【構想3年半】創業139年の和菓子屋 × クリエイティブスタジオ が生み出す、新定番「大阪みやげ」ついに登場!
明治20年に大阪 淀屋橋エリア(中央区平野町)で創業の和菓子屋「高山堂」が2026年1月30日に京阪淀屋橋駅構内に出店。新定番の大阪みやげを目指す『北浜パイナポ』を先行限定販売しています。

新定番の大阪みやげ『北浜パイナポ』
株式会社高山堂(創業:大阪市中央区、現本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:竹本洋平)は、2022年の春から構想を練り、実に3年半以上を開発に要した新商品『北浜パイナポ』を2026年1月30日より販売開始しました。京阪淀屋橋駅構内への出店を機に、長年に渡って新しい大阪みやげを模索してきた1つの答えとして、まさに満を持しての新発売です。
現在、店頭での取り扱いは高山堂 京阪淀屋橋店のみですが、2026年2月16日(月)から高山堂のECサイト(https://takayamado.shop/?mode=grp&gid=3157159)でも取り扱いを開始いたします。
商品ストーリー
新店舗を出店した淀屋橋駅のあるエリアは、堂島・中之島から堂島川・土佐堀川を越えて橋が渡されています。かつての豪商「淀屋」が私費で淀屋橋を架けたのは有名ですが、淀屋橋・北浜エリアにはもう1つ市民に愛される橋が堺筋に架かっています。それは「難波橋(なにわばし)」です。橋詰の4カ所に阿・吽(あ・うん)のライオンが威風堂々と鎮座していることから「ライオン橋」の愛称でも親しまれています。
『北浜パイナポ』は、そのライオンが甘酸っぱいパイナップルの香りに恋して生まれた焼まんじゅう。
淀屋橋・北浜エリアから日本中へ、旅するお手土産となることをライオンは夢見ています。

『北浜パイナポ』キーヴィジュアル

難波橋(ライオン橋)南東「吽」のライオン
阿・吽のライオン
パッケージに描かれているパイナップルに扮したライオンは、難波橋のライオンと同様に阿・吽(あ・うん)の表情をしています。そして実は、個包装フィルムのライオンも阿吽の2種類がいるのです!ランダムに製造・箱詰めしているため必ず対で入っているわけではありませんが、ぜひチェックしてみてくださいね。

ライオン「阿(あ)」

ライオン「吽(うん)」
甘酸っぱい、焼まんじゅう
ライオンの個包装フィルムを開けると、ほんのり甘酸っぱい香りと共に、パイナップルの形をした愛らしいフォルムの焼まんじゅうが出てきます。
沖縄県産パイナップルの果汁を限界まで入れて炊き込んだジューシーなパイナップルあんを、口溶けの良いミルクバター生地で包んで焼き上げました。しっとり、そして甘酸っぱい。あんこの苦手な方にも自信を持ってお勧めできる、年齢を問わない味に仕上げました。

甘酸っぱいパイナップルの焼まんじゅう

可愛らしいパイナップルのフォルム
クリエイティビティー
『北浜パイナポ』は大阪・北浜に本拠地を置くクリエイティブスタジオ「アシタノシカク」さんの企画によって生まれました。
まだ大阪・関西万博開幕前の2022年に、「アシタノシカク」さんと高山堂は、新しい大阪のおみやげを作りたいと意気投合しました。従来の大阪みやげのイメージを逸脱する、都会的でオリジナリティーがあり、とても美味しく誰かに話したくなる"新"大阪みやげを作りたいと。
早々にライオン橋のライオンをモチーフにしたデザインやストーリー、さらには商品の試作も行われ、開発は順調に進むと思われたのですが・・・
大阪・関西万博に向けて、高山堂が全力で取り組むあまりに、『北浜パイナポ』の商品開発は一時ストップをせざるを得なくなりました。別のプロジェクト「大阪ええYOKAN」の取り組みも始まり、2つの新プロジェクトを片手間では進められなくなったというのが実情です。
ただ、その間も『北浜パイナポ』の完成とベストなタイミングでのリリースのため、水面下でお菓子の試作とアップデートなどできることは進めていました。
その後、万博が盛り上がる2025年8月に京阪淀屋橋店への出店が内定し、ようやく『北浜パイナポ』の本格リリースに向けてプロジェクトが再始動したのです。
象徴的なライオンのイラストは「アシタノシカク」さん即決で、画家の田中健太郎さんにお願いすることになりました。田中健太郎さんは、動物や植物を通じてその生命や意志を観る人に感じさせる作品を描く方であると、僭越ながら個人的に思っています。そのような方に、実に100年以上難波橋に鎮座しているライオンの姿を、とてもシュールで愛らしく、パイナップルに見立てて描いていただけたことはとても感慨深く大変光栄です。
また、蛍光イエローと金の箔押しで仕上げられたパッケージは「アシタノシカク」さんによるもの。発色や質感、箱の形状から個包装フィルムのデザインに至るまで、こだわりを詰め込みつつシュッと仕上げていただきました。箱を開けた時のことや、箱の裏側まで細部にわたるこだわりも感じていただければ嬉しいです。
田中健太郎 Kentarou Tanaka
https://www.instagram.com/kentaroutanaka/
アシタノシカク
https://asitanosikaku.jp

