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「ちばの食 満喫フェア 2026 早春」開催 2月15日から

千葉県出身の一流シェフが県産農林水産物を使ったメニューを提供

千葉県では、料理を通じ、多様な県産農林水産物の新たな魅力を発信することを目的として、千葉県出身の一流シェフが千葉県産の旬の食材を活用した特別メニューを開発し、東京都内の各店舗において提供する「ちばの食 満喫フェア 2026 早春」(事務局:株式会社プレジデント社dancyu総合研究所)を初開催します。フェア期間は2月15日から3月14日まで。
フェア期間中、特別メニューを注文し、アンケートに回答した方の中から抽選で、県産農林水産物の豪華賞品をプレゼントします。この機会にぜひ各店舗で「おいしい千葉の農林水産物」をお楽しみください。
フェアを開催するのは、日本料理の「豪龍久保」(港区西麻布)、フランス料理の「LA BONNE TABLE(ラ・ボンヌ・ターブル)」(中央区日本橋室町)、イタリア料理の「メログラーノ」(渋谷区広尾)、中国料理の「ON the TABLE CHINESE(オン・ザ・テーブル チャイニーズ)」(渋谷区渋谷)、スペイン料理の「eman(エマン)」(江東区白河)の5店。いずれも非常に高い評価を得ている人気レストランです。
フェア開催に先立つ1月26日、5店のシェフ全員が、千葉県の食材生産地4カ所を巡る産地ツアーに参加。その後、千葉県知事公舎に県内生産者9者を集めた試食商談会に臨みました。じっくりと千葉の食材を吟味し、生産者と情報を交換した成果を皿の上に表現します。
各店の料理は以下の通りです。
「豪龍久保」の久保豪シェフが提供するのは「大原産天然トラフグの唐揚げ」と「手打ち十割蕎麦と元気豚のつけ汁」。

大原産天然トラフグの唐揚げ(写真は全て牧田健太郎)

LA BONNE TABLEの中村和成シェフは「かずさ和牛の稲藁焼き、牛蒡、ティムールペッパー」と「銚子つりきんめ、サフランリゾット、蕪」で千葉の海と大地の豊穣を表現します。

かずさ和牛の稲藁焼き、牛蒡、ティムールペッパー

「メログラーノ」の後藤祐司シェフの料理は「富津漁協江戸前白ミルのリゾット トマトとレモン、オレガノ風味」と「大原産天然トラフグのフリット ながいき葉玉ねぎの柑橘蒸し添え」です。

富津漁協江戸前白ミルのリゾット トマトとレモン、オレガノ風味

「ON the TABLE CHINESE」の平賀大輔シェフは3つのメニューを開発。「富津漁協江戸前白ミルとプチベールの長生葉にんにく炒め ながいき葉たまねぎの香り」「千葉県産さつまいもの冷製汁粉 杏仁豆腐」「長生トマトとあじさいねぎ入り鶏卵炒め」を提供します。

富津漁協江戸前白ミルとプチベールの長生葉にんにく炒め ながいき葉たまねぎの香り

「eman」の小林悟シェフが用意するのは「銚子つりきんめ モホピコン ながいき葉たまねぎ」と「馬肉 長生葉にんにく ナスタチウム」です。

銚子つりきんめ モホピコン ながいき葉たまねぎ


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