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【らでぃっしゅぼーや】雪害に遭う青森・長野の青果を"食べて支援" りんご・紅くるり大根入り「ふぞろい食材おためしセット」を販売へ(2/16~)

~出荷に向けた除雪作業負担増、りんご木が折れ収穫減が見込まれる生産者へ寄付支援~

食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島宏平)が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、記録的な豪雪に見舞われている契約産地(長野県北信地域・青森県津軽地域)の生産者を支援するため、寄付金つきの食材おためしセット「豪雪産地支援!ふぞろい食材おためしセット」を2026年2月16日(月)より販売開始します。厳しい雪害にあっている青森県のりんご生産する「新農業研究会」「津軽産直組合」、長野県で紅くるり大根を生産する「あいこう農園」へ売上の一部を寄付いたします。
https://www.radishbo-ya.co.jp/admission/lp/trial/




▶︎(青森)雪の被害で折れてしまったりんごの木

▶︎(長野)紅くるり大根を保管する倉庫付近の様子。出荷の度に扉入口前の除雪作業を行う

■りんご(青森):りんごの木の枝折れ影響で4割収穫減の産地も 紅くるり大根(長野):一晩に1m積雪する影響で除雪が追いつかず、出荷作業に大きな負担
今冬、日本海側を中心に記録的な大雪が続いています。青森県津軽地方では自衛隊へ災害派遣が要請されるほどの豪雪によって果樹の枝折れが多発しており、昨年以上の被害拡大が懸念されています。実際に、新農業研究会では雪害の影響で2025年度のりんご収穫量が4割減となる被害を受けました。 加えて、長野県北信地域におきましても、連日の除雪作業による生産者の労働負担が重くのしかかっています。こうした厳しい環境下にある契約産地の現状をお伝えし、「食べていただく」ことで次作に向けた活力としていただくため、寄付金付きの支援販売企画を立ち上げました。

■1セット注文につき100円を雪害に遭う青森・長野の生産者へ寄付

▲豪雪産地支援!ふぞろい食材おためしセット(イメージ画像)
らでぃっしゅぼーやは、これまでも天候災害の際など、生産現場が直面する困難に対し支援を行ってまいりました。 今回の深刻な「雪害」も、生産者がその土地で農作物を作り続けていく上で見過ごせない状況だと捉えています。この課題に対し緊急支援として1回のご注文あたり100円寄付ができる「ふぞろい食材おためしセット」を販売します。(ご購入はお一人1回まで)
寄付金は除雪機の購入やりんごの苗木の購入等に充てられる予定です。
なお、らでぃっしゅぼーやでは、かねてから流通しにくい規格外の「ふぞろい」青果を取り扱うなどして「生産者応援」をブランドの核として掲げていることから、今回のおためしセットでも一般的に流通する青果よりも形がふぞろいであったり、見た目が個性的な青果も含めてお届けします。




▲自然被害の影響で黒点がついた「ほくろりんご」(青森)※イメージ

▲紅くるり大根(長野)※イメージ

■「津軽産直組合(青森)」「新農業研究会(青森)」からのコメント
<生産者からのコメント>
連日の大雪により、除雪が追いつかず園地に入れない日も続いています。 昨年の雪害による傷がまだ癒えない中、3月まで続く雪からいかに木々を守り抜くか、予断を許さない状況での作業が続きます。 自然の厳しさに直面する毎日ですが、それに負けず、今年も皆さまの元へ美味しいりんごを届けるべく努力を重ねています。皆さまからの応援が何よりの力になります。どうぞよろしくお願いいたします。
<生育状況>
厳しい自然環境の中で環境に配慮した栽培方法で育成。気候変動の影響からか、今までにない虫害が発生したことにより、小さな黒点があるりんごです。(通称:ほくろりんご)見た目に個性はありますが、皮をむけば味や品質は正規品と変わりません。
<食味の特長>
酸味と甘みのバランスが抜群。サラダからアップルパイまで、幅広い料理にもお使い頂けます。







■「あいこう農園(長野)」 からのコメント
<生産者からのコメント>
長野県飯山市は、一晩で1mも積もるほどの深い雪に覆われます。毎朝の過酷な作業に追われる厳しい冬ですが、この豊かな水分が夏の畑を潤す大切な「自然の恵み」でもあります。自然と向き合う毎日は大変なこともありますが、皆さまの「美味しい!」の一言が私たち農家の何よりの活力です。厳しい気候が育んだ、この土地ならではの力強い味わいをぜひお楽しみください。

霜田さんを取材した産地密着コラム「畑だより」リンク
https://www.radishbo-ya.co.jp/rb/hatakedayori/40.html



▲「あいこう農園」生産者 霜田さんご夫妻

<収穫・出荷状況>
紅くるり大根は降雪が始まる前に畑で収穫。冬季は倉庫で保管します。長野県飯山市は特別豪雪地帯に指定され、連日1m近い降雪がある中、生産者は雪をかき分けて出荷作業を行っています。サイズが小ぶりなものや、形がふぞろいなものもありますが正規品と比べても品質に変わりはありません。

