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【2026年新作パラソル】シンプルな佇まいと素朴な風合いが魅力の麻日傘「織風」を3月2日に発売。発売に合わせ、商品の制作工程を辿るプロモーション動画も公開。

メイドインジャパンにこだわった素材と仕立てが自慢の昔ながらの純パラソル




今年で創業78年を迎えるトンボ洋傘前原光榮商店(東京都・台東区)は、2026年の新作日傘「織風─おりかぜ─」を2026年3月2日に販売はオンラインショップ・直営店「浅草三筋町店」にて発売いたしました※。また今回、この商品の発売に合わせ、制作工程を辿るプロモーション動画を公開いたしました。
※各百貨店および販売店でも順次販売を開始しております。

『織る、仕立てる、纏う。─日本製の麻日傘ができるまで|トンボ洋傘前原光榮商店』
https://www.youtube.com/watch?v=_M4-Y9DHRAA

Creative Direction : motoki hashiguchi
Cinematography : kazuki minami
Photography : shuhei kurashima

山梨の工房で丁寧に織られた生地を、京都の傘職人が仕立てる"メイドインジャパン"にこだわったパラソル「織風」。麻ならではのふんわりとした素材感を大切に、傘を開いても閉じても美しいシルエットにこだわりました。昔ながらのレトロな麻日傘は、和装はもちろん持つだけで風情漂う優雅なアイテムです。もちろん和装にもピッタリな「着物に合う傘」です。初夏のお出かけのお供に是非ご利用いただきたい一本です。








商品ラインナップ
─レディース日傘(長タイプ)─

露草色(つゆくさいろ)

杏色(あんず色)


桔梗色(ききょういろ)

白妙色(しろたえいろ)

─レディース日傘(折りたたみタイプ)─

折りたたみ-露草色(つゆくさいろ)

折りたたみ-杏色(あんずいろ)


折りたたみ-桔梗色(ききょういろ)

折りたたみ-白妙色(しろたえいろ)


手間暇かけて丁寧に織られた麻生地





「織風」の麻生地は山梨県の富士吉田市の「羽田商店」で丁寧に織られています。
生地を織る織機は替えが効かない貴重なもの。メンテナンスしながら大事に使い続けています。
麻の原糸は玉があるため引っ掛かりやすく、その都度手で優しくほぐしながら織ります。つきっきりで見守りながら、一日で織れるのは数メートル。





手間暇かけて織られた生地は、麻独特のシャリ感や硬めのコシが魅力です。素材本来の質感を生かすため、加工はしていません。ざっくりとした織り目は風通しよく、初夏や晩秋など少し暑さが和らぐ季節にぴったりの日傘です。




ミリ単位の調整で美しいシルエットが生み出される仕立て




傘の仕立てに携わっていただいたのは小野内商店(京都)。
"良い傘を長く使ってほしい"という信念で丁寧な仕事に定評があります。小野内商店で一番大事にしていることは「型出し」。生地によって伸縮性が異なったり、骨の長さやロクロの位置によって傘のシルエットは異なります。その生地を裁断する型を、生地や骨の種類によって都度作り分けています。型のわずかな誤差によって傘のシルエットが左右されるため、ミリ単位の調整が必要になります。長年の経験と積み上げてきたデータから、丁寧に型を作り、それを使って裁断・縫製を行います。

パリス刺繍に差し替え

パリス刺繍に差し替え

仕上がった日傘は開いても閉じても美しいシルエットを描きます。張りのよい傘は携えるだけで気持ちが明るくなり、お出かけもより楽しいひと時となることでしょう。



価格

※価格はすべて税込みです。



トンボ洋傘 前原光榮商店日本における従来の洋傘職人を用いた洋傘の製造手法にて国内製造にこだわる日本の洋傘メーカー。前原光榮が1948年(昭和23年)に創業しました。 昭和38年頃、当時の皇后が使用していた日傘の修理を担当したことから、それ以降天皇皇后および皇族の公式行事等で使用される洋傘の製造を担っています。「傘で人々の生活を豊かにする」という理念を胸に、一本一本の傘に想いを込めて、次の世代へと受け継いでまいります。



創業 1948年
本社所在地 東京都台東区三筋2-14-5
TEL 03-3862-5788
代表取締役 前原 慎史
事業内容 洋傘の製造販売

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