ヴィーナ・エナジーがHONEY CRAFTと共同開発した「棚田米」を活用した新たなお酒「はちみつ酒 meadol 八重」、2025かごしまの新特産品コンクール鹿児島市長賞を受賞
ヴィーナ・グローバル・グループ(Vena Group)の再生可能エネルギー発電事業を担い、アジア太平洋地域で最大級のグリーンソリューション・プロバイダーであるヴィーナ・エナジー(Vena Energy)は、この度、酒造ベンチャーHONEY CRAFTと共同開発した新たなお酒「はちみつ酒 meadol 八重」が2025年かごしまの新特産品コンクールで鹿児島市長賞を受賞したことを発表しました。
「はちみつ酒 meadol 八重」は、鹿児島市郡山地域にある八重の棚田で作った「棚田米」を使用し、醸造した「八重の棚田米 黒麹」と同地域で養蜂・採蜜された「百花蜜」がブレンドされた、正に郡山地域での連携から生まれた逸品といえます。

持続可能なパートナーシップによる中山間地域を活性化
2021年、Vena Energyは、中山間地域の課題を地域住民と近い距離でアイデアを出し合いながら、地域密着型で解決することを目指し、一般社団法人カザミドリ(以下、カザミドリ)を設立しました。Vena Energyが再生可能エネルギー事業を進める多くの地域は中山間地域であり、高齢化・過疎化が進行し、地域活動の担い手不足、さらには集落機能の低下、地域の伝統文化や産業の維持困難などが深刻化している地域ともいえます。
カザミドリは、2023年より鹿児島県鹿児島市郡山地域の活性化の一環で、「八重の棚田」を守り育てる活動をHONEY CRAFTと共同で行っています。活性化活動は、HONEY CRAFTの生産拠点と従業員の郡山地域への移住支援からスタートし、「八重の棚田」をブランド化する商品開発を共同で取り組み、その一環として、「はちみつ酒 meadol 八重」が誕生しました。
また、カザミドリとHONEY CRAFTは、八重の棚田2面を借り、米作りを行っていますが、子どもや家族向けの農業体験を開催するなど、アグリツーリズムを通じた世代を超えた絆を深めながら地元農業への理解をはぐくむとともに、地域のにぎわい創出にも力を入れています。毎年の田植えと稲刈りイベントには毎回30名程度が参加し、田んぼでの作業とその後の八重の棚田で収穫されたお米のおにぎりを堪能いただき、「地産地消」の価値を体験いただく機会を創出しています。

【左右:HONEY CRAFTとVena Energy共催による八重の棚田での田植え・稲刈りの様子、中央:八重の棚田と桜島】
「地域共生」を図りながら再生可能エネルギーを推進
Vena Energyは、太陽光、風力、蓄電池システム(BESS)を含む再生可能エネルギープロジェクトをアジア太平洋地域で開発・建設・所有・運営管理しています。「地域社会との共生」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー事業を通じて、地域の長期的かつ持続可能な発展に貢献することを目指しています。
Vena Energy の多くの事業開発地域は、鹿児島市と同様に中山間地域に位置しています。カザミドリの取り組みに代表されるように、地域基盤の持続的な強化と地域経済の活性化につながるエネルギー事業を推進するべく、今後も尽力してまいります。
Vena Energy 日本代表のラウル・リエンダは以下の通り述べています。
「弊社は、『地域との共生』を社是として、再生可能エネルギーへのエネルギー転換に取り組んでいます。この度、カザミドリとHONEY CRAFTが共同で、地域との連携を大切にして造り上げた『はちみつ酒 meadol 八重』が、2025年かごしまの新特産品コンクール鹿児島市長賞という栄えある賞を頂いたことは、大変光栄です。今後も日本政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現に寄与するとともに、地域社会との共生をより一層深め、持続可能な地域社会の構築、経済的な発展に貢献してまいります。」
かごしまの新特産品コンクールについて
公益社団法人鹿児島県特産品協会が主催する「かごしまの新特産品コンクール」は、多様化する消費者ニーズに対応した売れる商品づくりを促進するため、県内で新たに開発・製造・改良された商品を広く公募し、生産者の技術の向上、製品開発意欲の高揚を図ろうとするものです。
2025かごしまの新特産品コンクール 入賞商品決定! │ 公益社団法人 鹿児島県特産品協会
一般社団法人カザミドリについて
カザミドリは鹿児島県いちき串木野市、薩摩川内市、鹿児島市の中山間地域・集落を中心に、地域経済の更なる発展と活性化を目的に主に、以下の事業を行います。
1)地域のタネ探し/地域の課題や資源を発掘・整理するサポート
2)地域活動に取り組む団体を助成支援
3)地域プロジェクト支援活動/地域に専門家を派遣、地域の挑戦に伴走(アドバイスやコンサル)
主な活動(抜粋)
・いちき串木野市社会福祉協議会の移動スーパー事業のスタートアップ支援
・MINOTE+(ミノテプラス)の運営:地域の交流の場や地元野菜や生花の直売所として運営
・いちき串木野市立荒川小学校の児童募集支援:PRポスターや動画の企画・制作
・鹿児島市郡山地域、「八重の棚田」の地域活性化:「はちみつ酒 meadol 八重」などの特産品づくりなど
住所(主な事務所): 鹿児島県いちき串木野市荒川2370-2(MINOTE+(ミノテプラス))
ホームページ: https://kazamidori.org/

