【速報レポート】こども達が投票体験、「キッザニア模擬選挙」を開催。未来を創る一票の重みを体感
第51回衆院選にあわせて、キッザニア東京・甲子園・福岡で「キッザニア模擬選挙」が本日からスタート、2月8日(日)までの3日間開催

キッザニアにて実在政党への模擬投票を体験するこどもの様子
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)、「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)、「キッザニア福岡」(福岡県福岡市)は、2026年2月8日(日)に実施される「第51回衆議院議員総選挙」にあわせて、こども達が比例代表方式で実在の政党に投票体験する「キッザニア模擬選挙」を本日2月6日(金)から開始し、投開票当日の2月8日(日)まで実施します。
「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」では、2012年から国政選挙の時期にあわせて「キッザニア模擬選挙」を開催しており、今回で11回目を迎えました。また、2022年に開業した「キッザニア福岡」においても、2024年以降の国政選挙実施時に続き、今回で3回目の開催となりました。

キッザニア東京「投票所」の様子

キッザニア甲子園「投票所」の様子

キッザニア福岡「投票所」の様子
■ 本物の投票箱を使用や「ゼロ票確認」など、リアルな体験
3施設(東京・甲子園・福岡)に設けられた投票所には、今回の総選挙における各政党のポスターやマニフェストを掲示。使用する投票箱は実際に自治体で使われているものを用意し、実社会の選挙会場を再現しました(※)。また、投票開始前には、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「ゼロ票確認」も行いました。
※ こどもが投票する政党は、衆議院議員総選挙の公示日である2026年1月27日(火)に存在する政党のうち、前職議員が多い上位6政党を選択。全政党名は一覧にしてパネル掲示。

ゼロ票確認をするこども達(キッザニア東京)

ゼロ票確認をするこども達(キッザニア福岡)
■ 知って、考えて、選ぶ。こども達の投票フロー
こども達は「模擬選挙のお知らせ」を手に投票所へ向かいます。国会や政党の仕組みについて学び、選挙への理解を深めます。各政党の公約が書かれたボードやシートを確認したあと、「自分たちがどのような社会で過ごしたいか」や「どの政党の考えが自分の考えに近いか」などを自分で考え、記載台で投票用紙に記入し、一人ずつ投票箱へ投函します。

各政党のポスターとマニュフェストを確認しながら投票先を決めるこども達

記載台で、投票先を記載するこども達

投票体験をするこども達
■ 参加したこども達のコメント
各施設で体験したこども達からは、次のような声がありました。
【キッザニア東京】
「自分の1票で世の中が変わると思うと真剣に考えて投票をしなくてはと思った。小学生なのでこういった体験は滅多にできないのでやってみたかった」(小学6年生)
「(公約が)難しい言葉が並んでいて、大人が毎回これを理解して投票していると思うと尊敬する。自分の考えと合っている公約を探すのが大変だった」(小学6年生)
【キッザニア甲子園】
「今まで選挙について考えることはなかったけど、今回キッザニアで模擬選挙をして、選挙について考えるきっかけになった。身近な駄菓子やたまごなどが値上がりしているのを見て、物価高が気になる。大人になったら、自分の世代だけでなく、自分の息子や孫の世代も豊かな日本にしてくれるところに投票したい」(小学6年生)
「授業やニュースなどで戦争について知って、戦争がなくなってほしいと思っている。今のことだけではなく、未来のことも考えて、みんなが平等な社会になるように、18歳になったら投票したい」(小学6年生)
【キッザニア福岡】
「大人がやっていることを体験できるので緊張したが、しっかり考えていかないといけないと改めて思った。外国との交流を大事にしたいので、外国と仲良くしていけるような政党を選んだ」(中学2年生)
「いろんな政党のマニュフェストを見ると良いことばかり書いてあったので、1つに絞るのが難しかった。国の中心になる人たちを選ぶのは、私たちの責任なので、しっかり選んでいきたいと思った」(中学2年生)
■ 実施背景:実社会の動きを「今」体験し、学びにつなげてほしい
今回の「キッザニア模擬選挙」は、社会的な関心が高まる衆議院解散の時期にあわせて、タイムラグなくリアルな体験の機会を提供することが、こども達の生きた学びに繋がると考え実施いたしました。
KCJ GROUPは、今回の投票体験を通じて、未来の有権者であるこども達がさまざまな社会課題について関心を持ち、「自分たちのリーダーを自ら選ぶこと」や「投票によって自分たちの意見を表明すること」の重要性を学ぶとともに、選挙を身近に感じ、政策について考えるきっかけになることを願っています。
<ご参考>
■「キッザニア模擬選挙」実施概要
会場: キッザニア東京・キッザニア甲子園・キッザニア福岡
実施期間: 2026年2月6日(金)~2月8日(日)
実施時間:
【キッザニア東京】
2月6日(金)12:00~15:00
2月7日(土)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月8日(日)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~20:00
【キッザニア甲子園】
2月6日(金)第1部 12:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月7日(土)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月8日(日)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~20:00
【キッザニア福岡】
2月6日(金)12:00~14:30
2月7日(土)第1部 11:00~14:30、第2部 17:00~20:00
2月8日(日)11:00~17:00
対象年齢: 3~15歳
場所: 各施設「キッザニア模擬選挙 投票所」
体験内容: 1.入場時に「模擬選挙のお知らせ」を受け取ります
2.投票所に出向き、キッザニアのスタッフに投票したい旨を伝えます
3.スタッフから模擬選挙について説明を聞きます
4.投票用紙を受け取り、投票(1人1回※入場ごとに)します
※「キッザニア模擬選挙」の投票結果は、開票・集計・発表ともに行いません
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
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キッザニアにて実在政党への模擬投票を体験するこどもの様子
こどもの職業・社会体験施設「キッザニア東京」(東京都江東区)、「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)、「キッザニア福岡」(福岡県福岡市)は、2026年2月8日(日)に実施される「第51回衆議院議員総選挙」にあわせて、こども達が比例代表方式で実在の政党に投票体験する「キッザニア模擬選挙」を本日2月6日(金)から開始し、投開票当日の2月8日(日)まで実施します。
「キッザニア東京」「キッザニア甲子園」では、2012年から国政選挙の時期にあわせて「キッザニア模擬選挙」を開催しており、今回で11回目を迎えました。また、2022年に開業した「キッザニア福岡」においても、2024年以降の国政選挙実施時に続き、今回で3回目の開催となりました。

