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【専門家特別講演会シリーズ】音読指導歴20年のベテラン・浦島久先生による体験型特別講演会を5月30日に開催

50年の指導経験から生まれたアメーバ音読で「音読が、話す力に変わる瞬間」を体験




日米会話学院(東京都新宿区四谷1-6-2)は、最近注目を集めている「アメーバ音読トーク」の共同開発者として知られる浦島久先生による体験型特別講演会を、5月30日(土)15:30-17:00に開催いたします。本講演は、単なる座学ではなく、参加者が実際に声を出しながら独自のメソッドを体感できるワークショップ形式にて、リアルに話す力へとつなげることを目的としています。初心者から中級者まで、「自分の言葉で話したい」と思っているすべての方が、気軽に参加いただける内容となっております。

◆開催概要

テーマ:浦島久先生の「アメーバ音読トークで会話力をつける!」
講師:浦島 久 氏(ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授)
日時:5月30日(土)15:30-17:00 (90分)
会場:日米会話学院(対面開催) 地図
定員:24名(先着順)
参加費:3,500円

※4月22日(金)12時より受付開始
お申し込みは下記リンクよりお願いいたします。
https://www.nichibei.ac.jp/50078

◆「アメーバ音読トーク」とは:音読を「作業」から「会話」へ変える3ステップ

多くの人が経験する「読んで意味はわかるのに、いざとなると話せない」という課題。その原因は、音読が単なる復唱(作業)で終わっていることにあります。
本メソッドでは、150~300語程度の英文を使い、「理解・内在化・発信」の3段階を連鎖的に行います。アメーバが自在に形を変えるように、インプットした英語を自分の中で理解し、状況に応じてアウトプットできるスピーキング力へと昇華させる一連のプロセスです

◆このような方におすすめ

- 英語を話せるようになりたいのに、何をすればいいのか分からない方
- 音読が大切だと聞いているけれど、やり方に自信が持てない方
- 一人で勉強を続けてきたが、伸び悩みを感じている方
- 英語を「知識」としてではなく、実際に使える力として身につけたい方
- 初心者から中級者まで、「自分の言葉で話したい」と思っているすべての方が対象です

◆この講演で学べること

- 音読がどのように会話力につながるのか、その仕組みがはっきり分かる
- 「読む練習」から「話す力」へと変えていく具体的なトレーニング方法を体験できる。
- 自宅で一人でも続けられる実践的な学習法を持ち帰ることができる

講演会後すぐに、「これならできる」と思える形で英語学習をスタートできます。

この講演では音読が会話力にどのように寄与するかのメカニズムを学び、さらに自宅でも実践できる有用な学習法を持ち帰ることができます。多くの学習者が「音読はしているけれど、いざとなると言葉が出てこない」との壁に突き当たっている中、浦島先生が提案する独自のステップがここにあります。
80年にわたり「使える英語」を追求してきた日米会話学院が贈る、実践重視の90分。AIやアプリを使っての独学では到達しにくい「相手に伝わる実感」を、対面形式のワークショップを通じて体感していただけます。

◆講師プロフィール

浦島久(うらしま・ひさし)

1952年北海道豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)卒、帯広畜産大学大学院修士課程修了。大学卒業後、パナソニック(旧松下電器産業)に勤務。
現在はジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長を務めるほか、小樽商科大学特認教授、札幌大学客員教授としても活躍している。北海道帯広市在住。
50年にわたり英語教育に携わり、音読を話せる力に変える独自の音読メソッドを確立。これまでに数多くの学習者を指導してきた、日本における音読指導の第一人者。

著書は50冊以上にのぼり、代表作に
『自分のことを1分間英語で話してみる』(KADOKAWA)、
『音読JAPAN』(IBCパブリッシング)などがある。

また、写真愛好家としても知られ、「ジュエリーアイス」の名付け親としても著名。英語、写真、音楽を通して、「表現する喜び」を伝え続けている。

最近注目を集めている「アメーバ音読トーク」の共同開発者,浦島久先生


◆日米会話学院について

日米会話学院は、1945年設立の英語教育機関です。創設以来、官公庁・企業・個人に向けて実践的な英語研修を提供し、80年にわたり日本のグローバル人材育成を支えています。











問合せ先
一般財団法人国際教育振興会 日米会話学院(東京都新宿区)
TEL:03-3353-9621
受付時間:平日10:00-19:30 / 土曜 9:45-17:30
Email:info@nichibei.ac.jp

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