酒を飲む人にも、飲まない人にも、「飲×食」でより豊かになる食体験を!「酒を造る蔵」から「食を醸す蔵」として、日本の食文化を次の100年へつなぐ。酒蔵・安福又四郎商店
「おいしい料理に、おいしいお酒!」アルコールを飲まない選択も増えてきたこの時代に、その楽しみはお酒を飲む人だけの特権なのでしょうか?お酒でもノンアルでも「飲×食」でより豊かな食体験を楽しめる世界へ。

「酒を造る蔵」から「食を醸す蔵」として、日本の食文化を次の100年へつなぐ。酒蔵・安福又四郎商店
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「安福又四郎商店」の夢です。
私たちは、兵庫・灘で長く酒造りを営んできた酒蔵です。
創業以来、私たちが大切にしてきたのは、酒そのものだけではなく「食と酒が響き合う時間」でした。
時代が変わり、価値観や食文化が多様化する中で、私たちはひとつの決意をしました。
"酒をつくる蔵"から、"食を醸す蔵"へ。

おいしい料理に、おいしいお酒

手仕込みで酒を醸す、灘の地酒蔵「安福又四郎商店」
日本酒は、料理をよりおいしくしてくれるお酒です。
当蔵は1751年の創業以来、食中酒としての日本酒を軸に、日本酒を醸し続けてきました。
「おいしい料理に、おいしいお酒!」
しかし、アルコールを飲まない選択も増えてきたこの時代に、その楽しみはお酒を飲む人だけの特権なのでしょうか?
お酒を飲む人にも、飲まない人にも、その豊かに拡がる食体験を楽しんでもらいたい。
食に寄り添い、食と互いに引き立て合うことに向き合ってきた私達だからこそ、
私たちは、"食を醸す"酒蔵として新しい伝統の土台をつくりたい。
日本酒を醸すだけではなく、稲作より生まれた日本特有の"口中調味(こうちゅうちょうみ)"の食事スタイル、そこから生まれた「飲×食」を組み合わせて食体験を拡張する「食文化」そのものを醸していきたい。

「米」がもたらした、異なる味の料理を口に含み、口内で複雑な味わいの変化や広がりを楽しむ"口中調味"の食文化

飲む人も飲まない人も、同じテーブルを囲み、「飲×食」を掛け合わせて生まれる豊かな食体験を一緒に楽しむ
日本酒とノンアルの両輪で、食の豊かさを拡張する
私たちは今、おいしい料理と互いに引き立て合う飲み物を通じて、「飲×食」を合わせて食事をより豊かに楽しむ食体験そのものを提案しています。
日本酒では、料理と合わせて楽しむ「大黒正宗」、和牛のための「牛と鉄板」、和洋折衷な現代の和食を彩る「KASANE」など。
ノンアルとしては、酒米を使った、和食を楽しむための「玄米茶88」。

灘の地酒「大黒正宗(だいこくまさむね)」

和牛のための「牛と鉄板(うしとてっぱん)」

和洋折衷な現代の和食を彩る「KASANE」

和食のためのノンアル「玄米茶88(ハチジュウハチ)」
アルコールが好きな人も、そうでない人も。
お酒を飲む人も、飲まない人も。
同じテーブルを囲み、同じ感動を共有できる世界をつくりたい。
それが、私たちが考える「食の豊かさ」です。

お酒でも、お酒でなくても。同じように、おいしい料理と飲み物を組み合わせ、豊かな食体験を楽しみたい
私たちが叶えたい未来

- 食と飲み物が対等に響き合う、新しい食文化を育てること
- "お酒を飲める/飲めない"という線引きを超えた、食の楽しみ方を広げること
- 稲作から生まれた日本の食文化を、次の世代と世界へつなぎ、拡張させていくこと
これから私たちは、
商品開発、イベント、ペアリング提案などを通じて、
日本酒だけにとどまらない「飲×食」の新しいスタンダードを広げていきます。
それは、日本酒の可能性を広げるだけでなく、
日本の食文化そのものを次の世代へとつないでいく、新しい伝統の土台となることを願っています。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
会社概要
□会社名: 株式会社 安福又四郎商店
□代表者: 安福 晴久
□所在地: 〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-5-23
tel 078-851-0151 / fax 078-851-0156
□URL :https://www.matashiro.jp/
□ショップ:
・酒蔵直営「十一代目又四郎」オンラインショップ https://11th.matashiro.jp/
・酒蔵直営「十一代目又四郎」直営店舗(兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-5-23)
…"食を醸す"を掲げ、1751年創業の灘五郷(御影)の日本酒蔵。手仕込みでの少量生産を行う。コクとキレをもつ灘酒の正統として、"秋あがり"の特性を生かした「熟成させて旨みをのせていく」酒造りを得意とする。1995年の阪神・淡路大震災で木造蔵が全て倒壊。最後に残った鉄筋蔵が2013年に寿命を迎え廃業の危機を迎えるが、同 灘五郷の白鶴酒造により蔵設備の共同使用を提案され、白鶴酒造の二号蔵内にて酒造りを継続している。代表銘柄「大黒正宗」。
近年では、神戸牛のために開発した和牛のための「牛と鉄板」や、酒米・山田錦を使った和食のためのノンアル「玄米茶88」、現代の和食のための「KASANE」シリーズのリリースや、日本酒×カレー、日本酒×牛肉などのイベント開催など、食×飲でより豊かになる食体験を提案し続けている。

