海と大地が育む「豊かな暮らし」。八雲町で行う親子留学プログラムが新たな感動を提供いたします。
八雲町での親子留学、家族の絆を深める心温まる時間を過ごしませんか。
birch株式会社(本社:北海道二海郡八雲町上八雲296-1 代表取締役:赤井義大)およびDiscover Southern Hokkaidoは、都会の喧騒を離れ、自然の中で子供たちと共に成長を感じられる新しいプログラムを2024年夏より提供しています。2026年夏の開催も決定。体験や生産者との交流を通して、命の尊さを学び、親子の絆を深める貴重な時間を過ごしませんか?
北海道八雲町は、日本で唯一「太平洋」と「日本海」の二つの海に面した、自然の恵み豊かな町です。
「スーパーに並ぶ、魚の切り身しか知らない我が子に、命の尊さを教えたい」
「都会の喧騒を離れ、仕事に集中しながらも、子供と一緒に成長を感じたい」
そんな想いを抱えたご家族を2024年の夏から「ポケマルおやこ地方留学」というプログラムを通して受け入れています。(主催:株式会社雨風太陽)
2024年夏、冬、2025年夏の計3回10日程で36組98名の親子を受け入れました。
このプログラムは単なる観光とは一味違います。生産者の暮らしに飛び込み、土にまみれ、命の重みを知る。大人にとっては、リモートワークでリフレッシュしながら、子供の目覚ましい成長を特等席で見守る一週間です。

滞在拠点である「ぺコレラ学舎」からの景色
また、ここは「北海道の近代酪農発祥の地」としても知られています。単に作物を作るだけでなく、この国の一次産業を支えるという強い志が、八雲には今も深く根付いています。
私たちがこのプログラムを行う理由の1つは、そんな「開拓の誇り」を次世代へ繋ぎたいから。
「いただきます」という言葉の裏側にある、育て、獲り、送り出すという尊い営み。生産者たちが繋いできた命のバトンを、子供たちに直接感じてほしい。その情熱に触れることで、子供たちの表情は一日ごとにたくましく、輝きを増していくのです。

のどかな牧草地が広がる
農家5代目の冨田さんの畑では、旬のネギやとうもろこしの収穫に挑戦。
土から引き抜いた瞬間のネギの瑞々しい香り、もぎたてのとうもろこしを齧った時の「シャキッ」という音と、口いっぱいに広がる甘さ。スーパーの野菜とは違う「命の濃さ」を、舌と鼻で体感しました。

時期によってネギ、トウモロコシなどを収穫

採れたて野菜をBBQで味わう
2. 牛の温もり、日々の仕事を知る(酪農家・小栗さん)
酪農の歴史が息づく八雲で、酪農家の小栗さんのもと、大きな牛の体に触れ、その温かさに驚く子供たち。一生懸命にミルクを飲む子牛の力強さを感じたり、牧草地の広大さを身をもって感じました。
搾りたての牛乳でチーズ作りも行いました。牛乳にお酢をいれて熱湯でこねていくと、少しずつ固まっていく不思議な感覚と、出来立てのフレッシュな味わいは一生の宝物です。

子牛にミルクをあげたり、親牛に牧草をあげる

小栗さんの牛乳をいただいてチーズ作り
3. 海の恵みを「いただく」という感謝と責任(漁師・舘岡さん)
漁師の舘岡さんと一緒に活気あふれる漁港や市場を見学。
目の前で競り落とされたばかりの魚や貝を、自分たちの手で捌きます。ヌルリとした鱗の感触、命をいただくための包丁の重み。少し怖がりながらも、自分で捌いた魚を「美味しいね」と食べる子供たちの瞳には、確かな覚悟が宿っていました。

特別に市場にいれてもらい漁師さんから海のことを学ぶ

仕入てもらった魚や貝を自分たちで捌いて食べる
4. 「ただいま」と言える農家の日常(農家・千葉さん)
北海道有数のもち米生産地である八雲。農家の千葉さん宅では、まるで親戚の家に遊びに来たような温かい時間が流れます。
「よいしょー!」という掛け声とともに、杵と臼でつくお餅。つきたての柔らかな感触と、農家の暮らしに溶け込む心地よさ。ここには、都会では忘れかけられている「隣り合う暮らし」がありました。

大人も子供も一緒に頑張ります

流しそうめんなど夏ならではの体験も
5. 海が育む、生きものたちの宇宙(熊石集落支援員・窪山さん×漁師・能登谷さん)
日本海側の磯場へ足を伸ばし、岩陰に隠れた生きものを探します。
冷たい海水に足を浸し、小さなカニや魚の動きを追いかける。波の音をBGMに、八雲という土地が持つ自然の多様性を肌で感じるひとときです。

