,400台以上を供給してまいりました。

新モデルとなる本製品は、その圧倒的な収納力はそのままに、新たに参画したハイアールの技術力を融合。大容量フレンチドア冷凍冷蔵庫(502L)があらかじめ組み込まれた「ビルトイン冷蔵庫付きユニット」を追加しました。また、永大産業の協力のもと、食器や調理家電用の収納ユニットも扉1枚のサイズを従来品より拡大(430mmから560mmへ変更)し、よりノイズレスで高級感あふれる佇まいへと進化させました。

従来、家庭用ビルトイン冷蔵庫は海外製のハイエンドモデルが多く、高い導入コストが課題でしたが、本製品は冷蔵庫付きユニットを含む3台フルセットでも1,485,000円(税込)という「手の届く価格」を実現。生活感が出やすいキッチン周りをシンプルに美しく保ちながら、まとめ買いや作り置きにもスマートに対応する、現代のライフスタイルに最適な極上の住空間を提案します。

本製品の詳細は以下のページならびに「別紙」を参照ください。
URL https://www.hinokiya.jp/premium/storage/ (※近日公開予定)

※ユーロモニター・インターナショナル「Global Major Appliances 2025 Brand ランキング」の調査結果を受けて

【本製品概要】



【ヒノキヤグループ 会社概要】
■社名:株式会社ヒノキヤグループ https://www.hinokiya-group.jp/
■本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-3 丸の内トラストタワー本館
■設立:1988年10月
■代表者:代表取締役社長・CEO 近藤 昭
■事業内容:住宅事業、断熱材事業、不動産投資事業、リフォーム事業
■主な住宅ブランド:桧家住宅、パパまるハウス、レスコハウス

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