おでかけや暮らしの情報なら、サンゼロミニッツ

月刊『旅の手帖』2026年4月号はオールカラー100ページの「ふくしまデスティネーションキャンペーンガイドブック」付き!

- ローカル線の春旅特集とあわせて、春のお出かけを提案 -

株式会社交通新聞社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:伊藤嘉道)が発行する月刊『旅の手帖』は、3月10日(火)に2026年4月号を発売します。今号では、今年4月1日から始まる「ふくしまデスティネーションキャンペーン」にあわせ、福島県へのご旅行に役立つガイドブックを特別付録として収録しました。(デスティネーションキャンペーン=以下「DC」と表記)
月刊『旅の手帖』は、コンセプト「知らない日本へ ちょっと冒険」のもと、観光スポット紹介にとどまらず、旅のスタイルや体験を提案する国内旅行の月刊誌です。2026年4月号では、巻頭特集に「ローカル線 ひとり旅」を据え、さらにこの春に開催されるふくしまDCのガイドブックとともに、春の旅心を掻きたてる一冊に仕立てました。

月刊『旅の手帖』2026年4月号表紙(写真左)。特別付録ふくしまDCガイドブック(写真右)

月刊『旅の手帖』2026年4月号
<本誌の主な内容と特徴>
●第1特集「ローカル線 ひとり旅」
気ままに途中下車しながら、車窓の絶景やレトロな駅舎、沿線の町歩きを楽しむ、"ひとりが心地よい"鉄道旅を提案します。房総エリアや北陸、山陰、四国、東北など、全国各地のローカル線を紹介。あわせて、鉄道旅の魅力を多角的に伝える企画を盛り込みます。春に乗りたい絶景路線のグラビア、2026年3月末で全線廃止となる留萌線の回顧企画、現役で走る貴重な国鉄型車両 ほか
●第2特集「北海道新幹線開業10周年 春の青森~函館・札幌紀行」
北海道新幹線で結ばれた青森と函館を軸に、津軽海峡を越えて育まれてきた文化や食、温泉、春ならではの絶景を紹介します。
特別付録:ふくしまDCガイドブック『ふくしま』
福島県は東日本大震災から15年の節目の年にあたります。また、福島県政150周年や福島県立美術館「大ゴッホ展」などのトピックスもあるなか、2026年4月1日~6月30日に「ふくしまDC」が行われます。本付録は、福島県の魅力を『旅の手帖』の視点で編集した副読本です。全100ページ、福島県内全市町村の情報を網羅しています。


<付録の主な内容と特徴>
●第1特集「ARTでめぐる、ふくしま」
「大ゴッホ展」を起点に、ART×美術館/桜/自然/建築/工芸/食・人の交流へと広げる旅の提案。



第2特集「ローカル線で行く 鉄道旅」
只見線など、沿線の観光スポットを紹介。DC期間中のイベント列車情報も掲載。



第3特集「ふくしま エリア別ガイド」
会津/中通り/浜通りの3エリアで、スポット・施設・飲食情報を掲載。



第4特集「温泉天国 ふくしま湯めぐり紀行」
秘湯、歴史が魅力の温泉宿、リゾート温泉など、多角的な切り口で紹介。



『旅の手帖』編集長 山口 昌彦 より
「春」がいっぱい詰まった4月号。思い立ったら吉日な旅なら、ひとり旅が一番です。どこでなにするにも自分次第。いい大人が思いっきりわがままに過ごせる気持ちいい時間が過ごせます。誌面では、人気の銚子電鉄や天竜浜名湖鉄道、香川県の「ことでん」や海の京都をつなぐ京都丹後鉄道など、列車自体も個性があって沿線スポットもバラエティー豊かな路線をそろえました。
特別付録は、「付録」の域を超える100ページボリュームの「ふくしまDCガイドブック」。期間中だからこそ体験できる最新の観光メニューも数多く掲載。福島県の最新観光情報がつまっています。

商品情報
・誌名:月刊『旅の手帖』2026年4月号
・特別付録:ふくしまDC公式ガイドブック『ふくしま』(B5判/全100ページ)
・発売日:2026年3月10日(火)
・価格:1,100円(税込)
・発行元:株式会社交通新聞社
・全国の書店&オンラインで販売&電子版&読み放題サービスにも掲載
<<オンライン書店の一例
https://www.amazon.co.jp/dp/B0G4VC34WZ

デスティネーションキャンペーンとは
デスティネーションキャンペーン(DC)は、JRグループと自治体・観光事業者が連携して行う、日本最大級の地域観光促進キャンペーンです。
福島デスティネーションキャンペーン公式サイト
https://www.fukushima-dc-cp.jp/

お問い合わせ先
株式会社交通新聞社 出版事業部(販売)
TEL:03-6831-6622

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