【夏休み自由研究のお悩みを1日で解決】市場関係者でも食べられない「炊きたて10分以内」の釜揚げしらす完全密着ツアーを開催
~ 淡路島・岩屋 一般立入禁止の競り場・加工場を開放 漁業や地域産業を親子で体験 ~

ツアー最後のお楽しみの実食。炊き立ての釜揚げしらすを「岩屋鮮魚」店頭で盛り付ける様子を見ている参加者のお子様。
「夏休みの自由研究、何にしよう・・・」
毎年多くのお子様、親御様が頭を悩ませるこの課題を、淡路島の漁師町が解決します。
株式会社ENJI(本社:神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(淡路市岩屋1414-27 淡路島タコステ内)は、夏休みの自由研究に悩む親御様のお悩み解決と、子どもたちへの食育、地域産業を知る機会の提供を目的に「炊きたて10分以内の釜揚げしらす完全密着ツアー」を開催します。
競りで落札されたしらすが加工され、食卓へ届くまでを親子で追体験します。
最大の特長は、
このツアーの最後に、市場関係者でもその場では味わえない
加工直後10分以内の「炊きたて・ほかほか」の釜揚げしらすを味わえること。
また子どもたちは、
漁師・仲買人・加工業者・鮮魚店の役割を楽しく学びながら、
自由研究1本分を約2時間で体験することができます。

淡路島・岩屋漁港 しらすの競りの様子

地元「岡野水産」により落札された生しらす

競り落とされたしらすを洗浄の行程へ入れる様子

釜揚げの行程へ運ばれる"しらす"

しらすが釜揚げの釜に入る様子

しらすの釜揚げ工程を説明する岡野社長と見学する子供達

炊き立て釜揚げしらす

炊き立ての釜揚げしらすを盛付ける様子

炊き立て・ほかほかのしらす
岩屋漁港の競り場や、地元のトップ加工業者である岡野水産の現場を日常的に見ている中で、釜揚げのしらすが流れるレーンに立ち上がる真っ白な蒸気、洗浄から炊きあがり、冷ましまでの一連の圧倒的なプロの仕事に自分自身が激しく心を揺さぶられたことがきっかけです。
「今このレーンを流れている『炊きたて・ほかほか』のしらすには、圧倒的な熱量と、ここでしか食べられない絶対的な価値がある。これは市場にいても食せない、流通の裏側の聖域。大人がこれだけ感動するプロの現場と未体験の美味なら、夏休みの子供たちにとっては最高の『冒険』になり、自由研究の最高の教材になるはずだ」と確信し、しらすの目利き職人と呼ばれる地元「岡野水産」の岡野社長に直談判したことで、この企画が生まれました。

岩屋鮮魚に到着した「炊き立て釜揚げしらす」
最大の苦労は、市場関係者ですら食べられない「炊きたて(10分以内)」という極限の価値を担保するための体制構築です。工場での釜揚げ完了時間と、小さなお子様連れ参加者の移動時間、さらにタコステでのご飯の炊き上がり時間を細かく調整し、加工直後のしらすを最高の状態で味わえる体制を整えることができました。

炊き立ての釜揚げしらすの試食を盛付ける「岩屋鮮魚」安居
こうして2026年6月13日、まずは試験的に親子向け体験会を開催。加工場見学や、しらすに混ざるタコやイカなどの海の生き物を探す「ちりめんモンスター探し」、炊きたての釜揚げしらすの試食を実施しました。
初の体験会に参加した子どもたちからは、
「ちりめんモンスターのタコとイカをいっぱい探せて楽しかった」
「しらすがふわふわでいつも食べてるのと全然違ったからまた食べたい」
参加した保護者からは、
「普段見れない工場見学は大人でも楽しい!」
「こうやって作られてるんやと非日常感を感じられて、
また試食のしらすがめちゃくちゃ美味しい!」
「子供達を連れて一日淡路島で遊べる&食事もできるので次回もまた行きます!」
「ママ友達と今度オリジナルでツアー作ってもらえますか?みんなで来たい!」
「夏休みの自由研究にもなる」
といった声が寄せられ反響を得ました。
こうした声を受け、夏休みの自由研究に悩むお子様や親御様のお役に立てたら、また子どもたちへの食育、地域産業を知る機会に繋げたいと、本格的な親子向け体験ツアーとして開催することを決めました。
参加した子供達や親御様からも
「ちりめんモンスター探しが楽しかった」
「孫が楽しそうに真剣になってちりめんの中の魚を探しているのを見られて良かった」
と好評でした。
今回の密着ツアーでも、天日干しがされている日は、「ちりめんモンスター探し」も体験できます。
※雨天時及び天日干しが行われていない日は不可

「ちりめんモンスター探し」をする親子

タコのちりめんモンスターを見つけた少年

天日干しのしらすを見学する様子

ちりめんモンスターたち

「ちりめんモンスター探し」をする親子の様子
● 夏休み自由研究の課題解決
● 一般立入禁止の競り場を特別開放
● しらすに混ざるタコやイカなどを探す
「ちりめんモンスター探し」で食育体験
※雨天時及び天日干しが行われていない日は不可
● 市場関係者でも食べられない
「炊きたて10分以内」の釜揚げしらすの実食
● 漁業や地域産業を知る機会につながる

岩屋漁港で競り落とされた"しらす"
【加工場見学コース】
1.7月25日(土)10:00~
2.8月22日(土)10:00~
【競り場+加工場見学コース】
1.7月31日(金)8:00~
2.8月21日(金)8:00~
・小学生2,000円(税込)
・幼稚園以下無料
※しらす丼付き
※大人は釜揚げしらす100gのお土産付き
お子様含む6名以上からオリジナルのツアー企画も可能

左:「岩屋鮮魚」の安居亮治 右:「岡野水産」の岡野大索社長
今回のツアーは、地元「岩屋漁業協同組合」の皆様、そして、しらすの目利き職人と呼ばれる地元「岡野水産」の岡野大索社長の協力を得て実現することができました。
私が目指すのは、魚を販売するだけの場所ではなく、淡路島の食文化や水産業、そして岩屋という漁師町の魅力を体験できる「情報発信基地」としての岩屋鮮魚です。市場関係者でも味わうことのできない「炊きたて・ほかほか」の釜揚げしらすをはじめ、この場所だからこそ体験できる価値をこれからも発信し、「岩屋鮮魚に行けば、何か新しい発見や面白い体験に出会える」。そんな場所を目指しながら、淡路島の水産業や地域の魅力を広く伝え、岩屋の新たな魅力づくりに貢献してまいります。
今回のツアーを通じて、子どもたちには漁業や地域産業の面白さを知ってもらい、親御さんには家族で学びながら楽しめる特別な時間を過ごしていただきたい。このツアーをきっかけに、子どもたちが地域の仕事や食文化に興味を持つ機会を増やし、淡路島の未来につながる体験を届けていきたいと思います。

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ツアー最後のお楽しみの実食。炊き立ての釜揚げしらすを「岩屋鮮魚」店頭で盛り付ける様子を見ている参加者のお子様。
「夏休みの自由研究、何にしよう・・・」
毎年多くのお子様、親御様が頭を悩ませるこの課題を、淡路島の漁師町が解決します。
株式会社ENJI(本社:神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(淡路市岩屋1414-27 淡路島タコステ内)は、夏休みの自由研究に悩む親御様のお悩み解決と、子どもたちへの食育、地域産業を知る機会の提供を目的に「炊きたて10分以内の釜揚げしらす完全密着ツアー」を開催します。
■ 子どもたちの自由研究1本分が約2時間で完成するツアー
この親子体験ツアーでは、岩屋漁業協同組合の協力を得て、普段は一般立入禁止の岩屋漁港の競り場(平日開催回限定)や、地元しらす加工会社「岡野水産」の協力を得て加工場を特別開放。競りで落札されたしらすが加工され、食卓へ届くまでを親子で追体験します。
最大の特長は、
このツアーの最後に、市場関係者でもその場では味わえない
加工直後10分以内の「炊きたて・ほかほか」の釜揚げしらすを味わえること。
また子どもたちは、
漁師・仲買人・加工業者・鮮魚店の役割を楽しく学びながら、
自由研究1本分を約2時間で体験することができます。

淡路島・岩屋漁港 しらすの競りの様子

地元「岡野水産」により落札された生しらす

競り落とされたしらすを洗浄の行程へ入れる様子

釜揚げの行程へ運ばれる"しらす"

しらすが釜揚げの釜に入る様子

しらすの釜揚げ工程を説明する岡野社長と見学する子供達

炊き立て釜揚げしらす

炊き立ての釜揚げしらすを盛付ける様子
■ 市場関係者でも食べられない『炊きたての釜揚げしらす』 その感動が企画の原点

炊き立て・ほかほかのしらす
岩屋漁港の競り場や、地元のトップ加工業者である岡野水産の現場を日常的に見ている中で、釜揚げのしらすが流れるレーンに立ち上がる真っ白な蒸気、洗浄から炊きあがり、冷ましまでの一連の圧倒的なプロの仕事に自分自身が激しく心を揺さぶられたことがきっかけです。
「今このレーンを流れている『炊きたて・ほかほか』のしらすには、圧倒的な熱量と、ここでしか食べられない絶対的な価値がある。これは市場にいても食せない、流通の裏側の聖域。大人がこれだけ感動するプロの現場と未体験の美味なら、夏休みの子供たちにとっては最高の『冒険』になり、自由研究の最高の教材になるはずだ」と確信し、しらすの目利き職人と呼ばれる地元「岡野水産」の岡野社長に直談判したことで、この企画が生まれました。
■ 最大の苦労は市場関係者でも食べられない「炊きたて(10分以内)」極限価値の担保