HONEY CRAFTについて
HONEY CRAFTは、はちみつを原料とした酒造りを手がける酒造メーカーです。2026年1月22日に創業6周年も迎えた。東京港醸造にて修行した後、2022年に自社醸造所「HONEY CRAFT」を設立。現在、鹿児島市荒田とイオンタウン姶良にてHONEY CRAFT CAFEをオープンし、酒づくりと飲食の現場を自社で持つ強みを生かし、フレッシュさを大切にし、私たちにしか出せない価値を追求し続けていきます。
本社:鹿児島県鹿児島市荒田2丁目40-17-1F
ホームページ:https://HONEY-CRAFT.jp/
VENA GROUP(ヴィーナ・グループ)について

Vena Global Group Pte Ltdは、アジア太平洋地域におけるエネルギーおよびデジタルインフラの転換を牽引するグリーンソリューション分野のリーディングプロバイダーです。Vena Groupは、再生可能エネルギーおよびデジタルインフラ事業を通じて、低炭素でAIを基盤とする未来社会への転換を可能にさせる統合的かつ持続可能で、経済性に優れたソリューションを提供します。
詳しくは、 https://www.venagroup.com をご参照ください。
VENA ENERGY(ヴィーナ・エナジー)について

Vena Energyは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーとして、持続可能かつ手の届く価格の再生可能エネルギーへの転換を加速させ、事業地域や関係者の経済的および社会的発展、更には環境保全を目指しています。
我々は、合計出力38GW[1]の太陽光発電所、風力発電所(陸上/洋上)の再生可能エネルギー発電ポートフォリオに加え、さらに25GWh[2]の蓄電池システムならびに年間84.8万トン規模のグリーン水素およびアンモニアを含むグリーンインフラ開発パイプラインを通じて、グリーンエネルギーソリューションを提供しています。
世界80か所以上の拠点に1,000名を超える従業員を擁する当社は、低炭素エネルギーの普及促進、気候変動対策への貢献、そしてより環境に配慮した未来づくりを目指しています。
※1. 2024年12月31日現在
※2. OCCにおいて様々な段階にある0.2GWhの蓄電池システム(BESS)を含む。
詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp(日本語)、https://venagroup.com/(英語)、LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。
VENA NEXUS(ヴィーナ・ネクサス)について

