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ブランドリーダーを対象としたコミュニティカンファレンス「Community Summit」を2月13日に開催

トリドールHD代表 粟田氏・日産自動車 大谷氏 登壇決定

相互交流で信頼を育む「Commune(コミューン)」を提供するコミューン株式会社は、2026年2月13日(金)に東京・恵比寿のウェスティンホテル東京にてブランドリーダーのためのコミュニティカンファレンス「Community Summit」を開催することをお知らせします。本カンファレンスでは、先日開催されたコミュニティの成果を表彰する「Commune Community Award 2025」の受賞企業にもご登壇いただきます。

お申し込みはこちらから:https://commune-summit.com/



ブランドリーダーのためのコミュニティカンファレンス「Community Summit」とは
現代の企業運営において、顧客との深いつながりを築き、持続的な成長を実現するためには「コミュニティ」の力が欠かせません。しかし、その重要性はまだまだ世の中に知られていないことが現状です。

そこでコミューンは、業界のリーダーたちと共に「コミュニティの力」を再確認し、その活用法を共有する場として昨年に続きCommunity Summitを開催します。ご参加いただくブランドリーダーの皆様には、コミュニティが持つ力を感じていただき、自社の事業成長のための戦略立案にこの機会をぜひご活用ください。

過去の開催の様子
https://www.youtube.com/watch?v=DwK6CFFm1_c


去年のCommunity Summitの様子



開催概要
タイトル:Community Summit ~共感から信頼へ、信頼から成長へ~
開 催 日:2026年2月13日(金) 10:30~17:00 (開場 10:00~)
開催場所:ウェスティンホテル東京(東京都目黒区三田1丁目4-1)
参加対象:企業でマーケティング・ブランディングに携わるマネージャー職以上の方
※参加希望フォーム入力後、審査のうえ招待の可否についてお知らせいたします。
主 催:コミューン株式会社
お申し込みはこちらから:https://commune-summit.com/

プログラム内容

・Keynote

「共感から信頼へ、信頼から成長へ」
いま多くの企業が、顧客ロイヤルティやファンマーケティング、従業員エンゲージメントに取り組んでいますが、それらが部分最適にとどまり、経営全体の成長につながらないケースも少なくありません。
本セッションでは、顧客や従業員との関係の中で育まれる「信頼」を起点に、いかにしてそれを持続的な成長の原動力へと転換していくのか。「信頼起点経営」という考え方を、社会的背景とともに解説します。

日産90周年が示したブランドの原点 変化する顧客への向き合い方 / 大谷 由希子 氏
創立90周年を迎えた日産自動車は、改めて「お客様との関係」をブランドの中心に据えたコミュニケーションを進めています。 本セッションでは、ファンと企業、従業員をつなぐ新しい関係性のあり方を、大谷氏の視点から紐解き、現在日産自動車で推進しているマーケティング戦略の事例を紹介します。

日産自動車株式会社 日本マーケティング本部副本部長
大谷 由希子 氏
1999年日産自動車入社、ブランドマネージメントに従事。その後、マーケティング費用効率化モデル設計や商品マーケティング、プライシングなど、グローバル事業でのマーケティングを幅広く行い、2024年より現職。日本マーケティング協会理事、日本アドバタイザーズ協会理事。





・Special Session

トリドール創業者・粟田貴也が描く事業成長の軌跡と、「心」を中心にした経営 / 粟田 貴也 氏
一軒の焼き鳥店から始まり、世界2,000店舗超へ。
トリドールホールディングスの歩みの根底には、一貫して「感動体験」を重んじる思想がありました。
本講演では、創業者であり代表取締役社長の粟田氏が、自身の原体験を起点に、なぜ「心的資本経営」という経営思想に至ったのかをひも解きます。
省人化・効率化が進む時代に、あえて「人」に可能性を託す。その背景にある考え方と、「ハピネス → 感動 → 繁盛」という好循環を生み出す実践について、具体例とともにご紹介いただきます。

株式会社トリドールホールディングス 代表取締役社長 兼 CEO
粟田 貴也 氏

1961年10月 兵庫県神戸市生まれ。兵庫県立加古川東高等学校卒業、神戸市外国語大学中退。学生時代のアルバイト経験を通じて飲食で人々に感動を与える仕事に憧れを持つ。1985年、兵庫県加古川市に焼鳥店「トリドール三番館」を創業。1990年に有限会社トリドールコーポレーション設立。2000年に丸亀製麺の国内1号店を出店。年々ファンを増やし、2011年には丸亀製麺の海外1号店をハワイ・ワイキキに出店し連日大行列の人気店となる。2006年東証マザーズ上場、2008年東証一部上場、2016年株式会社トリドールホールディングスへ商号変更。「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指して現在、世界31の国と地域に2,000店舗以上の多種多様なブランドを積極的に展開している。





・Session1

チェーンストアは顧客をどう捉え直すべきか AIが可能にするロイヤル顧客戦略 / 池照 直樹 氏
チェーンストアビジネスは、これまで商品と店舗を中心に設計されてきました。一方で、「顧客そのもの」に向き合う仕組みは、必ずしも十分ではありませんでした。
本セッションでは、BtoC・低単価・大量顧客を前提とするチェーンストアにおいて、AIを活用することで初めて可能になったロイヤル顧客の特定・育成モデルを紹介します。

