【新国立劇場】リヒャルト・シュトラウス三大傑作観劇キャンペーンを実施
リヒャルト・シュトラウス通になれる絶好のキャンペーンを開始!
2026年から2027年にかけて新国立劇場はドイツ・後期ロマン派オペラの頂点、リヒャルト・シュトラウス三大傑作<『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』>を上演します。これを記念し、公演ご招待券やバックステージツアー参加権、グッズが当たるキャンペーンを実施します。エントリーは1作品から可能です。ご来場作品数によって当選確率がアップ!
1年後にはリヒャルト・シュトラウス通になれる絶好の機会です。日本のオペラの殿堂・新国立劇場がお届けする三作品の制覇を目指して、奮ってご参加ください。

『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』
※U25/U39優待チケットのS・A席チケットを含みます
◆ご参加方法
各公演ご来場時にお配りするイラストカードに記載された≪合言葉≫をフォームにご入力いただくことでエントリーが完了します。『ばらの騎士』公演終了後のエントリー時にご希望特典を伺います。『エレクトラ』『サロメ』のエントリー状況によって当選確率が変動します。
◆エントリー期間
・『エレクトラ』 2026年6月29日(月)~7月25日(土)23:59
・『サロメ』 2027年2月6日(土)~2027年2月27日(土)23:59
・『ばらの騎士』 2027年4月2日(金)~4月24日(土)23:59
当選確率アップ!
1作品のみ(『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』どれか1作品→当選確率は1倍
2作品のみ(『エレクトラ』『サロメ』/『エレクトラ』『ばらの騎士』/『サロメ』『ばらの騎士』)→当選確率3倍!
3作品すべて(『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』)→当選確率5倍!
◆特典
SS賞 2026/2027シーズンオペラ公演ご招待(演目詳細は後日発表)4組8名様
S賞 2026/2027シーズンオペラ公演ゲネプロ見学会参加権(演目詳細は後日発表)5名様
A賞 『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』出演歌手サイン入りB2ポスター 各作品2名様
B賞 バックステージツアー参加権(実施日は後日発表)20名様
C賞 公演プログラム引換券 10名様
*2026年6月現在の予定です。変更となる場合があります
◆当選結果のお知らせと特典引き換えについて
当選された方には、特典の引換方法を含め、2027年5月上旬にメールでお知らせいたします。
◆エントリーの詳細につきましては下記サイトをご覧ください。
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_031609.html

リヒャルト・シュトラウス
リヒャルト・シュトラウス(1864年~1949年)は "後期ロマン派"を代表するドイツの作曲家。ロマン派芸術が爛熟した19世紀末から20世紀初頭の芸術潮流を背景に、文学と融合したオペラを次々と生み出しました。
新国立劇場では、2026年6月末から2027年4月の間に、リヒャルト・シュトラウスの傑作群の中でも特に人気の高い『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』を次々に上演します。
世紀末の頽廃的な美に満ちた衝撃作『サロメ』、文豪ホフマンスタールとの黄金コンビでギリシャ悲劇を心理劇に発展させた『エレクトラ』、格調高く美しく、あらゆるオペラの中で最も甘美な『ばらの騎士』。この三作品を共にすることで、オペラのひとつの頂点を極めることができる、またとない機会です。
2026年6月・7月上演『エレクトラ』(1909年初演)
血塗られた家系アトレウス家の王女エレクトラが復讐の情念に燃え、悲願を果たした末に命を絶つ凄惨な復讐劇。ソフォクレスのギリシャ悲劇を題材にしたホフマンスタールの台本は1幕に凝縮され、オペラ史上最大規模という分厚く重層的なオーケストラとドラマティックなソプラノに支配された音楽が、緊迫、憎悪、恐怖、歓喜、恍惚といっためまぐるしい感情の起伏を緊迫感の中で雄弁に伝えます。
音楽的感性が絶賛される演出家ヨハネス・エラートの新演出、大野和士芸術監督指揮、ドイツを中心に絶賛を集める"エレクトラ歌い"アイレ・アッソーニ、藤村実穂子、ヘドヴィグ・ハウゲルド、エギルス・シリンスらが出演。

2026年6月・7月上演『エレクトラ』
2027年2月上演『サロメ』(1905年初演)
オスカー・ワイルドの耽美的、退廃的な戯曲を、R.シュトラウスが極彩色の音楽でオペラ化し、大反響を呼んだスキャンダラスな傑作。約1時間40分の舞台に豊麗で甘美な旋律と大胆な不協和音が凝縮されて、濃密なドラマに息をつく暇もありません。クライマックスの「7つのヴェールの踊り」は、サロメが身にまとったヴェールを剝ぎ取りながら妖艶な踊りを披露する、官能美と緊迫感に満ちた見せ場です。
アウグスト・エファーディング演出は妖しくも美しく、後期ロマン派を特に得意とする沼尻竜典が指揮。ヘドヴィグ・ハウゲルド、ピーター・タンジッツ、コスタス・スモリギナス、アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカらが出演。