<食味の特長>
貯蔵してもシャキシャキ食感でみずみずしく辛みもない、サラダで食べるとおいしい赤大根です。皮も中身も深みのある濃い鮮やかな赤色が特徴で食卓が華やぎます。



▲調理例 紅くるり大根のサラダ

■商品概要
名称:紅くるり大根・りんご入り豪雪産地支援ふぞろい食材おためしセット
(厳選野菜&果物を含んだ食材セット)
対象:らでぃっしゅぼーや定期会員以外の一般のお客様(新規)向け
※お一人につき1回のみ注文可能
販売期間:2026年2月16日(月)AM8時~売り切れ次第終了
お届け:2026年2月23日(月)~
価格:1,980円(税込)
詳細:5,200円相当の食材が約61%オフの1,980円(税込)で購入できる
ふぞろい青果が含まれる食材セットです。

URL:https://www.radishbo-ya.co.jp/admission/lp/trial/
※おためしセットは売り切れ次第、販売終了 や お届けが遅延する可能性がございます。

ふぞろいおためしセットに入っている食材一覧
・りんご・紅くるり大根
・おすすめ柑橘・にんじん
・れんこん・おすすめ葉物・なす
・黒あわび茸・ミニトマト
・野菜なんでもピクルスの素
・国産大豆の手揚げ風油揚げ
・平飼い卵(6個入り)
・ブイヨン3種
・海の精あらしお5g
・一番おいしい食べ方レシピ
※品目は変更になる場合がございます。


■関連企画 SNSキャンペーン概要
産地を覆い尽くす「雪」は、除雪の労力を強いる一方で、野菜を瑞々しく保つ天然の冷蔵庫でもあります。そんな現地の空気感を肌で感じていただくため、長野の紅くるり大根と現地の雪をそのまま箱に詰めてお届けする「体験型プレゼント」を実施します。

名称:雪付き!紅くるり大根プレゼントキャンペーン
応募期間:2026年2月16日(月)~2月23日(月)まで
お届け:2026年3月中旬(予定)
Instagram https://www.instagram.com/radishboya1988/
X https://x.com/radishbo_ya






プレゼント内容:長野県産「紅くるり大根」3本を、現地の雪と一緒に箱詰めにしてお届けします。
当選人数:抽選で10名様(X5名・Instagram5名)にお届けします。
<当選者様へのご連絡>⁣
・当選者の方には3月上旬~中旬にSNSのDMにてご連絡致します。⁣⁣
・留意事項については、各種SNSの投稿ページをご参照ください。



▲Instagramの応募方法


■参考:らでぃっしゅぼーやの生産者支援
らでぃっしゅぼーやでは、これまでも生産者支援を行い、産地に寄り添った販売企画を行って参りました。
・2019年 青森県産と長野県産の「台風被災地支援りんご」を販売。擦れ傷などがついたりんごを対象とし、売上の一部(10%)を被害が大きかった生産者への寄付
・2021年 霜害被害の山形さくらんぼ支援として、らでぃっしゅぼーやがSNSで行った寄付企画(1RT/1メッセージ10円)は、皆さまのご支援により30万円を達成
・2025年 青森県でクマ被害に遭うりんご生産者に対して、支援つきふぞろいおためしセットを販売し、新しい苗木購入や、クマ対策費用として寄付 など。

私たち「らでぃっしゅぼーや」は、生産者が安心して、各地域で作物を作り続けられる環境とは何か、そのために何ができるのかを、生産者の皆様の声に耳を傾けながら、ブランドとして今後も支援を考えてまいります。

食品宅配サービス「らでぃっしゅぼーや」について
1988年に設立。有機・特別栽培野菜、添加物を控えた加工食品、環境にやさしい日用品等の個別宅配事業を展開し、現在会員数は76,535人(2025年6月末時点)です。安心・安全にこだわった、持続可能な社会の実現を目指した商品、サービス開発を行っています。旬のおすすめ野菜の詰め合わせボックス『めぐる野菜箱』と、伝統野菜や見た目が面白い野菜『いと愛(め)づらし名菜百選』シリーズを取り扱っています。





オイシックス・ラ・大地株式会社について
オイシックス・ラ・大地株式会社は、「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」の国内主要ブランドを通じ、安心・安全に配慮した農産物、ミールキットなどの定期宅配サービスを提供しています。子会社に、事業所、学校などで給食事業を展開する「シダックスコントラクトフードサービス」、病院、高齢者施設、保育園、幼稚園などで給食事業を展開する「シダックスフードサービス」、買い物困難者向け移動スーパー「とくし丸」、米国でプラントベース食材のミールキットを展開する「Purple Carrot」などがあり、食の社会課題を解決するサービスを広げています。また、「サステナブルリテール」(持続可能型小売業)としてSDGsに取り組み、サブスクリプションモデルによる受注予測や、ふぞろい品の積極活用、家庭での食品廃棄が削減できるミールキットなどを通じ、畑から食卓まで、サプライチェーン全体でフードロスゼロを目指しています。https://www.oisixradaichi.co.jp/

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