「京都御苑 中立売休憩所」に、京食文化を味わえる新レストラン『京都御苑 中立売御門 檜垣』が2026年5月1日にオープン
7月以降、朝食や完全予約制ディナー、イベント企画など、提供サービスの拡充を計画
バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:他力野 淳、以下、当社)は、株式会社放香堂(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岩端敬子、以下、放香堂)と業務提携し、日本に3ヶ所ある「国民公園」の一つ、京都御苑内の「京都御苑 中立売休憩所」内に、"京食文化"を体験できるレストラン『京都御苑 中立売御門 檜垣』を2026年5月1日にオープンいたします。

■新店オープンの背景
京都御苑は、千年にわたり日本の統治機構と文化の中心であり続けた京都御所を囲む、唯一無二の歴史的空間です。現在は、豊かな自然と重厚な歴史遺産が共存する国民公園として親しまれています。「京都御苑 中立売休憩所」は、御苑の木々に囲まれテラス席からは京都御所を眺めてゆったりと過ごせる、来苑者の憩いの場として重要な役割を担ってきました。
本事業では、同施設の「無料休憩所」としての公共性と開放性を堅持しつつ、和食の伝統技法を用いた上質な食体験を提供することで、次世代の公園施設の在り方を追求いたします。 新レストラン『京都御苑 中立売御門 檜垣』は、滞在の目的となる「デスティネーション・レストラン」をコンセプトに掲げ、地域住民や国内外の観光客の多様なニーズに対応すべく運用体制を強化します。具体的には、本格的な京食文化をお愉しみいただけるよう、ランチやカフェメニューの拡充を図るほか、朝帯および夜への営業時間拡大や団体利用の受入れの推進を計画しています。これにより、市内で課題となっている朝の食体験の場を充足させるとともに、日中の混雑緩和によるオーバーツーリズムの抑制や、ナイトタイムエコノミーの活性化に寄与することを目指します。
■『京都御苑 中立売御門 檜垣』店舗情報
店舗コンセプトに「御苑にひらく、日本文化のショーケース」を掲げ、旧皇室苑地の品格を尊重した食と文化の提供を行います。2026年5月1日より、京の美食を取り入れた和食ランチの提供を開始。同年7月以降は、朝食および日時限定の夜間営業に加え、日本文化の啓発を目的としたイベントやMICE利用の受け入れを順次拡大いたします。また、多様な来苑者のニーズに対応するため、ヴィーガンやハラルに対応したメニューの導入、および多言語による情報発信体制を強化してまいります。
*店舗概要
・店舗名: 京都御苑 中立売御門 檜垣(きょうとぎょえん なかだちうりごもん ひがき)
・所在地: 京都府京都市上京区京都御苑3(中立売御門北側)
・運営開始日: 2026年5月1日
・営業時間:10:00-18:00 (7月以降、朝食・夜営業を開始予定)
・座席数: テーブル席 106席、テラス席 36席
*提供メニューについて(5月1日~)
メニューのコンセプトは「御苑リトリート」。近隣にお住まいの方や観光客など来苑者の皆様に心身を整える「第三の居場所」として、また京食文化に出会える場所としてもご利用いただけるよう、時間帯に合わせた多様な食体験を提供します
日中の主たる提供時間帯として、京食文化や京都の伝統的な食材を用いた和食の「御膳」や、現代らしい洋の技法を用いたプレート、スイーツ等を提供します。幅広い層のお客様にご満足いただけるメニューラインナップを取り揃えます。また、京都・宇治茶の老舗で、日本最古の珈琲店を営む株式会社放香堂との協業により、香り高い抹茶と珈琲を活かした喫茶メニューや甘味を提供します。
メニュー名・価格(一部)
ランチメニュー




スイーツ・ドリンク




*パーティー・ご宴会・イベントのご利用について
この度、本事業の開始に伴い、イベントやレセプションのご利用の受け入れを想定しています。京都においては、ホテル宴会場では体験できない、その土地ならではの歴史的空間(城郭、寺院、庭園など)での開催ニーズは極めて高い傾向にあります。京都御苑の一角をなし、環境と実用的において圧倒的な優位性を持つ屋内ユニークベニューとして、中立売休憩所にて、その価値を体感いただけるよう商品開発を進めます。
パーティー利用等のお問い合わせ先:バリューマネジメント宴会総合窓口:0120-075-390(平日9:00-18:00)
京都御苑について
京都御苑は、千年以上にわたり天皇が暮らし政務を行った京都御所を中心に広がる、約100ヘクタールの緑豊かな国民公園です。明治維新後、公家屋敷街の跡地を整備して誕生し、現在は京都御所・大宮御所・仙洞御所・京都迎賓館を含むエリアとして、国内外の来訪者や市民に親しまれています。苑内には休憩所や児童公園、運動施設などが整備され、四季折々の自然を楽しめる憩いの場となっています。
公式サイト:https://fng.or.jp/kyoto/

