若手タレントとファンをつなぐ、アイドル支援プラットフォーム「IDOL BASE」の構築を支援
株式会社カスタメディア(本店:大阪府、代表取締役:宮崎耕史、以下 当社)は、アイ・ケイ・アイ株式会社(本社:東京都、代表:壹岐一博、壹岐 拓矢)が立ち上げた、若手タレントとファンをつなぐアイドル支援プラットフォーム「IDOL BASE(アイドルベース)」の構築を支援しました。

近年、若手タレントや小規模なアイドルグループの数は増加傾向にあり、ライブ出演やSNS活動など、表現の場も多様化しています。しかしその一方で、情報発信の手段は依然としてTwitter(現X)や個別のホームページが中心となっており、情報がタイムラインに埋もれてしまう、ファンが必要な情報にたどり着けないといった課題が顕在化しています。実際、アイドルグループの約80~90%がSNSをメインの告知手段として利用しているものの、投稿が流れやすく、イベントの告知や物販情報が十分に届いていないという声も少なくありません。
そこで、情報が分散してしまうタレント側の発信環境と、情報を探しにくいファン側の課題の"ギャップ"を埋めるために生まれたのが「IDOL BASE」です。本プラットフォームは、イベント情報や物販を一元管理し、ファンとの接点を効率的かつ確実に届けることを目的としています。スケジュール管理、物販購入などを一つのサイトで完結できる設計により、タレントの活動支援とファンの応援体験の向上を両立させます。
このサービスを開発したのは、関東・東海・関西のアウトレットモールにて複数のリアル店舗を運営する販売代行会社です。芸能界とは衣装提供などを通じた深いつながりがあり、若手タレントの支援事業にも積極的に取り組んできました。これまでにもファンとタレントをつなぐマッチングイベントを個別に実施してきた実績があり、現場で蓄積された課題感やノウハウが、今回のプラットフォーム構築に大きく活かされています。
構築した背景
「IDOL BASE」の構築には、若手タレントの活動を支援する中で蓄積してきた、イベント管理や物販運用に関する現場の負担が大きく影響しています。ライブ出演やリリースイベントを支える際、出演情報の更新方法や物販の受付フローは事務所によってバラバラで、イベントの一覧性や進行管理が難しい状況が続いていました。また、ファンがイベントやタレントを探す際も、情報源が複数に分散しており、運営側が問い合わせ対応に追われる場面も少なくありませんでした。
開発パートナーにカスタメディアを選んだのは、IT導入補助金の対象ツールであったことに加え、他社と比べて費用面が手頃で、機能面も充実していたためです。また、導入後の運用も見据えた伴走型のサポートがある点も安心材料となりました。
このプラットフォームを通じて、タレントとファンがより確実につながり、応援の形が広がることを期待しています。
「IDOL BASE」とは

「IDOL BASE(アイドルベース)」は、新人・若手アイドルとファンをつなぐ、イベント・物販機能を備えたマッチング型プラットフォームです。これまでSNSや個別サイトで分散していた情報発信をひとつに集約し、ファンにとっては「見つけやすく・追いやすい」、タレントにとっては「届けやすく・伝わりやすい」環境を提供します。
サイトには、イベントのスケジュール管理や通知機能、プロフィール検索、商品販売など、タレント活動を支援するための多彩な機能を搭載。イベント情報や物販商品は、タレントがフォーマットに沿って簡単に登録でき、ファンは気になる情報を逃さずチェックできます。さらに、安心のエスクロー決済で、ファンは物販商品を安全に購入可能。イベント参加やグッズ購入など、応援の幅が大きく広がります。
これから認知度を高めたいアイドルや、そうした活動を支援したいファンにとって、IDOL BASEは「つながりをもっと身近にする」新しいオンライン空間です。
「IDOL BASE」の3つの特徴
「IDOL BASE」では、アイドルファンのための3つの特徴があります。まず、イベント・アイドル検索で"推し"が簡単に見つかり、次にグッズ購入や応援がワンストップで完結。さらに、ファン同士が繋がるコミュニティ機能も充実しています。それでは、詳しくご紹介します。
1.イベント・アイドル検索で"推し"がすぐ見つかる

「IDOL BASE」では、全国で活動する若手タレントやアイドルの情報をまとめて閲覧することができます。出演イベントやライブ情報はカレンダー形式で整理されており、見逃すことなくチェックが可能です。さらに、身長・年齢・出身地・趣味といったプロフィール項目を細かく設定できるため、ユーザーは自分の好みに合った"推し"を見つけやすくなっています。これまでSNSで埋もれてしまっていた情報を、すっきり・わかりやすく届けられる設計で
す。
2. グッズも応援もワンストップで