自然をフィールドに思いっきり楽しむ

特産のウニ剥き体験。生とその場で焼いて食べます
6. 羊と魚、農と海が交差するキッチン(ガイド・平島さん × 農家・長谷川さん)
地域ガイドの平島さんの案内で、函館の市場で自らお昼ご飯の食材を調達。
それを農家の長谷川さんのところで採れた野菜と一緒に調理して昼食。
食後は羊やニワトリと触れ合ったり、虫を探した後、羊毛洗いを体験。動物が衣服や食べ物として自分たちの生活を支えてくれていることを、深く学びました。

自分たちで仕入れた食材と畑で採れた野菜を使って料理

羊毛を洗う体験はなかなかできないかも
7. 絆を深める、八雲の恵みビュッフェ
朝晩の食事は、フードコーディネーターの近藤さんが、みんなで収穫した野菜やチーズを魔法のように彩り豊かな料理へと変えてくれます。
「これ、僕が採ったねぎだよ!」「このチーズ、私たちが作ったんだよ!」
誇らしげに語る子供たちの声。地産地消のビュッフェを囲み、家族の絆が一段と深まる瞬間です。

子どもたちが収穫した野菜や地場食材にこだわった料理

スタッフも混ざって料理を味わいながらの交流も醍醐味
生産者の想いに触れ、命をいただく重みを知り、雄大な自然の中でリフレッシュする。八雲町で過ごした一週間は、きっとこれからの日常を支える「心の栄養」になるはずです。
また皆さんが「ただいま」と帰ってきてくれる日を、心よりお待ちしています。
この感動を、あなたも体験してみませんか?
次回の開催情報や、八雲町でのワーケーションに興味がある方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。
担当:藤谷(ふじや)
MAIL:shuhei.fujiya.yakumo@gmail.com
Instagram:https://www.instagram.com/discover.southern.hokkaido/
:https://www.instagram.com/pekolela_yakumo/
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birch株式会社(本社:北海道二海郡八雲町上八雲296-1 代表取締役:赤井義大)およびDiscover Southern Hokkaidoは、都会の喧騒を離れ、自然の中で子供たちと共に成長を感じられる新しいプログラムを2024年夏より提供しています。2026年夏の開催も決定。体験や生産者との交流を通して、命の尊さを学び、親子の絆を深める貴重な時間を過ごしませんか?
1. 都会を離れ、親子で「本当の豊かさ」を探す旅へ
どこまでも続いているような緑の牧草地と、清々しい潮風の香り。北海道八雲町は、日本で唯一「太平洋」と「日本海」の二つの海に面した、自然の恵み豊かな町です。
「スーパーに並ぶ、魚の切り身しか知らない我が子に、命の尊さを教えたい」
「都会の喧騒を離れ、仕事に集中しながらも、子供と一緒に成長を感じたい」
そんな想いを抱えたご家族を2024年の夏から「ポケマルおやこ地方留学」というプログラムを通して受け入れています。(主催:株式会社雨風太陽)
2024年夏、冬、2025年夏の計3回10日程で36組98名の親子を受け入れました。
このプログラムは単なる観光とは一味違います。生産者の暮らしに飛び込み、土にまみれ、命の重みを知る。大人にとっては、リモートワークでリフレッシュしながら、子供の目覚ましい成長を特等席で見守る一週間です。

滞在拠点である「ぺコレラ学舎」からの景色
2. 開拓の魂が息づく「八雲」で命を学ぶ理由
八雲町は、明治の世に尾張徳川家の人々が鍬を入れ、原生林を切り拓いたことから始まった町です。慣れない土地での厳しい寒さ、幾度もの凶作……。先人たちは絶え間ない試行錯誤を繰り返し、この地を北海道屈指の農業地帯へと育て上げました。また、ここは「北海道の近代酪農発祥の地」としても知られています。単に作物を作るだけでなく、この国の一次産業を支えるという強い志が、八雲には今も深く根付いています。
私たちがこのプログラムを行う理由の1つは、そんな「開拓の誇り」を次世代へ繋ぎたいから。
「いただきます」という言葉の裏側にある、育て、獲り、送り出すという尊い営み。生産者たちが繋いできた命のバトンを、子供たちに直接感じてほしい。その情熱に触れることで、子供たちの表情は一日ごとにたくましく、輝きを増していくのです。

のどかな牧草地が広がる
3. 五感を揺さぶる、7つの特別な体験
1. 土の力、野菜の生命力を知る(農家・冨田さん)農家5代目の冨田さんの畑では、旬のネギやとうもろこしの収穫に挑戦。
土から引き抜いた瞬間のネギの瑞々しい香り、もぎたてのとうもろこしを齧った時の「シャキッ」という音と、口いっぱいに広がる甘さ。スーパーの野菜とは違う「命の濃さ」を、舌と鼻で体感しました。