神戸・御影の酒蔵直営店舗「十一代目又四郎」

阪神淡路大震災にて被災、木造蔵の全てを失う
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「酒を造る蔵」から「食を醸す蔵」として、日本の食文化を次の100年へつなぐ。酒蔵・安福又四郎商店
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「安福又四郎商店」の夢です。
私たちは、兵庫・灘で長く酒造りを営んできた酒蔵です。
創業以来、私たちが大切にしてきたのは、酒そのものだけではなく「食と酒が響き合う時間」でした。
時代が変わり、価値観や食文化が多様化する中で、私たちはひとつの決意をしました。
"酒をつくる蔵"から、"食を醸す蔵"へ。

おいしい料理に、おいしいお酒

手仕込みで酒を醸す、灘の地酒蔵「安福又四郎商店」
日本酒は、料理をよりおいしくしてくれるお酒です。
当蔵は1751年の創業以来、食中酒としての日本酒を軸に、日本酒を醸し続けてきました。
「おいしい料理に、おいしいお酒!」
しかし、アルコールを飲まない選択も増えてきたこの時代に、その楽しみはお酒を飲む人だけの特権なのでしょうか?
お酒を飲む人にも、飲まない人にも、その豊かに拡がる食体験を楽しんでもらいたい。
食に寄り添い、食と互いに引き立て合うことに向き合ってきた私達だからこそ、
私たちは、"食を醸す"酒蔵として新しい伝統の土台をつくりたい。
日本酒を醸すだけではなく、稲作より生まれた日本特有の"口中調味(こうちゅうちょうみ)"の食事スタイル、そこから生まれた「飲×食」を組み合わせて食体験を拡張する「食文化」そのものを醸していきたい。

「米」がもたらした、異なる味の料理を口に含み、口内で複雑な味わいの変化や広がりを楽しむ"口中調味"の食文化

飲む人も飲まない人も、同じテーブルを囲み、「飲×食」を掛け合わせて生まれる豊かな食体験を一緒に楽しむ
日本酒とノンアルの両輪で、食の豊かさを拡張する
私たちは今、おいしい料理と互いに引き立て合う飲み物を通じて、「飲×食」を合わせて食事をより豊かに楽しむ食体験そのものを提案しています。
日本酒では、料理と合わせて楽しむ「大黒正宗」、和牛のための「牛と鉄板」、和洋折衷な現代の和食を彩る「KASANE」など。
ノンアルとしては、酒米を使った、和食を楽しむための「玄米茶88」。

灘の地酒「大黒正宗(だいこくまさむね)」

和牛のための「牛と鉄板(うしとてっぱん)」

和洋折衷な現代の和食を彩る「KASANE」

和食のためのノンアル「玄米茶88(ハチジュウハチ)」
アルコールが好きな人も、そうでない人も。
お酒を飲む人も、飲まない人も。
同じテーブルを囲み、同じ感動を共有できる世界をつくりたい。
それが、私たちが考える「食の豊かさ」です。

お酒でも、お酒でなくても。同じように、おいしい料理と飲み物を組み合わせ、豊かな食体験を楽しみたい
私たちが叶えたい未来

- 食と飲み物が対等に響き合う、新しい食文化を育てること
- "お酒を飲める/飲めない"という線引きを超えた、食の楽しみ方を広げること
- 稲作から生まれた日本の食文化を、次の世代と世界へつなぎ、拡張させていくこと
これから私たちは、
商品開発、イベント、ペアリング提案などを通じて、
日本酒だけにとどまらない「飲×食」の新しいスタンダードを広げていきます。
それは、日本酒の可能性を広げるだけでなく、
日本の食文化そのものを次の世代へとつないでいく、新しい伝統の土台となることを願っています。
※「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
会社概要
□会社名: 株式会社 安福又四郎商店
□代表者: 安福 晴久
□所在地: 〒658-0044 兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-5-23
tel 078-851-0151 / fax 078-851-0156
□URL :https://www.matashiro.jp/
□ショップ:
・酒蔵直営「十一代目又四郎」オンラインショップ https://11th.matashiro.jp/
・酒蔵直営「十一代目又四郎」直営店舗(兵庫県神戸市東灘区御影塚町1-5-23)
…"食を醸す"を掲げ、1751年創業の灘五郷(御影)の日本酒蔵。手仕込みでの少量生産を行う。コクとキレをもつ灘酒の正統として、"秋あがり"の特性を生かした「熟成させて旨みをのせていく」酒造りを得意とする。1995年の阪神・淡路大震災で木造蔵が全て倒壊。最後に残った鉄筋蔵が2013年に寿命を迎え廃業の危機を迎えるが、同 灘五郷の白鶴酒造により蔵設備の共同使用を提案され、白鶴酒造の二号蔵内にて酒造りを継続している。代表銘柄「大黒正宗」。
近年では、神戸牛のために開発した和牛のための「牛と鉄板」や、酒米・山田錦を使った和食のためのノンアル「玄米茶88」、現代の和食のための「KASANE」シリーズのリリースや、日本酒×カレー、日本酒×牛肉などのイベント開催など、食×飲でより豊かになる食体験を提案し続けている。

神戸・御影の酒蔵直営店舗「十一代目又四郎」

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