「IDOL BASE」では、アイドルが自身で出品するオリジナルグッズや限定商品などを、サイト上から簡単に購入できます。事前決済かつエスクロー方式の導入により、ユーザーは安心・安全に取引ができ、タレント側もトラブルなく物販を行えるのが特長です。イベント参加とグッズ購入が一つのサイト内で完結するため、ファンはスムーズに応援の気持ちを届けることができます。リアルな現場に足を運べない人でも、オンラインを通じてしっかり"推し活"ができる環境です。
3. ファン同士のつながりも生まれるコミュニティ機能

単にアイドル情報を集めるだけでなく、ファン同士がコミュニケーションを取れる機能も備えています。イベントの感想をシェアしたり、グッズの話題で盛り上がったりと、同じアイドルを応援する仲間と気軽につながれるのが魅力です。個人で応援するのではなく、仲間と一緒に楽しむ"共有型の応援体験"が可能になることで、ファン活動に新しい楽しさが加わります。
今後の展望
「IDOL BASE」は、今後もタレントとファンをつなぐ場として、段階的にサービスを広げていく予定です。
まずは、スケジュール管理やイベント・アイドル検索、ニュースやインタビュー特集など、基本機能をしっかり整え、情報が探しやすく、届けやすい環境づくりを進めていきます。
次のステップでは、YouTubeでの番組配信やオーディションの実施、リアルイベントやフェスの開催、雑誌や電子書籍との連携など、タレントの魅力を多方面から発信できるようにします。ファン限定コンテンツなどが楽しめる「会員機能」の導入も予定しています。
将来的には、多言語対応で海外のファンにもアプローチし、海外イベントやバーチャルアイドルのプロデュースにも挑戦していきます。また、サイト内でのチケット販売やグッズ購入ができる仕組みも導入し、応援がもっと便利に、楽しくなるサービスを目指します。
■会社概要

会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮崎 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP :https://service.customedia.co.jp/
■ミッション

業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。
私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。
「Japan as No.1」と称された"失われた30年"の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。
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近年、若手タレントや小規模なアイドルグループの数は増加傾向にあり、ライブ出演やSNS活動など、表現の場も多様化しています。しかしその一方で、情報発信の手段は依然としてTwitter(現X)や個別のホームページが中心となっており、情報がタイムラインに埋もれてしまう、ファンが必要な情報にたどり着けないといった課題が顕在化しています。実際、アイドルグループの約80~90%がSNSをメインの告知手段として利用しているものの、投稿が流れやすく、イベントの告知や物販情報が十分に届いていないという声も少なくありません。
そこで、情報が分散してしまうタレント側の発信環境と、情報を探しにくいファン側の課題の"ギャップ"を埋めるために生まれたのが「IDOL BASE」です。本プラットフォームは、イベント情報や物販を一元管理し、ファンとの接点を効率的かつ確実に届けることを目的としています。スケジュール管理、物販購入などを一つのサイトで完結できる設計により、タレントの活動支援とファンの応援体験の向上を両立させます。
このサービスを開発したのは、関東・東海・関西のアウトレットモールにて複数のリアル店舗を運営する販売代行会社です。芸能界とは衣装提供などを通じた深いつながりがあり、若手タレントの支援事業にも積極的に取り組んできました。これまでにもファンとタレントをつなぐマッチングイベントを個別に実施してきた実績があり、現場で蓄積された課題感やノウハウが、今回のプラットフォーム構築に大きく活かされています。
構築した背景
「IDOL BASE」の構築には、若手タレントの活動を支援する中で蓄積してきた、イベント管理や物販運用に関する現場の負担が大きく影響しています。ライブ出演やリリースイベントを支える際、出演情報の更新方法や物販の受付フローは事務所によってバラバラで、イベントの一覧性や進行管理が難しい状況が続いていました。また、ファンがイベントやタレントを探す際も、情報源が複数に分散しており、運営側が問い合わせ対応に追われる場面も少なくありませんでした。
開発パートナーにカスタメディアを選んだのは、IT導入補助金の対象ツールであったことに加え、他社と比べて費用面が手頃で、機能面も充実していたためです。また、導入後の運用も見据えた伴走型のサポートがある点も安心材料となりました。
このプラットフォームを通じて、タレントとファンがより確実につながり、応援の形が広がることを期待しています。
「IDOL BASE」とは

