岐阜県を代表する自然の魅力、長良川の恵みを全身で体感!「清流長良川あゆパーク」4月25日より2026年の一般営業スタート
~信長が愛し、秀吉が受け継いだとされる「長良川鵜飼」など、流域の魅力をご紹介~
新緑が眩しい季節、岐阜・長良川流域では、この土地ならではの歴史と体験が次々と幕を開けます。2026年のゴールデンウィークを目前に、流域の体験拠点「清流長良川あゆパーク」が4月25日(土)より待望のシーズンイン。例年5月11日に開幕し、長良川の風物詩として愛される「長良川鵜飼」のシーズン到来を前に、流域全体で清流文化を体感できる多彩なプログラムが動き出します。


長良川の恵みを全身で体感できるのが「清流長良川あゆパーク」です。いよいよ4月25日(土)より、今シーズンの一般営業がスタート。冷たい川水に足をつけて挑む「あゆのつかみどり」は、指先をすり抜ける鮎の力強さに大人も子供も夢中になれる、この地ならではの体験です。

<獲る・焼く・味わう「食育」のひととき>
4月25日・26日は「オープニングイベント」を開催。体験量無料のつかみどりや、「あゆごはん」の無料ふるまい、放流体験など多数用意しております。鮎を捕まえ、炭火焼きを味わう体験は、清流の恵みを肌で感じられる、かけがえのない旅の記憶となります。
また、4月25日からは「春のあゆまつり」が開催、GW期間中は「あゆのつかみ取り大会」や「渓流つり体験」など家族で楽しめるプログラムが盛りだくさんで、思い出に残る連休をお過ごしいただけます。
【春のあゆまつり】
開催日:4月25日(土)~5月6日(水・祝)
内容:あゆ料理ふるまい(無料)、あゆのつかみどり大会、渓流つり体験など
※事前予約が必要なイベントもありますので詳細はHPよりご確認ください。
公式サイト:https://ayupark.jp/
戦国時代、織田信長公は鵜飼を単なる漁法としてではなく、客人をもてなす最高級の外交手段として確立しました。信長公が「鵜匠」という職名を与えて保護したその精神は、現代では日本で唯一の「宮内庁式部職鵜匠」という職名に引き継がれています。1300年以上の歴史の中で、今なお皇室御用の漁が行われる「御料場」を守り、獲れた鮎を皇居へ納めるという、日本でここにしかない伝統が息づいています。

<国が認めた「至宝の道具」と「伝承の技」が集結>
長良川の鵜飼は、そのすべてが文化財と言っても過言ではありません。鵜匠が手にする122点の道具一式は国の重要有形民俗文化財であり、鵜を操る漁法そのものも国の重要無形民俗文化財に指定されています。さらに、熟練の船頭による操船技術、伝統的な観覧船の造船技術、そして鵜匠家に伝わる「鮎鮨(あゆずし)」の製造技術まで、川に関わる有形無形の宝がこの地には集結しています。

<信長公が見た篝火の光景が、いよいよ幕を開ける>
5月11日の開幕を目前に控え、信長公の居城であった岐阜城(金華山)を背に、準備が進む長良川沿いは特別な熱量に包まれます。漆黒の闇を照らす篝火(かがりび)と、鵜匠たちの気迫。かつて信長公が大切な客人を魅了したであろう幻想的な「おもてなし」の光景を想像しながら歴史の息吹を間近に感じる特別な体験が、いよいよ始まります。
<鵜飼観覧船事業市営100周年を迎えます>
令和9年度に、鵜飼観覧船事業が岐阜市直営となって100周年を迎えます。
これを契機に、市及び地域DMOをはじめ、市内旅館・ホテル、交通事業者など、地域が一体となって「ぎふ長良川の鵜飼」の魅力発信や次の100年に向け持続可能な観覧船事業の実現を目指し、様々な記念事業を実施します。官民が一体で気運の醸成を図るため、地域DMOである(公財)岐阜観光コンベンション協会がロゴマークを作成しました。