Vena Nexusは、アジア太平洋地域において約3GW ITに及ぶAI対応型データセンター(AI-DC)の開発ポートフォリオを有するグリーン・デジタルインフラプラットフォームです。
アジア太平洋地域でのグリーンフィールド型のインフラ開発、EPC(設計・調達・建設)、O&M(運営・保守)における豊富な知見と実績を活かし、持続可能なAI主導の経済への移行を支えるグリーンデータセンターソリューションの推進に取り組んでいます。
詳しくは www.venanexus.com をご参照ください。
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「はちみつ酒 meadol 八重」は、鹿児島市郡山地域にある八重の棚田で作った「棚田米」を使用し、醸造した「八重の棚田米 黒麹」と同地域で養蜂・採蜜された「百花蜜」がブレンドされた、正に郡山地域での連携から生まれた逸品といえます。

持続可能なパートナーシップによる中山間地域を活性化
2021年、Vena Energyは、中山間地域の課題を地域住民と近い距離でアイデアを出し合いながら、地域密着型で解決することを目指し、一般社団法人カザミドリ(以下、カザミドリ)を設立しました。Vena Energyが再生可能エネルギー事業を進める多くの地域は中山間地域であり、高齢化・過疎化が進行し、地域活動の担い手不足、さらには集落機能の低下、地域の伝統文化や産業の維持困難などが深刻化している地域ともいえます。
カザミドリは、2023年より鹿児島県鹿児島市郡山地域の活性化の一環で、「八重の棚田」を守り育てる活動をHONEY CRAFTと共同で行っています。活性化活動は、HONEY CRAFTの生産拠点と従業員の郡山地域への移住支援からスタートし、「八重の棚田」をブランド化する商品開発を共同で取り組み、その一環として、「はちみつ酒 meadol 八重」が誕生しました。
また、カザミドリとHONEY CRAFTは、八重の棚田2面を借り、米作りを行っていますが、子どもや家族向けの農業体験を開催するなど、アグリツーリズムを通じた世代を超えた絆を深めながら地元農業への理解をはぐくむとともに、地域のにぎわい創出にも力を入れています。毎年の田植えと稲刈りイベントには毎回30名程度が参加し、田んぼでの作業とその後の八重の棚田で収穫されたお米のおにぎりを堪能いただき、「地産地消」の価値を体験いただく機会を創出しています。

【左右:HONEY CRAFTとVena Energy共催による八重の棚田での田植え・稲刈りの様子、中央:八重の棚田と桜島】
「地域共生」を図りながら再生可能エネルギーを推進
Vena Energyは、太陽光、風力、蓄電池システム(BESS)を含む再生可能エネルギープロジェクトをアジア太平洋地域で開発・建設・所有・運営管理しています。「地域社会との共生」を企業理念に掲げ、再生可能エネルギー事業を通じて、地域の長期的かつ持続可能な発展に貢献することを目指しています。
Vena Energy の多くの事業開発地域は、鹿児島市と同様に中山間地域に位置しています。カザミドリの取り組みに代表されるように、地域基盤の持続的な強化と地域経済の活性化につながるエネルギー事業を推進するべく、今後も尽力してまいります。
Vena Energy 日本代表のラウル・リエンダは以下の通り述べています。
「弊社は、『地域との共生』を社是として、再生可能エネルギーへのエネルギー転換に取り組んでいます。この度、カザミドリとHONEY CRAFTが共同で、地域との連携を大切にして造り上げた『はちみつ酒 meadol 八重』が、2025年かごしまの新特産品コンクール鹿児島市長賞という栄えある賞を頂いたことは、大変光栄です。今後も日本政府が掲げる2050年カーボンニュートラルの実現に寄与するとともに、地域社会との共生をより一層深め、持続可能な地域社会の構築、経済的な発展に貢献してまいります。」
かごしまの新特産品コンクールについて
公益社団法人鹿児島県特産品協会が主催する「かごしまの新特産品コンクール」は、多様化する消費者ニーズに対応した売れる商品づくりを促進するため、県内で新たに開発・製造・改良された商品を広く公募し、生産者の技術の向上、製品開発意欲の高揚を図ろうとするものです。
2025かごしまの新特産品コンクール 入賞商品決定! │ 公益社団法人 鹿児島県特産品協会
一般社団法人カザミドリについて
カザミドリは鹿児島県いちき串木野市、薩摩川内市、鹿児島市の中山間地域・集落を中心に、地域経済の更なる発展と活性化を目的に主に、以下の事業を行います。
1)地域のタネ探し/地域の課題や資源を発掘・整理するサポート
2)地域活動に取り組む団体を助成支援
3)地域プロジェクト支援活動/地域に専門家を派遣、地域の挑戦に伴走(アドバイスやコンサル)
主な活動(抜粋)
・いちき串木野市社会福祉協議会の移動スーパー事業のスタートアップ支援
・MINOTE+(ミノテプラス)の運営:地域の交流の場や地元野菜や生花の直売所として運営
・いちき串木野市立荒川小学校の児童募集支援:PRポスターや動画の企画・制作
・鹿児島市郡山地域、「八重の棚田」の地域活性化:「はちみつ酒 meadol 八重」などの特産品づくりなど
住所(主な事務所): 鹿児島県いちき串木野市荒川2370-2(MINOTE+(ミノテプラス))
ホームページ: https://kazamidori.org/

