【3月1日(日)】農業体験型イベント「リジェネラティブ農業:菊芋掘り体験プログラム」を神奈川県藤沢市で開催
Lively合同会社・にこにこ農園が、種まき体験に加え、動植物とのふれあいや不耕起栽培で育てた野菜を味わうことができる一般向けリジェネラティブ農業体験プログラムを共同開催

この度、Lively合同会社(東京都千代田区、Founder & CEO:種田 毅、Co-Founder & Co-CEO:三浦 友見)は、神奈川県藤沢市の特定非営利活動法人ma,icca!!にこにこ農園に拠点を置く特定非営利活動法人ma,icca!!にこにこ農園 (以下、「にこにこ農園」)と共同で、2026年3月1日(日)に「リジェネラティブ農業:菊芋掘り体験プログラム」を開催します。
本プログラムは、ジェネラティブ農業を実践する「にこにこ農園」にて実施されます。参加者は、畑で不耕起・無農薬で育てられた「菊芋」の収穫体験と、農園で収穫された「野菜を味わう体験」を通じ、次世代につながる食の在り方を考え、持続可能な農業の形について学ぶことができます。今回収穫する菊芋は、食物繊維(イヌリン)を豊富に含み、栄養価が高いことから近年スーパーフードとしても注目されている野菜の一つです。
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■開催背景
近年、リジェネラティブ農業*は「環境を再生する農業」として世界で注目を集めています。にこにこ農園では、国内でもいち早くリジェネラティブ農業を実践し、重機を用いない「不耕起栽培」と農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」による野菜作りを続けています。また、農園主催のイベントや農福連携事業へ積極的に取組み、農園を通じて地域の人々が繋がり合う「持続可能な農業の在り方」を提案しています。
Livelyは、にこにこ農園が掲げる、年齢・性別・障がいの有無等に関わらず、誰もが農業を通じて活躍できる「ユニバーサル農園」の在り方に共感したことをきっかけに、共同プログラムを実施しています。運営やプログラムのファシリテーションにとどまらず、多様な参加者と農家が出会い、学び合う「場づくり」を担っています。
2026年3月1日(日)に開催する本プログラムは、農業体験型プログラムの第2回目となり、今回は菊芋の収穫をテーマに実施します。第1回「種まき体験プログラム」では、子どもから大人まで21名が参加し「土に触れることで自然とのつながりを実感できた」などの声を参加者からいただきました。
リジェネラティブ農業にご興味のある方や持続可能な食糧自給の在り方に関心をお持ちの方、自然や動植物と触れあいたい方におすすめのイベントです。日常の食と農のつながりを体感し、未来につながる一歩をともに考える機会となれば幸いです。
*リジェネラティブ農業とは
土壌の有機物を増やし、土壌の修復・改善する農業方法のこと。具体的には、土を耕さずに農作物を栽培する「不耕起栽培」や土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがある。不耕起栽培により回復した土壌はCO2を貯留することから、気候変動対策の一つとして注目されている。
■開催概要
イベント名称:リジェネラティブ農業 菊芋掘り体験プログラム
開催期間:2026年3月1日(日) 10:00 - 13:00
開催場所:にこにこ農園 光友会入口バス停前(〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1082)
アクセス:茅ヶ崎駅(JR東海道線)よりバスで約30分
参加費:大人3,500円(税込)、中学生から大学生まで1,800円(税込)、小学生1,500円(税込)、未就学無料
持ち物:農作業に適した服装、運動靴、軍手、飲み物、虫よけ、帽子、タオルなど
主催: Lively合同会社、にこにこ農園
【タイムスケジュール】
10:00 農園入り口にて受付開始(15分)
10:15 オリエンテーション (10分)
10:25 菊芋堀り体験 (95分)
宝探しのように畑から菊芋を掘りだします(随時休憩あり)
12:00 昼食 (40分)
収穫した菊芋と農園特製野菜による昼食
自家製スープ・漬物・おにぎりをご用意
12:40 リジェネラティブ農業ミニ講座 (20分)
農法の特徴や環境への影響についての解説
13:00 現地解散
※13:00以降は任意参加。農作業・農園見学・交流をお楽しみください
■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指す会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に取組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティングに加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。
【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD 5F
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com
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■にこにこ農園について
2008年に設立し、10年以上の有機農業の経験をもとに、マルシェを中心とした顔の見える野菜販売に加え、多様な人が関わるきっかけとなる場づくりを行っています。研修生の受け入れや、農福連携にも取組む他、地産地消プロジェクトに参加するなど、企業との共創活動も積極的に実施しています。
さらに、地域・個人・組織との交流を増やし、次世代により良い土壌とコミュニティ基盤を残すため、誰もが自然の中で尊厳をもって関われるユニバーサル農園の構築に取組んでいます。
農園名 : にこにこ農園
所在地:〒251-0057 神奈川県藤沢市城南1-19-14
代表:井上 宏輝
ウェブサイト:https://www.nikoniko-nouen.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nikonikofarm_fujisawa/