「IDOL BASE(アイドルベース)」は、新人・若手アイドルとファンをつなぐ、イベント・物販機能を備えたマッチング型プラットフォームです。これまでSNSや個別サイトで分散していた情報発信をひとつに集約し、ファンにとっては「見つけやすく・追いやすい」、タレントにとっては「届けやすく・伝わりやすい」環境を提供します。
サイトには、イベントのスケジュール管理や通知機能、プロフィール検索、商品販売など、タレント活動を支援するための多彩な機能を搭載。イベント情報や物販商品は、タレントがフォーマットに沿って簡単に登録でき、ファンは気になる情報を逃さずチェックできます。さらに、安心のエスクロー決済で、ファンは物販商品を安全に購入可能。イベント参加やグッズ購入など、応援の幅が大きく広がります。
これから認知度を高めたいアイドルや、そうした活動を支援したいファンにとって、IDOL BASEは「つながりをもっと身近にする」新しいオンライン空間です。
「IDOL BASE」の3つの特徴
「IDOL BASE」では、アイドルファンのための3つの特徴があります。まず、イベント・アイドル検索で"推し"が簡単に見つかり、次にグッズ購入や応援がワンストップで完結。さらに、ファン同士が繋がるコミュニティ機能も充実しています。それでは、詳しくご紹介します。
1.イベント・アイドル検索で"推し"がすぐ見つかる

「IDOL BASE」では、全国で活動する若手タレントやアイドルの情報をまとめて閲覧することができます。出演イベントやライブ情報はカレンダー形式で整理されており、見逃すことなくチェックが可能です。さらに、身長・年齢・出身地・趣味といったプロフィール項目を細かく設定できるため、ユーザーは自分の好みに合った"推し"を見つけやすくなっています。これまでSNSで埋もれてしまっていた情報を、すっきり・わかりやすく届けられる設計で
す。
2. グッズも応援もワンストップで

「IDOL BASE」では、アイドルが自身で出品するオリジナルグッズや限定商品などを、サイト上から簡単に購入できます。事前決済かつエスクロー方式の導入により、ユーザーは安心・安全に取引ができ、タレント側もトラブルなく物販を行えるのが特長です。イベント参加とグッズ購入が一つのサイト内で完結するため、ファンはスムーズに応援の気持ちを届けることができます。リアルな現場に足を運べない人でも、オンラインを通じてしっかり"推し活"ができる環境です。
3. ファン同士のつながりも生まれるコミュニティ機能

単にアイドル情報を集めるだけでなく、ファン同士がコミュニケーションを取れる機能も備えています。イベントの感想をシェアしたり、グッズの話題で盛り上がったりと、同じアイドルを応援する仲間と気軽につながれるのが魅力です。個人で応援するのではなく、仲間と一緒に楽しむ"共有型の応援体験"が可能になることで、ファン活動に新しい楽しさが加わります。
今後の展望
「IDOL BASE」は、今後もタレントとファンをつなぐ場として、段階的にサービスを広げていく予定です。
まずは、スケジュール管理やイベント・アイドル検索、ニュースやインタビュー特集など、基本機能をしっかり整え、情報が探しやすく、届けやすい環境づくりを進めていきます。
次のステップでは、YouTubeでの番組配信やオーディションの実施、リアルイベントやフェスの開催、雑誌や電子書籍との連携など、タレントの魅力を多方面から発信できるようにします。ファン限定コンテンツなどが楽しめる「会員機能」の導入も予定しています。
将来的には、多言語対応で海外のファンにもアプローチし、海外イベントやバーチャルアイドルのプロデュースにも挑戦していきます。また、サイト内でのチケット販売やグッズ購入ができる仕組みも導入し、応援がもっと便利に、楽しくなるサービスを目指します。
■会社概要

会社名 :株式会社カスタメディア
所在地 :大阪府大阪市北区西天満2-5-2 H2O TOWER 7階
代表者 :代表取締役 宮崎 耕史
事業内容:デジタルプラットフォームの開発とコンサルティング事業
HP :https://service.customedia.co.jp/
■ミッション

業界を問わず、新規事業には「千三つ」と言われるほど「多産多死」という特性があります。
私たちは、このような環境下でも、企業の規模を問わず挑戦を繰り返すことができる仕組みが整った世界を目指しています。
私たちが提供するノウハウが詰まった「型」を活用し、迅速かつ低コストでシステムを構築することで、新規事業の失敗リスクを低減します。
「Japan as No.1」と称された"失われた30年"の前の時代のように、日本企業が国内外でイノベーションを起こし、世界市場で存在感を取り戻すことができるよう、失敗を恐れず果敢に新規事業へ挑戦する皆様を支援するのが私たちのミッションです。
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