『北浜パイナポ』のクリエイティビティー

蛍光イエローと金箔押しのコントラスト
今後の展開
今はまだ高山堂 京阪淀屋橋店での先行限定販売となっていますが、2026年2月16日(月)からEC販売を開始いたします。
そして、今後は駅や空港のお土産売店さんなど、より多くの方にとってお買い求めやすい場所に展開していきたく計画しています。
商品詳細
『北浜パイナポ』には、2つの入り数があります。お手頃な手土産としての3個入と、ビジネス手土産にもご利用いただけるしっかりとしたBOXに入った6個入です。
どちらにも、商品説明をかねた「オリジナルシール」が入っているのも魅力の1つです。
・3個入 税込み756円(本体価格 700円)
・6個入 税込み1,620円(本体価格 1,500円)
・賞味期限:製造より30日

『北浜パイナポ』3個入 パッケージ

『北浜パイナポ』3個入 756円

『北浜パイナポ』3個入 開封イメージ

オリジナルシールが1箱に1枚入っています

『北浜パイナポ』6個入 パッケージ

『北浜パイナポ』6個入 1,620円

『北浜パイナポ』6個入 開封イメージ
店舗詳細
店 名:高山堂 京阪淀屋橋店
開店日:2026年1月30日(金)
営 業:10時~21時(お盆・年末年始など異なる可能性あり)
住 所:〒541-0041 大阪市中央区北浜3丁目1-25 京阪淀屋橋駅構内(西改札外)
電 話:06-4256-1575

高山堂 京阪淀屋橋店(壁面の絵は東學氏によるもの)
会社概要
社 名:株式会社高山堂
代表者:代表取締役社長 竹本洋平(五代目)
所在地:〒663-8233 兵庫県西宮市津門川町2-36(本部)
創 業:明治20年(1887年)
創業地:大阪府大阪市東区(現・中央区)平野町

創業当時の高山堂 本店(明治時代・大阪市東区)
◆お問合せ先
株式会社高山堂
担当 : 竹本 洋平
TEL : 0798-37-0088(木土日 休み)
EMAIL : info@takayamado.com
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新定番の大阪みやげ『北浜パイナポ』
株式会社高山堂(創業:大阪市中央区、現本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:竹本洋平)は、2022年の春から構想を練り、実に3年半以上を開発に要した新商品『北浜パイナポ』を2026年1月30日より販売開始しました。京阪淀屋橋駅構内への出店を機に、長年に渡って新しい大阪みやげを模索してきた1つの答えとして、まさに満を持しての新発売です。
現在、店頭での取り扱いは高山堂 京阪淀屋橋店のみですが、2026年2月16日(月)から高山堂のECサイト(https://takayamado.shop/?mode=grp&gid=3157159)でも取り扱いを開始いたします。
商品ストーリー
新店舗を出店した淀屋橋駅のあるエリアは、堂島・中之島から堂島川・土佐堀川を越えて橋が渡されています。かつての豪商「淀屋」が私費で淀屋橋を架けたのは有名ですが、淀屋橋・北浜エリアにはもう1つ市民に愛される橋が堺筋に架かっています。それは「難波橋(なにわばし)」です。橋詰の4カ所に阿・吽(あ・うん)のライオンが威風堂々と鎮座していることから「ライオン橋」の愛称でも親しまれています。
『北浜パイナポ』は、そのライオンが甘酸っぱいパイナップルの香りに恋して生まれた焼まんじゅう。
淀屋橋・北浜エリアから日本中へ、旅するお手土産となることをライオンは夢見ています。

『北浜パイナポ』キーヴィジュアル

難波橋(ライオン橋)南東「吽」のライオン
阿・吽のライオン
パッケージに描かれているパイナップルに扮したライオンは、難波橋のライオンと同様に阿・吽(あ・うん)の表情をしています。そして実は、個包装フィルムのライオンも阿吽の2種類がいるのです!ランダムに製造・箱詰めしているため必ず対で入っているわけではありませんが、ぜひチェックしてみてくださいね。

