「頭で分かることと体で感じることは雲泥の差」、男性管理職の95%が「受けて良かった」と答えた生理痛体験
【6/23~29 男女共同参画週間】限定10社に特別プランを提供。あなたの組織の"はじめの一歩"へ
予防医療テックスタートアップである株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:生駒恭明、以下リンケージ)は、「ピリオノイド」を利用した生理痛体験研修の受講者を対象に、受講前後の認識の変化に関するアンケート調査を実施いたしました。また、2026年6月23日(火)から始まる「男女共同参画週間」に合わせ、何か取り組みたいけれど時間や準備がない組織を応援する【10社限定】の男女共同参画週間キャンペーン[i]を開始することをお知らせいたします。
[i] 本キャンペーンは、2026年6月23日時点で一度も生理痛体験を実施していない法人様が対象となります。

■調査サマリー[i]
1. 研修前の課題: 「無意識の無関心」
回答者の約8割が30代~50代の管理職層であり、普段周囲で働く女性スタッフが10名未満の男性社員が中心となっています。研修前は「生理痛は認知していたものの、女性の約8割が我慢して働いていること」を「知らなかった」と回答した方が約51%でした。「生理痛」の存在は知っていても、生理中の女性を想像するための知識は不足している実態が明らかになりました。
2. 研修後の変化: 「自分も声掛けなど行動を変えるべきだと思う」
体験前は生理などの女性特有の不調に対して「特に行動をすることはなかった」と回答した方が約48%でしたが、体験後は「自分自身も声掛けなどの行動を変えるべきだと思う」と回答した方が約63%となり、生理痛体験が行動変容のきっかけとなることが示されました。受講者からは「頭で分かることと体で感じることは雲泥の差」「あの痛みであれば仕事に集中できないと思った」といった感想が寄せられました。
3. 組織への波及: 半数以上の管理職が「生理休暇の取得促進」や「職場の理解促進」の必要性を発信
受講した管理職からは、今後自社に求められる職場環境として、生理休暇を形骸化させない職場風土の醸成(約65%)や、上司や同僚などの理解促進(約64%)といった具体的な制度や風土づくりの必要性を訴える声が多数挙がりました。
[i] リンケージの生理痛体験研修の受講者のうち5,232名を対象に、研修の受講後にアンケートを実施
■千原ジュニアさん、カジサックさんも体験。YouTubeで大きな反響を呼んだ生理痛体験
ピリオノイドはこれまでに、のべ450社・団体、2.5万人以上が体験[i]。参加者満足度は95%を記録しています。千原ジュニアさんやカジサックさんのYouTubeチャンネルでも取り上げられ、これまで想像するしかできなかった生理痛への理解や、家族・周囲への接し方について、それぞれの率直な気づきが語られました。
▼千原ジュニアさん体験動画(再生回数272万回)
https://www.youtube.com/watch?v=cHqSU41WPYU
▼カジサックさん体験動画(再生回数86万回)
https://www.youtube.com/watch?v=0uVrjuB6CKA
[i] 2026年5月末時点
男女共同参画週間キャンペーン概要
今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズは「あなたらしさが、社会のチカラ」です。性別に関わらず、全ての人が働きやすい職場環境の整備へ向けて「何か取り組みたい。でも、時間も準備もない」--そんな皆さまの声に応えて、長い準備も大人数も要らない、短時間・少人数から生理痛体験を始められる特別プランをご用意しました。
- 内容 : 1時間で10名様に生理痛体験いただける体験ブースプラン
- 対象 : まだ生理痛体験を一度も実施していない全国の民間企業、労働組合、健康保険組合、自治体、教育機関等
- 料金 : 9.8万円(税抜、交通費別途)
- 条件 : 6月23日(火) ~ 7月10日(金)に指定の応募フォームを送信いただいた法人のうち、限定10法人
キャンペーン詳細を見る
生理痛体験装置「ピリオノイド」について甲南大学と奈良女子大学における生理痛再現の可能性と効果を検証する研究[i]の中で生まれ、大阪ヒートクール株式会社が持つ刺激のノウハウや回路技術を組み合わせて開発されました。筋電気刺激(EMS)により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。リンケージは、大阪ヒートクール株式会社と提携し「生理痛体験研修」を提供しています。

生理痛体験装置「ピリオノイド」
[i] Chihiro Asada et al, "Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator System", Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 33, No. 5, pp. 1051-1062 (2021.10)
ピリオノイドの詳細はこちら
■株式会社リンケージについて
リンケージは「テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる」というミッションのもと、人生100年時代を見据え、最後まで自分らしくあれる社会を実現するべく、職域向け予防医療サービスを提供しています。
社名:株式会社リンケージ
設立:2011年6月1日
代表者:代表取締役社長CEO 生駒 恭明
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 GINZA ONE BUILDING 7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/