HONEY CRAFTについて
HONEY CRAFTは、はちみつを原料とした酒造りを手がける酒造メーカーです。2026年1月22日に創業6周年も迎えた。東京港醸造にて修行した後、2022年に自社醸造所「HONEY CRAFT」を設立。現在、鹿児島市荒田とイオンタウン姶良にてHONEY CRAFT CAFEをオープンし、酒づくりと飲食の現場を自社で持つ強みを生かし、フレッシュさを大切にし、私たちにしか出せない価値を追求し続けていきます。
本社:鹿児島県鹿児島市荒田2丁目40-17-1F
ホームページ:https://HONEY-CRAFT.jp/
VENA GROUP(ヴィーナ・グループ)について

Vena Global Group Pte Ltdは、アジア太平洋地域におけるエネルギーおよびデジタルインフラの転換を牽引するグリーンソリューション分野のリーディングプロバイダーです。Vena Groupは、再生可能エネルギーおよびデジタルインフラ事業を通じて、低炭素でAIを基盤とする未来社会への転換を可能にさせる統合的かつ持続可能で、経済性に優れたソリューションを提供します。
詳しくは、 https://www.venagroup.com をご参照ください。
VENA ENERGY(ヴィーナ・エナジー)について

Vena Energyは、アジア太平洋地域におけるグリーンエネルギー分野のリーディングプロバイダーとして、持続可能かつ手の届く価格の再生可能エネルギーへの転換を加速させ、事業地域や関係者の経済的および社会的発展、更には環境保全を目指しています。
我々は、合計出力38GW[1]の太陽光発電所、風力発電所(陸上/洋上)の再生可能エネルギー発電ポートフォリオに加え、さらに25GWh[2]の蓄電池システムならびに年間84.8万トン規模のグリーン水素およびアンモニアを含むグリーンインフラ開発パイプラインを通じて、グリーンエネルギーソリューションを提供しています。
世界80か所以上の拠点に1,000名を超える従業員を擁する当社は、低炭素エネルギーの普及促進、気候変動対策への貢献、そしてより環境に配慮した未来づくりを目指しています。
※1. 2024年12月31日現在
※2. OCCにおいて様々な段階にある0.2GWhの蓄電池システム(BESS)を含む。
詳しくは、https://www.venaenergy.co.jp(日本語)、https://venagroup.com/(英語)、LinkedIn, Facebook, Instagramをご参照ください。
VENA NEXUS(ヴィーナ・ネクサス)について

Vena Nexusは、アジア太平洋地域において約3GW ITに及ぶAI対応型データセンター(AI-DC)の開発ポートフォリオを有するグリーン・デジタルインフラプラットフォームです。
アジア太平洋地域でのグリーンフィールド型のインフラ開発、EPC(設計・調達・建設)、O&M(運営・保守)における豊富な知見と実績を活かし、持続可能なAI主導の経済への移行を支えるグリーンデータセンターソリューションの推進に取り組んでいます。
詳しくは www.venanexus.com をご参照ください。
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