おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

榮太樓總本鋪、仮店舗へ移転し日本橋での営業を継続

歴史を受け継ぐ仮店舗の新たな挑戦と未来への展望をご紹介いたします

株式会社榮太樓總本鋪(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:細田 将己、以下「榮太樓總本鋪」)は、日本橋一丁目地区の市街地再開発事業に伴いまして、本店を同じ一丁目内の仮店舗へ移転し、2026年4月より営業をいたしております。

店舗の内観 中央には代表商品の榮太樓飴


<日本橋一丁目地区市街地再開発事業>
東京では現在、複数の大規模な都市再開発が進められています。その一つが「日本橋一丁目地区市街地再開発事業」。首都高速道路の地下化と一体となった「日本橋リバーウォーク」構想では、長年首都高速に覆われてきた日本橋川に再び空を取り戻し、水辺を生かすような新たな街づくりが進められています。2040年頃の完成を見据えた長期プロジェクト。

この開発に伴い、日本橋1-2-5の当社本店ビル(地上9階)は解体されることとなりました。1963年の竣工以来、63年にわたり日本橋の街とともに歩んできた建物は、その役目を終え、新たな街づくりへとバトンを渡します。

一般的には再開発期間中に別の地域へ本店を移すという選択肢もありますが、当社は創業の地・日本橋への思いから、再開発期間中もこの地に留まり営業を続けることを決めました。新しいビルの完成までエリア内で移転をしながら、日本橋で商いを続けてまいります。

現在の移転計画は以下の通りです。
・仮店舗1. 中央区日本橋1-2-8 現在営業中
・仮店舗2. 日本橋エリア内 2027年秋予定~
・新本店 中央区日本橋1-2-5 再開発後

現在営業中の店舗は日本橋南詰(橋の南側)近くの交差点角に位置しています。角地のため比較的見つけやすい環境です。日本橋を訪れた際には、国の重要文化財である名橋・日本橋をご覧いただき、その足で榮太樓總本鋪本店にもお立ち寄りいただければ幸いです。

榮太樓總本鋪は、街が大きく変わりゆく時代においても、日本橋とともに歩み続けてまいります。

本店移転や新店舗の様子は、TikTokの以下動画でもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

https://www.tiktok.com/@eitaro.wagashi/video/7658185279320116498



榮太樓總本鋪とは
1818年(文政元年)創業。東京日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。
●ホームページ https://www.eitaro.com/
●オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