【ぎふ長良川の鵜飼】
開催期間 :5月11日(月)~10月15日(木)
※鵜飼休み(9月24日)および増水等により鵜飼観覧を実施できない場合を除きます。
公式サイト :https://www.ukai-gifucity.jp/
美濃市では、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「本美濃紙」の技法を今に伝える職人の手仕事に触れることができます。江戸時代から続く「うだつの上がる町並み」は、かつての和紙商人たちの繁栄を象徴する歴史的景観であり、歩くだけで1300年続く伝統の重みを感じさせます。
<職人の道具を使い、自らの手で文化を紡ぐ>
「美濃和紙の里会館」では、職人と同様の道具・楮(こうぞ)100%の原料を用いた本格的な紙すき体験ができます。水の中でリズムよく桁(けた)を揺り、繊維を絡ませて一枚の紙を漉き上げる瞬間は、伝統と直につながる特別な時間。出来上がった和紙を旅の思い出を綴る一通の手紙にするなど、自分だけの形で伝統を日常に持ち帰ることができます。


【美濃和紙の里会館】
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週火曜日・祝日の翌日(火曜日が祝日の場合はその翌日/祝日の翌日が土・日曜日の場合は開館)
入場料:大人500円(450円)/小・中学生250円(200円) ※ ( )内は団体料金(20名以上)
郡上八幡の醍醐味は、地図を閉じて「水の音」を頼りに歩くことにあります。新緑の山々に抱かれた「郡上八幡城」は、日本最古の木造再建城。その白亜の天守閣からは、まるで魚のような形をした美しい城下町を一望できます。司馬遼太郎がその風情を絶賛した、戦国時代からの歴史が息づく場所です。

<生活に溶け込む名水と、遊び心あふれる体験>
日本名水百選の第一号「宗祇水(そうぎすい)」や、「いがわこみち」といったスポットの他、町中に張り巡らされた水路など今も清流と共に生きる人々の営みが息づいています。水の音に癒されながら、本物そっくりの食品サンプル作りや地元のスイーツを味わうなど、この町ならではの「風情と体験」が詰まった滞在をお楽しみいただけます。

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新緑が眩しい季節、岐阜・長良川流域では、この土地ならではの歴史と体験が次々と幕を開けます。2026年のゴールデンウィークを目前に、流域の体験拠点「清流長良川あゆパーク」が4月25日(土)より待望のシーズンイン。例年5月11日に開幕し、長良川の風物詩として愛される「長良川鵜飼」のシーズン到来を前に、流域全体で清流文化を体感できる多彩なプログラムが動き出します。


【郡上】清流を遊び尽くす。「あゆパーク」で春のあゆまつり開催
<4月25日(土)始動。長良川の生命力を素手で感じる>長良川の恵みを全身で体感できるのが「清流長良川あゆパーク」です。いよいよ4月25日(土)より、今シーズンの一般営業がスタート。冷たい川水に足をつけて挑む「あゆのつかみどり」は、指先をすり抜ける鮎の力強さに大人も子供も夢中になれる、この地ならではの体験です。

<獲る・焼く・味わう「食育」のひととき>
4月25日・26日は「オープニングイベント」を開催。体験量無料のつかみどりや、「あゆごはん」の無料ふるまい、放流体験など多数用意しております。鮎を捕まえ、炭火焼きを味わう体験は、清流の恵みを肌で感じられる、かけがえのない旅の記憶となります。
また、4月25日からは「春のあゆまつり」が開催、GW期間中は「あゆのつかみ取り大会」や「渓流つり体験」など家族で楽しめるプログラムが盛りだくさんで、思い出に残る連休をお過ごしいただけます。
【春のあゆまつり】
開催日:4月25日(土)~5月6日(水・祝)
内容:あゆ料理ふるまい(無料)、あゆのつかみどり大会、渓流つり体験など
※事前予約が必要なイベントもありますので詳細はHPよりご確認ください。
公式サイト:https://ayupark.jp/
【岐阜】信長公が愛した「おもてなし」の真髄。ぎふ長良川の鵜飼、5月11日の開幕に向けて
<信長公が守り、皇室へと繋がった「宮内庁式部職」の誇り>戦国時代、織田信長公は鵜飼を単なる漁法としてではなく、客人をもてなす最高級の外交手段として確立しました。信長公が「鵜匠」という職名を与えて保護したその精神は、現代では日本で唯一の「宮内庁式部職鵜匠」という職名に引き継がれています。1300年以上の歴史の中で、今なお皇室御用の漁が行われる「御料場」を守り、獲れた鮎を皇居へ納めるという、日本でここにしかない伝統が息づいています。