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予防医療テックスタートアップである株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:生駒恭明、以下リンケージ)は、「ピリオノイド」を利用した生理痛体験研修の受講者を対象に、受講前後の認識の変化に関するアンケート調査を実施いたしました。また、2026年6月23日(火)から始まる「男女共同参画週間」に合わせ、何か取り組みたいけれど時間や準備がない組織を応援する【10社限定】の男女共同参画週間キャンペーン[i]を開始することをお知らせいたします。
[i] 本キャンペーンは、2026年6月23日時点で一度も生理痛体験を実施していない法人様が対象となります。

■調査サマリー[i]
1. 研修前の課題: 「無意識の無関心」
回答者の約8割が30代~50代の管理職層であり、普段周囲で働く女性スタッフが10名未満の男性社員が中心となっています。研修前は「生理痛は認知していたものの、女性の約8割が我慢して働いていること」を「知らなかった」と回答した方が約51%でした。「生理痛」の存在は知っていても、生理中の女性を想像するための知識は不足している実態が明らかになりました。
2. 研修後の変化: 「自分も声掛けなど行動を変えるべきだと思う」
体験前は生理などの女性特有の不調に対して「特に行動をすることはなかった」と回答した方が約48%でしたが、体験後は「自分自身も声掛けなどの行動を変えるべきだと思う」と回答した方が約63%となり、生理痛体験が行動変容のきっかけとなることが示されました。受講者からは「頭で分かることと体で感じることは雲泥の差」「あの痛みであれば仕事に集中できないと思った」といった感想が寄せられました。
3. 組織への波及: 半数以上の管理職が「生理休暇の取得促進」や「職場の理解促進」の必要性を発信
受講した管理職からは、今後自社に求められる職場環境として、生理休暇を形骸化させない職場風土の醸成(約65%)や、上司や同僚などの理解促進(約64%)といった具体的な制度や風土づくりの必要性を訴える声が多数挙がりました。
[i] リンケージの生理痛体験研修の受講者のうち5,232名を対象に、研修の受講後にアンケートを実施
■千原ジュニアさん、カジサックさんも体験。YouTubeで大きな反響を呼んだ生理痛体験
ピリオノイドはこれまでに、のべ450社・団体、2.5万人以上が体験[i]。参加者満足度は95%を記録しています。千原ジュニアさんやカジサックさんのYouTubeチャンネルでも取り上げられ、これまで想像するしかできなかった生理痛への理解や、家族・周囲への接し方について、それぞれの率直な気づきが語られました。
▼千原ジュニアさん体験動画(再生回数272万回)
https://www.youtube.com/watch?v=cHqSU41WPYU
▼カジサックさん体験動画(再生回数86万回)
https://www.youtube.com/watch?v=0uVrjuB6CKA
[i] 2026年5月末時点
男女共同参画週間キャンペーン概要
今年の男女共同参画週間のキャッチフレーズは「あなたらしさが、社会のチカラ」です。性別に関わらず、全ての人が働きやすい職場環境の整備へ向けて「何か取り組みたい。でも、時間も準備もない」--そんな皆さまの声に応えて、長い準備も大人数も要らない、短時間・少人数から生理痛体験を始められる特別プランをご用意しました。
- 内容 : 1時間で10名様に生理痛体験いただける体験ブースプラン
- 対象 : まだ生理痛体験を一度も実施していない全国の民間企業、労働組合、健康保険組合、自治体、教育機関等
- 料金 : 9.8万円(税抜、交通費別途)
- 条件 : 6月23日(火) ~ 7月10日(金)に指定の応募フォームを送信いただいた法人のうち、限定10法人
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生理痛体験装置「ピリオノイド」について甲南大学と奈良女子大学における生理痛再現の可能性と効果を検証する研究[i]の中で生まれ、大阪ヒートクール株式会社が持つ刺激のノウハウや回路技術を組み合わせて開発されました。筋電気刺激(EMS)により、生理期間中に生じる下腹部の痛みを疑似体験することが可能です。リンケージは、大阪ヒートクール株式会社と提携し「生理痛体験研修」を提供しています。

生理痛体験装置「ピリオノイド」
[i] Chihiro Asada et al, "Electrical Muscle Stimulation to Develop and Implement Menstrual Simulator System", Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 33, No. 5, pp. 1051-1062 (2021.10)
ピリオノイドの詳細はこちら
■株式会社リンケージについて
リンケージは「テクノロジーとつながりで健康意識の温度をあげる」というミッションのもと、人生100年時代を見据え、最後まで自分らしくあれる社会を実現するべく、職域向け予防医療サービスを提供しています。
社名:株式会社リンケージ
設立:2011年6月1日
代表者:代表取締役社長CEO 生駒 恭明
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 GINZA ONE BUILDING 7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/

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