中立売休憩所について
中立売休憩所は国民公園内に位置する公共施設で、無料でご利用いただける休憩所です。スペースの一部に、レストランや売店を備えています。散策の合間に気軽に立ち寄れる場として広く一般に開放、品格ある空間維持と利便性の両立を推進してまいります。
株式会社放香堂について
天保年間(1830~1843年)に創業した京都・宇治茶の老舗。和束町の自社茶園で育てた茶葉を製造・卸売するほか、神戸・元町で日本最古の珈琲店を営む「放香堂加琲」を展開しています。伝統的な製法と茶師の選定による品質を大切にしながら、現代の食文化に寄り添う茶づくりを続けています。
公式サイト:https://www.hokodo.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/chashou_hokodo/


▍バリューマネジメントグループについて
バリューマネジメントグループは「文化を紡ぐ」をパーパスに掲げ、税金に依存しない歴史的建造物の保存・利活用モデルを構築することで、持続可能なまちづくりと文化継承の実現を目指しています。 2005年の創業以来、城郭・史跡・文化財などの「観る」対象であった歴史的資源を、ホテルやレストラン、ユニークベニューとして「必要とされ」「活用できる」場へと転換。2015年には地域全体をホテルと見立てる「分散型ホテル」を、2020年には日本初の「キャッスルステイ(城泊)」を開始するなど、革新的な事業モデルを社会実装してまいりました。 現在、当グループとして、保存・利活用する歴史的建造物の棟数は115棟(2026年4月時点)にのぼります。さらに2026年より、顧客にとっての旅行の在り方を「消費活動」から「回復と再生のための滞在」へと進化させるべく新ブランドシリーズ「Kazeno Heritage」を始動。文化財の保存と経済活性化の両立を目指し、地域資源を未来へつなぐ事業展開を加速してまいります。

■ 会社概要会社名:バリューマネジメント株式会社
URL:https://www.vmc.co.jp/
設立:2005年2月14日
代表取締役:他力野 淳
資本金:5,000万円
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 17階
事業内容:歴史的建造物の保存・利活用、ウエディング、レストラン、PARTY & MICE、ホテル運営
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バリューマネジメント株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:他力野 淳、以下、当社)は、株式会社放香堂(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:岩端敬子、以下、放香堂)と業務提携し、日本に3ヶ所ある「国民公園」の一つ、京都御苑内の「京都御苑 中立売休憩所」内に、"京食文化"を体験できるレストラン『京都御苑 中立売御門 檜垣』を2026年5月1日にオープンいたします。

■新店オープンの背景
京都御苑は、千年にわたり日本の統治機構と文化の中心であり続けた京都御所を囲む、唯一無二の歴史的空間です。現在は、豊かな自然と重厚な歴史遺産が共存する国民公園として親しまれています。「京都御苑 中立売休憩所」は、御苑の木々に囲まれテラス席からは京都御所を眺めてゆったりと過ごせる、来苑者の憩いの場として重要な役割を担ってきました。
本事業では、同施設の「無料休憩所」としての公共性と開放性を堅持しつつ、和食の伝統技法を用いた上質な食体験を提供することで、次世代の公園施設の在り方を追求いたします。 新レストラン『京都御苑 中立売御門 檜垣』は、滞在の目的となる「デスティネーション・レストラン」をコンセプトに掲げ、地域住民や国内外の観光客の多様なニーズに対応すべく運用体制を強化します。具体的には、本格的な京食文化をお愉しみいただけるよう、ランチやカフェメニューの拡充を図るほか、朝帯および夜への営業時間拡大や団体利用の受入れの推進を計画しています。これにより、市内で課題となっている朝の食体験の場を充足させるとともに、日中の混雑緩和によるオーバーツーリズムの抑制や、ナイトタイムエコノミーの活性化に寄与することを目指します。
■『京都御苑 中立売御門 檜垣』店舗情報
店舗コンセプトに「御苑にひらく、日本文化のショーケース」を掲げ、旧皇室苑地の品格を尊重した食と文化の提供を行います。2026年5月1日より、京の美食を取り入れた和食ランチの提供を開始。同年7月以降は、朝食および日時限定の夜間営業に加え、日本文化の啓発を目的としたイベントやMICE利用の受け入れを順次拡大いたします。また、多様な来苑者のニーズに対応するため、ヴィーガンやハラルに対応したメニューの導入、および多言語による情報発信体制を強化してまいります。
*店舗概要
・店舗名: 京都御苑 中立売御門 檜垣(きょうとぎょえん なかだちうりごもん ひがき)
・所在地: 京都府京都市上京区京都御苑3(中立売御門北側)
・運営開始日: 2026年5月1日
・営業時間:10:00-18:00 (7月以降、朝食・夜営業を開始予定)
・座席数: テーブル席 106席、テラス席 36席
*提供メニューについて(5月1日~)
メニューのコンセプトは「御苑リトリート」。近隣にお住まいの方や観光客など来苑者の皆様に心身を整える「第三の居場所」として、また京食文化に出会える場所としてもご利用いただけるよう、時間帯に合わせた多様な食体験を提供します
日中の主たる提供時間帯として、京食文化や京都の伝統的な食材を用いた和食の「御膳」や、現代らしい洋の技法を用いたプレート、スイーツ等を提供します。幅広い層のお客様にご満足いただけるメニューラインナップを取り揃えます。また、京都・宇治茶の老舗で、日本最古の珈琲店を営む株式会社放香堂との協業により、香り高い抹茶と珈琲を活かした喫茶メニューや甘味を提供します。
メニュー名・価格(一部)
ランチメニュー