2027年2月上演『サロメ』(新国立劇場2011年公演より 撮影:三枝近志)
2027年4月上演『ばらの騎士』(1911年初演)
ウィーン上流社会を舞台に、愛の移ろいと過ぎゆく時への想いを甘美で豊麗な音楽で描いた絢爛豪華な人気作。ホフマンスタールとR.シュトラウスの名コンビによる最高傑作です。数あるオペラの中でも最も贅沢で美しく成熟した作品で、中でも第2幕の"銀のばら"の献呈シーン、終幕の女声三重唱は、観るものを陶酔の世界へ引き込む決定的名場面です。
名演出家ジョナサン・ミラー演出は、ウィーンの香気漂う豪奢な舞台で、諦念と未来への希望を成熟したタッチで描き出し、新国立劇場でも抜群の人気を誇ります。指揮は俊英パトリック・ハーン、キアンドラ・ハワース、ギド・イェンティンス、脇園彩、種谷典子らが出演。

2027年4月上演『ばらの騎士』(新国立劇場2015年公演より 撮影:寺司正彦)
『エレクトラ』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/elektra/
『サロメ』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/salome/
『ばらの騎士』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/derrosenkavalier/
新国立劇場について

新国立劇場
新国立劇場は、日本唯一の現代舞台芸術のための国立劇場として、オペラ、バレエ、ダンス、演劇の公演の制作・上演や、芸術家の研修等の事業を行っています。オペラ部門は2018年9月より世界的指揮者の大野和士が芸術監督に就任し、世界の主要歌劇場と比肩する水準のオペラ公演を年間およそ10本上演、高校生のためのオペラ鑑賞教室の実施等を行っています。所在地:東京都渋谷区本町1-1-1 https://www.nntt.jac.go.jp/

新国立劇場 オペラパレス

新国立劇場 オペラパレス
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
2026年から2027年にかけて新国立劇場はドイツ・後期ロマン派オペラの頂点、リヒャルト・シュトラウス三大傑作<『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』>を上演します。これを記念し、公演ご招待券やバックステージツアー参加権、グッズが当たるキャンペーンを実施します。エントリーは1作品から可能です。ご来場作品数によって当選確率がアップ!
1年後にはリヒャルト・シュトラウス通になれる絶好の機会です。日本のオペラの殿堂・新国立劇場がお届けする三作品の制覇を目指して、奮ってご参加ください。

『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』
リヒャルト・シュトラウス三大傑作観劇キャンペーン
◆対象:『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』にご来場の方※U25/U39優待チケットのS・A席チケットを含みます
◆ご参加方法
各公演ご来場時にお配りするイラストカードに記載された≪合言葉≫をフォームにご入力いただくことでエントリーが完了します。『ばらの騎士』公演終了後のエントリー時にご希望特典を伺います。『エレクトラ』『サロメ』のエントリー状況によって当選確率が変動します。
◆エントリー期間
・『エレクトラ』 2026年6月29日(月)~7月25日(土)23:59
・『サロメ』 2027年2月6日(土)~2027年2月27日(土)23:59
・『ばらの騎士』 2027年4月2日(金)~4月24日(土)23:59
当選確率アップ!
1作品のみ(『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』どれか1作品→当選確率は1倍
2作品のみ(『エレクトラ』『サロメ』/『エレクトラ』『ばらの騎士』/『サロメ』『ばらの騎士』)→当選確率3倍!
3作品すべて(『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』)→当選確率5倍!
◆特典
SS賞 2026/2027シーズンオペラ公演ご招待(演目詳細は後日発表)4組8名様
S賞 2026/2027シーズンオペラ公演ゲネプロ見学会参加権(演目詳細は後日発表)5名様
A賞 『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』出演歌手サイン入りB2ポスター 各作品2名様
B賞 バックステージツアー参加権(実施日は後日発表)20名様
C賞 公演プログラム引換券 10名様
*2026年6月現在の予定です。変更となる場合があります
◆当選結果のお知らせと特典引き換えについて
当選された方には、特典の引換方法を含め、2027年5月上旬にメールでお知らせいたします。
◆エントリーの詳細につきましては下記サイトをご覧ください。
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_031609.html
リヒャルト・シュトラウス三大傑作--『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』