岩屋鮮魚に到着した「炊き立て釜揚げしらす」
最大の苦労は、市場関係者ですら食べられない「炊きたて(10分以内)」という極限の価値を担保するための体制構築です。工場での釜揚げ完了時間と、小さなお子様連れ参加者の移動時間、さらにタコステでのご飯の炊き上がり時間を細かく調整し、加工直後のしらすを最高の状態で味わえる体制を整えることができました。
■ 試験的に開催した親子体験会で自由研究にも活用できるとお子様・親御様から反響

炊き立ての釜揚げしらすの試食を盛付ける「岩屋鮮魚」安居
こうして2026年6月13日、まずは試験的に親子向け体験会を開催。加工場見学や、しらすに混ざるタコやイカなどの海の生き物を探す「ちりめんモンスター探し」、炊きたての釜揚げしらすの試食を実施しました。
初の体験会に参加した子どもたちからは、
「ちりめんモンスターのタコとイカをいっぱい探せて楽しかった」
「しらすがふわふわでいつも食べてるのと全然違ったからまた食べたい」
参加した保護者からは、
「普段見れない工場見学は大人でも楽しい!」
「こうやって作られてるんやと非日常感を感じられて、
また試食のしらすがめちゃくちゃ美味しい!」
「子供達を連れて一日淡路島で遊べる&食事もできるので次回もまた行きます!」
「ママ友達と今度オリジナルでツアー作ってもらえますか?みんなで来たい!」
「夏休みの自由研究にもなる」
といった声が寄せられ反響を得ました。
こうした声を受け、夏休みの自由研究に悩むお子様や親御様のお役に立てたら、また子どもたちへの食育、地域産業を知る機会に繋げたいと、本格的な親子向け体験ツアーとして開催することを決めました。
■ 天日干しされている日は、体験会で好評を得た「ちりめんモンスター探し」も体験可
「ちりめんモンスター探し」とは、しらすに混ざるタコやイカなどの小さな海の生き物を探すこと。初の体験会では、しらすを天日干しして「ちりめん」をつくる工程を見学。参加した子供達や親御様からも
「ちりめんモンスター探しが楽しかった」
「孫が楽しそうに真剣になってちりめんの中の魚を探しているのを見られて良かった」
と好評でした。
今回の密着ツアーでも、天日干しがされている日は、「ちりめんモンスター探し」も体験できます。
※雨天時及び天日干しが行われていない日は不可

「ちりめんモンスター探し」をする親子

タコのちりめんモンスターを見つけた少年

天日干しのしらすを見学する様子

ちりめんモンスターたち
■ 親子体験ツアーのポイント

「ちりめんモンスター探し」をする親子の様子
● 夏休み自由研究の課題解決
● 一般立入禁止の競り場を特別開放
● しらすに混ざるタコやイカなどを探す
「ちりめんモンスター探し」で食育体験
※雨天時及び天日干しが行われていない日は不可
● 市場関係者でも食べられない
「炊きたて10分以内」の釜揚げしらすの実食
● 漁業や地域産業を知る機会につながる
■ 開催日程 (ツアー時間:約2時間)

岩屋漁港で競り落とされた"しらす"
【加工場見学コース】
1.7月25日(土)10:00~
2.8月22日(土)10:00~
【競り場+加工場見学コース】
1.7月31日(金)8:00~
2.8月21日(金)8:00~
■ 参加費用 (定員:1開催10組まで)
・大人(中学生以上)3,000円(税込)・小学生2,000円(税込)
・幼稚園以下無料
※しらす丼付き
※大人は釜揚げしらす100gのお土産付き
お子様含む6名以上からオリジナルのツアー企画も可能
■ 「岩屋鮮魚に行けば、何か面白い体験に出会える」そんな″情報発信基地″を目指して

左:「岩屋鮮魚」の安居亮治 右:「岡野水産」の岡野大索社長
今回のツアーは、地元「岩屋漁業協同組合」の皆様、そして、しらすの目利き職人と呼ばれる地元「岡野水産」の岡野大索社長の協力を得て実現することができました。
私が目指すのは、魚を販売するだけの場所ではなく、淡路島の食文化や水産業、そして岩屋という漁師町の魅力を体験できる「情報発信基地」としての岩屋鮮魚です。市場関係者でも味わうことのできない「炊きたて・ほかほか」の釜揚げしらすをはじめ、この場所だからこそ体験できる価値をこれからも発信し、「岩屋鮮魚に行けば、何か新しい発見や面白い体験に出会える」。そんな場所を目指しながら、淡路島の水産業や地域の魅力を広く伝え、岩屋の新たな魅力づくりに貢献してまいります。
今回のツアーを通じて、子どもたちには漁業や地域産業の面白さを知ってもらい、親御さんには家族で学びながら楽しめる特別な時間を過ごしていただきたい。このツアーをきっかけに、子どもたちが地域の仕事や食文化に興味を持つ機会を増やし、淡路島の未来につながる体験を届けていきたいと思います。
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