キッザニア東京「投票所」の様子

キッザニア甲子園「投票所」の様子

キッザニア福岡「投票所」の様子
■ 本物の投票箱を使用や「ゼロ票確認」など、リアルな体験
3施設(東京・甲子園・福岡)に設けられた投票所には、今回の総選挙における各政党のポスターやマニフェストを掲示。使用する投票箱は実際に自治体で使われているものを用意し、実社会の選挙会場を再現しました(※)。また、投票開始前には、投票箱の中に何も入っていないことを確認する「ゼロ票確認」も行いました。
※ こどもが投票する政党は、衆議院議員総選挙の公示日である2026年1月27日(火)に存在する政党のうち、前職議員が多い上位6政党を選択。全政党名は一覧にしてパネル掲示。

ゼロ票確認をするこども達(キッザニア東京)

ゼロ票確認をするこども達(キッザニア福岡)
■ 知って、考えて、選ぶ。こども達の投票フロー
こども達は「模擬選挙のお知らせ」を手に投票所へ向かいます。国会や政党の仕組みについて学び、選挙への理解を深めます。各政党の公約が書かれたボードやシートを確認したあと、「自分たちがどのような社会で過ごしたいか」や「どの政党の考えが自分の考えに近いか」などを自分で考え、記載台で投票用紙に記入し、一人ずつ投票箱へ投函します。

各政党のポスターとマニュフェストを確認しながら投票先を決めるこども達

記載台で、投票先を記載するこども達

投票体験をするこども達
■ 参加したこども達のコメント
各施設で体験したこども達からは、次のような声がありました。
【キッザニア東京】
「自分の1票で世の中が変わると思うと真剣に考えて投票をしなくてはと思った。小学生なのでこういった体験は滅多にできないのでやってみたかった」(小学6年生)
「(公約が)難しい言葉が並んでいて、大人が毎回これを理解して投票していると思うと尊敬する。自分の考えと合っている公約を探すのが大変だった」(小学6年生)
【キッザニア甲子園】
「今まで選挙について考えることはなかったけど、今回キッザニアで模擬選挙をして、選挙について考えるきっかけになった。身近な駄菓子やたまごなどが値上がりしているのを見て、物価高が気になる。大人になったら、自分の世代だけでなく、自分の息子や孫の世代も豊かな日本にしてくれるところに投票したい」(小学6年生)
「授業やニュースなどで戦争について知って、戦争がなくなってほしいと思っている。今のことだけではなく、未来のことも考えて、みんなが平等な社会になるように、18歳になったら投票したい」(小学6年生)
【キッザニア福岡】
「大人がやっていることを体験できるので緊張したが、しっかり考えていかないといけないと改めて思った。外国との交流を大事にしたいので、外国と仲良くしていけるような政党を選んだ」(中学2年生)
「いろんな政党のマニュフェストを見ると良いことばかり書いてあったので、1つに絞るのが難しかった。国の中心になる人たちを選ぶのは、私たちの責任なので、しっかり選んでいきたいと思った」(中学2年生)
■ 実施背景:実社会の動きを「今」体験し、学びにつなげてほしい
今回の「キッザニア模擬選挙」は、社会的な関心が高まる衆議院解散の時期にあわせて、タイムラグなくリアルな体験の機会を提供することが、こども達の生きた学びに繋がると考え実施いたしました。
KCJ GROUPは、今回の投票体験を通じて、未来の有権者であるこども達がさまざまな社会課題について関心を持ち、「自分たちのリーダーを自ら選ぶこと」や「投票によって自分たちの意見を表明すること」の重要性を学ぶとともに、選挙を身近に感じ、政策について考えるきっかけになることを願っています。
<ご参考>
■「キッザニア模擬選挙」実施概要
会場: キッザニア東京・キッザニア甲子園・キッザニア福岡
実施期間: 2026年2月6日(金)~2月8日(日)
実施時間:
【キッザニア東京】
2月6日(金)12:00~15:00
2月7日(土)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月8日(日)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~20:00
【キッザニア甲子園】
2月6日(金)第1部 12:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月7日(土)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~21:00
2月8日(日)第1部 11:00~15:00、第2部 17:00~20:00
【キッザニア福岡】
2月6日(金)12:00~14:30
2月7日(土)第1部 11:00~14:30、第2部 17:00~20:00
2月8日(日)11:00~17:00
対象年齢: 3~15歳
場所: 各施設「キッザニア模擬選挙 投票所」
体験内容: 1.入場時に「模擬選挙のお知らせ」を受け取ります
2.投票所に出向き、キッザニアのスタッフに投票したい旨を伝えます
3.スタッフから模擬選挙について説明を聞きます
4.投票用紙を受け取り、投票(1人1回※入場ごとに)します
※「キッザニア模擬選挙」の投票結果は、開票・集計・発表ともに行いません
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン について
KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、さまざまな仕事やサービスを体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。
https://www.kidzania.jp/
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