リヒャルト・シュトラウス
リヒャルト・シュトラウス(1864年~1949年)は "後期ロマン派"を代表するドイツの作曲家。ロマン派芸術が爛熟した19世紀末から20世紀初頭の芸術潮流を背景に、文学と融合したオペラを次々と生み出しました。
新国立劇場では、2026年6月末から2027年4月の間に、リヒャルト・シュトラウスの傑作群の中でも特に人気の高い『エレクトラ』『サロメ』『ばらの騎士』を次々に上演します。
世紀末の頽廃的な美に満ちた衝撃作『サロメ』、文豪ホフマンスタールとの黄金コンビでギリシャ悲劇を心理劇に発展させた『エレクトラ』、格調高く美しく、あらゆるオペラの中で最も甘美な『ばらの騎士』。この三作品を共にすることで、オペラのひとつの頂点を極めることができる、またとない機会です。
2026年6月・7月上演『エレクトラ』(1909年初演)
血塗られた家系アトレウス家の王女エレクトラが復讐の情念に燃え、悲願を果たした末に命を絶つ凄惨な復讐劇。ソフォクレスのギリシャ悲劇を題材にしたホフマンスタールの台本は1幕に凝縮され、オペラ史上最大規模という分厚く重層的なオーケストラとドラマティックなソプラノに支配された音楽が、緊迫、憎悪、恐怖、歓喜、恍惚といっためまぐるしい感情の起伏を緊迫感の中で雄弁に伝えます。
音楽的感性が絶賛される演出家ヨハネス・エラートの新演出、大野和士芸術監督指揮、ドイツを中心に絶賛を集める"エレクトラ歌い"アイレ・アッソーニ、藤村実穂子、ヘドヴィグ・ハウゲルド、エギルス・シリンスらが出演。

2026年6月・7月上演『エレクトラ』
2027年2月上演『サロメ』(1905年初演)
オスカー・ワイルドの耽美的、退廃的な戯曲を、R.シュトラウスが極彩色の音楽でオペラ化し、大反響を呼んだスキャンダラスな傑作。約1時間40分の舞台に豊麗で甘美な旋律と大胆な不協和音が凝縮されて、濃密なドラマに息をつく暇もありません。クライマックスの「7つのヴェールの踊り」は、サロメが身にまとったヴェールを剝ぎ取りながら妖艶な踊りを披露する、官能美と緊迫感に満ちた見せ場です。
アウグスト・エファーディング演出は妖しくも美しく、後期ロマン派を特に得意とする沼尻竜典が指揮。ヘドヴィグ・ハウゲルド、ピーター・タンジッツ、コスタス・スモリギナス、アレクサンドリーナ・ペンダチャンスカらが出演。

2027年2月上演『サロメ』(新国立劇場2011年公演より 撮影:三枝近志)
2027年4月上演『ばらの騎士』(1911年初演)
ウィーン上流社会を舞台に、愛の移ろいと過ぎゆく時への想いを甘美で豊麗な音楽で描いた絢爛豪華な人気作。ホフマンスタールとR.シュトラウスの名コンビによる最高傑作です。数あるオペラの中でも最も贅沢で美しく成熟した作品で、中でも第2幕の"銀のばら"の献呈シーン、終幕の女声三重唱は、観るものを陶酔の世界へ引き込む決定的名場面です。
名演出家ジョナサン・ミラー演出は、ウィーンの香気漂う豪奢な舞台で、諦念と未来への希望を成熟したタッチで描き出し、新国立劇場でも抜群の人気を誇ります。指揮は俊英パトリック・ハーン、キアンドラ・ハワース、ギド・イェンティンス、脇園彩、種谷典子らが出演。

2027年4月上演『ばらの騎士』(新国立劇場2015年公演より 撮影:寺司正彦)
『エレクトラ』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/elektra/
『サロメ』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/salome/
『ばらの騎士』公演情報
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/derrosenkavalier/
新国立劇場について

新国立劇場
新国立劇場は、日本唯一の現代舞台芸術のための国立劇場として、オペラ、バレエ、ダンス、演劇の公演の制作・上演や、芸術家の研修等の事業を行っています。オペラ部門は2018年9月より世界的指揮者の大野和士が芸術監督に就任し、世界の主要歌劇場と比肩する水準のオペラ公演を年間およそ10本上演、高校生のためのオペラ鑑賞教室の実施等を行っています。所在地:東京都渋谷区本町1-1-1 https://www.nntt.jac.go.jp/

新国立劇場 オペラパレス

新国立劇場 オペラパレス
企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ
