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EIZOがモニターで世界初、「7年間標準保証」を開始

EIZO株式会社(本社:石川県白山市、代表取締役社長:恵比寿 正樹)は、FlexScan EVシリーズの一部製品において、モニターで世界初※1となる「7年間標準保証」を本日(2026年6月23日)から開始します。当社は2003年に「5年間標準保証」の提供を開始して以来、製品を長期にわたり安心して使用いただくための取組みを継続してきました。このたび保証期間を7年間に延長することで、ユーザーのTCO(総所有コスト)低減に貢献するとともに、資源の有効活用や廃棄物削減を推進し、サステナブルな社会の実現を目指します。
※1 2026年6月当社調べ。



当社製品の保証内容について詳しくはこちら
https://www.eizo.co.jp/support/warranty/
1.背景
近年、世界的なIT投資サイクルの長期化やサステナビリティへの関心が高まる中で、製品を「長く使う」ことを重視する価値観が、消費者の間に一層浸透しています。短期間での買替えは、業務中断による生産性の低下や追加コストを生むだけでなく、資源使用量の増大や廃棄物発生などの環境負荷にもつながります。


このような課題に対し、当社は「長く使うこと」そのものを製品価値と捉えています。製品を長期間安心して使い続けられる品質とサポートを提供する責任を保証という形で明確に示すため、FlexScanシリーズにおいてモニターで世界初となる「7年間標準保証」の提供を開始し、業界におけるリーダーシップを一層強化してまいります。


保証期間を7年間に延長することで、ユーザーは調達から運用、更新に至るまでをより長期的な視点で計画でき、保守や更新に伴う不確実性を大幅に低減できます。これにより、安定した運用と計画的なIT投資を支援するとともに、TCOの低減や環境負荷の軽減に貢献します。

2.7年間標準保証の内容

※2 免責事項に該当する場合を除く。
※3 すでに販売済みの製品においても遡及して7年間標準保証を適用します。

当社製品の保証内容について詳しくはこちら
https://www.eizo.co.jp/support/warranty/
3.保証延長を支える取組み
当社製品は、高品質・高信頼性を追求し、部品選定から回路設計、品質評価、製造に至るまで自社で一貫して行っています。開発段階では厳格な試験・評価基準を設け、長期間にわたり安定した性能を維持できることを確認した製品のみを市場に提供しています。


また、長年にわたる製造経験に加え、グローバルに展開する修理・サポート体制から得られた知見を継続的に製品改良へ反映することで、高い信頼性を維持・強化してきました。これらの取組みが、「7年間標準保証」を実現するための強固な基盤となっています。

さらに、当社が2003年から提供してきた「5年間標準保証」の運用を通じて蓄積された修理履歴や稼働データを分析することで、当社製品が長期使用においても安定した品質と高い信頼性を維持していることを確認しています。


これらの設計・品質管理の取組みと実績データに基づく知見を背景に、当社はモニターで世界初となる「7年間標準保証」の提供を実現しました。

●EIZOのサステナビリティの取組み
当社は、「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念のもと、製品・サービスおよび事業活動を通じてサステナビリティの取組みを進めています。特に環境に関しては、「循環型社会への対応」および「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)として掲げ、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)TNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)などの国際イニシアティブ提言に基づく情報開示を行っています。
具体的な取組みとして、2040年までのNet Zero達成に向けた「低炭素移行計画 - Transition to Net Zero -」の推進をはじめ、バリューチェーン全体で常に環境に配慮し、資源の有効活用、気候変動緩和への取組み、生物多様性および生態系の保護を含む環境保全、汚染予防、環境リスクの低減に努めています。
https://www.eizo.co.jp/sustainability/

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EIZO株式会社 映像ソリューション営業部
TEL:03-5764-3401
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