ライオン「阿(あ)」

ライオン「吽(うん)」
甘酸っぱい、焼まんじゅう
ライオンの個包装フィルムを開けると、ほんのり甘酸っぱい香りと共に、パイナップルの形をした愛らしいフォルムの焼まんじゅうが出てきます。
沖縄県産パイナップルの果汁を限界まで入れて炊き込んだジューシーなパイナップルあんを、口溶けの良いミルクバター生地で包んで焼き上げました。しっとり、そして甘酸っぱい。あんこの苦手な方にも自信を持ってお勧めできる、年齢を問わない味に仕上げました。

甘酸っぱいパイナップルの焼まんじゅう

可愛らしいパイナップルのフォルム
クリエイティビティー
『北浜パイナポ』は大阪・北浜に本拠地を置くクリエイティブスタジオ「アシタノシカク」さんの企画によって生まれました。
まだ大阪・関西万博開幕前の2022年に、「アシタノシカク」さんと高山堂は、新しい大阪のおみやげを作りたいと意気投合しました。従来の大阪みやげのイメージを逸脱する、都会的でオリジナリティーがあり、とても美味しく誰かに話したくなる"新"大阪みやげを作りたいと。
早々にライオン橋のライオンをモチーフにしたデザインやストーリー、さらには商品の試作も行われ、開発は順調に進むと思われたのですが・・・
大阪・関西万博に向けて、高山堂が全力で取り組むあまりに、『北浜パイナポ』の商品開発は一時ストップをせざるを得なくなりました。別のプロジェクト「大阪ええYOKAN」の取り組みも始まり、2つの新プロジェクトを片手間では進められなくなったというのが実情です。
ただ、その間も『北浜パイナポ』の完成とベストなタイミングでのリリースのため、水面下でお菓子の試作とアップデートなどできることは進めていました。
その後、万博が盛り上がる2025年8月に京阪淀屋橋店への出店が内定し、ようやく『北浜パイナポ』の本格リリースに向けてプロジェクトが再始動したのです。
象徴的なライオンのイラストは「アシタノシカク」さん即決で、画家の田中健太郎さんにお願いすることになりました。田中健太郎さんは、動物や植物を通じてその生命や意志を観る人に感じさせる作品を描く方であると、僭越ながら個人的に思っています。そのような方に、実に100年以上難波橋に鎮座しているライオンの姿を、とてもシュールで愛らしく、パイナップルに見立てて描いていただけたことはとても感慨深く大変光栄です。
また、蛍光イエローと金の箔押しで仕上げられたパッケージは「アシタノシカク」さんによるもの。発色や質感、箱の形状から個包装フィルムのデザインに至るまで、こだわりを詰め込みつつシュッと仕上げていただきました。箱を開けた時のことや、箱の裏側まで細部にわたるこだわりも感じていただければ嬉しいです。
田中健太郎 Kentarou Tanaka
https://www.instagram.com/kentaroutanaka/
アシタノシカク
https://asitanosikaku.jp

『北浜パイナポ』のクリエイティビティー

蛍光イエローと金箔押しのコントラスト
今後の展開
今はまだ高山堂 京阪淀屋橋店での先行限定販売となっていますが、2026年2月16日(月)からEC販売を開始いたします。
そして、今後は駅や空港のお土産売店さんなど、より多くの方にとってお買い求めやすい場所に展開していきたく計画しています。
商品詳細
『北浜パイナポ』には、2つの入り数があります。お手頃な手土産としての3個入と、ビジネス手土産にもご利用いただけるしっかりとしたBOXに入った6個入です。
どちらにも、商品説明をかねた「オリジナルシール」が入っているのも魅力の1つです。
・3個入 税込み756円(本体価格 700円)
・6個入 税込み1,620円(本体価格 1,500円)
・賞味期限:製造より30日

『北浜パイナポ』3個入 パッケージ

『北浜パイナポ』3個入 756円

『北浜パイナポ』3個入 開封イメージ

オリジナルシールが1箱に1枚入っています

『北浜パイナポ』6個入 パッケージ

『北浜パイナポ』6個入 1,620円

『北浜パイナポ』6個入 開封イメージ
店舗詳細
店 名:高山堂 京阪淀屋橋店
開店日:2026年1月30日(金)
営 業:10時~21時(お盆・年末年始など異なる可能性あり)
住 所:〒541-0041 大阪市中央区北浜3丁目1-25 京阪淀屋橋駅構内(西改札外)
電 話:06-4256-1575

高山堂 京阪淀屋橋店(壁面の絵は東學氏によるもの)
会社概要
社 名:株式会社高山堂
代表者:代表取締役社長 竹本洋平(五代目)
所在地:〒663-8233 兵庫県西宮市津門川町2-36(本部)
創 業:明治20年(1887年)
創業地:大阪府大阪市東区(現・中央区)平野町

創業当時の高山堂 本店(明治時代・大阪市東区)
◆お問合せ先
株式会社高山堂
担当 : 竹本 洋平
TEL : 0798-37-0088(木土日 休み)
EMAIL : info@takayamado.com
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