<国が認めた「至宝の道具」と「伝承の技」が集結>
長良川の鵜飼は、そのすべてが文化財と言っても過言ではありません。鵜匠が手にする122点の道具一式は国の重要有形民俗文化財であり、鵜を操る漁法そのものも国の重要無形民俗文化財に指定されています。さらに、熟練の船頭による操船技術、伝統的な観覧船の造船技術、そして鵜匠家に伝わる「鮎鮨(あゆずし)」の製造技術まで、川に関わる有形無形の宝がこの地には集結しています。

<信長公が見た篝火の光景が、いよいよ幕を開ける>
5月11日の開幕を目前に控え、信長公の居城であった岐阜城(金華山)を背に、準備が進む長良川沿いは特別な熱量に包まれます。漆黒の闇を照らす篝火(かがりび)と、鵜匠たちの気迫。かつて信長公が大切な客人を魅了したであろう幻想的な「おもてなし」の光景を想像しながら歴史の息吹を間近に感じる特別な体験が、いよいよ始まります。
<鵜飼観覧船事業市営100周年を迎えます>
令和9年度に、鵜飼観覧船事業が岐阜市直営となって100周年を迎えます。
これを契機に、市及び地域DMOをはじめ、市内旅館・ホテル、交通事業者など、地域が一体となって「ぎふ長良川の鵜飼」の魅力発信や次の100年に向け持続可能な観覧船事業の実現を目指し、様々な記念事業を実施します。官民が一体で気運の醸成を図るため、地域DMOである(公財)岐阜観光コンベンション協会がロゴマークを作成しました。




【ぎふ長良川の鵜飼】
開催期間 :5月11日(月)~10月15日(木)
※鵜飼休み(9月24日)および増水等により鵜飼観覧を実施できない場合を除きます。
公式サイト :https://www.ukai-gifucity.jp/
【美濃】1300年の時を編む。歴史を映す「美濃和紙」の世界
<「本美濃紙」の技法を今に伝える、職人たちの里>美濃市では、ユネスコ無形文化遺産に登録されている「本美濃紙」の技法を今に伝える職人の手仕事に触れることができます。江戸時代から続く「うだつの上がる町並み」は、かつての和紙商人たちの繁栄を象徴する歴史的景観であり、歩くだけで1300年続く伝統の重みを感じさせます。
<職人の道具を使い、自らの手で文化を紡ぐ>
「美濃和紙の里会館」では、職人と同様の道具・楮(こうぞ)100%の原料を用いた本格的な紙すき体験ができます。水の中でリズムよく桁(けた)を揺り、繊維を絡ませて一枚の紙を漉き上げる瞬間は、伝統と直につながる特別な時間。出来上がった和紙を旅の思い出を綴る一通の手紙にするなど、自分だけの形で伝統を日常に持ち帰ることができます。


【美濃和紙の里会館】
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週火曜日・祝日の翌日(火曜日が祝日の場合はその翌日/祝日の翌日が土・日曜日の場合は開館)
入場料:大人500円(450円)/小・中学生250円(200円) ※ ( )内は団体料金(20名以上)
【郡上八幡】水の音に導かれ、戦国から続く「水の都」を歩く
<司馬遼太郎が絶賛した「天空の城」を仰ぐ城下町>郡上八幡の醍醐味は、地図を閉じて「水の音」を頼りに歩くことにあります。新緑の山々に抱かれた「郡上八幡城」は、日本最古の木造再建城。その白亜の天守閣からは、まるで魚のような形をした美しい城下町を一望できます。司馬遼太郎がその風情を絶賛した、戦国時代からの歴史が息づく場所です。

<生活に溶け込む名水と、遊び心あふれる体験>
日本名水百選の第一号「宗祇水(そうぎすい)」や、「いがわこみち」といったスポットの他、町中に張り巡らされた水路など今も清流と共に生きる人々の営みが息づいています。水の音に癒されながら、本物そっくりの食品サンプル作りや地元のスイーツを味わうなど、この町ならではの「風情と体験」が詰まった滞在をお楽しみいただけます。

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