スイーツ・ドリンク




*パーティー・ご宴会・イベントのご利用について
この度、本事業の開始に伴い、イベントやレセプションのご利用の受け入れを想定しています。京都においては、ホテル宴会場では体験できない、その土地ならではの歴史的空間(城郭、寺院、庭園など)での開催ニーズは極めて高い傾向にあります。京都御苑の一角をなし、環境と実用的において圧倒的な優位性を持つ屋内ユニークベニューとして、中立売休憩所にて、その価値を体感いただけるよう商品開発を進めます。
パーティー利用等のお問い合わせ先:バリューマネジメント宴会総合窓口:0120-075-390(平日9:00-18:00)
京都御苑について
京都御苑は、千年以上にわたり天皇が暮らし政務を行った京都御所を中心に広がる、約100ヘクタールの緑豊かな国民公園です。明治維新後、公家屋敷街の跡地を整備して誕生し、現在は京都御所・大宮御所・仙洞御所・京都迎賓館を含むエリアとして、国内外の来訪者や市民に親しまれています。苑内には休憩所や児童公園、運動施設などが整備され、四季折々の自然を楽しめる憩いの場となっています。
公式サイト:https://fng.or.jp/kyoto/

中立売休憩所について
中立売休憩所は国民公園内に位置する公共施設で、無料でご利用いただける休憩所です。スペースの一部に、レストランや売店を備えています。散策の合間に気軽に立ち寄れる場として広く一般に開放、品格ある空間維持と利便性の両立を推進してまいります。
株式会社放香堂について
天保年間(1830~1843年)に創業した京都・宇治茶の老舗。和束町の自社茶園で育てた茶葉を製造・卸売するほか、神戸・元町で日本最古の珈琲店を営む「放香堂加琲」を展開しています。伝統的な製法と茶師の選定による品質を大切にしながら、現代の食文化に寄り添う茶づくりを続けています。
公式サイト:https://www.hokodo.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/chashou_hokodo/


▍バリューマネジメントグループについて
バリューマネジメントグループは「文化を紡ぐ」をパーパスに掲げ、税金に依存しない歴史的建造物の保存・利活用モデルを構築することで、持続可能なまちづくりと文化継承の実現を目指しています。 2005年の創業以来、城郭・史跡・文化財などの「観る」対象であった歴史的資源を、ホテルやレストラン、ユニークベニューとして「必要とされ」「活用できる」場へと転換。2015年には地域全体をホテルと見立てる「分散型ホテル」を、2020年には日本初の「キャッスルステイ(城泊)」を開始するなど、革新的な事業モデルを社会実装してまいりました。 現在、当グループとして、保存・利活用する歴史的建造物の棟数は115棟(2026年4月時点)にのぼります。さらに2026年より、顧客にとっての旅行の在り方を「消費活動」から「回復と再生のための滞在」へと進化させるべく新ブランドシリーズ「Kazeno Heritage」を始動。文化財の保存と経済活性化の両立を目指し、地域資源を未来へつなぐ事業展開を加速してまいります。

■ 会社概要会社名:バリューマネジメント株式会社
URL:https://www.vmc.co.jp/
設立:2005年2月14日
代表取締役:他力野 淳
資本金:5,000万円
所在地:大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪タワーA 17階
事業内容:歴史的建造物の保存・利活用、ウエディング、レストラン、PARTY & MICE、ホテル運営
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