時期によってネギ、トウモロコシなどを収穫

採れたて野菜をBBQで味わう
2. 牛の温もり、日々の仕事を知る(酪農家・小栗さん)
酪農の歴史が息づく八雲で、酪農家の小栗さんのもと、大きな牛の体に触れ、その温かさに驚く子供たち。一生懸命にミルクを飲む子牛の力強さを感じたり、牧草地の広大さを身をもって感じました。
搾りたての牛乳でチーズ作りも行いました。牛乳にお酢をいれて熱湯でこねていくと、少しずつ固まっていく不思議な感覚と、出来立てのフレッシュな味わいは一生の宝物です。

子牛にミルクをあげたり、親牛に牧草をあげる

小栗さんの牛乳をいただいてチーズ作り
3. 海の恵みを「いただく」という感謝と責任(漁師・舘岡さん)
漁師の舘岡さんと一緒に活気あふれる漁港や市場を見学。
目の前で競り落とされたばかりの魚や貝を、自分たちの手で捌きます。ヌルリとした鱗の感触、命をいただくための包丁の重み。少し怖がりながらも、自分で捌いた魚を「美味しいね」と食べる子供たちの瞳には、確かな覚悟が宿っていました。

特別に市場にいれてもらい漁師さんから海のことを学ぶ

仕入てもらった魚や貝を自分たちで捌いて食べる
4. 「ただいま」と言える農家の日常(農家・千葉さん)
北海道有数のもち米生産地である八雲。農家の千葉さん宅では、まるで親戚の家に遊びに来たような温かい時間が流れます。
「よいしょー!」という掛け声とともに、杵と臼でつくお餅。つきたての柔らかな感触と、農家の暮らしに溶け込む心地よさ。ここには、都会では忘れかけられている「隣り合う暮らし」がありました。

大人も子供も一緒に頑張ります

流しそうめんなど夏ならではの体験も
5. 海が育む、生きものたちの宇宙(熊石集落支援員・窪山さん×漁師・能登谷さん)
日本海側の磯場へ足を伸ばし、岩陰に隠れた生きものを探します。
冷たい海水に足を浸し、小さなカニや魚の動きを追いかける。波の音をBGMに、八雲という土地が持つ自然の多様性を肌で感じるひとときです。

自然をフィールドに思いっきり楽しむ

特産のウニ剥き体験。生とその場で焼いて食べます
6. 羊と魚、農と海が交差するキッチン(ガイド・平島さん × 農家・長谷川さん)
地域ガイドの平島さんの案内で、函館の市場で自らお昼ご飯の食材を調達。
それを農家の長谷川さんのところで採れた野菜と一緒に調理して昼食。
食後は羊やニワトリと触れ合ったり、虫を探した後、羊毛洗いを体験。動物が衣服や食べ物として自分たちの生活を支えてくれていることを、深く学びました。

自分たちで仕入れた食材と畑で採れた野菜を使って料理

羊毛を洗う体験はなかなかできないかも
7. 絆を深める、八雲の恵みビュッフェ
朝晩の食事は、フードコーディネーターの近藤さんが、みんなで収穫した野菜やチーズを魔法のように彩り豊かな料理へと変えてくれます。
「これ、僕が採ったねぎだよ!」「このチーズ、私たちが作ったんだよ!」
誇らしげに語る子供たちの声。地産地消のビュッフェを囲み、家族の絆が一段と深まる瞬間です。

子どもたちが収穫した野菜や地場食材にこだわった料理

スタッフも混ざって料理を味わいながらの交流も醍醐味
4. 「生きる力」を育む夏になる
プログラムを終えた親御さんからは、「子供が苦手なものでもまずは食べてみるようになった」「仕事に集中できただけでなく、子供の新しい一面を発見できた」という声を多くいただきました。生産者の想いに触れ、命をいただく重みを知り、雄大な自然の中でリフレッシュする。八雲町で過ごした一週間は、きっとこれからの日常を支える「心の栄養」になるはずです。
また皆さんが「ただいま」と帰ってきてくれる日を、心よりお待ちしています。
この感動を、あなたも体験してみませんか?
次回の開催情報や、八雲町でのワーケーションに興味がある方は、ぜひ公式HPをチェックしてみてください。
5.お問い合わせ
birch株式会社/一般社団法人DSH(Discover Southern Hokkaido)担当:藤谷(ふじや)
MAIL:shuhei.fujiya.yakumo@gmail.com
Instagram:https://www.instagram.com/discover.southern.hokkaido/
:https://www.instagram.com/pekolela_yakumo/
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