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この度、Lively合同会社(東京都千代田区、Founder & CEO:種田 毅、Co-Founder & Co-CEO:三浦 友見)は、神奈川県藤沢市の特定非営利活動法人ma,icca!!にこにこ農園に拠点を置く特定非営利活動法人ma,icca!!にこにこ農園 (以下、「にこにこ農園」)と共同で、2026年3月1日(日)に「リジェネラティブ農業:菊芋掘り体験プログラム」を開催します。
本プログラムは、ジェネラティブ農業を実践する「にこにこ農園」にて実施されます。参加者は、畑で不耕起・無農薬で育てられた「菊芋」の収穫体験と、農園で収穫された「野菜を味わう体験」を通じ、次世代につながる食の在り方を考え、持続可能な農業の形について学ぶことができます。今回収穫する菊芋は、食物繊維(イヌリン)を豊富に含み、栄養価が高いことから近年スーパーフードとしても注目されている野菜の一つです。
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■開催背景
近年、リジェネラティブ農業*は「環境を再生する農業」として世界で注目を集めています。にこにこ農園では、国内でもいち早くリジェネラティブ農業を実践し、重機を用いない「不耕起栽培」と農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」による野菜作りを続けています。また、農園主催のイベントや農福連携事業へ積極的に取組み、農園を通じて地域の人々が繋がり合う「持続可能な農業の在り方」を提案しています。
Livelyは、にこにこ農園が掲げる、年齢・性別・障がいの有無等に関わらず、誰もが農業を通じて活躍できる「ユニバーサル農園」の在り方に共感したことをきっかけに、共同プログラムを実施しています。運営やプログラムのファシリテーションにとどまらず、多様な参加者と農家が出会い、学び合う「場づくり」を担っています。
2026年3月1日(日)に開催する本プログラムは、農業体験型プログラムの第2回目となり、今回は菊芋の収穫をテーマに実施します。第1回「種まき体験プログラム」では、子どもから大人まで21名が参加し「土に触れることで自然とのつながりを実感できた」などの声を参加者からいただきました。
リジェネラティブ農業にご興味のある方や持続可能な食糧自給の在り方に関心をお持ちの方、自然や動植物と触れあいたい方におすすめのイベントです。日常の食と農のつながりを体感し、未来につながる一歩をともに考える機会となれば幸いです。
*リジェネラティブ農業とは
土壌の有機物を増やし、土壌の修復・改善する農業方法のこと。具体的には、土を耕さずに農作物を栽培する「不耕起栽培」や土壌回復のための「被覆作物の活用」、農薬や化学肥料を使わない「有機栽培」などがある。不耕起栽培により回復した土壌はCO2を貯留することから、気候変動対策の一つとして注目されている。
■開催概要
イベント名称:リジェネラティブ農業 菊芋掘り体験プログラム
開催期間:2026年3月1日(日) 10:00 - 13:00
開催場所:にこにこ農園 光友会入口バス停前(〒252-0824 神奈川県藤沢市打戻1082)
アクセス:茅ヶ崎駅(JR東海道線)よりバスで約30分
参加費:大人3,500円(税込)、中学生から大学生まで1,800円(税込)、小学生1,500円(税込)、未就学無料
持ち物:農作業に適した服装、運動靴、軍手、飲み物、虫よけ、帽子、タオルなど
主催: Lively合同会社、にこにこ農園
【タイムスケジュール】
10:00 農園入り口にて受付開始(15分)
10:15 オリエンテーション (10分)
10:25 菊芋堀り体験 (95分)
宝探しのように畑から菊芋を掘りだします(随時休憩あり)
12:00 昼食 (40分)
収穫した菊芋と農園特製野菜による昼食
自家製スープ・漬物・おにぎりをご用意
12:40 リジェネラティブ農業ミニ講座 (20分)
農法の特徴や環境への影響についての解説
13:00 現地解散
※13:00以降は任意参加。農作業・農園見学・交流をお楽しみください
■Livelyについて
Livelyは、「豊かな生命が息づく地球環境と持続可能な社会を次世代へ繋ぐ」ことを目指す会社です。2022年12月の設立以来、ネットゼロ、サーキュラーエコノミー、生物多様性、人権、動物福祉といった領域において、国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出に取組んでいます。各メンバーは、事業会社・金融機関・コンサルティングファーム・法律事務所・大学・NGOなどの多様なバックグラウンドを活かし、企業への実践的なコンサルティングに加え、未来のイノベーション創出に向けた大学との共同研究や事業開発を行っています。
【会社概要】
会社名 : Lively合同会社
本社:東京都千代田区平河町2-5-3 Nagatacho GRiD 5F
設立:2022年12月12日
代表:種田 毅、三浦 友見
事業:
ネットゼロ・サーキュラーエコノミー・生物多様性・人権・動物福祉といったサステナビリティ領域における国内外企業へのコンサルティングや新たな事業の創出、企業・大学との先端分野に関する実証プロジェクトなど
コーポレートサイト:https://livelyjp.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/livelyjp/
Instagram:https://www.instagram.com/lively.jp/
お問い合わせ窓口:info@livelyjp.com
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■にこにこ農園について
2008年に設立し、10年以上の有機農業の経験をもとに、マルシェを中心とした顔の見える野菜販売に加え、多様な人が関わるきっかけとなる場づくりを行っています。研修生の受け入れや、農福連携にも取組む他、地産地消プロジェクトに参加するなど、企業との共創活動も積極的に実施しています。
さらに、地域・個人・組織との交流を増やし、次世代により良い土壌とコミュニティ基盤を残すため、誰もが自然の中で尊厳をもって関われるユニバーサル農園の構築に取組んでいます。
農園名 : にこにこ農園
所在地:〒251-0057 神奈川県藤沢市城南1-19-14
代表:井上 宏輝
ウェブサイト:https://www.nikoniko-nouen.com/
Instagram:https://www.instagram.com/nikonikofarm_fujisawa/
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