元日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 専務執行役員 CDTO
元株式会社カインズ 執行役員CDO兼CMO兼デジタル戦略本部長
池照 直樹 氏
日本コカ・コーラ、日本オラクルを経てCRMソリューション企業を設立。その後、マイクロソフトでDynamics CRMの開発やプロジェクト支援を手掛け、ワインショップのエノテカではOne-to-Oneマーケティングを実践。2019年にカインズへ入社後、デジタル戦略本部を立ち上げ、デジタルマーケティングやEC、システム開発などを統括した。その後日本ケンタッキーフライドチキン株式会社においてCDTOとして非連続的な成長を作り上げるための改革を行ってきた。2026年1月より現職。





・Session2

AI時代のマーケティングに求められる「熱い一次情報」との向き合い方 / 大槻 開 氏
生成AIの進化により、私たちは膨大なデータを「処理(Processing)」する力を手に入れました。 一方で、効率化を突き詰めるほど、顧客の感情や文脈、ブランドとの関係性が見えにくくなっているのも事実です。 本セッションでは、AIに読み込まれ、データ化される前の「顧客の一次情報(Raw Insight)」をブランドの意思決定やコミュニケーションにどう生かしていくのかを問い直します。生成AI時代に、ブランドが顧客とどのように向き合い、関係を築いていくべきかを皆さんと共に考えます。

小林製薬株式会社 マーケティング戦略部
大槻 開 氏
青山学院大学マーケティング学科卒。 2012年よりATARA合同会社で杉原剛氏に師事。 その後株式会社デジタルインテリジェンスに入社し、横山隆治氏に師事。資生堂、トヨタ、ソフトバンク、テレビ局等へのコンサルティングを行う。 P&G Japan(メディアマネージャー・Braunブランドマネージャー)、資生堂インタラクティブビューティー(DX・経営戦略・会員サービスBeauty Keyの開発)を経て、 現在小林製薬にてマーケティング戦略部にてAIの推進を担っている。





・Session3

パーパスドリブンなCX 子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいにする取り組みに根底する考え方とは / 高坂 一子 氏
「子どもと家族の毎日を笑顔でいっぱいに」をブランドプロミスに掲げ、常に子ども・パパ・ママ・家族のことを考え続けたアパレルブランドを展開するミキハウスのCX施策を紐解きます。オウンドメディア・大臣表彰を受けたプレママプレパパセミナーからコミュニティ施策まで。オンライン・オフラインを問わず一貫した体験設計の舞台裏を、10年以上ミキハウスブランドと並走している杉山が伺います。

三起商行株式会社(ミキハウス) マーケティング本部 マーケティング部 シニアディレクター
高坂 一子 氏
新卒でミキハウス入社。長女出産を機に退職。2年半の専業主婦になる。
その間経験した出産子育ての現実と不安や孤独、そして、かけがえのない時間が、10年前にスタートした「ミキハウス妊娠出産子育てマガジン」の立ち上げや、「ミキハウスCAFE」でのママたちとのコミュニケーション、そして、コミュニティ「ミキハウスパーク」運営、ファンづくりへとつながっている。ずっとブランディング・ファンづくり・コンテンツづくり・情報発信をしている。





・Session4

現場の実践が組織に変化をもたらすQB HOUSE「Qプラ」が育てたエンゲージメント / 平山 貴之 氏・宮城 志歩 氏
全国に店舗を展開するQB HOUSEは、少人数店舗が点在する事業構造の中で、働く人同士のつながりや情報共有のあり方を重要なテーマとしてきました。本セッションでは、Commune Community Award 2025で「SHIP Special Award」を受賞した社内コミュニティ「Qプラ」の取り組みを通じて、現場の実践がエンゲージメントや組織の納得感にどのような変化をもたらしたのかを詳しく伺います。

キュービーネットホールディングス株式会社
総務部 ビジネスサポートグループ 広報担当 マネージャー
平山 貴之 氏
2008年に中途入社。株式、株主総会まわりから取締役会運営や規程整備などの業務を経たのち、2013年より、本社および理美容師の採用業務全般および広報業務を担当。2020年より宮城と合流し広報を含めた企業ブランディングと社内エンゲージメントを担当、2021年よりリブランディングの推進とYouTubeチャンネルの運用をスタート。主に社外向け広報としてプレスリリース配信と出演番組の選定やマスコミとの交渉を担当。





キュービーネットホールディングス株式会社
総務部 ビジネスサポートグループ 広報担当
宮城 志歩 氏
2014年に新卒入社。総務人事部(当時)への配属後、広報、本社の大卒採用業務、社会保険業務を担当。2020年より平山と合流し広報を含めた企業ブランディングと社内エンゲージメントを担当、2021年よりリブランディングの推進とYouTubeチャンネルの運用をスタート。主に社内向け広報として社内イベントや海外チャリティイベントへ積極参加、中学生の職業体験プログラム運営などブランドの魅力発信も担当。






取材のご案内
本イベントは、ご取材・聴講いただけるセッションがございます。
ご取材を希望されるメディアの方は、お手数ですが、コミューン広報担当までご連絡ください。

コミューン株式会社について
「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」をビジョンに掲げ、信頼を核にして顧客・従業員のちからを企業活動のあらゆるアクションに活かす「信頼起点経営」を支援するCommune事業を展開しています。
Communeサービスサイト:https://commune.co.jp/

会社概要
会社名:コミューン株式会社
代表者:高田 優哉(代表取締役CEO)
設立:2018年5月
事業内容:「信頼起点経営」を社会実装する事業の展開
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-33 TK池田山ビル 3F
会社サイト:https://communeinc.com/ja

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